會田 容弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 01:07
 
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研究者氏名
會田 容弘
 
アイタ ヨシヒロ
所属
郡山女子大学短期大学部
部署
地域創成学科
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
郡山女子大学短期大学部 准教授
 
1987年
 - 
1992年
東北大学文学部 助手
 
1992年
 - 
2000年
奥松島縄文村歴史資料館 学芸員
 

学歴

 
 
 - 
1987年
東北大学 文学研究科 国史学
 
 
 - 
1981年
山形大学 人文学部 文学科史学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2000年
山形考古学会  編集委員
 
1998年
 - 
2000年
宮城県考古学会  企画委員
 
2001年
   
 
福島考古学会  理事
 
2000年
   
 
東北日本の旧石器文化を語る会  世話人
 

論文

 
会田 容弘
考古学研究   64(4) 31-35   2018年
ルロワ=グーラン(LEROI=GOURHAN)の話
山中一郎・粟田薫・會田 容弘
山形考古   (47) 1-48   2017年9月
会田 容弘, 仲田 佐和子, 桑野 聡
全博協研究紀要   (19) 105-118   2016年
会田 容弘
宮城考古学   (17) 73-80   2015年5月
笹山原遺跡No.16第3石器集中の動作連鎖仮説に基づいた石器技術研究序説
會田 容弘
第26回東北日本の旧石器文化を語る会予稿集   26-30   2013年12月

Misc

 
会田 容弘
月刊考古学ジャ-ナル   (445) 7-9   1999年5月
会田 容弘
月刊考古学ジャ-ナル   (460) 7-9   2000年6月
「1987年の動向 旧石器時代(東日本)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   291 4-15   1988年
「1998年の動向 旧石器時代(東北)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   445 7-9   1999年
「1999年の動向 旧石器時代(東北)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   457 7-9   2000年

書籍等出版物

 
東北日本の旧石器時代
會田 容弘 (担当:共著, 範囲:上屋地遺跡B地点出土石器群の石器技術学的再検討)
六一書房   2018年5月   
「石器の接合:後期旧石器時代の異なった技術を示す石器接合図」(共著)
「第25回 先史時代の技術研究」   1991年   
「東日本の「国府系石器群」を中心とした石器群の石器組成比較」
中・四国旧石器文化談話会編『瀬戸内技法とその時代』東広島   1994年   
「翠鳥園遺跡出土母岩32-1の接合資料の検討」
『旧石器人のアトリエ-羽曳野市翠鳥園遺跡の石器接合資料-』羽曳野市遺跡調査会京都大学文学部考古学研究室編   1995年   
「接合例報告2 山形県朝日村越中山遺跡K地点」
第4回岩宿フォーラム/シンポジウム 『接合資料を読む 資料集』笠懸野岩宿文化資料館   1996年   

講演・口頭発表等

 
「新庄市上ミ野A後期旧石器遺跡における空間分析」 (共同)
東北史学会1993年度大会考古学部会(於山形大学人文学部)   1993年   
「山形県越中山K地点における瀬戸内技法の特質」
東北史学会1990年度大会考古学部会(於 東北大学文学部)   1990年   
「新庄市上ミ野A後期旧石器遺跡における空間分析」
東北史学会1993年度大会考古学部会(於 山形大学人文学部)   1993年   
「松本彦七郎博士の里浜(宮戸島)貝塚層位的発掘の再検討」
東北史学会1993年度大会考古学部会(於 山形大学人文学部)   1993年   
瀬戸内技法を有する石器群の石器組成 ②東日本
シンポジウム「瀬戸内技法とその時代」(於:広島県立歴史博物館)   1993年   

担当経験のある科目

 

Works

 
山形県新庄市上ミ野A遺跡発掘調査
1987年
新潟県荒屋遺跡発掘調査
1988年
宮城県里浜貝塚発掘調査
1996年
福島県笹山原No16遺跡発掘調査
2001年
ロシア国カバレロボ州ウスチノフカ3遺跡発掘調査
1993年

競争的資金等の研究課題

 
石器製作技術研究
後期旧石器時代の人類行動の研究
縄文時代の技術と交易の研究