中野 聡

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 03:30
 
アバター
研究者氏名
中野 聡
 
ナカノ サトシ
eメール
nakano.satoshir.hit-u.ac.jp
URL
http://nakanosatoshi.com
所属
一橋大学
部署
社会学研究科
職名
教授
学位
社会学博士(一橋大学)
科研費研究者番号
00227852

プロフィール

一橋大学法学部卒業・同大学院社会学研究科単位修得退学/社会学博士(一橋大学、1995年)/神戸大学教養部専任講師(1990年)、 同・国際文化学部専任講師・助教授、一橋大学社会学部・社会学研究科助教授を経て、2003年より現職/フィリピン大学(1994-95年)、コロンビア大学(2005-06年、安倍フェロー)、ジョージ・ワシントン大学(2013-14年、フルブライト・プログラム)客員研究員/学術会議連携会員。 主著・『歴史経験としてのアメリカ帝国─米比関係史の群像』、『東南アジア占領と日本人』など。

研究分野

 
 

経歴

 
1990年4月
 - 
1992年9月
神戸大学 教養部 講師
 
1999年4月
 - 
2000年3月
一橋大学 社会学部 助教授
 
1992年10月
 - 
1994年5月
神戸大学 国際文化学部 講師
 
2000年4月
 - 
2003年3月
一橋大学 社会学研究科 助教授
 
1994年6月
 - 
1999年3月
神戸大学 国際文化学部 助教授
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1990年3月
一橋大学 社会学研究科 地域社会研究
 
 
 - 
1983年3月
一橋大学 法学部 国際関係課程
 

受賞

 
1997年6月
- アメリカ学会清水博賞
 
2008年6月
大平正芳記念財団 大平正芳記念賞
 
「環太平洋連帯構想」の発展に貢献する政治・経済・文化・科学技術 に関する優れた著書・共著・編著jに贈られる学術賞。環太平洋地域についての地域研究も含む。

論文

 
米国の干渉政策とフィリピン社会
中野 聡
アメリカ史研究   (10) 1   1987年4月   [査読有り]
中野 聡
歴史学研究   (600)    1989年4月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
中野 聡
国際政治   (101)    1992年4月   [査読有り][依頼有り]
中野 聡
世界      1995年6月
日本占領期フィリピン史に関する図書館・文書館・博物館の紹介
中野 聡
〔池端雪浦編『日本占領下のフィリピン』所収〕岩波書店      1996年4月
フィリピン『独立』百年
中野 聡
世界      1998年10月
Satoshi Nakano
Social Science Japan Journal[Institute of Social Science, University of Tokyo/Oxford University Press]   2(2) 267-272   1999年4月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
アメリカ社会史の世界
中野 聡 (担当:共著, 範囲:植民地からの移民-フィリピン系移民排斥運動と独立問題-)
三省堂   1989年4月   ISBN:978-4385350455
豊島区史通史編4
中野 聡 (担当:共著, 範囲:国際化の中の豊島区)
豊島区   1992年4月   
復刻版 比島調査報告(共同編集・解説) (編著)
中野 聡 (担当:共編者)
龍渓書舎   1993年4月   
南方軍政関係資料 〈15〉  (編著)
中野 聡 (担当:共著, 範囲:インタビュー記録 日本のフィリピン占領(共同編集))
龍渓書舎   1994年4月   ISBN:978-4844783701
占領改革の国際比較 〔油井大三郎ほか編〕
中野 聡 (担当:共著, 範囲:米国のフィリピン再占領-封じ込められた自主変革の契機と「親米」国家への道-)
三省堂   1994年4月   ISBN:4-385-35553-3

講演・口頭発表等

 
Captain Hitomi's 'goodwill' missions in Luzon and Panay, 1942-43: a logic of conciliation in the Japanese Propaganda in the Philippines
中野 聡
the 13th IAHA Conference   1994年9月1日   
与えられた独立への道──植民地期米比関係をめぐって
中野 聡
アジア政経学会第49回全国大会・共通論題「アジアの100年と今後を考える──植民地政策と現代」   1995年11月1日   
Windfall Revenues Controversy: A view on the Commonwealth History
中野 聡
The 5th International Conference on Philippine Studies   1996年4月1日   
U.S. Philippine Policy and the Interpretation of National Interest: The FDR Administration and the Philippine Question, 1935-42
中野 聡
the 31st International American Studies Seminar of the American Studies Association of Korea: America and Asia: Evolution of a Relationship   1996年10月1日   
民主主義と他者認識: アメリカのフィリピン政治論をめぐって
中野 聡
アメリカ学会第34 回年次大会・シンポジウム「東アジアとアメリカ――出会いから未来に向けて」   2000年6月1日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日比交流史研究フォーラム(分担)
東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 1997年4月 - 2001年3月    代表者: 池端雪浦
アジア太平洋地域の構造変動における米国の位置と役割に関する総合的研究
東京大学・大学院・総合文化研究科: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 1998年4月 - 2004年3月    代表者: 油井 大三郎
日米のナショナリズムと市民像の比較(分担)
国立民族学博物館・地域研究企画交流センター: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 大津留 智恵子
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月
アメリカ合衆国の連邦軍とマイノリティの関係をめぐる比較史的研究
日本学術振興会: 共同研究(出資金による受託研究)
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月    代表者: 中野聡

社会貢献活動

 
NHK放送「マニラ市街戦」(2007年8月5日放送)制作協力
【】  2007年4月 - 2008年3月
NHK放送ドキュメンタリー「マニラ市街戦:死者12万人、焦土への一ヶ月」(2007年8月5日放送)の企画制作・資料の収集などに協力し助言活動を行った。
NHK放送「その時歴史が動いた」(2007年9月5日放送)制作協力・出演
【】  2007年4月 - 2008年3月
NHK放送「その時歴史が動いた」第297回「引き裂かれた村〜日米戦の舞台・フィリピン〜」(2007年9月5日放送)の企画制作に協力し、コメンテーターとして出演した。
NHKスペシャル「従軍作家たちの戦争」2013年8月10日放送。
【助言・指導, 情報提供】  NHK  NHKスペシャル「従軍作家たちの戦争」2013年8月10日放送。  2013年8月
NHK/ETV特集「戦場で書く~作家 火野葦平の戦争~」2013年12月7日放送。
【助言・指導, 情報提供】  NHK  NHK/ETV特集「戦場で書く~作家 火野葦平の戦争~」  2013年12月
NHK BS1スペシャル「憎しみとゆるし~マニラ市街戦 その後~」2014年8月29日放送。
【取材協力, 助言・指導, 情報提供】  NHK  NHK BS1スペシャル「憎しみとゆるし~マニラ市街戦 その後~」  2014年8月