チャン マーク

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/24 03:00
 
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研究者氏名
チャン マーク
所属
昭和女子大学
部署
国際文化研究所
職名
准教授
学位
BACHELOR OF COMMERCE(オークランド大学), BACHELOR OF ARTS(オークランド大学), 修士(広島大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
1987年10月
 - 
1990年3月
国費交換留学生
 
1990年11月
 - 
1990年12月
株式会社電通エコー
 
1991年1月
 - 
1993年7月
有限会社音羽インターナショナルシステム
 
1993年7月
 - 
1996年3月
昭和女子大学国際文化研究所 所員
 
1996年4月
 - 
2000年3月
昭和女子大学国際文化研究所 研究員
 

学歴

 
1983年3月
 - 
1987年5月
オークランド大学 Business School Department of Economics
 
1983年3月
 - 
1987年5月
オークランド大学 Faculty of Arts School of Cultures, Languages and Linguistics
 
1988年4月
 - 
1990年3月
広島大学大学院 社会科学研究科 経済学専攻
 

委員歴

 
1999年5月
 - 
2000年11月
昭和女子大学創立80周年記念事業実行委員会「世界遺産ホイアン展小委員会」  委員
 
2003年9月
 - 
2003年9月
ホイアン宣言起草委員会  委員
 
2003年11月
 - 
2004年3月
文部科学省「国際観光に資する地域資源活性化方策調査」委員会  委員
 
2005年8月
 - 
現在
UNESCO Asia-Pacific Heritage Award審査委員会  審査委員
 
2005年8月
 - 
現在
UNESCO Heritage Award Jury Prize for Innovation審査委員会  審査委員
 

受賞

 
1984年3月
The University of Auckland Bursary A (3 years)
 
2000年10月
UNESCO Asia-Pacific Heritage 2000 Award「ホイアン町並み保存プロジェクト」
 
2000年10月
昭和女子大学80周年記念特別表彰「世界遺産ホイアン展」
 
2000年10月
昭和女子大学功績教職員表彰(個人表彰)
 
2004年9月
UNESCO Asia-Pacific Heritage 2004 Award「ベトナム伝統民家保存プロジェクト」
 

Misc

 
Prospects for Future International Cooperation
Mark Chang, Hiromichi Tomoda
Hamlet Survey Report―Phu Hoi Village      2018年3月
ドンナイ省フーホイ村集落調査報告書の英語版。
Stance on Future International Cooperation
Mark Chang, Hiromichi Tomoda
Village Survey Report in Cai Be      2015年3月
ティエンザン省カイベー集落調査報告書の英語版。
「今後の国際協力のありかた―カイベー」
マーク・チャン、友田博通
ティエンザン省カイベー集落調査報告書      2014年10月
ベトナム・カイベー保存プロジェクトの方向について提案。
「国際協力のありかた―フーホイ村」
マーク・チャン、友田博通
ドンナイ省フーホイ村集落調査報告書      2013年3月
ベトナム・フーホイ村保存プロジェクトの方向について提案。
Future Directions for International Cooperation
Mark Chang, Hiromichi Tomoda
Phuoc Tich Ancient Village      2012年3月
トゥアティエンフエ省フクティック村集落調査報告書の英語版。

書籍等出版物

 
An Insight into the Japanese Economy
マーク・チャン、堀口和久 (担当:共著)
三修社   2014年2月   
日本経済に関する英語書籍。歴史的背景から時事問題や他国との関係等について解説。
『英語で学ぶ日本の経済とビジネス 教授用資料』
マーク・チャン、堀口和久 (担当:共著)
三修社   2014年2月   
『英語で学ぶ日本の経済とビジネス』を教科書として使う教員用に纏めた資料ハンドブック。
Ancient Village in Cai Be
友田博通、マーク・チャン他 (担当:共著)
昭和女子大学国際文化研究所、ベトナム文化観光省、JICA、ティエンザン省文化観光局   2013年9月   
JICA草の根技術協力事業「ヘリテージ・ツーリズムによる持続的な地域振興プロジェクト」の成果を公表するために作成された本。ベトナム南部を代表する伝統的地区であるカイベーの有形・無形文化財について解説。
Ancient Village―Phuoc Tich
友田博通、マーク・チャン他 (担当:共著)
昭和女子大学国際文化研究所、ベトナム文化観光省、JICA、トゥアティエンフエ省文化観光局   2012年4月   
JICA草の根技術協力事業「ヘリテージ・ツーリズムによる持続的な地域振興プロジェクト」の成果を公表するために作成された本。ベトナム中部を代表する伝統的村であるフクティックの有形・無形文化財について解説。
Hoi An World Heritage Site, Vietnam
Mark Chang, Montira Horayangura Unakul, Richard Engelhardt, Hiromichi Tomoda, Yuichi Fukukawa, Ichiro Nagumo, etc. (担当:共著)
UNESCO   2008年8月   
国際文化研究所、ユネスコ、ホイアン遺跡管理センターが共同で作成した町並み保存に関する教科書的な書籍。この書籍の英文原稿の執筆・編集と全体の取りまとめを担当。

講演・口頭発表等

 
ホイアンプロトコルに関する講演 [招待有り]
ICOMOS-Korea   2011年11月   
ICOMOS-Korea主催のシンポジウムに招待講演者として出席し、アジア地域文化遺産保存の指針書であるホイアンプロトコルについて講演した。
The Role of Institute of International Culture within the Asian Academy for Heritage Management [招待有り]
UNESCO-ICCROM Asian Academy for Heritage Management Strategy Meeting   2008年6月   
国際文化研究所のアジアン・アカデミーにおける役割とベトナムで実施している文化財保存教育活動について講演した。
ベトナムの古文書を読む [招待有り]
文化遺産国際協力コンソーシアムシンポジウム「文化遺産国際協力と人材育成」   2008年1月   
内閣官房、外務省、及び文化庁によって設立された文化遺産国際協力コンソーシアムが主催するシンポジウムの招待講演者としてベトナム古文書研究について講演。これは、日本が行なっている文化遺産国際協力への学際的取り組みの事例報告の一つとしてである。
Rehabilitation of Shophouses: Case Study on Hoi An, Vietnam [招待有り]
International Conference on the Evolution and Rehabilitation of the Asian Shophouse   2007年5月   
ユネスコと香港政府古物古蹟局共催の町家保存国際会議。この会議の招待講演者としてベトナムホイアン町家保存事業について講演。
A Study on Conservation of Duong Lam Village in Ha Tay Province
南雲一郎、グエンコクフン、グエンテフン、グエンバダン、上野勝久、坊城俊成、島田敏男、友田博通、マーク・チャン
The Second International Conference on Vietnamese Studies   2004年7月   
ベトナム社会科学院及びハノイ国立大学共同主催のベトナム研究に関する国際会議。この会議において、昭和女子大学がベトナム文化情報省等と進めているドンラム村農村集落保存事業について報告。

Works

 
Report on Hoi An Former International Port Town Conservation Cooperation Project
その他   2003年3月
文化庁文化財部出版のホイアン町並み保存協力事業報告書の英文監修。
Hoi An International Symposium―Conservation of Cultural Heritage Sites and International Cooperation
その他   2003年12月
ユネスコ・アジア文化センターの補助金を得て開催したホイアン国際シンポジウムの報告書。この報告書の導入部分の執筆と全体の取りまとめを担当。
「リビング・ヘリテージの国際協力」講演概要
その他   2008年3月
Hoi An Protocols for Best Conservation Practice in Asia
Richard Engelhardt, Mark Chang, etc.   その他   2009年3月
アジア地域における文化遺産保存の指針書。
Introduction to the Modern and Contemporary History of Japan
その他   2011年3月
日本近現代史に関する英語入門書

競争的資金等の研究課題

 
「ホイアン町並み保存活用調査」
鹿島学術振興財団: 
研究期間: 1993年   
「日本人町ホイアンの町並み保存調査」
文部科学省: 国際学術研究
研究期間: 1994年 - 1996年
「ベトナム伝統住居の保存と再生に関する研究」
文部科学省: 国際学術研究
研究期間: 1997年 - 1998年
「ベトナム伝統住居の体系的研究」
日本学術振興会: 基盤研究(A)(2)
研究期間: 1999年 - 2001年
「ベトナム伝統住居の体系的研究」
日本私立学校振興・共済事業団: 
研究期間: 2002年 - 2004年

社会貢献活動

 
ベトナム・ホイアン町並み保存事業
【】  1993年7月 - 現在
ベトナム伝統民家調査事業
【】  1997年4月 - 現在
JICA開発パートナー事業「ベトナム民家文化財保存修復技術向上計画」
【】  2000年4月 - 2003年6月
ベトナム・ドンラム村農村集落保存事業
【】  2002年4月 - 現在
ベトナム・ハノイ36街区街並み保存調査事業
【】  2003年3月 - 2007年3月