TOSHIMA Hiroko

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Name
TOSHIMA Hiroko
Affiliation
Jikei University
Section
Faculty of MedicineSchool of Medicine
Degree
(BLANK)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2000
 - 
Mar 2003
Jikei University School of Medicine
 

Education

 
 
 - 
1981
Faculty of Medicine, Jikei University
 

Published Papers

 
介護福祉士のストレス反応 生理学的手法による評価
豊島 裕子
日本公衆衛生雑誌   65(6) 266-276   Jun 2018
目的 介護福祉士の職業性ストレス反応を、生理学的手法で評価した。個人のストレス反応量だけでなく、各種業務に対するストレス反応も合わせて評価した。方法 老人保健施設に勤務する介護福祉士35人を対象に、ホルター心電計で記録した就労中心電図より周波数解析で求めた交感神経機能変動で、職業性ストレスを評価した。時間ごとの業務内容を業務日誌に記録し、各ストレス反応値と比較した。合わせて、終業時採取唾液中クロモグラニンA(CgA)を測定した。結果 測定当日、前日とは異なるシフトで就労していた群は終日スト...
自律神経と体外環境 心理的ストレスと自律神経 ストレスの客観的評価 就労中のストレスを自律神経機能で測る
豊島 裕子
自律神経   54(2) 82-87   Jun 2017
就労中に多くのストレスがあると思われる医療職の急性ストレス反応を自律神経機能で評価することを試みた。対象は、内視鏡専門医10名、血液腫瘍病棟勤務看護師22名、老人保健施設勤務介護福祉士35名とした。評価の結果、各種業務時に交感神経機能(LF/HF)がスパイク状に亢進することが確認され、自律神経機能を指標として職業性ストレスを評価することが可能と考えられた。内分泌機能によるストレス評価として唾液中クロモグラニンA濃度の測定を終業時に行い、LF/HFで評価した1日の平均ストレスとの関係について...
糖尿病神経障害および足病変の管理におけるCardio Ankle Vascular Index(CAVI)の有用性
豊島 裕子, 加藤 則子, 橋本 春菜, 佐藤 純子, 桑原 真菜美, 津田 真由子, 椿 真理子, 中村 楓, 加藤 光敏
日本臨床栄養学会雑誌   39(1) 40-48   Apr 2017
【目的】Cardio Ankle Vascular Index(CAVI)の糖尿病神経障害・足病変におけるアセスメント法としての意義を検討した。【方法】外来通院中の糖尿病患者651人を対象に、自覚症状、足所見、他覚的神経所見(振動覚・アキレス腱反射)、血液生化学検査ならびにCAVIを測定し、これらの関連を比較検討した。【結果】痛み・感覚異常を有する群はCAVIが有意に増加していた(痛みあり9.59±1.55vs痛みなし9.07±1.41、p=0.016)、(感覚異常あり9.42±1.32v...
終末期がん患者への食事/栄養サポートにおいて訪問看護師が抱く困難
佐藤 まゆみ, 大内 美穂子, 豊島 裕子, 塩原 由美子, 笠谷 美保, 小宮山 日登美, 小坂 美智代
千葉県立保健医療大学紀要   8(1) 9-18   Mar 2017
【目的・方法】訪問看護師が抱える終末期がん患者の食事/栄養サポートに関する困難を明らかにすることを目的に、終末期がん患者の看護に携わっているA県下の訪問看護師を対象に質問紙調査を実施した。【結果・考察】質問紙調査1:終末期がん患者の食事/栄養サポートに関して訪問看護師が抱く困難の内容として22項目が明らかになった。質問紙調査2:調査1の結果及び文献検討の結果から得られた34項目について困難の程度を調査したところ、困難の程度が最も高い項目は「食べることを妨げている症状をコントロールすること」...
納豆抽出物Natto-kin Cultured Products(NKCP)の、血小板凝集抑制効果
豊島 裕子
千葉県立保健医療大学紀要   6(1) 17-23   Mar 2015
【目的】ビタミンK除去納豆精製物NKCPは血液凝固抑制効果,線溶系亢進効果などを有する.今回は,抗血小板効果について検討した.【方法】対象は,年長健常男性6人(45.0±2.8歳),若年健常男性12人(22.3±2.1歳).レーザー散乱光粒子計測法(PA200;Kowa社製)で,自然凝集(SPA),エピネフリン0.1M惹起凝集(E凝集),NKCP 1,3,10mg/ml添加凝集を,小・総凝集塊量を指標に検討した.【結果】(1)低濃度NKCP添加はSPAを亢進させ,10mg/ml NKCP添...
医療現場の脳心血管系ストレス関連疾患発症対策に関する研究
豊島 裕子
上原記念生命科学財団研究報告集   25 1-4   Dec 2011
内視鏡医24人(26〜59歳)を対象に、ホルター心電図を用いて就労中の心電図を継続的にモニターした。モニター中に延べ146件の内視鏡検査が行われた。低周波成分と高周波成分の比(LF/HF)を交感神経機能の指標として用い、内視鏡検査中の医師のストレスを評価した。内視鏡検査開始5分前には既にLF/HFは有意に増加し、開始時には更に増加した。検査終了5分後には有意に低下したが、安静時と比較すると未だ有意に高い状態であった。また、内視鏡手技が異なると、内視鏡を行っている最中の事象に対するLF/HF...
ストレスホルモン測定に基づく手術における外科医の精神的ストレス評価の試み
衛藤 謙, 豊島 裕子, 飯田 直子, 大熊 誠尚, 満山 喜宣, 阿南 匡, 林 武徳, 小林 徹也, 羽田 丈紀, 小川 匡市, 藤田 哲二, 柏木 秀幸, 矢永 勝彦
東京慈恵会医科大学雑誌   126(3) 135-142   May 2011
血中ストレスホルモン濃度を測定することで、術者のストレスを評価した。卒後約13年目の男性外科医師が執刀した大腸癌待機手術12件を対象とした。男性患者手術の方が、術前の血中ACTHが有意に高かった。合併症のある患者の手術では、術前の血中ノルアドレナリン値及びドーパミン値は有意に高かった。患者が70歳以上の手術では、終了時の血中アドレナリン、ルアドレナリン値及びドーパミン値が有意に高かった。午前開始手術では、終了時のルアドレナリン値が有意に高かった。手術時間が5時間以上では、終了時の血中ルアド...
アンケートに見る血小板凝集能検査測定法の現状 血小板凝集能検査の標準化に向けて
佐藤 金夫, 清水 美衣, 小原 さおり, 後藤 秀之, 佐野 將也, 山崎 昌子, 豊島 裕子, 山本 正博
日本検査血液学会雑誌   9(2) 167-177   Jul 2008
血小板凝集機能検査の標準化に向け、現状把握のためのアンケート調査を行った。血小板凝集能測定装置PA-20、PA-200を有する49施設(回収率47%)から回答を得た。その結果、血小板凝集機能検査の目的として、血栓性疾患の評価が多かった。採血量は5mL以下44%、5.1〜10mLが46%で、抗凝固剤としてはクエン酸ナトリウムの濃度3.8%使用が57%、濃度3.13%が35%であり、採血器具は採血針21Gが79%で駆血帯は全施設が使用していた。血小板の分離条件では採血から遠心分離までの時間は3...
【生活リズムとストレス】 出向と肥満の関係は? 本社勤務と出向が肥満に及ぼす影響について教えてください
豊島 裕子
Q&Aでわかる肥満と糖尿病   6(5) 801-803   Sep 2007
あせび会神経線維腫症1型(NF-1)患者の疫学特性の研究
縣 俊彦, 豊島 裕子, 西岡 真樹子, 中村 晃士, 佐野 浩齋, 清水 英佑, 高木 廣文, 稲葉 裕, 柳 修平, 西川 浩昭, 河 正子, 金城 芳秀, 新村 眞人, 大塚 藤男, 中山 樹一郎
医学と生物学   150(3)(150(3)) 104-9   Mar 2006
あせび会は,稀少難病者のための相互扶助組織である.会に所属する神経線維腫症1型(NF-1)患者の実態を調査し,全国疫学調査のデータと比較検討をした.あせび会NF-1患者は359名で,全国調査とリンクできたNF-1患者は47名であった.これを一般NF-1患者(全国調査のみで把握されたNF-1患者)1,537名と比較した.調査時年齢は,あせび会NF-1患者が,有意に高く,初診年齢も高い傾向にあった.家族歴は一般NF-1患者の方が多い傾向にあった.結婚歴,子供有無,診断,受療状況,社会生活には2...
豊島 裕子
看護教育   47(1) 56-7   Jan 2006
全身振動刺激が自律神経系に及ぼす影響
豊島 裕子, 遠藤 陽一
自律神経   42(5) 320-326   Oct 2005
ヒトに実験的に全身振動を負荷したときの生体反応を,各種生理機能検査と,独自に開発した交感神経機能・副交感神経機能を同時に測定できる自律神経機能測定法,および中枢神経機能の指標としてBispectral Index(BIS)を用いて測定した.若年健常男性10例を対象とした.血圧には変動を認めなかったが,振動負荷中脈拍が有意に増加した.呼吸数,換気量に変化は認めなかったが,酸素摂取量は振動開始時に増加し,振動終了時には前値に復した.指尖容積脈波波高変動係数で測定した交感神経機能は,振動開始時と...
豊島 裕子, 中村 晃士, 西岡 真樹子, 清水 英佑
産業衛生学雑誌   47(2) 70-78   Mar 2005
アパレル産業は,仕事で独特な芸術性を要求され,残業時間が長く,雇用状態が不安定で労働者の負荷となる要因が多く,他の業種と比較して職業性ストレスが多い産業ではないかと考えている.そこで,男性561人,女性387人からなる某アパレル企業において,メンタルヘルスに関して産業医面談を受けた66人の社員を分析して,報告する.産業医面談を受けた社員は,他の社員に比して,労働時間が長く,雇用条件が不良で,より芸術性を要求される職種の人たちであった.アパレル企業では,"Specialty store re...
豊島 裕子
心身医学   44(6) 434-41   Jun 2004
アパレル企業での28ヵ月の産業保険活動で出会った精神疾患について報告した.社員948名中,相談を受けた56名が精神疾患であった.うち24名がうつ病,15名が不安神経症,1名が統合失調症であった.40名が女性で,うち31名が25〜34歳で結婚に関する悩みが誘因になっていた.この会社独特のシステムがデザイナー,パタン・メイクとして働く女性に多大な負担をかけており,これらの職種は契約社員が多く,雇用不安を抱えており,超過勤務による負担も大きかった.業務上の負担にこの年代の女性特有の私的なストレス...
山田 浩史, 平山 俊和, 杉原 浩, 矢崎 直子, 高橋 洋一, 豊島 裕子
脳卒中   26(2) 364-370   Jun 2004
脳梗塞急性期患者98例を対象に,散乱光粒子測定装置を用いて各病型別に発症日,発症後3,7,14,28日の血小板自然凝集(SPA)を測定した.病型はアテローム血栓性脳梗塞(ATI)45例,心原性脳塞栓症(CE)32例,ラクナ梗塞(LI)21例であった.その結果,脂質代謝,糖代謝の状態,拡張期血圧は脳梗塞後のSPAと関連があることが示唆された.経過中のSPA最大値はLI群に比べ,ATI群,CE群が有意に高値を示した.SPA値は経時的にはATI群,LI群では有意な変化を認めなかったが,CE群では...
豊島 裕子, 清水 英佑
産業衛生学雑誌   44(6) 242-249   Nov 2002
製造業社員483名(子会社への戦略出向143名,ポスト・オフ出向30名,本社勤務310名)を対象に,出向という勤務形態が健康に及ぼす影響を健康診断結果を用いて検討した.その結果,ポスト・オフ出向は他の2群に比べ年齢,収縮期血圧(SBP),心電図の重症度所見が有意に高く,本社勤務群が戦略出向に比べSBPと空腹時血糖(FBS)が有意に高かった.重回帰分析の当てはまりの良い重回帰式は,目的変数SBPに対し有意な説明変数肥満度,FBS,尿酸のもの,目的変数,FBSに対し有意な説明変数GGTP,SB...
指尖容積脈波波高変動係数を指標にした大腸内視鏡検査時の自律神経機能と生活習慣との関係に関する研究
津久井 充広, 豊島 裕子
東京慈恵会医科大学雑誌   117(5) 323-33   Sep 2002
大腸内視鏡検査を施行した患者58名を対象に,指尖容積脈波の記録,及び脈波波高変動係数(CVWH)・脈拍間隔変動係数の算出を行った.安静時から内視鏡挿入時のCVWHの低下量は,拡張期高血圧の存在で増加し,高コレステロール血症の存在で減少した.また,男性は女性に比べて翌朝のCVWHが安静時の値に戻りにくく,年齢が高くなるほど翌朝のCVWHが安静時の値に戻りにくかった.飲酒,喫煙,夜勤等の生活習慣は,有意な偏回帰係数とはならなかった.収縮期高血圧群13例と拡張期高血圧群7例では,両群ともに,大腸...
【糖尿病性腎症の最前線】 糖尿病透析患者の合併症 末梢神経障害
長谷川 節, 小坂 直之, 豊島 裕子, 細谷 龍男, 川口 良人
臨床透析   17(1) 97-101   Jan 2001
糖尿病と尿毒症ではいずれの病態でも左右対称性で遠位に強く,上肢より下肢に強く,運動より感覚障害が強い多発神経障害をきたす.通常,下肢遠位の知覚不全で発症し進行する.慢性腎不全患者の非糖尿病合併患者と2型糖尿病合併患者について,透析導入時の末梢神経伝導検査を解析したところ,糖尿病合併で血糖コントロール不良患者は,非合併患者より末梢神経伝導速度は低下していた.この結果,糖尿病性腎症患者では糖尿病以外による腎障害患者より血糖コントロールが不良になると,多発神経障害が重症になると考えられた
指尖容積脈波波高パワースペクトル解析による,喫煙の自律神経系に対する効果の検討
豊島 裕子, 豊島 良一, 下條 貞友
自律神経   33(5) 464-470   Oct 1996
習慣喫煙者において,喫煙負荷前後に指尖容積脈波をデジタル記録し,交感神経機能・副交感神経機能・両機能のバランス指数を求めた.脈波波高変動係数(α-交感神経機能)は喫煙10分後に有意に増加していた.脈拍間隔変動係数(副交感神経機能)は喫煙前後で変化をみなかった.脈波波高パワースペクトルLHR(交感神経・副交感神経機能バランス指数)は負荷3分・10分・15分後に交感神経機能優位に傾いていた.今回の結果より,喫煙負荷10分後をピークとする一過性交感神経機能亢進が認められた.これは,喫煙時血中ニコ...
喫煙の指尖容積脈波に及ぼす影響
豊島 裕子, 豊島 良一, 下條 貞友
自律神経   33(1) 15-9   Feb 1996
常喫煙者における日常的喫煙の急性効果を,指尖容積脈波(脈波)で検討した.対象は34.8±5.7歳の健常常喫男性17人.1時間の禁煙後,主喫たばこ1本を日常のパフ頻度で負荷,負荷前5回・直後・3分・5分・10分・15分後に脈波の2分間連続デジタル記録と血圧測定を行った.脈波はNEC-PC9800で解析し,波高変動係数(CV WH)・脈拍間隔変動係数(CV P-P)を算出した.CV WHは負荷前10.3±3.2に対し負荷10分後12.4±3.6と有意に増加(p<0.01).CV P-Pは負荷前...
豊島 裕子
脳卒中   14(4) 349-354   Aug 1992
集中力に欠け疲労し易く,片麻痺を有する脳血管障害患者でも,短時間に容易に行える簡易法で,事象関連電位を記録し,その臨床的意義を検討した.対象は脳血管障害患者37例と20歳代健常人10人,50歳代健常人12人,日本光電製Neuropack 2を用い,単一クリック音を不定期に与え,誘発された脳波の300 msec付近の陽性波(C-P300)の頂点潜時を測定した.C-P300潜時は,50歳代健常人で若年健常人に比し,脳血管障害群では年齢の対応する健常人に比し有意に延長し,中でも痴呆群と画像診断で...
脳卒中慢性期の自律神経障害 指尖容積脈波波高変動係数・脈拍間隔変動係数による考察
豊島 裕子
自律神経   28(6) 590-5   Dec 1991
指尖容積脈波の波高と周期の変動を利用した自律神経機能検査法を用い,慢性期脳血管障害の自律神経機能を測定した.慢性期脳血管障害群(CVD)全体では交感神経機能は正常で,副交感神経機能のみ低下していた.しかし肩手症候群合併例および肩手症候群の発症頻度の高い外側型出血例では,副交感神経機能低下の他に交感神経機能の明かな低下を認めた.またCVD全体で麻痺側上肢で測定した交感神経機能が,健側上肢で測定した交感神経機能に比して有意に低下していた.これより,慢性期交感神経機能障害が肩手症候群発症に関与し...
慢性腎不全における自律神経機能異常について
宮島 真之, 豊島 良一, 豊島 裕子
日本透析療法学会雑誌   22(11) 1219-1223   Nov 1989
腎不全68例の指尖容積脈波をデジタル処理解析し,脈波波高変動係数(CVWH),脈拍間隔変動係数(CVPP)を算出した.1)交感神経機能の指標であるCVWHは,対象群に比して腎不全例で有意の低下を示したが,腎移植群では有意差を認めなかった.2)副交感神経機能の指標であるCVPPは,透析群で有意に低下したが非透析群とは差を認めなかった.また,腎移植群との比較では透析群で有意な低下を認めた
指尖容積脈波における周期性変動の分析とその自律神経機能との関連について
豊島 良一, 豊島 裕子, 宮島 真之
自律神経   26(4) 367-372   Aug 1989
指尖容積脈波の脈拍間隔PPと脈波波高WHの二つのパラメータの周期性変動の分析をおこない,自律神経機能との関連を検討した.健康人5名,自律神経障害患者8名について光電脈波計を用い,安静臥位で指尖容積脈波をデジタル記録し,フーリエ変換処理によりパワースペクトルを算出した.健常人でPPの変動は呼吸周期の成分を多く含み,WHの変動は呼吸周期より遅い成分が大きく関与していた.phentolamine投与によりPPの変動は大きな変化をうけなかったが,WHの変動は呼吸周期以下の成分が大きく抑制された.以...
自律神経障害に対するTofisopam (Grandaxin)の臨床効果 とくにCVp-pとCVWHを用いた自律神経機能評価
豊島 裕子, 豊島 良一, 石川 和仁
臨牀と研究   66(7) 2353-2359   Jul 1989
脳卒中後肩手症候群に対するtofisopamの臨床効果
豊島 裕子, 豊島 良一, 石川 和仁
神経内科治療   6(3) 279-285   May 1989
1)慢性期脳血管障害44例の自律神経機能をCVWH・CVR-Rで測定した.肩手症候群合併の有無で比較すると,合併群において,また障害部位別に比較すると,外側型出血群で交感神経機能が低下していた.肩手症候群発症に交感神経機能障害の関与が疑われた.2) tofisopamは慢性期脳血管障害の交感神経機能障害を副交感神経機能とのバランスを崩すことなく改善する.3) tofisopamは肩手症候群において,臨床的に手背皮膚温上昇,肩関節痛に有効で,また検査成績上,自律神経機能を改善するので,肩手症...
指尖容積脈波デジタル記録による新しい自律神経機能検査法とその臨床応用
豊島 裕子
東京慈恵会医科大学雑誌   103(5) 1131-1144   Sep 1988
1)デジタル記録した指尖容積脈波でも脈波波高・周期の変動を確認した.自律神経障害例ではこの変動が減少していた.2)健常例に各種自律神経遮断薬を投与して検討したところ,脈波波高の変動は主としてα受容体を介した交感神経系に由来し,脈波周期変動は主として副交感神経に由来した.3)指尖容積脈波波高の変動をCVWHで,周期変動をCVP害Pで表し,パーソナルコンピュータで解析した.本法ではデジタル記録された指尖容積脈波から,交感神経機能CVWHと副交感神経機能CVP害Pが同時に個別に測定できる.4) ...
指尖容積脈波デジタル記録による新しい自律神経機能検査法
豊島 裕子, 豊島 良一, 下条 貞友
臨床神経学   28(5) 552-7   May 1988
指尖容積脈波のデジタル記録により,無侵襲に交感神経・副交感神経機能を別々に測定する方法を開発した.対象は健常人166人と糖尿病患者48例.指尖容積脈波を2分間連続的にデジタル記録し,連続する100脈波の波高変動係数CVWHと脈拍間隔変動係数CVP害Pを求めた.CVWHは薬理学的検索より,主としてα-receptorを介した交感神経機能を表す指数と考えられた.またCVP害PはR-R間隔変動係数とほぼ等しい値を示し,副交感神経機能を表す指数と考えられた.CVWHは健常人でも40歳代以降減少する...
Claude症候群のMRI
豊島 裕子, 宮島 真之, 木下 正信
CT研究   10(2) 204-207   Apr 1988
一過性間脳機能低下を伴ったFisher症候群の1例
豊島 裕子, 辛島 仁, 宮島 真之
内科   61(4) 774-778   Apr 1988
手掌・口症候群10例の症候学的検討
豊島 裕子, 海老沢 俊浩, 下条 貞友
神奈川県総合リハビリテーションセンター紀要   (14) 65-70   Feb 1988
Myokymia様不随意運動・下腿の肥大を呈した神経線維腫症とParkinson病の合併例
豊島 裕子, 長島 淑子, 広瀬 和彦
臨床神経学   27(3) 288-291   Mar 1987
71歳男,32歳より皮膚神経線維腫多発.66歳,PAを合併.68歳,両下肢のmyokymia様不随意運動と肥大,両側L1以下の知覚障害,両下肢錐体路症状を指摘された.脊髄造影で,腰部を中心に多数の腫瘤陰影を認め,不随意運動は,EMG上自発放電を伴い,低濃度腰部硬膜外block・Ca静注で消失,carbamazepineで減弱した.以上から多発脊髄腫瘤の末梢神経近位部圧迫に伴う同部の膜興奮性亢進に起因する自発放電が臨床的にはmyokymiaの形をとり,また筋肥大をもたらしたと考えられた
血清CK正常で非特異的組織所見を呈しPrednisoloneの有効であった多発性筋炎の1例
豊島 裕子, 長島 淑子, 広瀬 和彦
最新医学   42(2) 385-388   Feb 1987
指尖容積脈波のデジタル記録による波高変動係数の定量とその臨床的意義
豊島 裕子, 豊島 良一, 下条 貞友
自律神経   24(1) 45-9   Feb 1987
健常人25例,ALS 4例,糖尿病性末梢神経障害4例,OPCA 4例,Parkinson病4例について指尖容積脈波はデジタル処理で,連続する100脈拍の波高変動係数:CVWH100を求めた.若年健常人5例に各種自律神経遮断薬を投与したところ,CVWH100はα交感神経遮断薬で減少し,副交感神経遮断薬で増加した.また,自律神経障害を有さないALS群ではCVWH100は健常群と有意差を認めず,自律神経障害を有する糖尿病性末梢神経障害・OPCA・Parkinson病では,有意に低下していた.以上...
MRIで小脳脳幹に異常陰影を認めたFisher症候群
豊島 裕子, 亀田 千賀子, 宮島 真之
神経内科   25(6) 577-579   Dec 1986
24歳男,比較的典型的なFisher症候群の1症例において,MRIで病巣を描出し得た
視床下部より小脳に至る病巣を確認し得たFisher症候群の1例
豊島 裕子
臨床神経学   26(11) 1226-1227   Nov 1986
"See-saw"型の経過を呈した重症筋無力症・SLE合併の長期観察例
豊島 裕子, 長島 淑子, 広瀬 和彦
神経内科   25(2) 146-152   Aug 1986
42歳女例を16年間観察した.26歳時発症のMGの増悪・寛解に追従する形で,33歳以後SLEの合併・再燃を認め,その経過は"see-saw"様であった.SLEは初発時中枢神経障害型+腎障害型,再燃時皮膚型と軽症化した.また,本例のSLEは多発単神経炎と多発神経炎を同時に合併し,SLEの神経系合併症としては比較的稀なものであった.さらに,本例では持続的なT-cell増加,OKT 4+/8+低値が認められ,このリンパ球異常が本例のMG, SLEの病態に関与したと考えられた
指尖容積脈波の波高変動係数による自律神経機能の定量化について
豊島 裕子, 丁 奎天, 長島 淑子
自律神経   23(3) 229-233   Jun 1986
神経疾患患者103名と,健常成人10名の安静時指尖容積脈波を記録し,各種測定値の臨床的有用性につき検討した.1)連続する5脈拍の波高の変動係数は,正常人で6.7%であり,波高は本来常時変動していることが示された.Parkinson病・OPCA・頸椎症で波高変動係数は有意に減少し,波高変動の低下が認められた.2)自律神経症状の重症度を表すAutonomic scoreと脈波波高変動係数の間に相関関係を認めた.3)指尖容積脈波の連続する各波の波高変動係数は,自律神経機能検査法として応用可能と考...
二次性多血症に合併した脳血管障害のCT所見
豊島 裕子, 亀谷 雅洋, 藤巻 博
神経内科   21(3) 277-278   Sep 1984
23歳男,第7病日のCTでは,左被殻の出血性梗塞を疑わせる所見,それに伴う脳浮腫,mass effect,ヘルニアの像のほかに,造影剤を用いていないにもかかわらず,病巣側皮質の血管影増強およびWillis動脈輪,中大脳動脈の走行が鮮明に描出された.Ht, Hb,血液粘度の減少に伴い,これらの像は消失ないしは減弱した

Misc

 
Amplitude Variation in Digital Plethysmography as s Quantitative Autonomic Function Test
The Autonomic Nervous System   23(3) 229-233   1986
A Quantification of Coefficient Variation of the Wave Height in Digital Plethysmography : Digital Analysis and its Clinical Value
The Autonomic Nervous System   24(1) 45-49   1987
A New Autonomic functional test using digital analysis of digital plethysmography
Clinical Neurology   28(5) 552-557   1988
Autonomic Function in Chronic Stage Cerebrovascular Disease -The Application of Digital Plethysmography-
The Autonomic Nervous System   28(6) 590-595   1991
Influence of Smoking on the Results of Digital Plethysmography
The Autonomic Nervous System   33(1) 15-19   1996
Influence on Smoking on Autonomic Nerve Function-Spectral Analysis using Digital Plethysmography-
The Autonomic Nervous System   33(5) 464-470   1996
The Present Condition of Occupational Stress in Our Workplace
Sangyo Eiseigaku zasshi   40(臨時増刊)    1998
The Present Condition of Dispatch Employee.
Sangyo Eiseigaku zasshi   41(臨時増刊) 245   1999
The present health condition by occupation in our workplace
Sangyo Eiseigaku zasshi   42(臨時増刊) 264   2000

Conference Activities & Talks

 
2チャンネル表面筋電図による嚥下機能評価
豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2018   
夜間に求められる胃電図リズムと夕食内容の関連
豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2018   
厚労省国民・健康栄養調査のコホート的解析と肥満者割合経年変化 特定健診開始後に肥満者の割合は減ったか。韓国・米国との比較
加藤 秀一, 豊島 裕子, 阪本 要一, 宇都宮 一典
糖尿病   Apr 2018   
社員食堂における健康支援に有効なマーケティング戦略の検討
田村 友峰子, 豊島 裕子
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2018   
介護職のストレス 業務中ストレス測定と調査票による総合評価
豊島 裕子, 多田 紀夫, 杉原 浩, 福本 正勝, 菅原 直子, 斎藤 和恵
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2018   
Cardio Ankle Vascular Index(CAVI)を用いた、糖尿病性自律神経障害のスクリーニング法
豊島 裕子, 加藤 則子, 加藤 光敏
脈管学   Oct 2017   
児童のMets予防における食事の摂り方についての考察 小児生活習慣病検診結果から
海老原 泰代, 豊島 裕子
肥満研究   Sep 2017   
頸部4チャンネル表面筋電図による嚥下機能評価の試み
吉野 愛弓, 菊池 夏希, 畠中 晴菜, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2017   
胃電図・自律神経機能のサーカディアンリズムを用いた消化機能評価の試み
菊池 夏希, 吉野 愛弓, 畠中 晴菜, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2017   
血圧脈波計でのCardio Ankle Vascular Index(CAVI)測定による末梢神経障害を主とした糖尿病合併症評価
加藤 光敏, 豊島 裕子, 金村 幸枝, 森川 よし子, 酒井 久美子, 筒井 健介, 山下 滋雄, 加藤 則子
糖尿病   Apr 2017   
特定給食施設における健康支援に効果的なマーケティング戦略の検討
田村 友峰子, 豊島 裕子
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2017   
終末期がん患者への食事/栄養サポートにおいて訪問看護師が抱く困難
佐藤 まゆみ, 大内 美穂子, 豊島 裕子, 塩原 由美子, 笠谷 美保, 小宮山 日登美, 小坂 美智代
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2017   
管理栄養士による頻回介入の、糖尿病血管性合併症予防における効果
豊島 裕子, 海老原 泰代, 加地 正伸, 加藤 秀一, 高尾 淑子, 加藤 光敏, 加藤 則子
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2017   
子どもの肥満に影響する環境因子の検討と栄養教育的なアプローチ
海老原 泰代, 田村 友峰子, 豊島 裕子
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2017   
Cardio Ankle Vascular Index(CAVI)の糖尿病神経障害評価への応用
加藤 則子, 豊島 裕子, 加藤 光敏
日本循環器学会学術集会抄録集   Mar 2017   
A県の介護職のストレスの現状 生理学的手法による業務内容・背景別比較
豊島 裕子, 多田 紀夫, 杉原 浩, 小林 正之, 伊藤 美子
日本衛生学雑誌   Mar 2017   
終末期がん患者への食事/栄養サポートにおいて訪問看護師が抱く困難
佐藤 まゆみ, 大内 美穂子, 塩原 由美子, 豊島 裕子, 笠谷 美保, 小宮山 日登美, 小坂 美智代
日本がん看護学会誌   Jan 2017   
血圧脈波検査による糖尿病合併症の評価
豊島 裕子, 加藤 則子, 加藤 光敏
日本病態栄養学会誌   Dec 2016   
自律神経と体外環境 心理的ストレスと自律神経 ストレスの客観的評価 就労中のストレスを自律神経機能で測る
豊島 裕子
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Nov 2016   
ストレスを測る
豊島 裕子
千葉県立保健医療大学公開講座報告書   Oct 2016   
介護職のストレス
豊島 裕子
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2016   
血圧脈波計を利用した、糖尿病患者の自律神経機能評価
八木 麻妃, 池浦 あゆみ, 戸田 帆南, 加藤 則子, 加藤 光敏, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2016   
血圧脈波計による糖尿病腎症発症の推定と経過観察
戸田 帆南, 八木 麻妃, 池浦 あゆみ, 加藤 則子, 加藤 光敏, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2016   
表面筋電図で評価した嚥下機能と栄養状態の比較
池浦 あゆみ, 戸田 帆南, 八木 麻妃, 世木 秀明, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2016   
一次保健医療圏における地域差が、小児のHbA1cに及ぼす影響について
海老原 泰代, 豊島 裕子
糖尿病   Aug 2016   
高齢者の自律神経機能の日内変動
豊島 裕子, 椿 真理子, 津田 真由子, 桑原 真菜実
自律神経   Jun 2016   
「在宅医療のための専門職連携講座」の評価と在宅における栄養食事指導の現状
三宅 理江子, 海老原 泰代, 平尾 由美子, 豊島 裕子
日本在宅栄養管理学会誌   May 2016   
高齢者の自律神経機能概日リズムと睡眠の質
豊島 裕子, 椿 真理子, 津田 真由子, 桑原 真菜実
日本老年医学会雑誌   May 2016   
血圧脈波検査異常と糖尿病末梢神経障害・足皮膚病変の関連 足チェックシートによる療養指導
加藤 則子, 豊島 裕子, 金村 幸枝, 森川 よし子, 酒井 久美子, 筒井 健介, 山下 滋雄, 加藤 光敏
糖尿病   Apr 2016   
認知症を介護する介護福祉士のストレスに関する研究
豊島 裕子
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2016   
時計遺伝子・モーションロガーによるシフト勤務者睡眠の質評価 食事介入効果の検討
豊島 裕子, 南沢 亨
千葉県立保健医療大学紀要   Mar 2016   
高齢者の自律神経機能の日内変動と睡眠パターン
椿 真理子, 津田 真由子, 桑原 真菜実, 豊島 裕子
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2015   
血圧脈波検査による糖尿性神経障害・糖尿病皮膚合併症の早期発見
橋本 春菜, 加藤 則子, 加藤 光敏, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2015   
糖尿病合併症管理における血圧脈波検査の重要性
佐藤 純子, 津田 真由子, 椿 真理子, 桑原 真菜実, 加藤 則子, 加藤 光敏, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2015   
健常高齢者における栄養状態とアクチグラフで測定した運動量の関係
桑原 真菜実, 津田 真由子, 椿 真理子, 佐藤 純子, 豊島 裕子
New Diet Therapy   Sep 2015   
管理栄養士養成課程の教員による「訪問看護師のための栄養学講座」の試み
三宅 理江子, 海老原 泰代, 豊島 裕子
日本在宅栄養管理学会誌   Jun 2015   
弦楽器演奏の自律神経系に与える影響
豊島 裕子
自律神経   Jun 2015   
BackGroundMusicの拍子の変化が与える作業効率と気分の影響について
三澤 諒祐, 豊島 裕子, 岡村 太郎
心身医学   Jun 2015   
A県における小児生活習慣病に関するアンケート調査
大野 友峰子, 海老原 泰代, 豊島 裕子
体力科学   Jun 2015   
規則正しい睡眠が心身活動に与える影響
長谷川 祐紀, 豊島 裕子, 岡村 太郎
産業衛生学雑誌   May 2015   
A県における地域別、小児肥満・小児生活習慣病の現状
豊島 裕子, 大野 友峰子, 海老原 泰代
日本衛生学雑誌   Mar 2015   
A県における小児肥満と小児生活習慣病に関する調査
豊島 裕子, 海老原 康代
体力科学   Feb 2015   
千葉県における小児肥満の地域格差に関する調査
海老原 泰代, 豊島 裕子
肥満研究   Oct 2014   
弦楽器演奏の自律神経系に与える影響
豊島 裕子
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2014   
血管内皮機能と寒冷昇圧試験の関連
豊島 裕子
日本内科学会雑誌   Feb 2014   
弦楽器合奏と自律神経機能
市原 巧介, 一森 紫衣奈, 松本 尚樹, 富田 伊都香, 南沢 享, 豊島 裕子
東京慈恵会医科大学雑誌   Nov 2013   
「喫煙による精神的集中と精神的リラックス」の自律神経機能による評価
豊島 裕子
自律神経   Jun 2013   
都道府県がん診療連携拠点病院に勤務する看護師の緩和ケアについての知識・態度・困難感に関する実態調査
宗定 水奈子, 島本 志保, 高山 深雪, 大和田 眞知子, 豊島 裕子
日本がん看護学会誌   Jan 2013   
血液疾患に対する移植治療後に発症する神経合併症の検討
田中 こずえ, 豊島 裕子, 津田 浩昌, 三浦 義治, 土岐 典子, 小林 武, 垣花 和彦, 大橋 一輝, 坂巻 壽, 岸田 修二
臨床神経学   Dec 2012   
「喫煙による精神的集中と精神的リラックス」の自律神経機能による評価
豊島 裕子
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2012   
親子の心電図
豊島 裕子, 江口 晃
日本内科学会雑誌   Feb 2012   
消化器内視鏡医の集中とストレス
豊島 裕子
日本衛生学雑誌   Feb 2012   
抗血小板・脳梗塞予防物質としてのNKCPの効果
豊島 裕子
臨床神経学   Dec 2011   
消化器内視鏡医の集中とストレス
豊島 裕子
ストレス科学   Oct 2011   
内視鏡手技の内視鏡医に対する侵襲
豊島 裕子, 加藤 智弘
自律神経   Apr 2011   
納豆抽出物NKCPが中高齢者の血小板凝集能に及ぼす影響
豊島 裕子
日本内科学会雑誌   Feb 2011   
自律神経機能検査法の社会医学的活用 内視鏡医のストレス
豊島 裕子, 加藤 智弘
臨床神経学   Dec 2010   
不妊症初診男性の背景因子の検討 生殖機能と性機能
大塚 則臣, 池本 庸, 畠 憲一, 三木 淳, 豊島 裕子
日本生殖医学会雑誌   Oct 2010   
内視鏡手技の内視鏡医に対する侵襲
豊島 裕子, 加藤 智弘
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2010   
消化器内視鏡医の集中とストレスに関する客観的評価
豊島 裕子, 加藤 智弘, 田尻 久雄
Gastroenterological Endoscopy   Apr 2010   
消化器内視鏡医の集中とストレスの客観的評価
豊島 裕子, 加藤 智弘, 田尻 久雄, 栗原 敏
日本内科学会雑誌   Feb 2010   
聴覚・視覚二重刺激による事象関連電位の誘発 特徴的波形と個体差
豊島 裕子
臨床神経学   Dec 2009   
レーザー散乱光粒子測定法による血小板自然凝集能に影響する因子 翼状針採血の影響と再現性、反復採血の影響について
豊島 裕子
日本検査血液学会雑誌   Jun 2009   
喫煙直後の血栓形成性亢進
市橋 裕一, 豊島 裕子
日本検査血液学会雑誌   Jun 2009   
心拍変動によるストレス反応評価 情動表出と主観的体験の測定
豊島 裕子, 木村 直史
自律神経   Apr 2009   
喫煙直後の血栓形成性亢進
豊島 裕子, 市橋 裕一
日本内科学会雑誌   Feb 2009   
心拍変動によるストレス反応評価 情動表出と主観的体験の測定
豊島 裕子, 木村 直史
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Nov 2008   
下部尿路症状患者の性機能(第2報) 排尿障害治療と性機能
池本 庸, 長谷川 雄一, 中條 洋, 高坂 哲, 頴川 晋, 豊島 裕子, 白井 尚
泌尿器外科   Mar 2008   
心拍変動によるストレス反応評価
豊島 裕子, 石田 航太, 石井 洵平, 高野 光司
日本内科学会雑誌   Feb 2008   
聴性脳幹反応記録中の近赤外線トポグラフィで記録した脳血流の変化
豊島 裕子, 栗原 敏
臨床神経学   Dec 2007   
かるた競技者の近赤外線トポグラフィーによる脳血流と事象関連電位
豊島 裕子, 郡司 匡弘, 石井 洵平
臨床神経生理学   Oct 2007   
抗血小板療法の新たな戦略を求めて アンケート調査に見る血小板凝集能検査の現状
佐藤 金夫, 清水 美衣, 小原 さおり, 山崎 昌子, 後藤 秀之, 佐野 將也, 豊島 裕子, 山本 正博
日本血栓止血学会誌   Oct 2007   
ストレス負荷による血小板 α2A-adrenergic receptorの活性化
豊島 裕子, 木村 直史
自律神経   Apr 2007   
下部尿路症状男性の排尿状態と性機能
池本 庸, 長谷川 雄一, 高坂 哲, 頴川 晋, 豊島 裕子, 白井 尚
日本泌尿器科学会雑誌   Feb 2007   
暗算負荷による血小板凝集能亢進 軽度血栓傾向診断のためのin vivo惹起
豊島 裕子, 木村 直史
日本内科学会雑誌   Feb 2007   
全身振動負荷に対する血管運動神経の2峰性反応
豊島 裕子, 遠藤 陽一
臨床神経学   Dec 2006   
ストレス負荷による血小板α2A-Adrenergic receptorの活性化
豊島 裕子, 小幡 徹, 木村 直史
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Nov 2006   
暗算負荷による血小板凝集能亢進
豊島 裕子, 小幡 徹
日本検査血液学会雑誌   Jun 2006   
脳卒中慢性期の内分泌機能障害
豊島 裕子, 本田 英比古
自律神経   Apr 2006   
全身振動負荷が負荷終了後に引き起こす,ヒト血管運動神経の持続興奮
豊島 裕子
日本衛生学雑誌   Mar 2006   
関節リウマチ患者の心理・性格の分析
豊島 裕子, 上里 雅史
日本内科学会雑誌   Feb 2006   
情動ストレス負荷による事象関連電位潜時の変化
豊島 裕子, 石田 航太, 越智 崇徳, 田沼 有希子, 栗原 敏
臨床神経学   Dec 2005   
脳卒中慢性期の内分泌機能障害
豊島 裕子, 本田 英比古
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2005   
レーザー散乱光粒子計測法による健常群の血小板自然凝集能
豊島 裕子
日本検査血液学会雑誌   Jun 2005   
全身振動刺激の自律神経系におよぼす影響
豊島 裕子, 遠藤 陽一, 栗原 敏
自律神経   Apr 2005   
内分泌機能で評価した脳卒中慢性期のストレス
豊島 裕子, 本田 英比古, 久間 祥多
脳卒中   Apr 2005   
レーザー散乱粒子計測法による健常人の血小板自然凝集能
豊島 裕子, 杉原 浩, 浜野 均, 山本 正博, 山田 行雄, 佐藤 昌志, 布施川 雄一, 星 恵子, 瀧 正志, 和泉 俊一郎
日本内科学会雑誌   Feb 2005   
3次元加速度計で測定した日常動作および運動による消費熱量,生活習慣病の関連
豊島 裕子, 遠藤 陽一, 宇高 潤, 栗原 敏
体力科学   Dec 2004   
情動ストレス負荷による事象関連電位P300潜時の短縮
豊島 裕子, 藤本 義隆, 小池 正嘉, 瀧澤 玲央, 栗原 敏
臨床神経学   Dec 2004   
指尖容積脈波を応用した非侵襲的ストレス耐性評価法
豊島 裕子
ストレス科学   Nov 2004   
全身振動刺激の自律神経系におよぼす影響
豊島 裕子, 遠藤 陽一, 栗原 敏
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2004   
ストレス負荷事象関連電位の反応パタン
豊島 裕子, 藤本 義隆, 小池 正嘉, 瀧澤 玲央, 山本 和弘, 栗原 敏
臨床神経生理学   Oct 2004   
タイプA行動パタンにおける大腸内視鏡検査侵襲
豊島 裕子, 津久井 充広, 栗原 敏
適応医学   Jun 2004   
中高齢健常人と本態性高血圧症における暗算負荷指尖容積脈波検査
豊島 裕子, 木村 直史, 栗原 敏
自律神経   Apr 2004   
健康診断で親子二代にわたり記録した心電図における,QT時間の遺伝的素因に関する疫学的検討
豊島 裕子, 江口 晃
日本内科学会雑誌   Feb 2004   
大腸内視鏡挿入時の自律神経機能の変動
豊島 裕子, 津久井 充広
臨床神経学   Dec 2003   
中高齢健常人と本態性高血圧症における暗算負荷指尖容積脈波検査
豊島 裕子, 木村 直史, 栗原 敏
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   Oct 2003   
大腸内視鏡挿入時の自律神経機能の変動
豊島 裕子, 津久井 充広
自律神経   Apr 2003   
職業性ストレス簡易調査票を用いた,某アパレル企業のストレス調査
豊島 裕子, 清水 英佑
産業衛生学雑誌   Mar 2003   
生活習慣改善支援システム「ハビット」を利用した各種疾患に対する保健指導後の,行動変容の持続
豊島 裕子, 佐藤 廣, 辛島 仁
日本衛生学雑誌   Mar 2003   

Research Grants & Projects

 
The research and development of the life monitoring device for the at-home patient by the plethysmogram wave height coefficient of variation telephone transfer.
The influence which lack of sleep gives to the physical and mental fatigue and psychical stress.