河谷 淳

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 16:24
 
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研究者氏名
河谷 淳
所属
駒澤大学
部署
総合教育研究部文化学部門
職名
教授

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
駒澤大学 総合教育研究部 文化学部門 教授
 

論文

 
『形而上学』Θ巻第4章における様相論の射程
河谷 淳
文化   (第37号) 160-178   2019年3月
朱光潜『悲劇心理学』における悲劇論の検討
駒澤大学総合教育研究部紀要   (12) 1-20   2018年3月
『分析論前書』B25における「アパゴーゲー」の問題—「アパゴーゲー」と「アブダクション」—
文化   (第35号) 146-166   2017年3月
ハーストハウスによる「規範的な徳倫理」擁護論の検討
文化   (第34号) 94-108   2016年3月
「様相の哲学」としての『詩学』
『理想』   (696号) 15-25   2016年3月

書籍等出版物

 
『原典による哲学の歴史』(第1章「古代ギリシア哲学」担当)
公論社   2002年5月   

講演・口頭発表等

 
「「デュナミス」の文法とその射程」(シンポジウム「デュナミスの射程」)
早稲田大学哲学会   2013年7月13日   
「『分析論前書』B21における「知と不知」の問題 」
ギリシャ哲学セミナー   2012年9月8日   
徳倫理の現代性
祝祷音楽法要・文化講演   2011年7月11日   
講演
「アリストテレスにおける純粋な可能性の成立可能性」(シンポジウム「様相の論理と形而上学」)
哲学会   2006年10月29日   
哲学会シンポジウム、提題者(題目:「アリストテレスにおける純粋な可能性の成立可能性」)
「『詩学』における二重様相の問題」
日本西洋古典学会   2004年6月5日   

Works

 
[書評]篠澤和久『アリストテレスの時間論』
その他   2018年3月
[翻訳]アリストテレス『分析論前書』
その他   2014年11月
[発表要旨]「デュナミス」の文法とその射程
その他   2014年4月
徳倫理と規範性 ― ハーストハウスによる徳倫理擁護論の検討―
その他   2013年10月
[講演原稿]徳倫理の現代性
その他   2012年11月
講演原稿

競争的資金等の研究課題

 
ギリシャ政治哲学の総括的研究
*: 
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月
ギリシャ政治哲学の総括的研究
*: 
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月
心の解明に向けての統合的方法論構築 比較心性史プロジェクト
慶應義塾大学: 
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月