黒木 貴一

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/18 02:43
 
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研究者氏名
黒木 貴一
 
クロキ タカヒト
URL
http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~kuroki0/
所属
福岡教育大学
部署
社会科教育講座
職名
教授
学位
(理学)博士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
   
 
福岡教育大学 教授
 

受賞

 
1998年
日本応用地質学会論文賞
 
 
日本応用地質学会 日本応用地質学会 論文賞
 

Misc

 
環境諸量の定量評価を行うための,土地利用情報に基づいた原単位法について
国土地理院時報   78 41-50   1993年
猫魔火山西麓の火山麓扇状地
季刊地理学   47(3) 182-202   1995年
岩木山北麓の火山麓扇状地
季刊地理学   47(4) 285-301   1995年
土地利用に着目した原単位法によるエネルギー消費・大気環境負荷物質量の把握-土浦市の事例-
季刊地理学   48(2) 81-95   1996年
海水面上昇の影響予測に用いた資産の原単位法について-熊本平野の事例-
季刊地理学   48(2) 96-114   1996年

書籍等出版物

 
原単位法によるタイ国沿岸域での影響予測評価
海津正倫・平井幸弘編:海面上昇とアジアの海岸,古今書院   2001年   
自然と遺跡から見た福岡の歴史,新修「福岡市史」特別編
福岡市   2013年3月   ISBN:978-4-907395-06-3
日本の地誌10 九州・沖縄 にある(2)地形各論,4)植生,5)水文,6)自然災害,7)開発と環境問題
朝倉書店   2012年11月   ISBN:978-4-254-16770-2
日本地1方地質誌8 九州・沖縄地方 にある9.3.3aの地すべりと9.3.4地盤沈下
朝倉書店   2010年7月   ISBN:978-4-254-16788-7

講演・口頭発表等

 
衛星データによる土地被覆分類のための季節景観情報の利用
日本地球惑星科学連合2014年大会   2014年5月   日本地球惑星科学連合
堤外の微地形解析の改善と意義-「微地形と地理学」グループ発表①
2014年春季学術大会   2014年3月   日本地理学会
仙台・石巻平野の津波による生垣の被害と経過
2014年春季学術大会   2014年3月   日本地理学会

競争的資金等の研究課題

 
GISと教育
その他の研究制度
研究期間: 2003年   
防災と自然地理
その他の研究制度
都市域における時空間地理情報を用いた氾濫原の特性評価の研究
科学研究費補助金: (基盤研究(c))(一般)
代表者: 黒木貴一