川原 亜希世

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/14 13:15
 
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研究者氏名
川原 亜希世
 
カワハラ アキヨ
所属
近畿大学短期大学部
部署
商経科
職名
助教授・准教授
学位
修士(図書館情報学)(図書館情報大学大学院)
科研費研究者番号
70331741

経歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
国際交流基金日本語国際センター 情報交流課(図書館) 専任司書
 
1998年4月
 - 
2000年3月
北陸学院短期大学 教養科(司書課程) 講師
 
2000年4月
 - 
2011年3月
近畿大学短期大学部 商経科(司書課程担当)
 
2012年4月
 - 
現在
近畿大学短期大学部 商経科(司書課程担当) 准教授
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1991年3月
図書館情報大学 図書館情報学部 図書館情報学科
 
1991年4月
 - 
1994年3月
図書館情報大学大学院 修士課程 図書館情報学研究科
 

委員歴

 
2003年6月
 - 
2009年6月
アート・ドキュメンテーション学会  幹事(事務局担当)
 
2010年4月
 - 
2017年6月
日本図書館協会図書館情報学教育部会  幹事
 

Misc

 
大野亜希世
みんなの図書館   (163) 62-65   1990年12月
山田 郁文, 漢那 憲治, 川原 亜希世
図書館界   52(5) 286-287   2001年1月
川原亜希世
近畿大学短大論集   34(1) 31-40   2001年12月
北陸学院短期大学教養科の「情報サービス論」履修学生を対象に、これまでの図書館利用経験とその過程で受けてきた図書館利用教育について調査を行った。その結果、学生は比較的よく図書館を利用していたが、その多くが十分な利用教育を受けておらず、図書館利用法について基本的な知識を持っていなかったことが明らかになった。そのような図書館利用経験から学生の持っていた図書館像・司書像を考察し、それらを見直す機会としての図書館利用教育の意義について見解を述べた。 (英文) The survey was condu...
辻 武夫, 川原 亜希世
図書館界   54(4) 212-213   2002年11月
生徒の自主性を育てる図書委員会活動の指導
川原 亜希世
   2003年2月
千葉県東総地区高等学校図書委員連絡協議会の活動を参考に、高等学校における図書委員会活動の指導のあり方について、生徒の自主的、実践的な態度を育てることに重点をおいて、具体的に3つのポイントを抽出し、説明を行った。
川原 亜希世
学校図書館   (634) 81-84   2003年8月
呑海 沙織, 前田 稔, 河手 太士, 吉田 暁史, 渡邊 隆弘, 北 克一, 呑海 沙織, 藤間 真, 志保田 務, 谷本 達哉, 西岡 清統, 平田 満子, 井上 靖代, 川原 亜希世, 北村 幸子, 柴田 正美
図書館界   56(2) 150-152   2004年7月
川原 亜希世, 北村 幸子, 柴田 正美
図書館界   56(2) 138-148   2004年7月
近畿大学司書課程の現状
川原 亜希世
近畿大学短大論集   38(1)    2005年12月
 近畿大学司書課程の現状について報告を行った。本課程は近畿大学の多くの学部の学生を受け入れている。まず現在の司書課程の概要、特徴を述べた。続いて、司書課程の学生について、数値データを用いて、2000年度から現在までの変化を追った。このデータは学生の学部・学年の内訳や各科目の履修登録状況、新規受講者数、司書資格取得者数などを、毎年調査したものである。それぞれのデータに基づいて、2000年度以降の学生の変化と、その変化の要因について考察を行った。
近畿地区大学・短期大学における図書館職員の採用等に関するアンケート調査の概要について
川原亜希世・中道厚子・馬場俊明・前川和子・横山桂(近畿地区図書館学科協議会図書館職員採用等に関する実態調査グループ)
図書館雑誌   101(2) 108-111   2006年
川原 亜希世, 中道 厚子, 馬場 俊明, 前川 和子, 横山 桂
図書館界   59(3) 188-199   2007年9月
近畿地区の大学・短期大学図書館における職員採用について行ったアンケートの結果と分析を報告する。調査内容は,2006年度の職員数,2005年度採用数,2007年度採用予定,採用の公募の有無,公募の告知方法,採用試験の時期と方法,利用する派遣会社名,司書を採用しない理由,司書を採用する場合に重要視する要件などである。結果から,非専任職員が増え続けていること,利用する派遣会社の多様化が進んでいること,採用には図書館の実務経験とコミュニケーション能力が,専門分野の知識とともに重視されていることがわ...
前川和子・中道厚子・川原亜希世・横山桂
図書館界   61(3) 186-201   2009年9月
現在,大学図書館は,実務経験とコミュニケーション能力のある職員を採用したいと考えている。一方,文部科学省の調査によると,公立図書館で働く司書有資格者の中に,理論と実務が結びつかない司書課程のあり方への不満がある。筆者らは,図書館実習がこれらの問題を解決し,就職支援と司書課程の改善に役立つと考えた。そこで図書館実習を行っている全国の大学の実情を調査し,その方法と効果の評価を試みた。その結果,実習実施校の緩やかな増加,選択科目としての開講の可能性,短期の実習にも効果があることなどが判明した。
川原 亜希世, 前川和子 中道厚子, 横山桂
図書館雑誌   104(5) 292-295   2010年5月
川原 亜希世, 松崎 博子, 図書館学教育研究グループ
図書館界   63(2) 148-155   2011年7月
田窪 直規, 川原 亜希世
現代の図書館   50(2) 133-138   2012年6月
Copyright (c) 2012 社団法人 日本図書館協会
近畿大学司書課程における質保証のための取り組み
川原 亜希世
第101回全国図書館大会東京大会記録   109-111   2016年3月
学校司書養成カリキュラムについての各科目の内容の検討
岡田大輔 頭師康一郎 川原亜希世
図書館界   68(2) 116-122   2016年7月
大学司書課程における2016年度「図書館実習」の開講状況
川原 亜希世,中道 厚子,前川 和子,横山 桂
図書館雑誌   111(2) 108-111   2017年2月
図書館員の養成と研修
川原 亜希世
図書館界   70(1) 157-167   2018年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ノーベル賞受賞者業績事典(共著)
日外アソシエーツ   1994年   
情報サービス論(新図書館情報学シリーズ5)(共著)
大串夏身 編著 (担当:分担執筆, 範囲:第10章第3節 文字・言葉に関する情報の探索)
理想社   1998年3月   
レファレンスサービス演習(共著)
山本順一 編著 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 文字・言葉に関する情報探索)
理想社   1999年3月   
川原 亜希世, 中道厚子, 前川和子, 横山桂 (担当:共著)
日本図書館協会   2013年4月   ISBN:4820413023
図書館実習について、学生を送り出す司書課程の教員、実習に赴く学生、実習生を受け入れる公立図書館の3者の視点から、39の質問を用意。2007年以来、この分野の現状調査を行い、研究で得た知見を踏まえて、質問への回答と解説をまとめた。また、サンプル集として、実習のスケジュール、希望調査票、覚書、注意事項など、コピーして使える書式も豊富に用意した。図書館実習を実施しようとする司書課程、学生、受け入れる図書館に役立つ実用的な本である。
新しい時代の図書館情報学
山本順一 編 (担当:分担執筆, 範囲:第11章図書館員になるということ 1・3節)
有斐閣   2013年10月   ISBN:978-4-641-22010-2
電子書籍の波に代表される高度情報社会における新時代の図書館の役割と意義とは。図書館を市民のための「知識への扉」と位置づけ,そこに関わる人や制度,図書館を使う人に役立つ情報をわかりやすくコンパクトに解説。【司書課程の新カリキュラムに対応】
新しい時代の図書館情報学 補訂版
川原 亜希世 (担当:分担執筆, 範囲:第11章図書館員になるということ 1・3節)
有斐閣   2016年12月   ISBN:978-4-641-22083-6

講演・口頭発表等

 
水海道市立図書館の成立とその意義
日本図書館学会関東地区春季研究集会   1994年   
国際交流基金海外日本語センター図書館視察報告
日本図書館文化史研究会第4回例会   1996年   
ビデオを使った図書館学授業の実践報告
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第80回研究例会   2000年   
特別活動としての図書委員会活動について:東総地区高等学校図書委員連絡協議会の事例を参考に
平成14年度日本学校図書館学会研究発表会   2002年   
図書委員による学校図書館の改善:東総地区高等学校図書委員連絡協議会の活動を参考に   
川原 亜希世
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第90回研究例会(京都)   2002年7月   日本図書館研究会図書館学教育研究グループ
千葉県にある東総地区高等学校図書委員連絡協議会の活動を参考に、学校図書館の改善を図書委員会活動の目的とし、その活動を通じて、高等学校の図書委員の自主性を育てる指導法を提案する。
司書教諭の発令の現状と課題ならびに養成について:大阪府・箕面市ほか7自治体における2003年度アンケート調査,高校はどうなっているか
日本図書館研究会第45回研究大会   2004年   
司書課程は何を教えられるのか:教員として考えていること
日本図書館協会図書館学教育部会2007年度第2回研究集会/日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第120回研究例会   2007年   
川原 亜希世, 前川和子 中道厚子, 横山桂
近畿地区図書館学科協議会   2007年12月   近畿地区図書館学科協議会
全国の司書課程開講大学を対象に、図書館実習及び、それに準じた活動が行われているかを調査し、図書館実習のメリットとして考えられることをまとめ、報告した。
公立図書館における図書館実習受け入れの現状
川原 亜希世, 前川和子 中道厚子, 横山桂
近畿地区図書館学科協議会   2010年9月   近畿地区図書館学科協議会
省令科目の成立に影響を与えた諸要因について
川原 亜希世, 松﨑博子
日本図書館研究会第52回(2010年度)研究大会   2011年2月   日本図書館研究会
川原 亜希世
日本図書館協会図書館学教育部会2013年度第1回研究集会   2013年5月   日本図書館協会図書館学教育部会
この発表では、司書課程教員に対して、図書館実習の実態を紹介し、当該科目を開講するための提案を行った。この発表は、2007年より行ってきた図書館実習に関する実態調査の結果をその基盤としている。そこで、まず実態調査の過程について説明し、次に調査によって明らかになった図書館実習の実態の一部を紹介した。そのなかで、司書課程教員が図書館実習の実施が困難だと考える理由を挙げ、続いてそのうち主な2つの要因について提案を述べた。最後に、今後の研究の方向について述べた。
司書課程の質保証のあり方を考える:JLA教育部会の取り組みと、近畿大学司書課程の場合
川原 亜希世
近畿地区図書館学科協議会   2015年9月2日   
近畿大学司書課程における質保証のための取り組み(話題提供)
川原 亜希世
2015年度・全国図書館大会分科会   2015年10月16日   
学校司書養成カリキュラム(川原案)について
川原 亜希世
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第168回研究例会   2016年1月16日   
学校司書養成カリキュラムについての各科目の内容の検討
岡田大輔 頭師康一郎 川原亜希世
日本図書館研究会第57回研究大会   2016年2月21日   
『学校司書の資格、養成・研修の在り方について:中間報告』(日本学校図書館学会 2015)の検討
川原 亜希世
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第171回研究例会   2016年7月16日   
近畿大学における「特論」科目
川原 亜希世
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第172回研究例会   2016年9月17日   
司書科目「図書館実習」の最新情報
川原 亜希世
日本図書館研究会図書館学教育研究グループ第175回研究例会   2017年1月21日   
近畿大学の司書課程教育
川原 亜希世
2018年記録管理学会研究大会   2018年5月18日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
戦後日本における図書館職員養成教育の成立過程について
日本学術振興会: 科学研究費助成事業基盤研究(C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 川原 亜希世

社会貢献活動

 
東大阪市立図書館図書館協議会委員
【運営参加・支援】