西村ユミ

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/02 11:26
 
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研究者氏名
西村ユミ
 
ニシムラユミ
所属
首都大学東京
部署
健康福祉学部/人間健康科学研究科
職名
教授
学位
修士(保健学)(女子栄養大学), 博士(看護学)(日本赤十字看護大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
   
 
首都大学東京 健康福祉学部/大学院人間健康科学研究科 教授
 
2006年4月
 - 
2012年3月
大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター 准教授
 
2003年4月
 - 
2006年3月
静岡県立大学 看護学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
- 日本赤十字看護大学 講師
 
1993年4月
 - 
1995年3月
日本赤十字看護大学 看護学部 助手
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
日本赤十字看護大学 看護学研究科博士後期課程 基礎看護学 博士(看護学)
 
1995年4月
 - 
1997年3月
女子栄養大学大学院修士課程 保健学研究科 臨床生理学専攻 修士(保健学)
 
1987年4月
 - 
1991年3月
日本赤十字看護大学 看護学部 看護学科 学士(看護学)
 

受賞

 
2017年11月
日本医学哲学・倫理学会 第11回 日本医学哲学・倫理学会 学会賞
 

論文

 
認知症をともに生きる人々の経験と課題――前提を問いなおす方法
西村ユミ
家族研究年報   (44) 5-22   2019年7月   [招待有り]
遺伝性疾患をもつ家族の語りと時間経験の意味――家族内生体腎移植の振り返りを契機として
西村ユミ
現象学と社会科学   1 3-19   2018年5月   [招待有り]
若手看護学研究者を対象とした研究および教育活動支援のための研修ニーズ調査
岩國亜紀子,丸尾智実,綿貫成明,大澤絵里,坂井志織,鳥本靖子,濱吉美穂,西村ユミ
日本看護科学学会誌   (37) 185-192   2017年11月
これからの社会におけるケアサイエンスの構築をめざして――看護学からの提案、学術の動向
西村ユミ・太田喜久子・数間恵子・川口孝泰・古在豊樹・小松浩子・正木治恵
学術の動向   22(5) 58-71   2017年5月   [招待有り]
クリティカルケアに関わる看護師の回復に向けて─現象学的視点からのアプローチ─
西村ユミ
日本クリティカルケア看護学会誌   13(1) 31-36   2017年   [招待有り]

Misc

 
現象学からみた「対話」
西村ユミ
プライマリケア   101(7) 808-811   2019年7月   [依頼有り]
演劇と看護から考える、身体を介したコミュニケーション
平田オリザ・西村ユミ
看護   71(9) 8-9   2019年7月   [依頼有り]
若手研究者のさらなる成長をめざして
西村ユミ・長谷川直人・丸尾智実・後藤大地・山本則子・Grady, PA・鎌倉やよい・真田弘美
看護研究   52(3) 202-210   2019年6月   [依頼有り]
本書について(石田絵美子著、『「進化」する身体――筋ジストロフィー病棟における語りの現象学』ナカニシヤ出版)
西村ユミ
189-194   2019年2月   [依頼有り]
解説 ケアを生み出す、現象学の実践(坂井志織著『しびれている身体で生きる』日本看護協会出版会)
西村ユミ
256-259   2019年   [依頼有り]
対談「異分野交流が研究を開く:若手研究者のStep Upをどうサポートするか」
西村ユミ・新福洋子
医学界新聞第   (3302) 1-2   2018年12月   [依頼有り]
弱さの教育学のために――現象学がみつめること
守屋淳・西村ユミ
看護教育   59(4) 286-292   2018年4月   [依頼有り]
看護師長が自らの経験を言語化する意味――言葉にする方法としてのワークショップのつくり方
西村ユミ
看護   70(4) 82-90   2018年3月   [依頼有り]
ことばを見つけるワークショップ――看護師長編 対話がつくる“生きた経験”
小島昌人・佐藤弘恵・高坂涼子・土方ふじ子・三原佳世子・安原祐子・山根絵里・西村ユミ
看護   70(4) 64-78   2018年3月   [依頼有り]
〈ケア〉の問いなおしで明らかになる、医療者の安らぎ 榊原哲也『医療ケアを問いなおす』ちくま新書から
西村ユミ
看護教育   60(1) 75-75   2018年   [依頼有り]
対話―他者と関わる意味・看護実践を言葉にする
西村ユミ
日本慢性看護学会誌   12(2) 91-93   2018年   [依頼有り]
対話する医療――人間全体を診て癒すために(書評):対話そのものを大切にする医療のありようとは
西村ユミ
看護管理   28(7) 629   2018年   [依頼有り]
看護ケアと現象学的研究
西村ユミ
日本糖尿病教育・看護学会誌   22(1) 38-41   2018年   [依頼有り]
Field Essay 事象の発生に立ち会う
西村ユミ
質的心理学フォーラム   (9) 115-117   2017年9月   [依頼有り]
看護の現象を探究するということ――ケアの現象学
西村ユミ
岩手看護学会誌   11(1) 19-26   2017年5月   [依頼有り]
生活体験を明らかにする研究――現象学的看護研究からケアへ
西村ユミ
日本慢性看護学会誌   11(1) 20-22   2017年   [依頼有り]
意識の定かでない人とのコミュニケーションの可能性
西村ユミ
全国遷延性意識障害者・家族の会 会報   (27) 24-49   2017年   [依頼有り]
西村ユミ
看護研究   50(4) 310-314   2017年   [依頼有り]
研究対象者に対する研究倫理を考える④、研究対象者の立場に立った研究倫理教育の検討
河原智江・西村ユミ・久保恭子
看護研究   49(7) 598-603   2016年12月   [依頼有り]
思わず、うなづかされる
西村ユミ
看護研究   49(6) 487-489   2016年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
新曜社   2018年11月   ISBN:4788516012
日本看護協会出版会   2018年10月   ISBN:4818021326
西村 ユミ
講談社   2018年10月   ISBN:4065135303
西村ユミ・榊原哲也他 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2017年9月   ISBN:477951200X
前田 泰樹, 西村 ユミ (担当:共著)
ナカニシヤ出版   2018年8月   ISBN:4779512913
法政大学出版局   2018年3月   ISBN:4588150928
臨床哲学対話 いのちの臨床 木村敏対談集1
木村敏
青土社   2017年3月   
西村 ユミ
新曜社   2016年3月   ISBN:4788514680
メディカ出版   2015年12月   ISBN:4840457557
野口 裕二, 鈴木 智之, 伊藤 智樹, 中村 英代, 西村 ユミ, 三井 さよ, 出口 泰靖, 西倉 実季, 井口 高志, 鷹田 佳典, 矢原 隆行, 前田 泰樹, 浦野 茂 (担当:共著)
遠見書房   2015年1月   ISBN:4904536843
西村ユミ
青土社   2014年5月   ISBN:4791767918
佐藤 登美, 西村 ユミ (担当:共著)
へるす出版   2014年1月   ISBN:4892697095
千葉雅也, 中沢新一, 村上靖彦, 西村ユミ, 大澤真幸, Q・メイヤスー, G・ハーマン, 小泉義之, 清水高志, 近藤和敬, 成田龍一 (担当:共著)
青土社   2013年12月   ISBN:4791712730
西村ユミ, 木村敏, 鷲田清一, 広瀬寛子, 村上靖彦, J・ウリ, 信田さよ子 (担当:共著)
青土社   2013年7月   ISBN:4791712668
シリーズ生命倫理――4終末期医療
安藤泰至・高橋都(責任編集) (担当:分担執筆, 範囲:第6章 遷延性植物状態患者はいかに理解されうるか)
丸善出版   2012年12月   
阿保 順子, 西川 勝, 西村 ユミ, 池田 光穂 (担当:共著)
雲母書房   2010年12月   ISBN:4876722986
木村 敏, 村上 靖彦, 宮本 省三, 河本 英夫, 西村 ユミ, 松葉 祥一, 熊谷晋一郎, 綾屋紗月 (担当:共著)
青土社   2010年9月   ISBN:4791712188
認知症ケアの想像――その人らしさの看護へ
雲母書房   2010年   
G Supple 事例で学ぶケアの倫理 改訂第2版
メディカ出版   2010年   
河本 英夫, 宮本 省三, 西村 ユミ, 丹生谷 貴志, 松葉 祥一 (担当:共著)
青土社   2008年12月   ISBN:4791711904
西村 ユミ
日本放送出版協会   2007年2月   ISBN:4140910798
G Supple 事例で学ぶケアの倫理
メディカ出版   2007年   
身体をめぐるレッスン3 脈打つ身体
岩波書店   2007年   
〈ケア〉の人間学入門
知泉書館   2005年   
はじめてのプリセプター:新人とともに学ぶ12ヶ月
川島みどり・陣田泰子編 (担当:分担執筆, 範囲:今日からプリセプター)
医学書院   2003年8月   
西村 ユミ
ゆみる出版   2001年3月   ISBN:4946509259

講演・口頭発表等

 
ケアの実践とは何か?――看護と現象学との対話から [招待有り]
西村ユミ
哲学会第五十七回研究発表大会   2018年11月3日   
A Study om the illness experience of ADPKD patiens in Japan (1): Focusing on accessibility of medical knowledge
24th Qualitative Health Research Conference   2018年10月29日   
A Study om the illness experience of ADPKD patiens in Japan (2): Relying on ingenuity in order to improve quality of life
24th Qualitative Health Research Conference   2018年10月29日   
Talking about autosomal dominant polycystic kidney Disease (ADPKD) to partner or children in patients with ADPKD: cross-sectional study
2018年10月27日   
急性期医療場面における演劇ワークショップ型多職種連携学習支援プログラムの評価
新井清美・飯塚哲子・福井里美・三浦里織・坂井志織・池田由美・眞正浄光・小林隆司・西村ユミ
第28回日本保健科学学会学術集会   2018年10月16日   

競争的資金等の研究課題

 
遺伝性疾患をめぐる病い経験の実態と新たな課題への対応方法に関する研究
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 西村ユミ
医療現象学の新たな構築
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 榊原哲也
急性期病院における協働実践についてのワークの研究
文部科学省 : 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 前田泰樹
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 前田 泰樹
本研究は、遺伝性疾患を生きる人々および遺伝学的知識を扱う専門家にインタビュー調査を行い、病者の経験が新しい医学的知識のもとでどのように編成されているのかについて、明らかにすることを目的としている。平成25年度は、研究代表者の所属する機関の倫理審査委員会の承認を得た上で調査を開始し、多発性嚢胞腎(PKD)という単一遺伝子疾患を生きる当事者と、その疾患に関わる遺伝学的知識を扱う側の専門家へのインタビューを行った。さらに協力者を募り、依頼する範囲を拡げている段階であるが、ここまでのインタビューの...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松葉 祥一
国内外で看護の現象学的研究を実践している看護学研究者や、他の領域での現象学研究を行っている研究者、および現象学者を招いて共同討議を行った。また現象学的看護研究の相談窓口を設置し、大学院生や研究者の研究上の疑問に答えることによって、教育方法の蓄積を行った。第1回研究会は、平成25年6月2日(日)、首都大学東京、荒川キャンパスで行い、西村ユミ(首都大学東京)による「現象学的研究『実践編』 看護の視点を編成する」と、グレッグ美鈴(神戸市看護大学)による「現象学的研究方法ー私の経験ー」の発表および...

社会貢献活動

 
ベナー看護論
【講師】  静岡県看護協会  令和元年静岡県専任教員養成講習会  2019年6月29日
演劇と看護 から考える身体を介したコミュニケーション
【パネリスト】  紀伊国屋書店(共催:株式会社講談社、日本看護協会出版会)  Book Event(対談 平田オリザ×西村ユミ)  2019年4月23日
【Dr. Patricia A. Gradyを迎えて】護研究者としての成長とキャリアパスを考える――あなたはどんな研究者になりたいか
【パネリスト】  公益社団法人日本看護科学学会、株式会社医学書院共催  2019年3月21日
看護ケアと現象学的研究
【講師】  天使大学大学院看護栄養学研究科  FD研修会  2019年2月23日
現象学を哲学的基盤とした看護研究の基本的な考え方と実際
【講師】  福岡県立大学大学院看護学研究科ナーシングネットワーク  講演会  2018年12月1日