會田 容弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/27 02:58
 
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研究者氏名
會田 容弘
 
アイタ ヨシヒロ
所属
郡山女子大学短期大学部
部署
地域創成学科
職名
教授
学位
文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
現在
宮城学院女子大学 学芸学部人間文化学科 非常勤講師
 
2018年9月
 - 
2019年3月
放送大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2018年3月
郡山女子大学短期大学部 准教授
 
2013年4月
 - 
2014年3月
福島大学 行政社会学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2013年9月
放送大学 非常勤講師
 

学歴

 
1985年4月
 - 
1987年3月
東北大学大学院文学 文学研究科博士課程(後期) 国史学専攻考古学
 
1983年4月
 - 
1985年3月
東北大学大学院 文学研究科博士課程(前期) 国史学専攻考古学
 
1981年4月
 - 
1983年3月
東北大学 文学部 研究生
 
1976年4月
 - 
1981年3月
山形大学 人文学部 文学科史学専攻
 

委員歴

 
1999年
 - 
2000年
山形考古学会  編集委員
 
1998年
 - 
2000年
宮城県考古学会  企画委員
 
2001年
   
 
福島考古学会  理事
 
2000年
   
 
東北日本の旧石器文化を語る会  世話人
 

論文

 
福島県笹山原遺跡No.16第18次調査
會田 容弘
『第32回東北日本の旧石器文化を語る会 予稿集』   17-24   2018年12月   [招待有り]
松本彦七郎博士の里浜貝塚発掘から100年
會田 容弘
奥松島縄文村歴史資料館編『里浜貝塚発掘100年』   4-9   2018年11月   [招待有り]
上屋地遺跡B地点出土石器群の石器技術学的再検討
會田 容弘
東北日本の旧石器文化を語る会編『東北日本の旧石器時代』   239-254   2018年5月   [招待有り]
会田 容弘
考古学研究   64(4) 31-35   2018年
ルロワ=グーラン(LEROI=GOURHAN)の話
山中一郎・粟田薫・會田 容弘
山形考古   (47) 1-48   2017年9月
横道遺跡:フランス式の石器技術学から見た後期旧石器時代資料の研究
J.ペルグラン、會田 容弘、山中一郎
Journal of Lithic Studies   vol.4(no.2) 1-27   2017年   [査読有り]
会田 容弘, 仲田 佐和子, 桑野 聡
全博協研究紀要   (19) 105-118   2016年
会田 容弘
宮城考古学   (17) 73-80   2015年5月
笹山原遺跡No.16第3石器集中の動作連鎖仮説に基づいた石器技術研究序説
會田 容弘
第26回東北日本の旧石器文化を語る会予稿集   26-30   2013年12月
山形県の旧石器研究―これからの展望-
會田 容弘
山形考古   9(4) 1-12   2012年8月
会津若松市笹山原遺跡No.16の発掘調査―古代の土師器生産を中心として-
會田 容弘
平成24年度福島県考古学会第54回大会 発表要旨   23-26   2012年7月
「東北地方の瀬戸内系石器群 -石器型式学による理解と動作連鎖仮説に基づいた認識の違い-」
會田 容弘
『岩宿フォーラム2011予稿集』   62-68   2011年11月   [査読有り]
「伝・漢代「千秋萬歳」瓦についての一考察」
會田 容弘
文化学科(資格課程)報告集   (13) 1-6   2011年3月
平成21年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第9次発掘調査―
會田容弘
文化学科(資格課程)報告集   (第12集) 25-54   2010年3月
平成20年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第8次発掘調査―
會田容弘
『文化学科(資格課程)報告集』   (第11集) 25-53   2009年3月
越中山K遺跡-越中山K遺跡の石器製作に見られる動作連鎖-
会田容弘
般社団法人日本考古学協会2009年度大会 研究発表要旨   19-20   2009年
石刃石器群-頁岩製石刃石器群の石器製作に見られる動作連鎖-
黒坂雅人 会田容弘
一般社団法人日本考古学協会2009年度大会 研究発表要旨   21-22   2009年
「器面調整」
会田容弘
小林達雄編『総覧 縄文土器』   936-941   2008年6月
2008.6.30
「平成19年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第7次発掘調査ー」
会田容弘
『文化学科(資格課程)報告集』   (10) 21-43   2008年3月
(2008.3)
「会津若松市笹山原遺跡No.27採集の石器」
高原要輔、鹿又喜隆、会田容弘
『福島考古』   (44) 93-105   2008年
「硬質頁岩を用いた瀬戸内技法-越中山遺跡K地点母岩2個体H・Iの分析を通して-」
会田容弘
『石器に学ぶ』   (10) 43-68   2008年
「接合資料を用いた石器製作技術と人間の動作復原の試み-越中山遺跡K地点資料の分析を通して-」
加藤稔・会田容弘
『芹澤長介先生追悼考古・民族・歴史学論叢』   91-110   2008年
「鹿角製湾曲有孔尖頭器及び湾曲尖頭器の製作技術」
会田容弘
東北大学大学院文学研究科考古学研究室・須藤隆先生退任記念論文集刊行会 編『考古学論談』   355-368   2007年5月
「平成18年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第6次発掘調査―」
会田容弘
『文化学科(資格課程)報告集』   (9) 25-45   2007年3月
(2007,3.)
会田容弘
『古代文化』   58(4) 77-97   2007年3月
(2007.3.25)
J.ペルグラン、山中一郎、大場正善、会田容弘
『古代文化』   58(4) pp144-151-151   2007年3月
「2.山形県のナイフ形石器文化」
会田容弘
『旧石器から日向へ-大きく変わった環境と文化-』   71-73   2006年
「旧石器研究の現状と課題-「前期旧石器遺跡捏造事件」を乗り越えるために-]
会田容弘
『西村山地域史の研究』    (第24号) 37-49   2006年
「編年と年代-山形県における旧石器時代の年代論-]
『木越邦彦先生米寿記念シンポジウム 年代測定と日本文化研究』   61-75   2006年
「考古学からみた郡山地域文化」
郡山女子大学短期大学部文化学科編『地域文化論』   2-12   2006年
2005年度福島大会シンポジウム総括 シンポジウムⅠ「複式炉と縄文文化」総括
日本考古学協会会報   No.156 pp.7    2005年
笹山原No.16遺跡第5次発掘調査
『第19回東北日本の旧石器文化を語る会』予稿集   pp.103-111    2005年
書評『埼玉考古別冊8上尾市殿山遺跡シンポジウム』
『石器に学ぶ』   第8号 pp。75-86    2005年
平成16年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第4次発掘調査―
『文化学科(資格課程)報告集』   第7集pp.31-45    2005年
要旨説明
日本考古学協会2005年度福島大会実行委員会 編『日本考古学協会2005年度福島大会シンポジウム資料集』pp.5~6      2005年
会田 容弘
『郡山女子大学研究紀要』   第40集pp.81-97 81-98   2004年3月
平成15年度文化学科考古学発掘実習報告―笹山原No.16遺跡第3次発掘調査―
『文化学科(資格課程)報告集』   第6集pp.41-51    2004年
平成14年度文化学科考古学発掘実習報告-福島県会津若松市笹山原No.27遺跡と笹山原No.16遺跡第2次発掘調査の記録
第5号    2003年
「2002年の動向 旧石器時代(東北)」 
『考古学ジャーナル』   No.502    2003年
笹山原No.16遺跡第3次発掘調査
第16回東北日本の旧石器文化を語る会予稿集      2002年
「2001年の動向 旧石器時代(東北)」
『考古学ジャーナル』   488, 7-11    2002年
「文化学科考古学発掘実習報告-福島県会津若松市笹山原No.16遺跡-第4集
『文化学科(資格課程)報告集』   50-59    2002年
「実測・測量 1.遺物の実測(1)石器の観察と実測」
全国大学博物館学講座協議会西日本部会編『博物館実習マニュアル』   175-187    2002年
「石器と石器製作技術の話」
羽曳野市教育委員会『第16回はびきの歴史シンポジウム 復原!旧石器人のアトリエ』   11-30    2001年
「亀ヶ岡文化研究の視点」
日本考古学協会編『亀ヶ岡文化の集落構成』   7-8    2001年
「翠鳥園遺跡石器集中34~38の石器製作技術分析」
羽曳野市教育委員会『翠鳥園遺跡発掘調査報告書』   222-272    2001年
シンポジウム「砂川-その石器群と地域性-」へのコメント
石器文化研究 石器文化研究会   (10) 29-32   2001年
2000年の動向 旧石器時代(東北)
考古学ジャーナル ニュー・サイエンス社   (473) 7-10   2001年
会田 容弘
月刊考古学ジャ-ナル   (460) 7-9   2000年6月
会田 容弘
『山形考古』山形考古学会   6(4) 88-107   2000年6月
「1999年の動向 旧石器時代(東北)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   457 7-9   2000年
会田 容弘
月刊考古学ジャ-ナル   (445) 7-9   1999年5月
「1998年の動向 旧石器時代(東北)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   445 7-9   1999年
「旧石器研究とコンピュータ」
『旧石器考古学』旧石器文化談話会   58 141-142   1999年
「里浜貝塚西畑地点の奈良時代竪穴住居から出土した卜骨」
『情報 祭祀考古』祭祀考古学会   (10) 4-5   1998年
「山形県小国町横道遺跡の研究」 (共著)
『東北芸術工科大学紀要』東北芸術工科大学   (5) 100-147   1998年
会田 容弘
『宮城県歴史科学研究』宮城県歴史科学研究会   (43-44合併) 36-46   1997年8月
第5回岩宿フォーラム/シンポジウム『石器石材PART(]G0002[)』「東北地方(硬質頁岩)」(共同)
於笠懸野岩宿文化資料館      1997年
「東北地方縄文時代後期から晩期の土器装飾文様に見られる2種のキザミ」
『古代』早稲田大学考古学会   (104) 19-41   1997年
第4回岩宿フォーラム/シンポジウム『接合資料を読む』「接合例報告2 山形県朝日村越中山遺跡K地点」
於笠懸野岩宿文化資料館      1996年
「3冊のお仲間林遺跡発掘調査報告書」
『山形考古』山形考古学会   5(4) 45-56   1996年
会田 容弘
『古代文化』古代学協会   48(1) 35-50   1996年
「山形県小国町平林遺跡の研究」 (共著)
『東北芸術工科大学紀要』東北芸術工科大学   (2) 108-144   1995年
「棒状骨角器考-宮城県里浜貝塚台囲地点出土の縄文後・晩期土器の沈線旋文とミガキの技術-」
『考古学研究』考古学研究会   41(3) 39-59   1994年
「角器製作技術研究の方法」
『山形考古』山形考古学会   5(2) 15-22   1994年
「東大寺献物帳の基礎的構造分析-国家珍宝帳の大刀・弓・箭具・甲の分析-」
『山形大学史学論集』山形大学史学会   (14) 13-25   1994年
シンポジウム「瀬戸内技法とその時代」瀬戸内技法を有する石器群の石器組成(2)東日本
於広島県立歴史博物館      1993年
会田 容弘
『考古学雑誌』日本考古学会   79(2) 1-30   1993年
「旧石器時代の住居遺構」
『考古学ジャーナル』   351 2-7   1992年
「東北地方における後期旧石器時代石器群の剥片剥離技術の研究」
『加藤稔先生還暦記念 東北文化論のための先史学歴史学論集』加藤稔先生還暦記念論文集刊行会   209-292   1992年
「荒屋遺跡」 (共著)
『新潟県埋蔵文化財調査だより』   (6) 2   1990年
「東北地方における尖頭器石器群の様相」
『長野県考古学会誌』長野県考古学会   59(60) 162-171   1989年
「1987年の動向 旧石器時代(東日本)」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   291 4-15   1988年
会田 容弘
『歴史』東北史学会   69(69) 1-14   1987年9月
「後期旧石器時代石器群の比較研究へ向けて」
『旧石器考古学』旧石器文化談話会   34 63-78   1987年
「目的剥片-平林遺跡母岩1の分析を通して-」
『考古学ジャーナル』ニューサイエンス社   215 21-27   1983年
「東北地方における縄文時代終末期以降の土偶の変遷と分布」
『山形考古』山形考古学会   3(2) 27-43   1979年
「福島県会津若松市笹山原No.16遺跡」
『第15回東北日本の旧石器文化を語る会予稿集』   144-149    2001年12月
「石刃技法について-東北地方の頁岩製石刃石器群研究のために-」
会田容弘
『東北日本の石刃石器群』   26-32   2006年12月

Misc

 
「石材と石器製作技術」
1997年度東北史学会考古学部会(於東北大学文学部)      1997年
「縄文時代の石刃技法-頁岩製石刃の生産と流通の予察-」
宮城県考古学会総会研究発表会(於東北歴史博物館)      2000年
第1回企画展 里浜貝塚と日本考古学
奥松島縄文村歴史資料館      1992年
第2回企画展 創作縄文土器
奥松島縄文村歴史資料館      1992年
第3回企画展 東北地方の土偶
奥松島縄文村歴史資料館      1993年

書籍等出版物

 
東北日本の旧石器時代
會田 容弘 (担当:共著, 範囲:上屋地遺跡B地点出土石器群の石器技術学的再検討)
六一書房   2018年5月   
「石器の接合:後期旧石器時代の異なった技術を示す石器接合図」(共著)
「第25回 先史時代の技術研究」   1991年   
「東日本の「国府系石器群」を中心とした石器群の石器組成比較」
中・四国旧石器文化談話会編『瀬戸内技法とその時代』東広島   1994年   
「翠鳥園遺跡出土母岩32-1の接合資料の検討」
『旧石器人のアトリエ-羽曳野市翠鳥園遺跡の石器接合資料-』羽曳野市遺跡調査会京都大学文学部考古学研究室編   1995年   
「接合例報告2 山形県朝日村越中山遺跡K地点」
第4回岩宿フォーラム/シンポジウム 『接合資料を読む 資料集』笠懸野岩宿文化資料館   1996年   

講演・口頭発表等

 
焚火周辺の旧石器人の活動―会津若松市笹山原遺跡No.16の調査成果から―
會田 容弘
東北史学会大会   2017年10月1日   
東北地方南部における後期旧石器時代初頭の石器群:笹山原No.16遺跡
會田 容弘 洪 蕙媛
アジアの中の東北先史文化予稿集   2016年   
土師器の胎土―笹山原遺跡No.16の資料分析をもとにして―
會田 容弘
東北史学会大会   2015年10月5日   
縄文土器の製作・使用・廃棄行動の研究―会津若松市笹山原遺跡No.16の資料を用いて―
會田 容弘 柿沼 梨沙
2014年東北史学会大会   2014年10月4日   
「新庄市上ミ野A後期旧石器遺跡における空間分析」 (共同)
東北史学会1993年度大会考古学部会(於山形大学人文学部)   1993年   

担当経験のある科目

 

Works

 
山形県新庄市上ミ野A遺跡発掘調査
1987年
新潟県荒屋遺跡発掘調査
1988年
宮城県里浜貝塚発掘調査
1996年
福島県笹山原No16遺跡発掘調査
2001年
ロシア国カバレロボ州ウスチノフカ3遺跡発掘調査
1993年

競争的資金等の研究課題

 
石器製作技術研究
後期旧石器時代の人類行動の研究
縄文時代の技術と交易の研究

社会貢献活動

 
ドキ!土器?!発掘ガール
【講師, 企画, 運営参加・支援】  会津若松市歴史資料センターまなべこ  2019年1月10日 - 2019年2月24日