尾崎 一郎

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/18 13:22
 
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研究者氏名
尾崎 一郎
 
オザキ イチロウ
URL
https://ichiroozaki.blogspot.com/
所属
北海道大学
部署
大学院法学研究科 高等法政教育研究センター ガバナンス部門
職名
教授
学位
法学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1994年
 東京大学大学院法学政治学研究科助手 助手
 
1994年
 - 
2006年
 北海道大学助教授(法学部基礎法学講座) 助教授
 
2006年
   
 
- 同教授 教授
 

委員歴

 
2008年
 - 
現在
日本法社会学会  理事
 

受賞

 
1998年
日本マンション学会 研究奨励賞(文系)
 

論文

 
紛争行動/法使用行動と法文化について
尾崎 一郎
法文化学会叢書第17巻      2019年8月
区分所有法:法社会学的考察
尾崎 一郎
新注釈民法 物権2      2019年8月
グローバリゼーション
尾崎 一郎
佐藤岩夫=阿部昌樹編『スタンダード法社会学』      2019年6月
所有権概念の社会的機能
尾崎 一郎
法律時報   91(2) 83-87   2019年1月
現代法における「人間」の相対化:企画趣旨
尾崎 一郎
法律時報   90(12) 4-5   2018年10月
ヘイト・スピーチの規制と無効化—言語行為論からの示唆—
尾崎 一郎
ダニエル・フット他編『法の経験的社会科学の確立に向けて—村山眞維先生古稀祝賀—』      2018年
複合的分断と法-企画の趣旨-
尾崎 一郎
法律時報   2017年(8月号) 7-12   2017年7月
「ネットワーク社会」における「都市コモンズ」について
尾崎 一郎
吉田克己=角松生史編『都市空間のガバナンスと法』(信山社)   267-286   2016年10月
ビッキーと孤独な隣人たち-近隣トラブル-
尾崎 一郎
阿部昌樹他編『新入生のためのリーガル・トピック50』(法律文化社)   82-83   2016年3月
自然法則与法的正義‐論法学的生物科学化‐(自然の摂理と法的正義:法学の生物科学化をめぐって)
尾崎 一郎
浙大法律評論   (3) 315-329   2016年3月
司法への市民参加と文化ギャップーベルギーと台湾の調査からの問い-
尾崎 一郎
広渡清吾先生古稀記念論文集『民主主義法学と研究者の使命』(日本評論社)   519-536   2015年12月
シンポジウム「新しい『所有権法の理論』」企画趣旨
尾崎 一郎
法社会学   (80) 1-9   2014年3月
Law, Culture and Society in modernizing Japan
尾崎 一郎
Dimitri Vanoverbeke, Jeroen Maesschalck, David Nelken & Stephan Parmentier (eds.), The Changing Role of Law in Japan: Empirical Studies in Culture, Society, and Policy Making, Edward Elgar   519-536   2014年   [査読有り]
法と正義:その親和性と懸隔
尾崎 一郎
法社会学   (78) 62-73   2013年3月
トイブナーの社会理論と法律学
尾崎 一郎
瀬川信久編『システム複合時代の法』(信山社)   129-153   2012年11月
日本における法文化の変容と法のクレオール
尾崎 一郎
長谷川晃編『法のクレオール序説ー異法融合の秩序学ー』(北海道大学出版会)   33-50   2012年6月
法を選ぶ/法に関わる
尾崎 一郎
法律時報   2011年(4月号) 100-105   2011年3月
トイブナー教授の御報告へのコメント
尾崎 一郎
新世代法政策学研究   (10) 205-209   2011年
「本質的社会性」から「法」へと至る条件
尾崎一郎
新世代法政策学研究   (10) 145-150   2011年
問題経験者の不作為について
現代日本の紛争処理と民事司法1:法意識と紛争行動   141   2010年
マンションにおける秩序と時間
ジュリスト   (1402) 51   2010年
トートロジーとしての法(学)?-法のインテグリティと多元分散型統御-
新世代法政学研究   191   2009年
紛争行動と法の主題化
村山眞維他編『法社会学の新世代』   45   2009年
法のクレオールを阻むもの
北大法学論集   58(3) 363   2007年
Civil Litigation in Postwar Japan
Judicial System Transformation in Globalizing World   105-136   2007年
Judicial System Reform and Legalization: A Rapid Lapse from Idealsim to Instrumentalism
Emerging Concepts of Rights in Japanese Law   211-230   2007年
都市から郊外に移る生活空間
史料で読むアメリカ文化史5   184-195   2006年
現代的法機能と秩序
『NJ叢書 法社会学』   17-34   2006年
都市の公共性と法主体
北大法学論集   56(5) 380-416   2006年
マンション建築紛争と行政型ADR
自治体学研究   (91) 44-47   2005年
マルチチュードの(不)可能性
『非対称化する世界』(以文社)所収   171-198   2005年
「マンション建築紛争と「コミュニティ」」
『地方自治職員研修』   第36巻(11号)    2003年
トラブル処理のしくみ
交渉と紛争処理   43-59   2002年
「現代の社会変動とコミュニティ論」
『都市問題研究』   (2002年7月号) 74-88   2002年
『交渉と紛争処理』<和田仁孝=太田勝造=阿部昌樹編所収>
日本評論社      2002年
マンション居住者間紛争処理過程
都市問題   92(2) 45-56   2001年
生き甲斐としてのコミュニティ
法社会学   (55) 56-70   2001年
「都市的社会関係と調停」
『法社会学』   (第52号) 103-109   2000年
都市における公共性の再生と法の役割
北海道大学法学部ライブラリー4 市民的秩序のゆくえ   113-141   1999年
『北海道大学法学部ライブラリー4 市民的秩序のゆくえ』所収
   1999年
「都市的紛争と法」
『岩波講座現代の法9都市と法』      1997年
『岩波講座現代の法9 都市と法』所収
   1997年
「都市の公共性と法 (三)-マンションにおける生活と管理-」
『法学協会雑誌』   113(11) 1-58   1996年
「公共性と専門職」
『創文』   377 6-9   1996年
「都市の公共性と法 (四)-マンションにおける生活と管理-」
『法学協会雑誌』   113(12) 35-72   1996年
「都市の公共性と法 (二)-マンションにおける生活と管理-」
『法学協会雑誌』   113(10) 73-126   1996年
「都市の公共性と法 (一)-マンションにおける生活と管理-」
『法学協会雑誌』   113(9) 60-120   1996年
Community Dispute Resolution in Japan's Dense Urban Society
The Proceedings of 1995 Annual Meeting of Research Committee on Sociology of Law   (2) 0   1995年
東京大学都市行政研究会研究叢書6
   1992年
「近隣騒音紛争の処理過程 ―法の拡大と限界をめぐって―」
『国家学会雑誌』   第104巻(9・10号)    1991年

競争的資金等の研究課題

 
地域コミュニティと法
法の社会学的理論
研究期間: 1991年   
マイノリティと法
研究期間: 1998年