今井 健介

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
今井 健介
 
イマイ ケンスケ
所属
京都教育大学
部署
理学科
職名
准教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2004年10月
 - 
2005年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
2005年4月
 - 
2006年9月
京都大学大学院農学研究科 研修員
 
2006年10月
 - 
2008年3月
京都大学地球環境学堂 教務補佐員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
大阪人間科学大学 講師
 
2012年4月
 - 
現在
京都教育大学 理学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年3月
京都大学 農学部 農林生物学科
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
日本環境動物昆虫学会  環動昆誌編集委員
 

受賞

 
2012年11月
日本環境動物昆虫学会 日本環境動物昆虫学会研究奨励賞 里山景観の長期的変化がチョウ類相に及ぼす影響の研究
 

Misc

 
アゲハ草ネットワークを発展させるためのプロジェクトの構築(3)
村上 忠幸; 今井健介
平成26年度京都教育大学教育改革・改善プロジェクト報告書      2015年3月
日本環境動物昆虫学会研究奨励賞特別寄稿文 里山の長期的変化がチョウ類相に及ぼす影響の研究
今井 健介
日本環境動物昆虫学会誌      2013年6月
いのちの森における昆虫調査、こも巻調査、および南方性種キマダラカメムシの発見
嘉田修平; 今井 健介
いのちの森No.172012年度調査報告      2013年5月
いのちの森 土壌動物相の報告とモニタリング方法の検討
今井 健介; 嘉田修平; 奥野正樹
いのちの森 No.16 2011年度報告書      2012年6月
秋の昆虫相と「こも巻き」調査により採集された昆虫
嘉田 修平; 今井 健介
京都ビオトープ研究会2011年度いのちの森報告書      2012年6月

講演・口頭発表等

 
日本環境動物昆虫学会研究奨励賞受賞講演 里山景観の長期的変化がチョウ類相に及ぼす影響の研究
今井 健介
日本環境動物昆虫学会2012年度大会   2012年11月   日本環境動物昆虫学会
Phenological windowをめぐるゴール形成者と寄主植物の相互作用
今井 健介
昆虫学土曜セミナー第223回(招待講演) 岡山大学   2006年9月   
Mechanical defense of host plant against oviposition by specialist gall midge.
今井 健介, 大崎 直太
The 4th International Symposium of Gall Forming Insects   2005年9月   
Host plant defence inhibiting synchrony with its fruit gall midge, Asphondylia aucubae.
今井 健介
XXI International Congress of Entomology   2000年8月   国際昆虫学会
An arms race over synchrony between Aucuba japonica and it's fruit gall midge
今井 健介, 大崎 直太
第19回個体群生態学会シンポジウム   1999年10月   個体群生態学会

競争的資金等の研究課題

 
ナミアゲハの植物への適応の生態学的研究とその成果に基づく探究教材開発および実 践
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 今井健介
京都市北郊における1930年代以降の里山の衰退とチョウ類生息状況の変化
公益法人TaKaRaハーモニストファンド: TaKaRaハーモニストファンド
研究期間: 2006年6月 - 2007年3月
イシミカワおよびクズ上の生物防除のための植食者の探索
アメリカ農務省森林局: 受託研究
研究期間: 2005年4月 - 2006年4月
虫瘤形成昆虫アオキミタマバエとその寄主植物の生活史同調に 関する進化生態学的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月