SAKUMA Isao

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Name
SAKUMA Isao
URL
https://www65.atwiki.jp/isakuma/
Affiliation
Bunkyo University
Section
Faculty of Information & Comunications, Department of Information Society
Job title
Professor
Research funding number
60341905

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2000
 - 
Mar 2001
日本学術振興会特別研究員(PD)
 
Apr 2001
 - 
Sep 2003
専任講師, 東京成徳短期大学ビジネス心理科
 
Oct 2003
 - 
Mar 2007
専任講師, 文教大学情報学部広報学科
 
Apr 2007
 - 
Mar 2014
准教授, 文教大学情報学部広報学科
 
Apr 2014
 - 
Mar 2018
准教授, 文教大学情報学部情報社会学科
 

Education

 
 
 - 
1992
哲学科心理学, Faculty of Literature, Chuo University
 
Apr 1997
 - 
Mar 2000
社会問題・政策, Graduate School, Division of Sociology, Hitotsubashi University
 

Published Papers

 
A re-examination on Stereotype Contet Model: Study on Occupational Images
SAKUMA, Isao
Shonan Forum   22 129-136   Mar 2018
日本人大学生を対象に、ステレオタイプ内容モデル(Fiske他、2002)に基づき、さまざまな職業対するイメージを検討した。
ロンドン・オリンピック大会と国民イメージの変化
SAKUMA, Isao・HIYOSHI, Akihiko
社会情報学   6(1) 19-32   Nov 2017   [Refereed]
日本在住の一般市民を対象にロンドン・オリンピック大会前後にweb調査を実施し、外国人および日本人イメージが変化するかどうか、さらにその変化に及ぼすメディアの影響について実証的に検討した。共同研究につき担当部分抽出不可能。(共著者)佐久間勲・日吉昭彦。
The role of cognitive resources in subtyping (2)
Isao SAKUMA
Bulletin of Living Science   (39) 117-126   Mar 2017
サブタイプ化の過程において認知資源が果たす役割について、佐久間(2009)「サブタイプ化における認知資源の役割(1)」の概念的追試を実施し、その結果を報告した。
The 2010 FIFA World Cup in South Africa and national images (2): An exploration of factors affecting change of national images.
Isao SAKUMA, Akihiko, HIYOSHI
Bulletin of living science   (38) 123-131   Mar 2016
日本人大学生を対象にW杯サッカー・南アフリカ大会前後に質問紙調査を実施し、日本人・外国人イメージの変化を規定する要因を検討した。具体的には、メディア報道への接触の影響を検討した。共同研究につき担当部分抽出不可能。(共著者)佐久間勲・日吉昭彦。
Media use and images of foreigners
佐久間勲・日吉昭彦
湘南フォーラム   (20) 1-14   Mar 2016
日本人大学生を対象に質問紙調査を実施し、日頃利用するメディアや、日頃視聴するテレビ番組と諸外国人のイメージとの関連性について報告した。共同研究につき担当部分抽出不可能。(共著者)佐久間勲・日吉昭彦。

Books etc

 
社会的認知研究-脳から文化まで
北大路書房   Nov 2013   
心理学研究法5 社会
誠信書房   Mar 2012   ISBN:978-4-414-30185-4
社会心理学の研究領域のうち態度の測定、態度変化と行動変化の認知過程に関わる研究方法と、その背景にある研究理論の解説を行った。担当章は3章「態度と態度変化、行動変化(pp.69-92.)」。(共著)岡隆・工藤恵理子・伊藤忠弘・佐久間勲・岡本真一郎・今井芳昭・福野光輝・大坪庸介・大江朋子・山田一成・坂本真士・田中堅一郎・内田由紀子・今田俊恵。全319ページ。
社会心理学研究法
村田光二、山田一成、佐久間勲(編著) (Part:Joint Editor)
福村書店   Apr 2007   
社会心理学の研究法に関する入門書の編集および執筆を行った。本書の内容は、調査法、実験法、文献・尺度検索法、統計法、レポートの作成法などから構成されている。特に心理学の専門的な教育を受けていない読者を想定した研究法の入門書である。担当は序章3(社会心理学の研究と倫理pp.20-24)、6章(質問紙実験のテクニックpp.112-130)、12章1・2(雑誌論文の探し方、専門図書の探し方、pp.216-227)、13章(論文・レポートの書き方、pp235-241)。(共編者)村田光二・山田一成・...
よくわかる社会心理学
山田一成、北村英哉、結城雅樹(編)  (Part:Joint Work, 1章-1 印象形成の二過程、1章-3 対応バイアスと特性推論、1章-4 責任帰属)
ミネルヴァ書房   Mar 2007   
社会心理学のテキストの分担執筆を行った。分担部分は主に他者を理解する過程を研究する社会的認知の研究分野の領域である。具体的には他者の印象を形成する認知過程を解説した「印象形成の2過程」、観察可能な他者の行為からどのような過程を経て他者の内的特性を推論するかを問題にした「対応バイアスと特性推論」、事件や事故の責任の所在をどのように判断するかを問題にした「責任帰属」の3項目を執筆した。担当章は1章-1、1章-3、1章-4(pp.2-5、pp.10-17)である。(共著者)山田一成他17名。全2...
わかりやすいコミュニケーション学
岡野雅雄・佐久間勲・田崎勝也・鶴田幸恵・諸橋泰樹・浅川雅美・抱井尚子 (Part:Joint Work, 2章 非言語コミュニケーション)
三和書籍   Apr 2004   
コミュニケーション学のテキストを分担執筆した。担当部分では、対人場面において身振り、手振り、表情などの非言語コミュニケーション(NVC)の果たす役割を社会心理学の観点から解説した。具体的には、NVCと情動、NVCと親密さ、NVCと印象、言語の代用としてのNVC,NVCと欺瞞、NVCと説得などについて実験・調査などを含めて解説をした。担当は「2章 非言語コミュニケーション」(pp.31-55.)である。(共著者)岡野雅雄・佐久間勲・田崎勝也・鶴田幸恵・諸橋泰樹・浅川雅美・抱井尚子。全214ページ。

Conference Activities & Talks

 
ネット利用行動と外国人イメージ
佐久間勲・日吉昭彦
日本社会心理学会第59回大会   28 Aug 2018   日本社会心理学会
リオデジャネイロ・オリンピック大会と国民イメージ(2)―大会に関するメディア報道への接触の効果―
佐久間勲・日吉昭彦
日本社会心理学会第58回大会   28 Oct 2017   
日本人一般市民を対象にリオデジャネイロ・オリンピック大会の前後にweb調査を実施し、メディア報道への接触が日本人および外国人のイメージの変化に影響するか検討した。共同研究につき担当部分抽出不可能。(共著者)佐久間勲・日吉昭彦。
リオデジャネイロ・オリンピック大会と国民イメージ(1)―国民イメージの変化―
佐久間勲・日吉昭彦
日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会   30 Sep 2017   
日本人一般市民を対象にリオデジャネイロ・オリンピック大会の前後にweb調査を実施し、日本人および外国人のイメージが変化するか検討した。共同研究につき担当部分抽出不可能。(共著者)佐久間勲・日吉昭彦。
A test of stereotype content model in Japan
SAKUMA,Isao
The 23rd international congress of cross-cultural psychology   2 Aug 2016   
日本人大学生を対象に、外国人ステレオタイプを用いて、ステレオタイプ内容モデル(Fiske他、2002)の妥当性を検証した。その結果は、ステレオタイプ内容モデルの予測と一致するものであった。
The effects of media use on the changes in national images during the 2014 FIFA World Cup in Brazil
SAKUMA,Isao
The 31st International Congress of Psychology   28 Jul 2016   
日本人一般市民を対象にワールドカップ・ブラジル大会の前後にweb調査を実施し、日本人および外国人のイメージの変化が、テレビおよびインターネットの利用とどのように関連するか実証的に検討した。

Research Grants & Projects

 
国際的スポーツイベントに関するメディア報道が外国人イメージに及ぼす影響
Project Year: Apr 2014 - Mar 2018    Investigator(s): 佐久間勲
サブタイプ化の生起メカニズムに関する実験社会心理学研究
Project Year: 2005 - 2006
アテネ・オリンピック報道が日本人・外国人イメージに及ぼす影響
Project Year: 2004 - 2006