帯谷 博明

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/09 04:50
 
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研究者氏名
帯谷 博明
 
オビタニ ヒロアキ
所属
甲南大学
部署
文学部 社会学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東北大学)

プロフィール

1973年生まれ。甲南大学文学部教授
大阪大学法学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。
専攻は社会学(環境社会学、地域研究、市民セクター研究)。
立正大学、奈良女子大学を経て現職。専門社会調査士。

おもな著作:『ダム建設をめぐる環境運動と地域再生』(2004年,昭和堂;韓国語版2010年)、『よくわかる環境社会学』(2009年,共編著,ミネルヴァ書房)、『現代地域問題の研究』(2009年,共著,ミネルヴァ書房)、『大学的奈良ガイド』(2009年,共著,昭和堂)、『産業文明の死』(2014年,共訳,ミネルヴァ書房)、『岐路に立つ震災復興』(2016年,共著,東京大学出版会)、『現代社会論』(2017年,共著,ミネルヴァ書房)、『よくわかる環境社会学(第2版)』(2017年,共編著,ミネルヴァ書房)、『ソーシャルメディアと公共性――リスク社会のソーシャル・キャピタル』(2018年,共著,東京大学出版会)など。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
甲南大学 文学部 教授
 
2014年4月
 - 
2017年3月
甲南大学 文学部 准教授
 
2000年4月
 - 
2003年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2003年4月
 - 
2005年3月
立正大学 文学部 専任講師
 
2005年4月
 - 
2007年3月
奈良女子大学 文学部 講師
 
2007年4月
 - 
2014年3月
奈良女子大学 文学部 准教授
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
東北大学大学院 文学研究科 人間科学専攻(社会学)
 
1991年4月
 - 
1995年3月
大阪大学 法学部 
 

委員歴

 
2013年6月
 - 
2015年6月
環境社会学会  事務局長(理事)
 
2009年11月
 - 
2012年11月
日本社会学会  研究活動委員
 
2011年7月
 - 
2013年6月
環境社会学会  理事
 
2005年6月
 - 
2009年6月
環境社会学会  運営委員
 
2003年6月
 - 
2005年6月
環境社会学会  研究活動委員
 

論文

 
参加型アクション・リサーチとしての「集落点検」――「らくらく農法」プロジェクトの事例から
帯谷 博明,水垣 源太郎,寺岡 伸悟
ソシオロジ   61(3) 59-74   2017年2月   [査読有り]
帯谷 博明
ソシオロジ   60(1) 101-107   2015年6月
帯谷 博明, Phan Thi Thanh Truc
人間文化研究科年報   27 85-98   2012年3月
Since the latter of the 20th century, the Development and the Governance of the Mekong River has helped increase the interest amongst the national goverments in this region, researchers, and NGOs. This paper focuses upon the rural community in the...
帯谷 博明, Phan Thi Thanh Truc
人間文化研究科年報   (28) 63-77   2012年
This research clarifies the transformation of rural community and current issuesin the Mekong Delta Region of Vietnam, with our fieldwork in Ap Dang Phong of Cho GaoDistrict, Tien Giang Province. In this article, we focus on the residents'conventi...
帯谷 博明
奈良女子大学地理学・地域環境学研究報告   Ⅶ 85-94   2010年3月

Misc

 
参加型調査「集落点検」の方法と実践
帯谷 博明
社会と調査   20 92-97   2018年3月   [依頼有り]
植田今日子著『存続の岐路に立つむら――ダム・災害・限界集落の先に』(昭和堂)
帯谷 博明
ソシオロジ   62(1) 195-198   2017年6月   [依頼有り]
帯谷 博明, 土屋 雄一郎
環境社会学研究   (19)    2013年11月
花筏の浮かぶ風景――ある市民活動の物語
帯谷 博明
月刊奈良   50(6) 54-57   2010年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ソーシャル・キャピタルと社会
帯谷 博明 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 環境ガバナンスとソーシャル・キャピタル――大野川流域の事例から)
ミネルヴァ書房   2018年6月   
ソーシャルメディアと公共性――リスク社会のソーシャル・キャピタル
帯谷 博明・水垣 源太郎 (担当:分担執筆, 範囲:第9章 農村地域における学際的参加型研究プロジェクトの試み――「らくらく農法」の事例から)
東京大学出版会   2018年1月   ISBN:978-4-13-056113-6
鳥越 皓之, 帯谷 博明
ミネルヴァ書房   2017年4月   ISBN:9784623079346
岐路に立つ震災復興――地域の再生か消滅か
帯谷 博明 (担当:分担執筆, 範囲:津波被災漁村における住民主体の復興活動とソーシャル・キャピタル(第6章)pp.107-129)
東京大学出版会   2016年6月   
Kassiola Joel Jay, 松野 弘, 岡村 龍輝, 帯谷 博明, 孫 榮振, 所 伸之
ミネルヴァ書房   2014年   ISBN:9784623065981

講演・口頭発表等

 
多主体協働の復旧・復興活動と新たな「コミュニティ」形成――宮城県気仙沼市唐桑町の事例から [招待有り]
帯谷 博明
2017年7月29日   日本社会分析学会・第133回例会
参加型アクション・リサーチとしての「集落点検」の社会学的意義 [招待有り]
帯谷 博明
先導的人文・社会科学研究推進事業「リスク社会におけるメディアの発達と公共性の構造転換―ネットワーク・モデルの比較行動学に基づく理論・実証・シミュレーション分析」研究会   2016年12月11日   
漁村におけるレジリアンスの構築と新たなコミュニティの形成
帯谷 博明
第29回ニッセイ財団助成研究ワークショップ「被災地域コミュニティの復興と再生」   2015年2月7日   
流域と生業を守り育てるたたかい――「森は海の恋人」運動の四半世紀 [招待有り]
帯谷 博明
日本村落研究学会2014年度関西・東海地区研究会   2014年9月20日   
Redesigning Farming Communities for an Aged Society (2): The Geographical and Sociological Context
MIZUGAKI, Gentaro, Hiroaki OBITANI, Shingo TERAOKA, Sadahiro HAMASAKI
5th International Conference of the Asian Rural Sociological Association   2014年9月2日