嶋田 創

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 05:02
 
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研究者氏名
嶋田 創
eメール
shimadaitc.nagoya-u.ac.jp
URL
http://www.net.itc.nagoya-u.ac.jp/~shimada/
学位
博士(工学)(名古屋大学)

経歴

 
2004年4月
 - 
2005年3月
COE研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
特任助手
 
2006年4月
 - 
2007年3月
助手
 
2007年4月
 - 
2009年3月
助教
 
2009年4月
 - 
2013年3月
准教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1998年3月
名古屋大学 工学部 情報工学科
 
1998年4月
 - 
2000年3月
名古屋大学 工学研究科 電子情報学専攻
 
2000年4月
 - 
2003年3月
名古屋大学 工学研究科 電子情報学専攻
 

Misc

 
技術能力に注目した情報セキュリティ教育課程開発のためのカリキュラム分析
孫 英敬,山口 由紀子,嶋田 創 ,高倉 弘樹
情報処理学会論文誌   58(5) 1163 - 1174   2017年5月   [査読有り]
情報セキュリティへの脅威はますます増加しており,高度な技術を備えた人材を求める声が増大している.それにともない,日本では高等教育機関における情報セキュリティ教育課程を今後拡充していく方針が示されているが,情報セキュリティ教育課程は,実際の現場から要求される技術能力を満たす,現実に即した人材を育成するものでなければならない.そこで我々は,アメリカ国立標準技術研究所の下に設置されているNICE(The National Initiative for Cybersecurity Educatio...
Improvement of Data Utilization Efficiency for Cache Memory by Compressing Frequent Bit Sequences,
Ryotaro Kobayashi, Ikumi Kaneko, and Hajime Shimada
IEICE Transactions on Electronics   E99-C(8) 936-946   2016年8月   [査読有り]
標的型攻撃に対するインシデント対応支援システム
長谷川皓一, 山口由紀子, 嶋田創, 高倉弘喜
情報処理学会論文誌 Journal of Information Processing   57(3) 1-13   2016年3月   [査読有り]
近年,標的型攻撃と呼ばれるサイバー攻撃が増加し,深刻な被害が発生する事態となっている.こ
れに対し,マルウェアの侵入防止を目的とした従来対策のみならず,侵入後の被害を食い止めるための対
策が重要視されている.対策の1 つとして,企業内ネットワークを複数のサブネットワークに細かく分割
し,アクセス制御を行うネットワーク分離設計という手法がある.不必要な通信を遮断することで,マル
ウェアによる通信を抑制し,その通信の形跡から検知も行い易くなる.さらに,インシデント時には感染
端末切り離し等の効...
英文論文誌小特集号「Special Section on Low-Power and High-Speed Chips」発刊によせて
嶋田創
電子情報通信学会 エレクトロニクスソサエティ NEWS LETTER   161 19   2015年7月   [依頼有り]
電池駆動される情報機器の爆発的な普及により、そのような機器に用いられる半導体回路やそれを用いて実現したプロセッサの消費電力削減は、引き続き、重要な課題となっています。また、近年では化石燃料消費による二酸化炭素排出の削減のため、サーバ用プロセッサにおいても電力効率の向上は重要な課題となっている。この分野の研究を論文として発表する場として、このたび、英文論文誌小特集号「Special Section on Low-Power and High-Speed Chips」を発刊することになり、厳正...
BTB Energy Reduction by Focusing on Useless Accesses
Y. Shimomura, H. Yamamoto, H. Usui, R. Kobayashi, and H. Shimada
IEICE Transactions on Electronics   E98-C(7) 569-579   2015年7月   [査読有り]
Modern processors use Branch Target Buffer (BTB) to relax control
dependences. Unfortunately, the energy consumption of the BTB is
high. In order to effectively fetch instructions, it is necessary to perform a
branch prediction at the fetch stage,...

講演・口頭発表等

 
Countermeasure for DNS Server Address Spoofing Attack by DHCPv6 Implementation Difference
Seiya Takagi, Hirokazu Hasegawa, Yukiko Yamaguchi, and Hajime Shimada
International Technical Conference on Circuits Systems, Computers and Communications (ITC-CSCC2018)   2018年7月4日   
DHCPv6クライアントの実装差を利用したDNSサーバアドレス詐称攻撃
高木聖也, 長谷川皓一, 山口由紀子, 嶋田創
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月13日   
ハニーポットへの攻撃に対するNIDS検知反応を利用したシグネチャの自動チューニング
大橋宗治, 長谷川皓一, 山口由紀子, 嶋田創
情報処理学会第80回全国大会   2018年3月13日   
Mining for operation specific actionable cyber threat intelligence in publicly available information source
Otgonpurev Mendsaikhan,Hirokazu Hasegawa,Yukiko Yamaguchi,Hajime Shimada
2018年 暗号と情報セキュリティシンポジウム   2018年1月23日   
Malware Detection Based on HTTPS Characteristic via Machine Learning
Paul Calderon, Hirokazu Hasegawa, Yukiko Yamaguchi, and Hajime Shimada
the 4th International Conference on Informaiton Systems Security and Privacy (ICISSP 2018)   2018年1月22日   

競争的資金等の研究課題

 
異なる電力のクラスタを備えたクラスタ型コアを搭載するメニーコアプロセッサ
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 現在    代表者: 小林良太郎
粒度PSU/ALUカスケーディング制御を行うメニーコア向けプロセッサコアの研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 現在
TBA