大塚 直樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/08 02:40
 
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研究者氏名
大塚 直樹
所属
亜細亜大学
部署
国際関係学部多文化コミュニケーション学科
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2011年3月
立教大学 観光学部 プログラムコーディネーター
 
2009年4月
 - 
2011年3月
立教大学 観光学部 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2012年3月
立教大学 観光学部 交流文化学科 助教
 
2012年4月
 - 
現在
立教大学 観光学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
青山学院大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
1997年4月
 - 
1999年3月
立教大学大学院 文学研究科 地理学専攻
 
1999年4月
 - 
2007年3月
立教大学大学院 文学研究科 地理学専攻
 

論文

 
銅像空間の歴史地理学──ホーチミン像を事例として
立教大学観光学部紀要   (21) 83-90   2019年3月
フランス領インドシナの外邦図と「南進論」
大塚直樹・丸山宗志
国際関係紀要   26(1/2) 91-114   2017年3月   [査読有り]
Spatial Characteristics of Backpacker Area in Ho Chi Minh City
OTSUKA, Naoki and MARUYAMA, Motoshi
Memoirs of the Research Department of the Toyo Bunko   74 131-158   2016年   [招待有り]
ホーチミン市におけるバックパッカーエリアの空間的特徴
大塚直樹・丸山宗志
地理空間   9(1) 45-62   2016年6月   [査読有り]
ベトナム社会主義のなかのホーチミンと観光実践
国際関係紀要   24(1/2) 131-142   2015年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『多文化時代の観光学──フィールドワークからのアプローチ』
ミネルヴァ書房   2017年6月   
分担執筆:
「都市のフィールドワーク──身近な他者を発見する」135-152頁
「都市景観の歩き方──ホーチミン市の歴史地理」187-205頁(丸山宗志・松村公明との共著)
高山陽子編著
『文化ツーリズム学』
菊地俊夫・松村公明編著 (担当:共著)
朝倉書店   2016年3月   
分担執筆:文化ツーリズムとヘリテージツーリズム
Agrarian Transformation and Areal Differentiation in Globalizing Southeast Asia
Hiromitsu Umehara, ed. (担当:共著)
Rikkyo University Centre for Asian Area Studies   2003年2月   
"Land-use Right and its Transfer in Changing Vietnam: A Case Study at Mekong Delta Region"

Works

 
(報告書)千葉県香取郡多古町本三倉・南並木の民俗
内藤・渋谷研究室編   その他   2000年3月
武蔵大学社会学部社会調査1実習報告書
分担執筆「経済活動」
(科研費研究成果報告書)グローバリゼーション下の東南アジアの社会変容と地域変化
その他   2003年3月
平成12~14年度文部科学省科学研究費補助金 基盤研究A(1)、研究成果報告書(課題番号12308003 研究代表者:梅原弘光・立教大学)
分担執筆「メコンデルタにおける農地使用権の移転とその特徴──農業・農村政策および土地法との関連で」
(フィールドエッセイ)ベトナムの度量衡とその「抽象化」──メコンデルタ農村の土地面積単位との関わりで
その他   2003年12月
(フィールドエッセイ)ベトナムの「麺類」
その他   2004年1月
(報告書)生活世界から捉えるグローバル/ローカル化の動態に関する地域間比較研究
豊田由貴夫編   その他   2004年2月
2003年度立教SFR単独研究科プロジェクト研究成果報告書
分担執筆「メコンデルタにおける種子生産組織の出現とその役割──アンザン省の稲種子生産の事例」