泉 明宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/25 15:27
 
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研究者氏名
泉 明宏
 
イズミ アキヒロ
所属
武蔵野大学
部署
人間科学部 人間科学科
職名
准教授
学位
学士(教養)(国際基督教大学), 修士(理学)(京都大学), 博士(理学)(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2002年4月
 - 
2004年12月
京都大学 霊長類研究所 認知学習分野 助手
 
2005年1月
 - 
2010年3月
国立精神・神経センター 神経研究所モデル動物開発部 室長
 
2010年4月
 - 
2010年8月
国立精神・神経医療研究センター 神経研究所モデル動物開発研究部 室長
 
2010年9月
 - 
2014年3月
京都大学 霊長類研究所 高次脳機能分野 特定准教授
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
京都大学 理学研究科 生物科学専攻
 
1997年4月
 - 
2000年3月
京都大学 理学研究科 生物科学専攻
 
1991年4月
 - 
1995年3月
国際基督教大学 教養学部 理学科
 

委員歴

 
2014年
 - 
現在
日本生理人類学会  生理人類士認定委員
 

論文

 
泉明宏
武蔵野大学人間科学研究所年報   7 51-58   2018年3月
泉明宏
武蔵野大学人間科学研究所年報   6 91-101   2017年3月
A Izumi, J Tsuchida, C Yamaguchi
Journal of Comparative Psychology   127(1) 76-81   2013年2月   [査読有り]
A Izumi, J Tsuchida, C Yamaguchi
Developmental Psychobiology   54(7) 700-705   2012年11月   [査読有り]
A Saito, A Izumi, K Nakamura
Behaviour   148(11-13) 1199-1214   2011年11月   [査読有り]

Misc

 
人間科学として
泉 明宏
アメニティの機関紙   (13) 2-2   2016年3月

書籍等出版物

 
よくわかる心理学実験実習
村上香奈・山崎浩一(編著) (担当:分担執筆, 範囲:反応時間の測定、ジェスチャーのビデオ分析、コラム 実験参加者の勧誘における倫理的配慮)
ミネルヴァ書房   2018年3月   
生理人類士入門
生理人類士認定委員会(編) (担当:分担執筆, 範囲:3.5 言語)
国際文献社   2017年8月   
Integrating face and voice in person perception
Belin P, Campanell S, Ethofer T (Eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 2. Cross-modal representation in humans and nonhuman animals: a comparative perspective)
Springer   2013年8月   
The Origins of Language
Masataka N (Ed.) (担当:分担執筆, 範囲:Yamaguchi C, Izumi A. Chapter 6. Vocal learning in nonhuman primates: importance of vocal contexts)
Springer   2008年6月   
新編 感覚・知覚心理学ハンドブック Part 2
大山正・今井省吾・和氣典二・菊地正(編) (担当:分担執筆, 範囲:動物の聴覚における知覚的体制化)
誠信書房   2007年9月   

講演・口頭発表等

 
手書き文字の書き手の性別推定手がかり
泉 明宏
日本心理学会第81回大会   2017年9月22日   日本心理学会
手書き文字における書き手の性別の識別
泉 明宏
日本生理人類学会第75回大会   2017年6月25日   日本生理人類学会
サルからみたヒトの音声・聴覚の特殊性 [招待有り]
泉 明宏
第1回武蔵野言語聴覚カンファレンス   2016年3月   武蔵野大学

競争的資金等の研究課題

 
霊長類における音楽の知覚の実験的研究
文部科学省: 特別研究員奨励費
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月
霊長類の聴覚における知覚的体制化の研究
文部科学省: 特別研究員奨励費
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
手話と音声言語の習得とその脳内機構
中山科学振興財団: 
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月
ものの聴覚的な理解に関する研究-オノマトペを利用して
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 小嶋祥三
霊長類における性の認知の研究
文部科学省: 若手研究(B)
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月

社会貢献活動

 
知性はどこから来たか―こころの進化と遺伝―
【司会, 企画】  武蔵野大学人間科学研究所  武蔵野大学人間科学研究所シンポジウム  2015年12月4日