福間 良明

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/29 02:52
 
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研究者氏名
福間 良明
 
フクマ ヨシアキ
URL
http://www.eonet.ne.jp/~yfukuma/
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2005年4月
香川大学経済学部講師
 
2005年5月
 - 
2008年3月
香川大学経済学部助教授(2007年4月より准教授)
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
京都大学大学院 人間・環境学研究科 
 

委員歴

 
2005年6月
 - 
2007年5月
日本マス・コミュニケーション学会 メディア史研究部会幹事
 
2009年6月
 - 
2011年5月
日本マス・コミュニケーション学会 メディア史研究部会幹事
 
2007年6月
 - 
2009年5月
日本マス・コミュニケーション学会 編集委員
 
2011年6月
 - 
2012年5月
日本マス・コミュニケーション学会 理事(学会誌編集副委員長)
 
2011年6月
 - 
2013年5月
日本マス・コミュニケーション学会 理事(編集担当)
 

受賞

 
2007年6月
日本マス・コミュニケーション学会 内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞
 
2003年10月
日本社会学会 日本社会学会奨励賞(論文の部)
 

論文

 
「特集企画にあたって:ポスト『戦後70年』と戦争社会学の新展開」
福間良明
『戦争社会学研究』   1 8-18   2017年4月
「死者の政治主義」の加速:靖国神社国家護持運動をめぐって(研究ノート)
福間良明
『立命館産業社会学論集』   52(4) 153-163   2017年3月
記憶の「封印」と「発明」:「継承」と「忘却」の歴史社会学
福間良明
『時間額研究』(日本時間学会)   10 21-30   2016年12月
「慰霊祭」の言説空間と「広島」 「無難さ」の政治学
福間良明
『現代思想』   (2016年8月) 216-227   2016年8月
広島・長崎と「記憶の場」のねじれ:「被爆の痕跡」のポリティクス
福間良明
『立命館大学人文科学研究所紀要』   (110) 111-137   2016年3月

書籍等出版物

 
『「働く青年」と教養の戦後史 「人生雑誌」と読者のゆくえ 』(単著)
筑摩書房(筑摩選書)   2017年2月   ISBN:978-4480016485
『「戦跡」の戦後史 せめぎあう遺構とモニュメント』(単著)
岩波書店(岩波現代全書)   2015年8月   
『「聖戦」の残像:知とメディアの歴史社会学』(単著)
人文書院   2015年6月   
『二・二六事件の幻影:戦後大衆文化とファシズムへの欲望』(単著)
筑摩書房   2013年3月   
『焦土の記憶――沖縄・広島・長崎に映る戦後』(単著)
新曜社   2011年7月   

講演・口頭発表等

 
「『野火』に映る戦後」
戦争社会学研究会(シンポジウム「『野火』の戦争社会学」)   2017年4月23日   
「断絶」の風化と脱歴史化:特攻映画と 戦跡観光の戦後史
Conference: Visualizetion of Japanese History   2016年3月10日   
「戦争の社会学」の視角:社会学と歴史学の境界領域とその諸相
早稲田大学高等研究所セミナーシリーズ〈新しい世界史像の可能性〉   2016年3月8日   
「「戦争の記憶」の変容とメディア文化の戦後―1960年代末の転換―」
同時代史学会(関西研究会)   2015年12月20日   
戦後広島と「記憶の場」のポリティクス:原爆ドームと平和記念公園をめぐる言説変容
東アジア史研究フォーラム国際学術会議   2015年11月7日   

担当経験のある科目