EMORI Hisashi

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Name
EMORI Hisashi
E-mail
emori.hisashinihon-u.ac.jp
Affiliation
Nihon University
Section
College of Science and Technology, Department of Transportation Systems Engineering
Job title
Associate Professor
Research funding number
30328687

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 1997
 - 
Mar 2001
副手, College of Science and Technology,NIHON UNIVERSITY Department of Transportation Engineering and Socio-Technology
 
Apr 2001
 - 
Mar 2012
助手, 'Research Assistant (Full-Time), Department of Transportation Engineering and Socio-Technology, College of Science and Technology,NIHON UNIVERSITY'
 
Apr 2012
 - 
Mar 2018
助教, 日本大学理工学部交通システム工学科
 
Apr 2018
   
 
准教授, 日本大学理工学部交通システム工学科
 

Education

 
 
 - 
1997
交通土木工学科, Faculty of Science and Engineering, Nihon University
 

Awards & Honors

 
Nov 2018
平成30年度 第41回日本大学理工学部学術賞 学会・協会賞 研究業績部門, 日本大学理工学部
Winner: 伊澤,轟,畔柳,小林,江守,桐島,加藤
 
Mar 2018
3.11復興・オリンピック後の新たな社会システムの構築をめざして 水上機による地方創生ネットワーク構想, 「ていくおふ創刊40周年記念企画」懸賞論文優秀賞, 株式会社ANA総合研究所
Winner: 伊澤岬,轟朝幸,小林直明,江守央
 
Mar 2016
ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016「最優秀レジリエンス賞(交通・物流)」, ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016 「最優秀レジリエンス賞(交通・物流)」, 一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会
Winner: 東日本復興水上空港ネットワーク構想研究会
 
May 2012
旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ 佳作, 旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ実行委員会
Winner: 伊澤 岬、 畔柳 昭雄、 柴田 響
 
Apr 2012
気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ 入選, 気仙沼市
Winner: 伊澤岬,江守央
 

Published Papers

 
3D都市モデルを用いた衛星の可視性評価に基づく衛星選択による測位精度向上手法
江守 央・佐田達典
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   74(2) II_55-II_62   Mar 2019   [Refereed]
舗装工事を対象とした地上型レーザースキャナーの計測精度に関する検証実験
樋口智明・佐田達典・江守 央・村山盛行・福森秀晃
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   74(2) II_136-II_142   Mar 2019   [Refereed]
QZSSの機数と仰角に応じたGPS・QZSS測位の精度変化検証
中島和希・佐田達典・江守 央
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   74(2) II_63-II_70   Mar 2019   [Refereed]
屋内型MMSを用いた世界測地系に基づく点群データによる屋内空間の3次元モデル作成
奈良部昌紀・佐田達典・江守 央
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   74(2) II_48-II_54   Mar 2019   [Refereed]
3機の準天頂軌道のみちびきを併用したGPSキネマティック測位の精度特性に関する研究
天野遼太・佐田達典・江守 央
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   74(2) I_38-I_50   Mar 2019   [Refereed]

Books etc

 
国際ユニヴァーサルデザイン協議会 編
国際ユニヴァーサルデザイン協議会   Nov 2014   
今やUDは身近なモノやサーヴィスだけでなく地球環境、安全・防災、平和・国際貢献といった広い分野に関わっており、UDを推進するうえでは、それぞれの分野での生活者のニーズやUD配慮点、事例等を把握することが不可欠です。国内最大のUD推進団体であるIAUDが主催するUD検定・中級では、このような幅広い分野のUDの知識と、それぞれに一歩踏み込んだ内容の理解を得ることができます。
日本福祉のまちづくり学会編
彰国社   Oct 2013   ISBN:978-4-395-02108-6
本書は、建築、土木、福祉などの専門分野という垣根(バリア)を取り払い結集した、日本福祉のまちづくり学会のメンバーによって福祉のまちづくりの現在を検証する。ここでいう「福祉」とは、障害の有無、高齢者であるか否か、大人であるか子どもであるかを問わず、すべての人を指し示す。したがって、「福祉のまちづくり」とは、いかなる人も排除しないまちづくりのことである。特に、障害者、高齢者、子どもの視点から、これからのまちづくりの課題を浮き彫りにする。
観光ユニバーサルデザイン-歴史都市と世界遺産のバリアフリー-
秋山哲男、松原悟朗、清水政司、伊澤岬 (Part:Joint Work)
学芸出版社   Apr 2010   ISBN:978-4-7615-2483-8
まず序論として、ユニバーサルデザインや、観光におけるユニバーサルデザインの概念・考え方など、基本的な事項をとりまとめた。第Ⅰ部では、観光は徒歩で行われることが基本であることから、観光地内を自動車交通から開放された面的な歩行者空間に形成するための必要性や方策を提示し、また国内外の事例を取りまとめている。そして、第Ⅱ部では自然のなかのユニバーサルデザインとして、自然度(世界遺産、国立公園、身近な里山など)に適切に対応したアクセス、活用、保全等の考え方をとりまとめた。第Ⅲ部は世界遺産に登録されて...
交通バリアフリーの実際
高田邦道/伊澤岬、江守央、小早川悟、轟朝幸、西原相五、福田敦、藤井敬宏、安井一彦 (Part:Joint Work)
共立出版   Jan 2006   

Conference Activities & Talks

 
舗装工事における地上型レーザースキャナーの計測精度に関する研究
樋口智明・佐田達典・江守 央
平成30年度(第62回)日本大学理工学部学術講演会   5 Dec 2018   日本大学理工学部
3次元点群データを用いた地下空間における壁型サインの視認性について
太田耕介・佐田達典・江守 央
平成30年度(第62回)日本大学理工学部学術講演会   5 Dec 2018   日本大学理工学部
4機の準天頂衛星システムを併用したGPSキネマティック測位の精度特性に関する研究
天野遼太・佐田達典・江守央
(一社)測位航法学会GPS/GNSSシンポジウム2018   1 Nov 2018   
高精度衛星測位におけるGalileo の特性に関する研究
宇野敬太・佐田達典・江守央
(一社)測位航法学会GPS/GNSSシンポジウム2018   1 Nov 2018   
準天頂衛星によるセンチメータ級測位補強サービスに関する実験
永田大輝・佐田達典・江守央
(一社)測位航法学会GPS/GNSSシンポジウム2018   1 Nov 2018   

Works

 
世界遺産観光都市構想  ―交通 ミュージアム・アミューズメント 環境・エネルギー―
伊澤岬、轟朝幸、江守央、小林直明   Architectural Works   Jun 2015 - Jun 2015
旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ 佳作
伊澤 岬、 畔柳 昭雄、 柴田 響   Architectural Works   May 2012 - Mar 2013
「防災と観光を共存する避難拠点『光と風と緑の輪中』 」コンペ主催;いいおか津波復興プロジェクト
気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ 入選
伊澤岬   Architectural Works   Feb 2012 - Apr 2012
東日本大震災復興都市モデル計画―宮城県石巻市、南三陸町、荒浜地区における防災ネットワークの形成―
伊澤岬、小林直明、綱木俊明ほか4名   Aug 2011 - Aug 2011
東日本大震災復興都市モデル計画―岩手県宮古市田老地区をケーススタディとした東日本津波被災地復興のビジョンと方法―
伊澤岬、小林直明、綱木俊明ほか4名   May 2011 - May 2011

Research Grants & Projects

 
空港利用者の観光行動特性に対応した新たな情報システム構築に関する研究
学校法人中央大学 中央大学研究開発機構: 
Project Year: Jul 2016 - Mar 2017    Investigator(s): 江守央
オーセンティシティを考慮した文化遺産におけるアクセス補助設備の評価に関する研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
Project Year: Apr 2013 - Mar 2015
本研究は世界遺産等の文化遺産を対象としたユニバーサルデザインに基づいた整備妥当性を定性的に明らかとすることを目的としている。 個々の文化遺産には、そのものが持つ文化的価値と同時に、地域にとっての観光的要素となる価値も有している。現在、このような文化遺産では、ユニバーサルデザインに向けた施設整備対応が、近年のバリアフリー意識の中で、無秩序に行われている危険性を有している。 一方、文化的価値を示すオーセンティシティとは世界遺産の認定基準のうちの1つで、真正らしさを示す評価指標である。この評価指...
東日本大震災復興都市モデル計画
大成建設株式会社: 研究奨励寄附金
Project Year: Mar 2013       Investigator(s): 伊澤岬
東日本大震災復興に向けた水上空港のあり方に関する研究
五光物流株式会社: 研究奨励寄附金
Project Year: Dec 2012       Investigator(s): 轟朝幸
東日本大震災復興水上空港ネットワーク構想
大成建設株式会社: 研究奨励寄附金
Project Year: Mar 2012       Investigator(s): 伊澤岬

Others

 
Jul 2018
日本の計測技術ってすごい!-いろんなモノで測ってみよう!-
Jun 2018   ユニバーサルデザインの視点から環境問題を考える
ユニバーサルデザインの視点から環境問題を考える
Nov 2017   空港のユニバーサルデザインへの取り組みと課題について検討
空港のユニバーサルデザインへの取り組みと課題について検討
Feb 2017   平成28年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集
平成28年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集
Jan 2017   海外事例に学ぶ水上空港の整備 ー水上空港ネットワーク構想の実現に向けてー
海外事例に学ぶ水上空港の整備ー水上空港ネットワーク構想の実現に向けてー