KIMOTO Kenichi

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Name
KIMOTO Kenichi
Affiliation
Oita University
Section
Graduate School of Medicine
Research funding number
50315339

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1996
Faculty of Medicine, Oita Medical University
 

Published Papers

 
ABCC6遺伝子異常のあるGroenblad-Strandberg症候群に乳頭ドルーゼンを合併した1例
日野 翔太, 木許 賢一, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭, 田村 充弘, 波多野 豊, 小池 雄太, 岩永 聰
臨床眼科   73(1) 109-114   Jan 2019
<文献概要>目的:ABCC6遺伝子異常を伴うGroenblad-Strandberg症候群の1症例の報告。症例:心筋梗塞の既往のある73歳男性が左眼視力低下を自覚し,網膜出血として紹介され受診した。所見と経過:矯正視力は右0.9,左0.7であった。両眼に網膜色素線条と乳頭周囲の脱色素病変があり,左眼の黄斑乳頭間に1乳頭径大の網膜下出血を伴う脈絡膜新生血管があった。眼底自発蛍光で両眼に乳頭ドルーゼンが検出された。非特異的な視野狭窄があった。頸部皮膚に黄白色で扁平な丘疹が多発し,弾性線維性仮性...
福井志保, 木許賢一, 山田喜三郎, 久保田敏昭
あたらしい眼科   35(12) 1700‐1703   Dec 2018
Kusunose N, Akamine T, Kobayashi Y, Yoshida S, Kimoto K, Yasukochi S, Matsunaga N, Koyanagi S, Ohdo S, Kubota T
Japanese journal of ophthalmology      Sep 2018   [Refereed]
眼内レンズ縫着術後、眼内レンズ強膜内固定術後に逆瞳孔ブロックを発症しレーザー虹彩切開術が奏効した2例
八塚 洋之, 木許 賢一, 中室 隆子, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   11(7) 516-521   Jul 2018   [Refereed]
背景:眼内レンズ縫着術後、眼内レンズ強膜内固定術後に逆瞳孔ブロックを発症し、レーザー虹彩切開術(LI)が奏効した2例の症例報告。症例:症例1は71歳、女性。眼内レンズ亜脱臼に対して眼内レンズ縫着術を行った。術後、逆瞳孔ブロックの発症があり、LIを施行し、逆瞳孔ブロックは解除された。症例2は71歳、男性。水晶体亜脱臼に対して硝子体切除術、水晶体超音波乳化吸引術、眼内レンズ強膜内固定術を行った。術後、逆瞳孔ブロックの発症があり、LIを施行し、逆瞳孔ブロックは解除された。症例1、2とも前眼部光干...
Matsushita I, Nagata T, Hayashi T, Kimoto K, Kubota T, Ohji M, Kusaka S, Kondo H
Ophthalmology   124(6) 896-902   Jun 2017   [Refereed]
Oki R, Yamada K, Nakano S, Kimoto K, Yamamoto K, Kondo H, Kubota T
Investigative ophthalmology & visual science   58(2) 1008-1016   Feb 2017   [Refereed]
Oshima Y, Kimoto K, Yoshida N, Fujisawa K, Sonoda S, Kubota T, Murata T, Sakamoto T, Yoshida S, Sonoda KH, Ishibashi T
Ophthalmologica. Journal international d'ophtalmologie. International journal of ophthalmology. Zeitschrift fur Augenheilkunde   238(3) 163-171   2017   [Refereed]
Takeo N, Sakai T, Saito-Shono T, Ishikawa K, Hatano Y, Katagiri K, Takahashi Y, Kawano K, Kimoto K, Kubota T, Eshima N, Kojima H, Fujiwara S
The Journal of dermatology   43(8) 947-950   Aug 2016   [Refereed]
Kusunose N, Matsunaga N, Kimoto K, Akamine T, Hamamura K, Koyanagi S, Ohdo S, Kubota T
Biochemical and biophysical research communications   467(1) 157-163   Nov 2015   [Refereed]
Inoue-Mochita M, Inoue T, Fujimoto T, Kameda T, Awai-Kasaoka N, Ohtsu N, Kimoto K, Tanihara H
PloS one   10(3) e0120774   2015   [Refereed]
Ito A, Nakamura Y, Saito K, Sho Y, Ishikawa K, Shimada H, Hatano Y, Okamoto O, Haranaka M, Ishii K, Nakamuro T, Kimoto K, Kuwana M, Hamaguchi Y, Fujiwara S
The Journal of dermatology   41(10) 943-944   Oct 2014   [Refereed]
眼底周辺部に滲出斑が多発した急性後部多発性斑状色素上皮症の1例
池辺 徹, 武富 練一郎, 木許 賢一
眼科臨床紀要   6(7) 580-584   Jul 2013
背景:両眼に前房炎症を伴い、フルオレセイン蛍光眼底造影で早期低蛍光、後期過蛍光を呈する滲出斑が眼底後極部よりも周辺部に多発した症例を経験した。症例:21歳女性が両眼視野狭窄で受診した。矯正視力は両眼1.2、両眼に著明な虹彩炎があり、両眼底には約1/4〜1/2乳頭径の滲出斑が後極部に少数、周辺部には広範に多数あった。フルオレセイン蛍光眼底造影で滲出斑は蛍光の逆転現象を呈し、周辺部に蛍光貯留があった。ステロイド大量漸減療法を開始し、単純ヘルペスウイルスに対する血清IgM抗体価上昇があり抗ヘルペ...
眼内レンズ毛様溝縫着術の術後成績
秦 俊尚, 木許 賢一, 調枝 聡治, 久保田 敏昭, 高木 康宏
眼科臨床紀要   5(6) 554-556   Jun 2012
目的:眼内レンズ毛様溝縫着術の術後成績について検討した。対象および方法:2005〜2009年の間に当科において眼内レンズ縫着術を施行した24例25眼(男性13例14眼、女性11例11眼)の術後経過を縫着法の違いにより分類し、後ろ向きに調査した。結果:術後視力は2例を除き術前と同等もしくは改善した。予想屈折値と術後屈折値との差は両端強膜フラップ作成群(フラップ作成群)が0.05±0.97D、両端強膜放射状半層切開群(強膜半層切開群)が0.28±1.45D、片側強膜放射状半層切開群(片側縫着群...
Yokoyama K, Kimoto K, Itoh Y, Nakatsuka K, Matsuo N, Yoshioka H, Kubota T
Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie   250(1) 15-23   Jan 2012   [Refereed]
Kimoto K, Kubota T
Journal of ophthalmology   2012 852183   2012   [Refereed]
神田 愛子, 岸 大地, 木許 賢一, 久保田 敏昭
臨床眼科   65(4) 557-562   Apr 2011
背景:腹臥位での脊椎手術では,稀ではあるが重篤な視機能障害が続発する。目的:腹臥位での脊椎手術後に片眼が失明した症例の報告。症例:49歳男性が頸椎椎間板ヘルニアに対し腹臥位で全身麻酔下で手術を受けた。術中は頭部を馬蹄形の枕に固定し,輸血は行われず,手術は3時間かかった。手術の3時間後に右眼が見えないことを自覚し,緊急受診した。所見:矯正視力は右光覚なし,左1.2であり,右眼に対光反射がなく,眼球運動が全方向に制限され,眼瞼下垂と球結膜の充血があった。右眼底に桜実紅斑があった。磁気共鳴画像検...
Ikewaki J, Kimoto K, Choshi T, Nagata M, Motomura Y, Tamura K, Shinoda K, Nakatsuka K
International ophthalmology   31(1) 9-13   Feb 2011   [Refereed]
Yamada K, Kimoto K, Kono H, Kubota T
ISRN ophthalmology   2011 916789   2011   [Refereed]
Itoh M, Ikewaki J, Kimoto K, Itoh Y, Shinoda K, Nakatsuka K
Case reports in ophthalmology   1(2) 56-62   Sep 2010   [Refereed]
Yamada K, Matsumoto CS, Kimoto K, Tanimoto N, Shinoda K, Nakatsuka K
Retinal cases & brief reports   4(1) 55-58   2010   [Refereed]
Kono H, Ikewaki J, Kimoto K, Furushima M, Yae Y, Shinoda K, Nakatsuka K
Acta ophthalmologica   87(8) 909-911   Nov 2009   [Refereed]
Yokoyama K, Choshi T, Kimoto K, Shinoda K, Nakatsuka K
Acta ophthalmologica   86(8) 927-928   Dec 2008   [Refereed]
Kimoto K, Kishi D, Kono H, Ikewaki J, Shinoda K, Nakatsuka K
Acta ophthalmologica   86(8) 921-922   Dec 2008   [Refereed]
Shinoda K, Yamada K, Matsumoto CS, Kimoto K, Nakatsuka K
Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie   246(7) 949-954   Jul 2008   [Refereed]
Tanimura M, Shinoda K, Takaki Y, Kimoto K, Yamada K, Nakatsuka K
Clinical & experimental ophthalmology   36(4) 386-388   May 2008   [Refereed]
シンバスタチンはRhoA活性を阻害してRPEのコラーゲン産生を抑制する
伊東 祐二, 木許 賢一, 横山 勝彦, 今泉 雅資, 中塚 和夫
眼科臨床医報   101(10) 1061-1062   Oct 2007
永田 真裕子, 池脇 淳子, 木許 賢一, 山田 喜三郎, 中塚 和夫
臨床眼科   61(10) 1901-1904   Oct 2007
目的:原因不明の発熱を繰り返し,両眼のトキソカラ症が同時に生じた症例の報告。症例と所見:29歳男性が4週間前から原因不明の発熱,関節痛,全身倦怠感を3回繰り返し,左眼視力が0.1に低下した。眼底には孤立性の白斑が右眼,白色の隆起性病変が左眼黄斑部にあった。血清のToxocara CHEKとELISAが陽性で,眼トキソカラ症と診断した。左眼にトリアムシノロンのテノン嚢下注射を行い,黄斑部の病変は縮小し視力は1.2に改善した。結論:眼トキソカラ症では発熱などの全身症状を伴うことがある。(著者抄録)
調枝 聡治, 河野 博文, 谷村 真知子, 木許 賢一, 高木 康宏, 中塚 和夫
臨床眼科   61(9) 1725-1728   Sep 2007
72歳男。左眼視力低下を自覚し、黄斑円孔を指摘された。左眼視力は0.04(矯正不能)で、眼底に0.5乳頭径でGass分類stage 3の黄斑円孔を認めた。軽度白内障に対する超音波白内障手術と眼内レンズ挿入術を併用して硝子体手術を行い、トリアムシノロンアセトニドを注入して人工的に後部硝子体剥離を作製し、インドシアニングリーンは使用せずに内境界膜(ILM)を剥離し、液空気置換を行って手術を終了した。術後はうつむき姿勢を指導し、4日目の検眼鏡と光干渉断層計で円孔閉鎖を認めたためうつむき姿勢を止め...
安部 ひろみ, 本村 由香, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
臨床眼科   61(8) 1455-1459   Aug 2007
75歳男。患者は両眼の視力低下を主訴とした。4年前に交通事故で頭部外傷を受傷し、3年前から右眼の歪視があり、2年前、主訴を自覚した。所見では視力は右光覚なし、左0.2(矯正不能)で、両眼眼底に著明な視神経乳頭浮腫が認められた。乳頭上毛細血管は拡張し、右眼では乳頭上にシャント血管と思われる異常血管がみられた。鬱血乳頭が最も疑われ、全身精査を施行した結果、頭蓋内圧亢進が唯一の所見であった。神経内科で特発性頭蓋内亢進症と診断され、保存的に降圧治療が開始された。しかし、髄液圧は更に上昇し、視野狭窄...
谷村 真知子, 横山 勝彦, 安部 ひろみ, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
臨床眼科   61(7) 1299-1303   Jul 2007
73歳女性。患者は突然の右眼視力低下と眼球運動痛を主訴に著者らの施設へ入院となった。既往歴としては5年前に両側の耳介軟骨炎による再発性多発軟骨炎と診断され、プレドニゾロンと免疫抑制剤ミゾリビンで寛解し、維持療法中であった。また、3年前よりは右眼の上強膜炎が反復していた。今回、入院時、矯正視力は右0.3、左1.2で、右眼には虹彩毛様体炎、漿液性網膜剥離、脈絡膜皺襞が認められた。更に超音波、造影CT、MRIにて後部強膜炎と診断され、プレドニゾロンを増量とミゾリビンを継続したところ、治療開始5日...
河野 博文, 帯刀 真也, 高木 康宏, 木許 賢一, 調枝 聡治, 中塚 和夫
臨床眼科   61(7) 1281-1283   Jul 2007
9歳男児。患者は自転車にて転倒し植栽に落ちた際、左眼を突き近医を受診、穿孔性眼外傷を指摘され、著者らの施設へ紹介となった。受診時、左眼角膜中央に裂傷がみられ、瞳孔部には円形で茶褐色の異物が認められた。一方、CTでは左眼角膜後面から低CT値の像が水晶体を貫き網膜に達しており、眼内異物と診断され、異物除去術が施行された。その結果、異物は長さ23mmの小枝で、術後は経過良好で、受傷2年後の現在、左眼矯正視力は0.6を維持している。
プラスチック箸による眼窩内異物の小児例
本村 由香, 木許 賢一, 調枝 聡治, 今泉 雅資, 中塚 和夫
あたらしい眼科   24(7) 971-974   Jul 2007
症例は6歳、女児。保育園で転倒し眼瞼腫脹をきたしたため当院救急外来を受診。初診時左上眼瞼は極度に陥凹し、眼球突出や閉瞼不全を伴って特異な顔貌を呈していた。視力は測定不能、眼球運動は全方向で障害されていた。瞳孔は正円同大であった。頭部computed tomography(CT)で上直筋周囲に血腫や空気があり眼窩内異物が疑われた。問診からさらに箸を持って転倒したことがわかり、上眼瞼の陥凹部から長さ5cmのプラスチックの箸片を摘出した。翌日視力は1.2であり、眼瞼下垂と眼球の上転障害があった。...
Kiyomoto C, Imaizumi M, Kimoto K, Abe H, Nakano S, Nakatsuka K
International ophthalmology   27(2-3) 149-153   Apr 2007   [Refereed]
Itoh Y, Kimoto K, Imaizumi M, Nakatsuka K
Experimental eye research   84(3) 464-472   Mar 2007   [Refereed]
アクリル製眼内レンズVA60BB挿入眼の術後1年の屈折経過および後嚢混濁
村上 智貴, 嵜野 祐二, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
IOL & RS   20(4) 399-402   Dec 2006
目的:アクリル製眼内レンズVA60BBの屈折経時変化および後発白内障の発症頻度について後方調査を行った。方法:白内障手術を施行しVA60BBを挿入した37例47眼を対象とした。術後12ヵ月間の屈折値とその経時変化4よび後発白内障の有無を調べた。結果:各月ごとの平均屈折等価球面値は1ヵ月後-1.02±0.93D、3ヵ月後-1.07±0.90D、6ヵ月後-0.94±0.90D、12ヵ月後-0.97±0.94Dであった。Nd:YAGレーザー後嚢切開術の施行率は2%であった。細隙灯顕微鏡で後嚢に少...
今村 ひろみ, 永田 真裕子, 横山 勝彦, 大木 玲子, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
臨床眼科   60(9) 1599-1604   Sep 2006
症例1(18歳)、症例2(50歳)、症例3(50歳)、全例女性。症例1は全身性エリトマトーデスと診断され、ステロイドパルス療法を施行された。ステロイド内服を自己中断したが、経過中に右視神経炎、6ヵ月後に左視神経炎を発症し、ステロイドとシクロホスファミドパルス療法で改善した。症例2、3は、視神経炎を繰返し、経過中に中枢神経症状を伴うSjogren症候群と診断された。両症例ともにステロイドパルス療法が奏功したが、視野異常、知覚障害が残存した。尚、全例の再発間隔には6ヵ月〜3年半と幅があったが、...
横山 勝彦, 調枝 聡治, 木許 賢一, 中塚 和夫
臨床眼科   60(9) 1629-1632   Sep 2006
症例1(49歳男性)、症例2(57歳女性)、症例3(72歳男性)。いずれの症例も片眼に裂孔原性網膜剥離を発症し、症例1、2には強膜陥凹術を、症例3には硝子体手術を施行した。全例において初回手術で復位が得られたが、術後2週〜3ヵ月後、網膜に斑状変化が多発した。症例1、2では術前に剥離のあった部分に、症例3では剥離のなかった部分に斑状変化を来していた。この斑状変化は自然寛解または消失した。既報告との検討の結果、斑状変化は手術侵襲による網脈絡膜循環障害が関与していると推測された。
清崎 邦洋, 今泉 雅資, 木許 賢一, 中塚 和夫
臨床眼科   60(8) 1485-1488   Aug 2006
30歳女性.患者左眼耳側球結膜部の黒色斑を主訴とした.左眼の視力,眼圧は正常で,左眼外直筋付着部近傍の球結膜下に3×2mm大の黒色腫瘤を認めた.MRIではT1にて高信号,T2にて低信号を示す腫瘤を左眼球前方に認め,CTでは左眼球耳側内方にドーム状を呈する腫瘤が描出され,腫瘍マーカーはCA19-9の軽度上昇が認められた.以上より,脈絡膜悪性黒色腫を疑い,左眼球摘出術を施行したところ,病理組織学的に強膜を穿破し眼球外浸潤した毛様体脈絡膜悪性黒色腫であった.尚,術後,CA19-9は低下した
本村 由香, 安部 ひろみ, 木許 賢一, 中塚 和夫, 大島 裕司
臨床眼科   60(8) 1425-1428   Aug 2006
19歳男性.患者は左眼視力低下を主訴とした.矯正視力は右1.2,左手動弁で,左眼には多数の大きな豚脂様角膜後面沈着物と前房内炎症細胞3+がみられた.虹彩上にはルベオーシスを伴う大小の虹彩結節を認め,下方の虹彩結節は前房の1/4を占めていた.また,右眼は軽度の虹彩炎が認められた.全身検査の結果,サルコードーシスによる巨大虹彩結節と診断し,プレドニゾロンの経口投与を開始し,あわせて2週間後からプレドニゾロンの漸減とともにベタメタゾンの結膜下注射を併用した.その結果,視力は4週間で左1.2まで回...
視神経乳頭炎で発症し,虹彩毛様体炎で再発した後部強膜炎の1例
永田 真裕子, 木許 賢一, 嵜野 祐二, 安部 ひろみ, 中塚 和夫
あたらしい眼科   23(5) 685-689   May 2006
57歳,男性が左眼の視力低下と眼痛を主訴に受診した.左視神経乳頭の発赤,腫脹,黄斑部にかかる漿液性網膜剥離,脈絡膜皺襞がみられた.超音波検査および磁気共鳴画像(MRI)検査で眼球後壁と視神経周囲に炎症の主座があり,後部強膜炎と診断した.ステロイドパルス療法によく反応し,症状は一時軽快したが,激しい虹彩毛様体炎で再発した.ステロイド60mg内服から再開し,約8ヵ月かけて漸減したところ軽快を得た.後部強膜炎の治療におけるステロイドの漸減は慎重に行うべきである(著者抄録)
横山 勝彦, 木許 賢一, 古嶋 正俊, 中塚 和夫, 今泉 雅資
臨床眼科   59(7) 1153-1156   Jul 2005
66歳女.右眼の歪視,飛蚊症を主訴とした.矯正視力は右眼0.8,左眼1.2であり,右眼眼底の右上方に大きさ5乳頭径×5乳頭径で脈絡膜皺襞と滲出性網膜剥離を伴う褐色の隆起病変を認めた.超音波Bモードと光干渉断層計において網膜下の隆起性病変が描出され,MRIは腫瘤が眼内にあることを示した.採血結果で炎症性所見は得られたが,全身検索でも脈絡膜腫瘍は否定的で確定診断には至らず,無治療で経過観察していた.腫瘤は初診から17日後にMRI上縮小化し,2ヵ月後には消失したが,その6週後に右側頭部痛と右歪視...
今村 ひろみ, 嵜野 祐二, 木許 賢一, 中塚 和夫, 野村 威雄
臨床眼科   59(6) 875-878   Jun 2005
46歳男.20年前に嚢胞腎に対して生体腎移植を受けた.4年前から慢性拒絶反応が起こり,ステロイド剤と免疫抑制剤を投与されていた.6ヵ月前から両眼の霧視を自覚し,近医でブドウ膜炎と診断され紹介来院した.両眼に後嚢下白内障と眼底後極部の白斑,右眼に前房内炎症細胞,角膜後面沈着物,眼底血管の白鞘化,眼底上方の白色病変などを認めた.前房水からサイトメガロウイルス(CMV)DNAが検出され,CMV網膜炎と診断した.ステロイド剤と免疫抑制剤を減量しガンシクロビルを投与したところ,網膜炎は軽快したが,腎...
Imaizumi M, Tatewaki SY, Kimoto K, Takaki Y, Nakatsuka K, Furushima M, Matsumoto CS, Choshi T.
Retina   25(8) 1096-1098   2005   [Refereed]
帯刀 真也, 木許 賢一, 調枝 聡治, 中塚 和夫
臨床眼科   58(7) 1299-1302   Jul 2004
全層濾過手術術後50年以上経過し,なお良好な濾過胞をもつ2例(症例1:71歳男,症例2:75歳男)を経験した.症例1は強膜欠損部が少なくScheie手術に近い術式が,症例2は濾過胞の下のトレパンで打ち抜かれたような大きな円形の強膜欠損部から管錐術が行われたと推測した.いすれの症例にも白内障手術と眼内レンズ挿入術を施行した.症例1は眼圧コントロール,濾過胞の状態も良好であり,白内障術後には矯正視力0.5で,ゴールドマン視野検査では湖崎分類IIIa期と視機能も良好に保たれていた.症例2は眼圧,...
Kimoto K, Nakatsuka K, Matsuo N, Yoshioka H
Investigative ophthalmology & visual science   45(7) 2431-2437   Jul 2004   [Refereed]
眼内炎術後に角膜沈着物を生じた1例
清崎 邦洋, 山田 喜三郎, 木許 賢一, 衞藤 崇彦, 山下 啓行
眼科臨床医報   98(4) 292-295   Apr 2004
79歳女.右白内障に対して耳側角膜切開による超音波乳化吸引術(PEA),眼内レンズ(IOL)挿入術の日帰り手術を受けた.右眼視力低下を自覚し,右白内障術後眼内炎の診断で受診した.即日緊急手術を行った.眼内の炎症が強く,やむなくIOLを摘出し,硝子体切除術を行った.術後4日目に突如,帯状角膜変性様の白色沈着物が出現した.防腐剤などの薬剤性の可能性を疑い,再擦過した後点眼薬を全て中止した.点眼薬中止後は再沈着もなく,沈着物の増加は止まっていた.0.1%ヒアルロン酸ナトリウム点眼のみで経過観察と...
伊東 裕二, 木許 賢一, 古嶋 正俊, 松本 惣一セルソ, 高木 康宏, 山下 啓行, 中塚 和夫
臨床眼科   58(4) 465-467   Apr 2004
増殖性糖尿病網膜症18眼(PDR群),網膜静脈分枝閉塞症6眼(BRVO群)の硝子体手術時に硝子体液を採取し,レプチン濃度を測定した.血液が採取できた症例でも同様の検討を行った.24眼は全眼は硝子体出血を発症していた.対照群は硝子体手術を施行した黄斑円孔,網膜上膜の22眼とした.硝子体中レプチン濃度は,PDR群,BRVO群が対照群よりも有意に高かった.PDR群,BRVO群の間には有意差はなかったが,PDR群はBRVO群に比べて2倍以上硝子体中レプチン濃度が上昇していた.血液中レプチン濃度には...
山田 喜三郎, 木許 賢一, 池脇 淳子, 中塚 和夫, 八塚 秀人
臨床眼科   57(3) 311-315   Mar 2003
26歳女.1週間前からの右眼視力低下を主訴とした.右眼に,虹彩炎,硝子体混濁,網膜出血し白色滲出斑,網膜静脈炎,乳頭浮腫を認め,ベーチェット病を疑った.左眼は正常で,全身にも異常はなかった.プレドニゾロンとコルヒチンの経口投与を中心に加療したが,網膜滲出斑等の病変は再発を繰返した.初診から28ヵ月後に妊娠が判明したが,人工流産した.その後再び妊娠し,正常男児を出産した.2度の妊娠中,服薬は自発的に中止していた.ぶどう膜炎は妊娠中は軽快していたが,流産と出産後には増悪した.本例は妊娠が臨床経...
Imaizumi M, Matsumoto CS, Kimoto K, Furushima M, Nakatsuka K.
Retina   22(1) 33-36   2002   [Refereed]
帯刀 真也, 木許 賢一, 八塚 秀人, 中塚 和夫
臨床眼科   55(13) 2009-2013   Dec 2001
57歳女.主訴は右眼の霧視と充血.右眼の矯正視力は0.5で,前房に強い炎症,硝子体混濁,眼底に典型的な急性網膜壊死の所見があった.左眼には異常がなかった.採取した前房水から,PCR法でEpstein-Barr virusとvaricella zoster virusのDNAが検出された.薬物投与と手術で病変は鎮静化し,最終矯正視力0.6を得た.Epstein-Barr virusはヘルペスウイルス群に属するので,これが病変に関与したと思われた

Misc

 
松下五佳, 永田竜郎, 林孝彰, 木許賢一, 久保田敏昭, 大路正人, 日下俊次, 近藤寛之
眼科臨床紀要   12(3) 237   Mar 2019
一度消失した白点が再度出現した白点状眼底の長期経過
山田 喜三郎, 池辺 徹, 木許 賢一, 今泉 雅資, 帯刀 真也
眼科臨床紀要   11(11) 852-853   Nov 2018
非典型的眼トキソプラズマ症の中心窩下病巣の修復過程
日野 翔太, 木許 賢一, 久保田 敏昭, 浅井 英男
眼科臨床紀要   11(11) 854-854   Nov 2018
小児外傷性黄斑円孔の自然閉鎖例と手術例の比較
木許 賢一, 本村 由香, 糸谷 真保, 岸 大地, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   11(10) 766-766   Oct 2018
木許賢一, 糸谷真保, 久保田敏昭
日本網膜硝子体学会総会プログラム・講演抄録集   57th 97   2018
CNVを発症したunilateral acute idiopathic maculopathyの1例
山田 喜三郎, 池辺 徹, 木許 賢一
眼科臨床紀要   10(11) 952-952   Nov 2017
病的近視の黄斑円孔および黄斑円孔網膜剥離に対する内境界膜翻転法術後の中心窩形態
木許 賢一, 田村 弘一郎, 阿部 真保, 日野 翔太, 横山 勝彦, 野田 佳宏, 岸 大地, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   10(10) 843-844   Oct 2017
楠瀬直喜, 楠瀬直喜, 小林義行, 吉田茂生, 木許賢一, 久保田敏昭, 松永直哉, 小柳悟, 大戸茂弘
日本眼科学会雑誌   121 309   Mar 2017
緑内障様の視神経乳頭変化を伴った乳頭黄斑網膜分離症に対する硝子体手術の有効性
田村 弘一郎, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 292-292   Mar 2017
急性帯状潜在性網膜外層症に脈絡膜新生血管を合併した1例
阿部 真保, 木許 賢一, 日野 翔太, 野田 佳宏, 足立 徹, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   9(11) 952-952   Nov 2016
中心性漿液性脈絡網膜症とVogt-Koyanagi-Harada病における脈絡膜肥厚パターンの差違
野田 佳宏, 竹内 正興, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 187-187   Mar 2016
中心窩剥離を伴う裂孔原性網膜剥離における術式別の網膜外層の変化
横山 勝彦, 木許 賢一, 山田 喜三郎, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 315-315   Mar 2016
focal choroidal excavationを伴った加齢黄斑変性の臨床像
木許 賢一, 山田 喜三郎, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   8(10) 749-749   Oct 2015
網膜色素線条に伴う脈絡膜新生血管に対する抗VEGF薬療法の長期経過
山田 喜三郎, 木許 賢一, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   8(10) 772-772   Oct 2015
加齢黄斑変性ranibizumab反応不良例のafliberceptへの切り換えにおける黄斑部局所ERG
山田 喜三郎, 木許 賢一, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 186-186   Mar 2015
加齢黄斑変性に対する光線力学療法とRanibizumab硝子体内注射の長期成績・医療費比較
野田 佳宏, 山田 喜三郎, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 300-300   Mar 2015
多発消失性白点症候群の網膜機能障害とOCT所見
山田 喜三郎, 木許 賢一, 秦 俊尚, 本村 由香, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   6(10) 843-843   Oct 2013
加齢黄斑変性に対するranibizumab硝子体内注射の早期治療無効例の検討
山田 喜三郎, 木許 賢一, 河野 博文, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   117(臨増) 345-345   Mar 2013
黄斑上膜に対する内境界膜剥離術後のDONFLの出現と術前後の視力および網膜厚の検討
秦 俊尚, 阿部 志保, 神田 愛子, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   117(臨増) 352-352   Mar 2013
網膜色素線条に伴う脈絡膜新生血管に対する抗VEGF薬療法の治療経過
山田 喜三郎, 木許 賢一, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   5(10) 942-942   Oct 2012
近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学的療法の長期治療経過
木許 賢一, 山田 喜三郎, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   5(10) 952-952   Oct 2012
顔面、耳介の網目状の色素沈着を主訴に来院したシェーグレン症候群の1例
竹尾 直子, 甲斐 宜貴, 波多野 豊, 岡本 修, 藤原 作平, 田川 幸奈, 小原 正寛, 高橋 喜浩, 木許 賢一
日本臨床皮膚科医会雑誌   29(2) 307-307   Apr 2012
中心性漿液性網脈絡膜症に対する光線力学的療法の術後2年経過
木許 賢一, 山田 喜三郎, 河野 博文, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   116(臨増) 239-239   Mar 2012
光線力学的療法後の中心性漿液性脈絡網膜症の斑状眼底自発低蛍光
木許 賢一, 山田 喜三郎, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   4(10) 997-997   Oct 2011
光線力学的療法を行ったステロイド誘発性多発性後極部網膜色素上皮症の1例
木許 賢一, 山田 喜三郎, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   3(10) 1039-1039   Oct 2010
加齢黄斑変性症に対する光線力学的療法施行後の重篤合併症の3例
山田 喜三郎, 木許 賢一, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   3(10) 1040-1040   Oct 2010
エアタンポナーデによる黄斑円孔の手術成績
調枝 聡治, 松本 惣一セルソ, 木許 賢一, 久保田 敏昭, 篠田 啓, 高木 康宏, 山下 啓行
日本眼科学会雑誌   114(臨増) 285-285   Mar 2010
増殖糖尿病網膜症に対するBevacizumab併用硝子体手術
木許 賢一, 調枝 聡治, 横山 勝彦, 高山 徹也, 高木 康宏
眼科臨床紀要   2(12) 1191-1191   Dec 2009
【急増する2型糖尿病への対応】 糖尿病合併症の成因と対策 糖尿病網膜症
木許 賢一, 中塚 和夫
臨牀と研究   86(1) 45-49   Jan 2009   [Invited]
傍中心窩毛細血管拡張症に対するトリアムシノロンテノン嚢下注射とアバスチン硝子体注入
谷村 真知子, 河野 博文, 帯刀 真也, 木許 賢一
眼科臨床医報   101(10) 1060-1061   Oct 2007
網膜色素上皮細胞の細胞外マトリックス産生におけるTGF-β/non-Smad経路
横山 勝彦, 木許 賢一, 伊東 裕二, 調枝 聡治, 中塚 和夫
日本眼科学会雑誌   111(臨増) 271-271   Mar 2007
シンバスタチンは網膜色素上皮細胞のコラーゲン産生を抑制する
伊東 裕二, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
日本眼科学会雑誌   111(臨増) 164-164   Mar 2007
網膜色素上皮細胞のI型コラーゲン産生に与えるRho-kinaseの影響について
伊東 裕二, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
眼科臨床医報   100(9) 725-725   Sep 2006
黄斑円孔網膜剥離の術後成績
清本 千尋, 調枝 聡治, 木許 賢一, 高木 康宏
眼科臨床医報   100(9) 725-725   Sep 2006
アトピー性網膜剥離の手術成績
帯刀 真也, 調枝 聡治, 木許 賢一, 高木 康宏, 中塚 和夫
眼科臨床医報   100(9) 723-724   Sep 2006
うっ血乳頭で発症した硬膜動静脈瘻(DAVF)の1例
安部 ひろみ, 本村 由香, 木許 賢一
眼科臨床医報   100(9) 723-723   Sep 2006
網膜色素上皮細胞のコラーゲン発現機構におけるTGF-β2/non-Smad経路の検討
木許 賢一, 伊東 裕二, 今泉 雅資, 中塚 和夫
日本眼科学会雑誌   110(臨増) 284-284   Mar 2006
黄斑円孔術後にトリアムシノロンが中心窩に付着した症例の検討
調枝 聡治, 木許 賢一, 高木 康宏
日本眼科学会雑誌   110(臨増) 181-181   Mar 2006
Rho-kinaseによる網膜色素上皮細胞のコラーゲン産生機構の検討
伊東 裕二, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
日本眼科学会雑誌   110(臨増) 130-130   Mar 2006
【糖尿病治療の新時代】 合併症の診断と治療 糖尿病網膜症の診断と治療
木許 賢一, 中塚 和夫
臨牀と研究   83(1) 53-57   Jan 2006   [Invited]
網膜色素上皮細胞におけるCTGFの発現に対するMAPKの役割
木許 賢一, 調枝 聡治, 今泉 雅資, 中塚 和夫
眼科臨床医報   99(10) 847-847   Oct 2005
内境界膜剥離部にトリアムシノロンが集積していた1例
三好 由香, 木許 賢一
眼科臨床医報   99(10) 847-847   Oct 2005
トリアムシノロンを用いた内境界膜剥離
高木 康宏, 木許 賢一, 調枝 聡治
眼科臨床医報   99(10) 847-847   Oct 2005
ICG染色による内境界膜剥離の功罪
横山 勝彦, 調枝 聡治, 木許 賢一, 高木 康宏
眼科臨床医報   99(10) 847-847   Oct 2005
乳頭炎で発症し,虹彩毛様体炎で再発した後部強膜炎の1例
永田 真裕子, 木許 賢一, 嵜野 祐二
眼科臨床医報   99(10) 846-846   Oct 2005
Leber粟粒血管腫に合併した傍中心窩毛細血管拡張症の1例
清崎 邦洋, 木許 賢一
眼科臨床医報   99(10) 845-846   Oct 2005
超音波生体顕微鏡で診断できたPeters奇形の2例
岸 大地, 帯刀 真也, 大木 玲子, 木許 賢一
眼科臨床医報   99(10) 845-845   Oct 2005
コラーゲンと臓器線維症
吉岡 秀克, 松尾 哲孝, 住吉 秀明, 高谷 恵子, 長門 仁, 木許 賢一, 秦 聡孝
西日本泌尿器科   67(4) 176-184   Apr 2005
良好な濾過胞をもつ術後50年の全層濾過手術症例
帯刀 真也, 木許 賢一, 調枝 聡治, 中塚 和夫
眼科臨床医報   97(11) 1054-1054   Nov 2003
網膜色素上皮細胞におけるI型コラーゲンの発現調節
木許 賢一, 中塚 和夫
眼科臨床医報   97(11) 1053-1053   Nov 2003
糖尿病網膜症における眼内レプチン濃度
伊東 裕二, 木許 賢一, 松本 惣一セルソ, 山下 啓行
眼科臨床医報   97(11) 1052-1053   Nov 2003
網膜色素上皮細胞におけるコラーゲン遺伝子の発現
木許 賢一, 吉岡 秀克
眼科臨床医報   96(11) 1190-1190   Nov 2002
RDH5遺伝子変異がみられた眼底白点症の1例
帯刀 真也, 高木 康宏, 今泉 雅資, 木許 賢一
眼科臨床医報   96(11) 1189-1189   Nov 2002
ステロイド治療に抵抗した樹氷状網膜血管炎の1例
波津久 智伸, 木許 賢一, 山下 啓行
眼科臨床医報   95(10) 1091-1091   Oct 2001
ステロイド鼻腔粘膜内注射後網膜脈絡膜血管塞栓を生じた1症例
有田 実織, 一宮 一成, 鈴木 正志, 茂木 五郎, 高木 康宏, 木許 賢一, 今泉 雅資, 中塚 和夫
日本耳鼻咽喉科学会会報   104(1増刊) 119-119   Jan 2001
特発性黄斑円孔の手術成績 1999年
今村 ひろみ, 木許 賢一, 松本 惣一セルソ, 山下 啓行, 高木 康宏, 八塚 秀人
眼科臨床医報   94(11) 1394-1394   Nov 2000
VZV,EBVの二重感染がみられた急性網膜壊死の1例
帯刀 真也, 木許 賢一, 松本 惣一セルソ, 古嶋 正俊, 八塚 秀人, 中塚 和夫
眼科臨床医報   94(11) 1393-1393   Nov 2000
裂孔原性網膜剥離の治療成績
木許 賢一, 高木 康宏, 松本 惣一セルソ, 八塚 秀人, 蔭山 誠, 中塚 和夫
眼科臨床医報   93(11) 1680-1680   Nov 1999
A Case of Chronic Iridocyclitis in Young Girls-Surgery for Complicated Cataract and Effect of Cyclosporin A-
Journal of Japanese Ophthalmological Society   103(9) 658-662   1999
Chronic iridocyclitis in young girlsに併発した白内障の手術
木許 賢一, 八塚 秀人, 松本 惣一セルソ, 中塚 和夫
眼科臨床医報   92(10) 1493-1493   Oct 1998
Review of chemical corneal burn in our institution
Japanese Review of Clinical Ophthalmology   92(6) 714-716   1998

Conference Activities & Talks

 
CNVを発症したunilateral acute idiopathic maculopathyの1例
山田 喜三郎, 池辺 徹, 木許 賢一
眼科臨床紀要   Nov 2017   
病的近視の黄斑円孔および黄斑円孔網膜剥離に対する内境界膜翻転法術後の中心窩形態
木許 賢一, 田村 弘一郎, 阿部 真保, 日野 翔太, 横山 勝彦, 野田 佳宏, 岸 大地, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2017   
時計遺伝子DEC2による網膜VEGFの発現制御
楠瀬 直喜, 小林 義行, 吉田 茂生, 木許 賢一, 久保田 敏昭, 松永 直哉, 小柳 悟, 大戸 茂弘
日本眼科学会雑誌   Mar 2017   
緑内障様の視神経乳頭変化を伴った乳頭黄斑網膜分離症に対する硝子体手術の有効性
田村 弘一郎, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2017   
脈絡膜新生血管を併発した網膜色素線条に乳頭ドルーゼンを合併した1例
日野 翔太, 木許 賢一, 野田 佳宏, 阿部 真保, 足立 徹, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Nov 2016   
急性帯状潜在性網膜外層症に脈絡膜新生血管を合併した1例
阿部 真保, 木許 賢一, 日野 翔太, 野田 佳宏, 足立 徹, 山田 喜三郎, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Nov 2016   
中心性漿液性脈絡網膜症とVogt-Koyanagi-Harada病における脈絡膜肥厚パターンの差違
野田 佳宏, 竹内 正興, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2016   
中心窩剥離を伴う裂孔原性網膜剥離における術式別の網膜外層の変化
横山 勝彦, 木許 賢一, 山田 喜三郎, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2016   
focal choroidal excavationを伴った加齢黄斑変性の臨床像
木許 賢一, 山田 喜三郎, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2015   
網膜色素線条に伴う脈絡膜新生血管に対する抗VEGF薬療法の長期経過
山田 喜三郎, 木許 賢一, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2015   
マイトマイシンCによる線維芽細胞の時計遺伝子発現変容とそのメカニズムの解明
楠瀬 直喜, 松永 直哉, 小柳 悟, 木許 賢一, 大戸 茂弘, 久保田 敏昭
日本緑内障学会抄録集   Sep 2015   
加齢黄斑変性ranibizumab反応不良例のafliberceptへの切り換えにおける黄斑部局所ERG
山田 喜三郎, 木許 賢一, 野田 佳宏, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2015   
加齢黄斑変性に対する光線力学療法とRanibizumab硝子体内注射の長期成績・医療費比較
野田 佳宏, 山田 喜三郎, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2015   
体内時計に着目したミューラー細胞におけるVEGFの発現制御機構の解明
楠瀬 直喜, 中野 聡子, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2015   
多発消失性白点症候群の網膜機能障害とOCT所見
山田 喜三郎, 木許 賢一, 秦 俊尚, 本村 由香, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2013   
加齢黄斑変性に対するranibizumab硝子体内注射の早期治療無効例の検討
山田 喜三郎, 木許 賢一, 河野 博文, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2013   
黄斑上膜に対する内境界膜剥離術後のDONFLの出現と術前後の視力および網膜厚の検討
秦 俊尚, 阿部 志保, 神田 愛子, 木許 賢一, 久保田 敏昭
日本眼科学会雑誌   Mar 2013   
網膜色素線条に伴う脈絡膜新生血管に対する抗VEGF薬療法の治療経過
山田 喜三郎, 木許 賢一, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2012   
近視性脈絡膜新生血管に対する光線力学的療法の長期治療経過
木許 賢一, 山田 喜三郎, 河野 博文, 久保田 敏昭
眼科臨床紀要   Oct 2012   
顔面、耳介の網目状の色素沈着を主訴に来院したシェーグレン症候群の1例
竹尾 直子, 甲斐 宜貴, 波多野 豊, 岡本 修, 藤原 作平, 田川 幸奈, 小原 正寛, 高橋 喜浩, 木許 賢一
日本臨床皮膚科医会雑誌   Apr 2012   

Research Grants & Projects

 
Extracellular matrix and retinal pigment epithelium