江守 央

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/02 05:41
 
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研究者氏名
江守 央
 
エモリ ヒサシ
eメール
emori.hisashinihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
理工学部交通システム工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(日本大学)
科研費研究者番号
30328687

研究分野

 
 

経歴

 
1997年4月
 - 
2001年3月
日本大学理工学部社会交通工学科 副手
 
2001年4月
 - 
2012年3月
日本大学理工学部社会交通工学科 助手
 
2012年4月
 - 
2018年3月
日本大学理工学部交通システム工学科 助教
 
2018年4月
   
 
日本大学理工学部交通システム工学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年
日本大学 理工学部 交通土木工学科
 

委員歴

 
2018年4月
   
 
豊島区  豊島区バリアフリー推進協議会
 
2017年12月
   
 
一般財団法人 みなと総合研究財団  水上飛行機システム研究会 委員
 
2017年6月
 - 
2018年3月
国分寺市  国分寺街道及び国3・4・11号線周辺まちづくり協議会 副会長
 
2017年4月
   
 
(公社)土木学会  教育企画・人材育成委員会 キッズプロジェクト検討小委員会/委員長
 
2017年4月
   
 
公益財団法人 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会  アクセシブルルートの検討に係る当事者団体とアクセシビリティ協議会事務局による意見交換会 委員
 

受賞

 
2018年11月
日本大学理工学部 平成30年度 第41回日本大学理工学部学術賞 学会・協会賞 研究業績部門
受賞者: 伊澤,轟,畔柳,小林,江守,桐島,加藤
 
2016年3月
一般社団法人 レジリエンスジャパン推進協議会 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016 「最優秀レジリエンス賞(交通・物流)」 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016「最優秀レジリエンス賞(交通・物流)」
受賞者: 東日本復興水上空港ネットワーク構想研究会
 
2012年5月
旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ実行委員会 旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ 佳作
受賞者: 伊澤 岬、 畔柳 昭雄、 柴田 響
 
2012年4月
気仙沼市 気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ 入選
受賞者: 伊澤岬,江守央
 
2011年11月
第34回(平成23年度)日本大学理工学部学術賞 研究業績部門
 

論文

 
準天頂衛星の併用によるGPS搬送波位相測位における鉛直方向精度の向上効果に関する研究
酒井 昂紀・佐田 達典・江守 央
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   73(2) 掲載決定   2018年3月   [査読有り]
国土交通省は2015年にインフラ整備における生産性を向上させることを目的としたi-Constructionを発表した.その中でICT技術の全面的な活用があげられているが,衛星測位はその中核を担っている.しかし,衛星測位は平面方向に比較し鉛直方向の精度が劣るため,高さ情報はICT施工では本格的には使われていない.本研究は,鉛直方向精度を向上させる方法の一つとして天頂付近に長時間滞留できるわが国の準天頂衛星QZSSに注目し,その効果を検証するため, GPSのみを使用した場合とGPSとQZSSを...
高精度マルチGNSSによる衛星電波遮蔽環境下における走行位置精度検証
江守 央・菊田 和雄・佐田 達典・酒井 昂紀
土木学会 論文集 F3(土木情報学)   73(2) 掲載決定   2018年3月   [査読有り]
近年,高精度で計測できる複数の衛星であるGNSS(Global Navigation Satellite System)は,土木施工など建設分野などの活用が期待されている.現在,この多くは建設現場などの衛星電波の遮蔽が少ない場所に使用されている.しかし,今後は,都市部での活用も必要となると考えられるが,高層建築物などの遮蔽環境下での利用が想定される.本研究ではこのような遮蔽環境下において,車両走行中における高精度マルチGNSSのFix率改善効果の検証を目的としている.取得データをFix解の...
モバイルマッピングシステムによる曲線部計測時の精度と補正効果の検証
岡本直樹,佐田達典,江守央
応用測量論文集28JAST Vol.28,2017   28 129-137   2017年7月   [査読有り]
準天頂衛星の併用によるGPS測位の鉛直方向精度の向上効果に関する研究
酒井昂紀,佐田達典,江守央
応用測量論文集28JAST Vol.28,2017   28 109-119   2017年7月   [査読有り]
距離画像センサを用いた屋内における平面情報取得に関する実験
江守央,佐田達典
応用測量論文集28JAST Vol.28,2017   28 33-41   2017年7月   [査読有り]

書籍等出版物

 
国際ユニヴァーサルデザイン協議会 編
国際ユニヴァーサルデザイン協議会   2014年11月   
今やUDは身近なモノやサーヴィスだけでなく地球環境、安全・防災、平和・国際貢献といった広い分野に関わっており、UDを推進するうえでは、それぞれの分野での生活者のニーズやUD配慮点、事例等を把握することが不可欠です。国内最大のUD推進団体であるIAUDが主催するUD検定・中級では、このような幅広い分野のUDの知識と、それぞれに一歩踏み込んだ内容の理解を得ることができます。
日本福祉のまちづくり学会編
彰国社   2013年10月   ISBN:978-4-395-02108-6
本書は、建築、土木、福祉などの専門分野という垣根(バリア)を取り払い結集した、日本福祉のまちづくり学会のメンバーによって福祉のまちづくりの現在を検証する。ここでいう「福祉」とは、障害の有無、高齢者であるか否か、大人であるか子どもであるかを問わず、すべての人を指し示す。したがって、「福祉のまちづくり」とは、いかなる人も排除しないまちづくりのことである。特に、障害者、高齢者、子どもの視点から、これからのまちづくりの課題を浮き彫りにする。
観光ユニバーサルデザイン-歴史都市と世界遺産のバリアフリー-
秋山哲男、松原悟朗、清水政司、伊澤岬 (担当:共著)
学芸出版社   2010年4月   ISBN:978-4-7615-2483-8
まず序論として、ユニバーサルデザインや、観光におけるユニバーサルデザインの概念・考え方など、基本的な事項をとりまとめた。第Ⅰ部では、観光は徒歩で行われることが基本であることから、観光地内を自動車交通から開放された面的な歩行者空間に形成するための必要性や方策を提示し、また国内外の事例を取りまとめている。そして、第Ⅱ部では自然のなかのユニバーサルデザインとして、自然度(世界遺産、国立公園、身近な里山など)に適切に対応したアクセス、活用、保全等の考え方をとりまとめた。第Ⅲ部は世界遺産に登録されて...
交通バリアフリーの実際
高田邦道/伊澤岬、江守央、小早川悟、轟朝幸、西原相五、福田敦、藤井敬宏、安井一彦 (担当:共著)
共立出版   2006年1月   

講演・口頭発表等

 
最新UAVでの計測技術の現状と課題 [招待有り]
江守 央
平成29年度(第61回)日本大学理工学部学術講演会学術講演会特別セッションS1「理工学研究所講演会」   2017年12月1日   日本大学理工学部
地上レーザスキャナの高さ方向の精度に関する研究
河野翔矢・佐田達典・江守 央
平成29年度(第61回)日本大学理工学部学術講演会   2017年12月1日   日本大学理工学部
3次元道路地図の整備のための3次元点群データの処理に関する研究
野田圭宏・佐田達典・江守 央
平成29年度(第61回)日本大学理工学部学術講演会   2017年12月1日   日本大学理工学部
出来形管理要領を用いた各種地上型レーザースキャナーの特性に関する研究
樋口智明・佐田達典・江守 央
平成29年度(第61回)日本大学理工学部学術講演会   2017年12月1日   日本大学理工学部
準天頂衛星の併用によるGPS搬送波位相測位の精度向上に関する研究
伊藤 登・佐田達典・江守 央
平成29年度(第61回)日本大学理工学部学術講演会   2017年12月1日   日本大学理工学部

Works

 
世界遺産観光都市構想  ―交通 ミュージアム・アミューズメント 環境・エネルギー―
伊澤岬、轟朝幸、江守央、小林直明   建築作品   2015年6月 - 2015年6月
旭市いいおか復興観光まちづくりコンペ 佳作
伊澤 岬、 畔柳 昭雄、 柴田 響   建築作品   2012年5月 - 2013年3月
「防災と観光を共存する避難拠点『光と風と緑の輪中』 」コンペ主催;いいおか津波復興プロジェクト
気仙沼市魚町・南町内湾地区復興まちづくりコンペ 入選
伊澤岬   建築作品   2012年2月 - 2012年4月
東日本大震災復興都市モデル計画―宮城県石巻市、南三陸町、荒浜地区における防災ネットワークの形成―
伊澤岬、小林直明、綱木俊明ほか4名   2011年8月 - 2011年8月
東日本大震災復興都市モデル計画―岩手県宮古市田老地区をケーススタディとした東日本津波被災地復興のビジョンと方法―
伊澤岬、小林直明、綱木俊明ほか4名   2011年5月 - 2011年5月

競争的資金等の研究課題

 
空港利用者の観光行動特性に対応した新たな情報システム構築に関する研究
学校法人中央大学 中央大学研究開発機構: 
研究期間: 2016年7月 - 2017年3月    代表者: 江守央
オーセンティシティを考慮した文化遺産におけるアクセス補助設備の評価に関する研究
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月
本研究は世界遺産等の文化遺産を対象としたユニバーサルデザインに基づいた整備妥当性を定性的に明らかとすることを目的としている。 個々の文化遺産には、そのものが持つ文化的価値と同時に、地域にとっての観光的要素となる価値も有している。現在、このような文化遺産では、ユニバーサルデザインに向けた施設整備対応が、近年のバリアフリー意識の中で、無秩序に行われている危険性を有している。 一方、文化的価値を示すオーセンティシティとは世界遺産の認定基準のうちの1つで、真正らしさを示す評価指標である。この評価指...
東日本大震災復興都市モデル計画
大成建設株式会社: 研究奨励寄附金
研究期間: 2013年3月       代表者: 伊澤岬
東日本大震災復興に向けた水上空港のあり方に関する研究
五光物流株式会社: 研究奨励寄附金
研究期間: 2012年12月       代表者: 轟朝幸
東日本大震災復興水上空港ネットワーク構想
大成建設株式会社: 研究奨励寄附金
研究期間: 2012年3月       代表者: 伊澤岬

その他

 
2017年11月   空港のユニバーサルデザインへの取り組みと課題について検討
空港のユニバーサルデザインへの取り組みと課題について検討
2017年2月   平成28年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集
平成28年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集
2017年1月   海外事例に学ぶ水上空港の整備 ー水上空港ネットワーク構想の実現に向けてー
海外事例に学ぶ水上空港の整備ー水上空港ネットワーク構想の実現に向けてー
2016年3月
ヨルダン「障害者のアクセスビリティ改善のためのアドバイザー」活動短期派遣専門家(交通)
2016年2月   平成27年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集
平成27年度 測量実習センター研究交流会 報告概要集