安達 文幸

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/06 03:12
 
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研究者氏名
安達 文幸
 
アダチ フミユキ
eメール
adachiecei.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/9e1d3477cc6dcad17a6f2b3cdee0fbaa.html
所属
東北大学
部署
電気通信研究機構 無線信号処理研究グループ
職名
教授
学位
博士(工学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2000年1月
 - 
現在
東北大学 教授(工学研究科)
 
1998年6月
 - 
1999年12月
NTT移動通信網株式会社ワイヤレス研究所主席研究員
 
1995年7月
 - 
1998年5月
NTT移動通信網株式会社研究開発部主席研究員
 
1992年4月
 - 
1995年6月
NTT移動通信網株式会社研究開発部主幹研究員
 

学歴

 
 
 - 
1973年3月
東北大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2014年1月
 - 
2015年12月
IEEE  Sendai Section Chair
 
2013年5月
 - 
2015年5月
電子情報通信学会  副会長
 
2011年5月
 - 
2013年5月
電子情報通信学会  評議員(地方)
 
2009年5月
 - 
2011年5月
電子情報通信学会  理事(調査)
 
2006年5月
 - 
2008年5月
電子情報通信学会  評議員(地方)
 

受賞

 
2008年11月
日本エリクソン エリクソン・テレコミュニケーション・アワード
 
2004年11月
トムソンサイエンティフィック リサーチフロントアワード 符号分割マルチアクセスを用いた広帯域移動無線通信技術の研究開発
 
2003年5月
電子情報通信学会 電子情報通信学会業績賞 第3世代移動通信方式の先駆的研究とその応用への貢献
 
2001年9月
社団法人電波産業会 電波功績賞・総務大臣表彰 広帯域CDMA方式の同期技術等の研究開発
受賞者: 安達文幸,佐和橋衛
 
2000年5月
IEEE IEEE VTS Avant Garde Contribution to mobile communications wireless technologoies
 

論文

 
F. Adachi, D. Garg, S. Takaoka, K. Takeda
IEEE Wireless Commun. Mag.   12(2) 8-18   2005年4月   [査読有り][招待有り]
F. Adachi, T. Sao, T. Itagaki
Electronics Letters   39(2) 239-241   2003年1月   [査読有り]
Wideband wireless access based on DS-CDMA
F. Adachi, M. Sawahashi
IEICE Trans. Commun.   E81-B(7) 1305-1316   1998年7月   [査読有り]
F. Adachi, M. Sawahashi, K. Okawa
Electronics Letters   33(1) 27-28   1997年1月   [査読有り]
Cross-correlation between the envelopes of 900 MHz signals received at a mobile radio base-station site
F. Adachi, M. T. Feeney, A. G. Williamson, J. D. Parsons
IEE Proc. Pt. F   133(6) 506-512   1986年10月   [査読有り]

Misc

 
セルラ通信
工藤,安達
信学会誌   87(10) 829-831   2004年10月
CDMA技術の最新動向
安達, 上杉
信学会誌   86(2) 96-102   2003年2月

書籍等出版物

 
移動通信の基礎
安達 (担当:共著, 範囲:第3章「レイリーフェージングの理論」および第7章「ダイバーシチ」)
1976年10月   
移動通信
第4章:安達,第5章:安達,須田 (担当:共著, 範囲:第4章「アナログ音声伝送」および 第5章「ディジタル音声伝送」)
1989年9月   
ディジタル移動通信
安達 (担当:共著, 範囲:第3章の1節-3節)
1992年9月   
通信システム工学
F. Adachi
朝倉書店   2007年2月   
Enhanced radio access technologies for next generation mobile communication
Y. Park, F. Adachi (担当:編者)
Springer   2007年2月   

講演・口頭発表等

 
移動通信におけるマルチアクセス技術
2009年信学会総合大会   2009年3月20日   
シングルキャリア周波数領域繰り返し等化・残留干渉キャンセルにおける平均2乗誤差計算に関する検討
安達,武田,小島
2009年信学会総合大会   2009年3月18日   
IMT-Advanced実現に向けた無線技術の挑戦
日本学術会議URSI-C委員会 第21期 第2回公開研究会   2009年1月9日   
第3世代移動通信のLong-term evolutionにおける無線アクセス技術
2008年信学会総合大会   2008年3月20日   
周波数選択性チャネルにおけるMIMOチャネル容量
2008年信学会総合大会   2008年3月19日   

競争的資金等の研究課題

 
ギガビット無線信号処理とネットワークに関する研究
研究期間: 2000年1月 - 現在

社会貢献活動

 
信学会基礎境界ソサイエティ・スペクトル拡散研究専門委員会委員
【その他】  1997年5月 - 現在
研究会の方針決定
電子情報通信学会評議員(地方)
【その他】  2011年5月 - 2013年5月
電子情報通信学会の運営
電子情報通信学会理事(調査)
【その他】  2009年5月 - 2011年5月
電子情報通信学会の運営
電子情報通信学会評議員(地方)
【その他】  2006年5月 - 2008年5月
電子情報通信学会の運営
電子情報通信学会評議員(地方)
【その他】  2003年5月 - 2005年5月
電子情報通信学会の運営

その他

 
2007年7月   情報エレクトロニクスシステム教育研究拠点
人間性豊かなコミュニケーションを可能とするグローバルネットワークの構築をめざして、21COE拠点事業推進担当者のおよそ40%を入れ替え、研究の軸足をデバイス研究からシステム研究へと発展させる。知能情報システム研究分野へ研究の幅を広げ、研究体制を(A)情報・デバイス基礎、(B)ネットワーク、(C)知能情報システムの3グループに発展的に再編する。光・無線ネットワークの研究を重点に、情報通信デバイスと基礎理論、ヒューマンオリエンテッドな知的情報通信や、環境の自律認識・予測に基づく知能情報システムを開発する。
 また,複眼的視点をもち、独創的科学技術の創出と国際性豊かで基礎からシステム応用に至る幅広い分野で世界的な活躍ができる若手研究者の育成をはかる。