西村ユミ

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 17:03
 
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研究者氏名
西村ユミ
 
ニシムラユミ
所属
首都大学東京
部署
健康福祉学部/人間健康科学研究科
職名
教授
学位
修士(保健学)(女子栄養大学), 博士(看護学)(日本赤十字看護大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2013年
   
 
首都大学東京 教授
 
1993年
 - 
1994年
日本赤十字看護大学 助手
 
2000年
   
 
- 日本赤十字看護大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1999年
日本赤十字看護大学 看護学研究科 基礎看護学
 
 
 - 
1991年
日本赤十字看護大学 看護学部 看護学科
 

受賞

 
2017年11月
日本医学哲学・倫理学会 第11回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞
 

論文

 
遺伝性疾患をもつ家族の語りと時間経験の意味――家族内生体腎移植の振り返りを契機として
西村ユミ
現象学と社会科学   1 3-19   2018年5月   [招待有り]
これからの社会におけるケアサイエンスの構築をめざして――看護学からの提案、学術の動向
西村ユミ・太田喜久子・数間恵子・川口孝泰・古在豊樹・小松浩子・正木治恵
学術の動向   22(5) 58-71   2017年5月   [招待有り]
演劇ワークショップを取り入れた学習効果に対する評価尺度の作成
新井清美・西村ユミ・福井里美・三浦里織・飯塚哲子
日本保健科学学会誌   19(3) 111-119   2016年12月   [査読有り]
臨床哲学のゆくえ、看護師の志向性とともに患者に出会う――フィールドワーカーの経験
西村ユミ
現代思想   11 125-135   2016年11月   [招待有り]
「そうではなくて」という思考のスタイル――現象学と看護研究の関係を捉え直す――
西村ユミ
看護研究   49(4) 324-335   2016年7月   [招待有り]

Misc

 
弱さの教育学のために――現象学がみつめること
守屋淳・西村ユミ
看護教育   59(4) 286-292   2018年4月   [依頼有り]
看護師長が自らの経験を言語化する意味――言葉にする方法としてのワークショップのつくり方
西村ユミ
看護   70(4) 82-90   2018年3月   [依頼有り]
ことばを見つけるワークショップ――看護師長編 対話がつくる“生きた経験”
小島昌人・佐藤弘恵・高坂涼子・土方ふじ子・三原佳世子・安原祐子・山根絵里・西村ユミ
看護   70(4) 64-78   2018年3月   [依頼有り]
対話する医療――人間全体を診て癒すために(書評):対話そのものを大切にする医療のありようとは
西村ユミ
看護管理   28(7) 629   2018年   [依頼有り]
看護ケアと現象学的研究
西村ユミ
日本糖尿病教育・看護学会誌   22(1) 38-41   2018年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
遺伝学の知識と病いの語り――遺伝性疾患をこえて生きる
前田泰樹・西村ユミ (担当:共著)
2018年8月   ISBN:978-4779512919
メルロ=ポンティ読本
西村ユミ (担当:分担執筆, 範囲:看護学とメルロ=ポンティ――「待望していたもの」との出会い)
法政大学出版会   2018年3月   ISBN:978-4-588-15092-0
ケアの実践とは何か――現象学からの質的研究アプローチ
西村ユミ・榊原哲也他 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2017年9月   
臨床哲学対話 いのちの臨床 木村敏対談集1
木村敏
青土社   2017年3月   
西村 ユミ
新曜社   2016年3月   ISBN:4788514680

講演・口頭発表等

 
多発性嚢胞腎患者の病い経験の実態に関する研究――遺伝性の病いを家族に伝えること
溝口満子・西村ユミ・前田泰樹・西垣昌和・程内栄子・松本千香子・山地幸雄・武藤智・望月俊雄
日本遺伝看護学会第17回学術大会   2018年9月16日   
協働実践の現われとしての判断とその成り立ち――救命救急センター病棟の看護場面のフィールドワーク
西村ユミ・前田泰樹
第44回日本保健医療社会学会大会   2018年5月19日   
“感じよう!語ろう!看護の魅力!” [招待有り]
西村ユミ
第6回静岡県看護学会   2018年1月20日   
当事者の声を聴くことから研究へ [招待有り]
西村ユミ
日本現象学社会学会第34回大会   2017年11月25日   
The meaning of communication between nurses and patients in an emergency and critical care center (ECCC)
23rd Qualitative Health Research Conference   2017年10月19日   

競争的資金等の研究課題

 
遺伝性疾患をめぐる病い経験の実態と新たな課題への対応方法に関する研究
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 西村ユミ
医療現象学の新たな構築
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 榊原哲也
急性期病院における協働実践についてのワークの研究
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 前田泰樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 前田 泰樹
本研究は、遺伝性疾患を生きる人々および遺伝学的知識を扱う専門家にインタビュー調査を行い、病者の経験が新しい医学的知識のもとでどのように編成されているのかについて、明らかにすることを目的としている。平成25年度は、研究代表者の所属する機関の倫理審査委員会の承認を得た上で調査を開始し、多発性嚢胞腎(PKD)という単一遺伝子疾患を生きる当事者と、その疾患に関わる遺伝学的知識を扱う側の専門家へのインタビューを行った。さらに協力者を募り、依頼する範囲を拡げている段階であるが、ここまでのインタビューの...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松葉 祥一
国内外で看護の現象学的研究を実践している看護学研究者や、他の領域での現象学研究を行っている研究者、および現象学者を招いて共同討議を行った。また現象学的看護研究の相談窓口を設置し、大学院生や研究者の研究上の疑問に答えることによって、教育方法の蓄積を行った。第1回研究会は、平成25年6月2日(日)、首都大学東京、荒川キャンパスで行い、西村ユミ(首都大学東京)による「現象学的研究『実践編』 看護の視点を編成する」と、グレッグ美鈴(神戸市看護大学)による「現象学的研究方法ー私の経験ー」の発表および...

社会貢献活動

 
初めての論文投稿と査読対応の実際
【企画, 運営参加・支援】  日本看護科学学会若手研究推進委員会  第11回JANSセミナー  2018年3月30日
現象学的看護研究の理論と分析
【講師】  徳島文理大学大学院看護学研究科  徳島文理大学大学院看護学研究科 特別講義  2018年3月2日
学生の主体性を導い出すコミュニケーションスキル
【講師】  公益社団法人新潟県看護協会  「看護教員養成講習会修了者フォローアップ」研修会  2018年2月24日
臨床実践の現象学
【講師】  国立障害者リハビリテーションセンター学院  心理学1  2018年2月20日
看護現象学
【講師】  広島県看護協会  平成29年度広島県看護教員養成講習会  2018年1月20日