茶谷 誠一

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/21 18:21
 
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研究者氏名
茶谷 誠一
 
チャダニ セイイチ
eメール
chadanishigakukan.ac.jp
所属
志學館大学
部署
人間関係学部 人間文化学科
職名
准教授
学位
学士(文学)(明治大学), 修士(史学)(明治大学), 博士(文学)(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年9月
 - 
現在
志學館大学 人間関係学部 准教授
 
2016年4月
 - 
2018年9月
明治大学 文学部 兼任講師
 
2016年4月
 - 
現在
都留文科大学 比較文化学科 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年9月
淑徳大学人文学部(非常勤講師)
 
2014年4月
 - 
2018年9月
成蹊大学文学部(非常勤講師)
 
2009年4月
 - 
2014年3月
成蹊大学 文学部 現代社会学科 助教
 
2006年4月
 - 
2015年3月
- 明治大学文学部(兼任講師)
 
2007年4月
 - 
2010年3月
 都留文科大学文学部(非常勤講師)
 
2007年4月
 - 
2018年9月
,2009- 立教大学文学部・観光学部(兼任講師)
 

学歴

 
 
 - 
2006年
立教大学 文学研究科 史学(日本史)
 
 
 - 
1995年
明治大学 文学部 史学地理(日本史)
 

委員歴

 
2011年1月
 - 
2015年12月
歴史学会  理事
 
2012年4月
 - 
2015年3月
奈良県「日本と東アジアの未来を考える委員会」  委員
 

論文

 
政治史における「宮中」
茶谷 誠一
『歴史評論』   (817) 52-58   2018年5月   [査読有り]
新史料発見 御用掛・寺崎英成一九四九年日記
茶谷 誠一
『中央公論』   (1582) 166-183   2015年9月   [査読有り]
象徴天皇制の成立過程にみる政治葛藤 ─1948年の側近首脳更迭問題より─
茶谷 誠一
『成蹊大学文学部紀要』   (49) 25-60   2014年3月   [査読有り]
象徴天皇制の君主制形態をめぐる研究整理と一考察 -国法学的方法論と『君主制の歴史的・社会的機能』論の視角から-
茶谷 誠一
『成蹊大学文学部紀要』   (47) 39-54   2012年3月   [査読有り]
敗戦後の『国体』危機と宮中の対応 -宮内府設置にいたる過程を中心に-
茶谷 誠一
『アジア太平洋研究』   (36) 181-203   2011年11月   [査読有り]
宮相就任前後の松平恒雄と日英関係-宮廷外交の視角から-
茶谷誠一
都留文科大学研究紀要   (67) 115-135   2008年   [査読有り]
2.26事件後の宮中勢力
茶谷誠一
史苑   68(1) 7-35   2007年   [査読有り]
宮中勢力の変容に関する考察-牧野グループの後退を中心に-
茶谷誠一
日本史研究   515 28-48   2005年7月   [査読有り]
関屋貞三郎の政治思想と政治行動
茶谷誠一
史苑   66(1) 30-54   2005年11月   [査読有り]
枢密院事務規程改正問題─1930年における枢密院内部対立─
茶谷誠一
歴史学研究   771 16-31   2003年1月   [査読有り]

Misc

 
新刊紹介「尚友倶楽部編『岡部長景巣鴨日記』」
茶谷 誠一
『日本史研究会』   (646) 78-79   2016年6月   [依頼有り]
書評「松田好史著『内大臣の研究』」
茶谷 誠一
『歴史評論』   (794) 104-109   2016年5月   [依頼有り]
書評「河西秀哉編『戦後史のなかの象徴天皇制』」
茶谷 誠一
『図書新聞』   (3148)    2014年3月   [依頼有り]
書評「安田浩著『近代天皇制国家の歴史的位置』」
茶谷 誠一
『日本歴史』   (772) 117-119   2012年9月   [査読有り][依頼有り]
書評「鈴木多聞著『終戦の政治史1943-1945』」
茶谷 誠一
『日本歴史』   (764) 162-164   2012年1月   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
関屋貞三郎日記 第一巻
茶谷 誠一 (担当:編者)
国書刊行会   2018年6月   
象徴天皇制の成立
茶谷 誠一
NHK出版(NHKブックス)   2017年5月   
日記で読む近現代日本政治史
茶谷 誠一 (担当:分担執筆, 範囲:第13章「『側近日誌』(木下道雄)と『寺崎英成・御用掛日記』」)
ミネルヴァ書房   2017年4月   
金原節三陸軍省業務日誌摘録 前編
茶谷 誠一 (担当:共編者, 範囲:解説7~19頁)
現代史料出版   2016年6月   
「昭和天皇実録」講義
古川隆久、森暢平、茶谷誠一編 (担当:共編者, 範囲:Ⅰ第3章、終章)
吉川弘文館   2015年11月   

講演・口頭発表等

 
国際連盟脱退の政治過程
日本国際政治学会研究大会分科会 日本外交史Ⅲ   2001年   
1930年代における宮中勢力の変容
2004年度立教大学史学会大会   2004年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
戦前期における天皇制国家の政治史研究、 宮中グループの研究
日本軍の対中国情報戦に関する研究

社会貢献活動

 
書評この3冊「1945年8月終戦」
【寄稿】  毎日新聞社  『毎日新聞』  2018年8月12日
「昭和天皇実録」を読む
【講師】  朝日カルチャーセンター横浜教室  2016年10月 - 2017年9月
「昭和天皇実録」から読み解く天皇と側近たち
【講師】  朝日カルチャーセンター横浜教室  2016年4月2日 - 2016年8月
象徴天皇としての昭和天皇の実態
【講師】  武蔵野市教育委員会社会教育登録団体「憲法を学ぶ会」  2015年7月29日
「昭和天皇実録」公開についての解説
【出演】  NHK  情報まるごと  2014年9月12日

その他

 
2013年7月   映画「終戦のエンペラー」
終戦直後の日本を描いた映画「終戦のエンペラー」のなかで、映画の脚本制作時点から映画プロデューサーに脚本の史実検証を依頼され、その後、字幕監修、劇場用プログラムの歴史監修などにも協力を依頼され、携わった。