白石 小百合

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/02 13:54
 
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研究者氏名
白石 小百合
 
シライシ サユリ
eメール
shirayokohama-cu.ac.jp
所属
横浜市立大学
部署
国際総合科学部経済学コース 国際マネジメント研究科国際マネジメント専攻
職名
教授
学位
修士(経済学)(慶應義塾大学), 博士(経済学)(大阪大学)

プロフィール

主観的幸福感に関するデータ分析を行っている。主観的幸福感とは、アンケート調査において個人に直接自分の感じる幸福や満足の程度を回答していただいたものをデータとする。そして、個人の幸福感に与えるさまざまな要因を、「幸福関数」という計量経済学の手法で明らかにしていくという研究を行っている。

研究分野

 

経歴

 
2006年4月
 - 
2007年3月
帝塚山大学 経済学部 教授
 
 
 - 
2006年3月
日本経済研究センター 研究員日本経済研究センター 副主任研究員
 

学歴

 
 
 - 
2004年
慶應義塾大学 経済学研究科 経済学
 
 
 - 
1986年
上智大学 外国語学部 
 

委員歴

 
 
   
 
日本金融学会  学会員
 
 
   
 
日本経済学会  学会員
 
 
   
 
行動経済学会  学会員
 

Misc

 
家計の金融資産選択と税制に関する実証分析-預貯金・有価証券の選択に対する金融所得課税の影響-
白石 小百合
   2000年
日本銀行『資金循環統計の見直しについて』に関するコメント
白石 小百合
黒田晁生明治大学教授との共同論文、日本銀行へ提出      1997年
家計貯蓄統計における世帯に関する検討-『国勢調査』との比較
白石 小百合
   1999年
『金融技術革命』(東洋経済新聞社刊)
白石 小百合
日本経済新聞      1996年
機械投資と日本の経済成長
白石 小百合
フィナンシャル・レビュー(財務省)   /58,93-120    2001年

書籍等出版物

 
こころ動かす経済学
白石 小百合 (担当:共著, 範囲:幸福度を測るポイント)
二本経済新聞出版社   2015年10月   
幸福度をはかる経済学
白石 小百合
NTT出版   2012年9月   
日本の幸福度
日本評論社   2010年   ISBN:978-4-535-55598-3
EViewsによる統計学入門
東洋経済新報社   2009年   
資産選択と日本経済
東洋経済新報社   2004年   

講演・口頭発表等

 
「幸福感と少子化」
日本経済学会2006年度秋季大会   2006年   
「家計のリスク認識と資産選択」
日本経済学会2006年度春季大会   2006年   
時間選好率、危険回避度と株式投資
日本経済学会2008年度春季大会   2008年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
政策評価の経済分析
その他の研究制度
診療報酬改定が患者や医療機関に与える影響など、具体的な政策の効果を検証する
家計の資産選択
研究期間: 1998年   
日本の家計はアメリカと比べ、株式や投資信託といったリスク性の資産への配分が低い。本研究は経済社会制度が家計の資産選択に与える影響を分析する。
幸福度研究
研究期間: 2005年   
少子化の議論では子育てのいわゆる「負担感」が強調されているが、本研究は幸福度研究をもとに、子どもをもつことと幸福度との関係について定量分析を行う。