朝倉 暢彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/15 17:13
 
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研究者氏名
朝倉 暢彦
 
アサクラ ノブヒコ
所属
大阪大学
部署
数理・データ科学教育研究センター
職名
特任講師(常勤)
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年5月
 - 
現在
大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 特任講師(常勤)
 
2015年4月
 - 
2017年4月
追手門学院大学 心理学部 特定研究員(産学連携)
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 情報学研究科 特定研究員(新学術)
 
2009年3月
 - 
2013年3月
京都大学大学院 情報学研究科 特定研究員(基盤S)
 
1998年4月
 - 
2009年2月
金沢工業大学 人間情報システム研究所 助手
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程心理学専攻
 
1993年4月
 - 
1995年3月
京都大学大学院 文学研究科 修士課程心理学専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
京都大学 文学部 哲学科
 

受賞

 
2018年9月
日本認知心理学会 第15回日本認知心理学会 優秀発表賞(技術性評価部門)
 
2015年9月
日本神経回路学会 2015年度日本神経回路学会 最優秀研究賞
 
2013年6月
日本認知心理学会 第11回日本認知心理学会 優秀発表賞(技術性評価部門)
 
2013年6月
日本神経回路学会 2013年度日本神経回路学会 優秀研究賞
 

論文

 
ベイズ推定による両眼視差からの表面知覚モデル
朝倉 暢彦,乾 敏郎
電子情報通信学会論文誌,J81-D-Ⅱ,760-768      1998年   [査読有り]

Misc

 
ベイズ推定による両眼視差からの表面知覚モデル
電子情報通信学会論文誌   D-II Vol.J(4) 760-768   1998年
空間記憶の身体方位依存性に及ぼす自己運動情報の効果
電子情報通信学会技術研究報告   HIP99-27(9) 1-8   1999年
運動視差からの絶対距離の知覚における透視射影情報の効果
電子情報通信学会技術研究報告   NC98-13,HI/6,25-32    1998年
広視野運動からの3次元角速度と表面構造の知覚
BPES'99 第14回生体・生理工学シンポジウム論文集   233-236   1999年

書籍等出版物

 
陰影からの形状復元
脳科学大辞典(甘利俊一・外山敬介編)、朝倉書店   2000年   
視覚と運動の統合
認知科学の新展開(乾敏郎・安西祐一郎編) 第4巻イメージと認知、岩波書店   2001年   

Works

 
両眼立体視における面再構成モデル
1994年
両眼立体視における面の復元
1994年
両眼視差による面復元過程のニューラルネットワークモデル
1994年
両眼視差の2次微分を用いた視覚表面再構成
1994年
両眼立体視による面復元特性の検討
1994年

競争的資金等の研究課題

 
表面知覚における運動視情報と立体視情報の統合