高橋 伸弥

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/30 03:36
 
アバター
研究者氏名
高橋 伸弥
 
タカハシ シンヤ
eメール
takahasitl.fukuoka-u.ac.jp
URL
http://media.tl.fukuoka-u.ac.jp/mediawp/
所属
福岡大学
部署
工学部電子情報工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(九州大学), 工学修士(九州大学)
科研費研究者番号
40330899

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年
九州大学 工学部 情報工学科
 
 
 - 
2000年
九州大学 システム情報科学研究科 知能システム学
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2020年3月
情報処理学会九州支部  幹事
 

受賞

 
2015年7月
人工知能学会 人工知能学会全国大会優秀賞口頭発表部門
 
2013年10月
Best Paper Award of the Tenth Symposium on Natural Language Processing
 
2016年5月
Best Paper Award of The 2016 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services
 
2007年4月
the International Association of Engineers Best Paper Award of The 2007 IAENG International Conference on Computer Science
 
学会論文賞
2011年4月
IAENG Certificate of Merit for The 2011 IAENG International Conference on Computer Science
 

論文

 
高橋 伸弥、橋本 浩二、前田 佐嘉志、鶴田 直之、藍 浩之
人工知能学会論文誌   32(4)    2017年11月   [査読有り]
Geo-Log Mobile: Development of Mobile GIS Application Based on New Geological Database Framework for Eruptive History and Informatics
TAKAHASHI Shinya, OKUMURA Masaru, TSURUTA Naoyuki, TORII Masayuki, INAKURA Hirohito, OHNO Marekazu, OKUNO Mitsuru
International MultiConference of Engineering and Computer Science   1 430-433   2016年3月   [査読有り]
奥村 勝、高橋 伸弥、鶴田 直之、鳥井 真之、奥野 充
火山   60(3) 349-356   2015年10月   [査読有り]
News Topic Specific Language Model Based on Spectral Clustering and Web Crawling
高橋 伸弥、森元 逞、鶴田 直之
IAENG International Journal of Computer Science   34(2) 208-213   2007年11月   [査読有り]
T. Morimoto, S. Takahashi
Trends in Intelligent Systems and Computer Engineering (Lecture Notes Electrical Engineering)   6 515,524   2008年3月   [査読有り]

Misc

 
スペクトラルクラスタリングに基づくニューストピック適応言語モデルの構築
高橋 伸弥、森元 逞、鶴田 直之
第1回音声ドキュメント処理ワークショップ講演論文集   95,102   2007年2月
Web上の類似記事自動収集による音声認識用言語モデルの適応と学習用ニュース記事コーパスの分析
高橋 伸弥、森元 逞
福岡大学工学集報   (77) 37,44   2006年9月
Web上の類似記事自動収集による音声認識用言語モデルの適応と学習用ニュース記事コーパスの分析
高橋 伸弥、森元 逞
福岡大学工学集報   (77) 37,44   2006年9月
クラスタリングとDPマッチングによるネットワーク文法の自動生成
高橋 伸弥、森元 逞
福岡大学工学集報   (76) 31,38   2006年3月
音源方向と顔画像による話者検出
高橋 伸弥、森元 逞
福岡大学工学集報   (76) 23,30   2006年3月

講演・口頭発表等

 
Development of the Honeybee Life-Log Monitoring System Using RFID-tag and Image Processing [招待有り]
the 3rd International Symposium on Artificial Intelligence and Robotics   2018年11月19日   
ミツバチの尻振りダンス軌跡およびダンス追従軌跡の自動検出手法の検討
高橋 伸弥、前田 佐嘉志、橋本 浩二、鶴田 直之、藍 浩之
2018年度人工知能学会全国大会   2018年6月7日   
道路法面点検データの公開に向けたブロックチェーンを用いたデータの信憑性担保の研究
矢部 嘉人、嶋田 拓斗、舛谷 拓也、前田 佐嘉志、廣重 法道、高橋 伸弥、奥村 勝、鶴田 直之
情報処理学会 第80回全国大会   2018年3月   情報処理学会
藍 浩之、高橋 伸弥、鶴田 直之、橋本 浩二、前田 佐嘉志
第40回ミツバチ科学研究会   2018年1月7日   玉川大学ミツバチ科学研究センター
廣重 法道、吉村 賢治、中西 恒夫、鶴田 直之、MOSHNYAGA Vasily、高橋 伸弥、乙武 北斗、田辺 利文、古庄 裕貴、橋本 浩二
第15回 ITS シンポジウム 2017   2017年12月7日   特定非営利活動法人 ITS Japan / 九州大学
平成筑豊鉄道は、福岡県筑豊地区で沿線地域住民の生活の足として重要な交通基盤を担っている.同鉄道は利用者増を目的とした各種施策を実施しているが、乗降者カウントの仕組みがないために、その効果を測定できないという問題を抱えていた.そこで、本学では学生らが、3 年計画のPBL として、乗降者カウントシステムの開発を行っている.本稿では、カウント方式について、フレーム差分方式とHOG 特徴量方式の2方式について行なった実験について紹介する.1 年目の結果として約70%の精度を達成した.

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ミツバチライフログ解析システムの開発
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
ミツバチ採餌活動による環境観測
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 藍浩之
音声認識・音声合成を利用した補聴方式の開発
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 小野博
斜面崩壊とその災害に関するアーカイブの構築に関する複合研究
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 奥野充
RFID と高解像度ビデオ記録を用いたミツバチ行動自動追跡システムの開発
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 藍浩之