MISC

2005年

板材のレーザフォーミングにおける表裏温度差の変形メカニズムへの影響

精密工学会学術講演会講演論文集
  • 千徳 英介
  • ,
  • 上田 隆司
  • ,
  • 山田 啓司
  • ,
  • 細川 晃
  • ,
  • 田中 隆太郎

2005
0
開始ページ
327
終了ページ
327
DOI
10.11522/pscjspe.2005S.0.327.0
出版者・発行元
公益社団法人 精密工学会

CO2レーザを用いてステンレス板材のフォーミング加工を行い,同時にレーザ照射部表面および裏面温度を2組の光ファイバ型2色温度計を用いて測定し, 表裏温度差と変形メカニズムの関係を調べた.実験結果から板厚が小さくなるほど,ビーム径が大きくなるほど表裏温度差は小さくなり,変形メカニズムが温度勾配メカニズム(TGM)からバックリングメカニズム(BM)へと変化することがわかった.

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.11522/pscjspe.2005S.0.327.0
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130004657489

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