松山 清

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/01 22:05
 
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研究者氏名
松山 清
 
マツヤマ キヨシ
URL
http://www.cc.kurume-nct.ac.jp/~mtym/world/
所属
福岡工業大学
部署
工学部 生命環境科学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(九州大学)
科研費研究者番号
40299540
ORCID ID
0000-0002-9037-4908

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
久留米工業高等専門学校 生物応用化学科 准教授
 
2004年4月
 - 
2012年3月
福岡大学 工学部化学システム工学科 併任講師
 
1997年4月
 - 
2004年3月
福岡大学 工学部化学システム工学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
1995年
福岡大学 工学研究科 化学工学
 
 
 - 
1993年
福岡大学 工学部 化学工学
 

委員歴

 
2017年8月
 - 
現在
The Journal of Supercritical Fluids誌(Elsevier)  Editorial Board
 
2014年4月
 - 
2017年3月
日本化学会九州支部教育部会  幹事
 
2013年4月
 - 
現在
化学工学会九州支部  幹事
 
2012年4月
 - 
現在
全国KOSEN多孔体・多孔質体研究ネットワーク  幹事
 

受賞

 
2018年3月
日本作物学会論文賞 Differential responses to high temperature during maturation in heat-stress-tolerant cultivars of Japonica rice
 
2016年1月
IGNITE-2016(The 3rd International Conference of Global Network for Innovative Technology; Penang, Malaysia) Best Poster Award
 
2015年8月
Journal of Supercritical Fluids誌(Elsevier) Editor-in-Chief’s Featured Article
 
2013年3月
日本金属学会2013年春期(第152回)講演大会 優秀ポスター賞
 

論文

 
Nakano T, Nakamura Y, Matsuyama K, Irie K, Yasumura M, Hirata Y, Yamasaki M, Misumi K, Yamashita Y, Myose T, Matsuo K, Sano K, Kamimura H, Ishikura H, Egawa T, Mishima K
Thrombosis and haemostasis   119(3) 467-478   2019年3月   [査読有り]
Kiyoshi Matsuyama, Kanae Morotomi, Sakura Inoue, Megumi Nakashima, Hiroyuki Nakashima, Tetsuya Okuyama, Takafumi Kato, Hiroyuki Muto, Hiroyuki Sugiyama
The Journal of Supercritical Fluids      2019年1月   [査読有り]
Kiyoshi Matsuyama
Journal of Supercritical Fluids   134 197-203   2018年1月   [査読有り][招待有り]
© 2017 Elsevier B.V. The synthesis and processing of porous materials is a particularly fertile area for supercritical fluid (SCF) technology. Well-designed metal-organic hybrid porous materials such as metal-organic frameworks (MOFs) and porous c...
Kiyoshi Matsuyama, Shota Tanaka, Takafumi Kato, Tetsuya Okuyama, Hiroyuki Muto, Riichi Miyamoto, Hong zhi Bai
Journal of Supercritical Fluids   130 140-146   2017年12月   [査読有り]
© 2017 Elsevier B.V. Pd nanoparticles were successfully immobilized in the mesopores of hierarchical porous SiO 2 and TiO 2 using supercritical carbon dioxide (scCO 2 )-acetone solution. The hierarchical porous SiO 2 with macropores and mesopor...
松山 清
スマートプロセス学会誌 = Journal of smart processing   6(6) 206-210   2017年11月   [査読有り]

Misc

 
超臨界流体を用いたナノ粒子の分散・固定化・複合化技術の開発
松山 清
九州沖縄地区技術シーズ集   70   2018年3月
高専紀行(久留米工業高等専門学校)
石井努、渡邊勝宏、松山清
アロマティクス   67 104-108   2015年4月
奥山哲也, 山崎有司, 松山清, 武藤浩行
久留米工業高等専門学校紀要   29(2) 35-39   2014年4月
松山清
化学工学   75(10) 670   2011年10月

書籍等出版物

 
若手研究者の大きな可能性を秘めた研究開発
化学工学会九州支部若手ケミカルエンジニア連絡会   2009年   
超臨界流体とナノテクノロジー
シーエムシー出版   2004年   
マイクロ/ナノ系カプセル・微粒子の開発と応用
シーエムシー出版   2003年   
食品の高機能粉末・カプセル化技術
サイエンスフォーラム   2003年   
廃棄物処理・再資源化の新技術
シーエムシー出版   1999年   

講演・口頭発表等

 
松山清, 奥山哲也, 武藤浩行
化学工学会年会研究発表講演要旨集(CD-ROM)   2018年3月13日   
富安範行, 奥村史朗, 山下聡子, 仲山真美, 冨岡寛治, 松山清
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2018年3月5日   
江崎克紘, 松山清, 山崎有司, 小袋由貴, 奥山哲也
日本金属学会九州支部・日本鉄鋼協会九州支部・軽金属学会九州支部合同学術講演大会講演概要集   2018年   
超臨界処理により創成された新規構造体“セルロースコットンキャンディーCCC”の実用化
松山清、中嶌裕之、渡邊勝宏、中島めぐみ、富安範行、奥山哲也、武藤浩行
先進的技術に関するシンポジウム   2017年12月26日   
地獄土壌からのメタゲノムライブラリーを用いた新規耐熱性カタラーゼの開発
富安範行、奥村史朗、冨岡寛治、松山清
第27回九州沖縄地区高専フォーラム   2017年12月9日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
超臨界流体法による多孔性配位高分子-ナノ粒子複合体の創製とその工業的利用技術開発
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 松山 清
構造制御されたナノ細孔中での元素間融合による人工ロジウムの合成
吉田学術教育振興会学術奨励金: 
研究期間: 2017年4月 - 2017年4月    代表者: 松山 清
モノリス細孔を利用した元素間融合によるロジウムを用いない排ガス浄化触媒の開発
科学技術振興機構: マッチングプランナープログラム「企業ニーズ解決試験」
研究期間: 2016年 - 2016年    代表者: 松山 清
超臨界流体法による多孔性配位高分子材料の実用化技術の開発
高等専門学校機構: 研究プロジェクト経費助成事業
研究期間: 2015年 - 2016年    代表者: 松山 清
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 松山 清
創造工学実験等での成果を特許に結びつける試みに関する研究
(独)工業所有権情報・研修館: 知的財産に関する創造力・実践力・活用力開発事業
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松山 清
超臨界流体を用いた多孔性配位高分子の活性化技術の開発と分子認識膜への応用
吉田学術教育振興会: 学術奨励金
研究期間: 2013年 - 2013年    代表者: 松山 清
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 松山 清
化学的に合成されたナノ粒子を工業的に利用するために、液相および気相をベースにした様々な方法が検討されている。液相法においては溶媒除去時におけるキャピラリーストレスによる粒子の凝集・構造崩壊、気相法では構造形成が困難といった問題点が指摘されている。本研究では、従来法の問題点を同時に解決するための手法として、超臨界CO2を合成場とし、光学材料として利用可能なナノ粒子の微細構造および表面改質技術の開発に挑戦している。本年度は、ZnOナノ粒子の秩序構造体形成技術を提案し、新たなフォトニック(光学)...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 松山 清
CO_2膨張溶液中での圧力誘起相分離を利用したマイクロおよびナノ粒子の表面修飾技術について検討した。表面修飾による粒子の分散特性を向上させるために、高圧下でも利用可能な超音波分散システムを開発した。超音波キャビテーションの崩壊により発生する衝撃波により、粒子の凝集構造を崩壊可能であることがわかった。得られた表面修飾粒子は、金属酸化物中空粒子、多孔質膜、高濃度で金属酸化物ナノ粒子が分散した高分子フィルムとして利用可能であった。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 松山 清
超臨界および液体状態の二酸化炭素中での圧力誘起相分離法を利用したマイクロ・ナノ粒子の表面修飾技術について検討し、マイクロ・ナノ粒子の高分子による表面改質に成功した。また、高圧下でも利用可能な高出力型超音波分散装置を試作し、高圧状態の二酸化炭素雰囲気下においてもナノ粒子の分散が可能であることを示した。また、分光学的手法を用いて分子レベルでの二酸化炭素に対する高分子の溶解メカニズムについても明らかにした。

その他

 
2009年4月   水質関係第1種公害防止管理者
2008年4月   危険物取扱者免状甲種