基本情報

所属
学習院大学 国際社会科学部 国際社会科学科 教授
東京大学名誉教授
学位
経済学博士(東京大学)
経済学修士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901075431559372
researchmap会員ID
1000315452

鳥取県生まれ。特殊法人アジア経済研究所、大阪市立大学経済研究所をへて、1992年4月から東京大学社会科学研究所。2009年から2012年まで社会科学研究所所長。2016年3月退職。同年4月より新設の学習院大学国際社会科学部教授・学部長。東京大学名誉教授。アジア政経学会理事長、日本タイ学会会長を歴任。2018年現在、公益財団法人トヨタ財団理事、同国際助成プログラム選考委員長(2019年3月退任)、大平正芳記念財団運営委員会委員長、樫山純三賞選考委員会委員ほか。タイ研究、アジア経済研究などで、発展途上国研究奨励賞(1985年)、日経経済図書文化賞(1990年)、大平正芳記念賞(1990年)、毎日新聞社アジア太平洋賞大賞(2001年)、大同生命地域研究奨励賞(2005年)、樫山純三賞(2007年)を受賞。2010年4月、紫綬褒章(タイを中心とする東南アジア研究)を受章。2018年9月、福岡アジア文化賞学術研究賞(経済学・地域研究[タイ])を受賞。主な著書に、Catch-up Industrialization:The Trajectory and Prospects of East Asian Economies (2008), 『タイ:中進国の模索』(岩波新書、2009年)、『新興アジア経済論:キャッチアップを超えて』(岩波書店、2014年)、『変容するアジアの、いま:新しいアジア経済社会論』(弦書房、2016年)、『東アジアの社会大変動:人口センサスが語る世界』(共編著、名古屋大学出版会、2017年)、『中国・新興国ネクサス:新たな世界経済循環』(共編著、東京大学出版会、2018年)、Emerging States at Crossroads (共著、Springer, 2018)など多数。

論文

  5

MISC

  7

主要な書籍等出版物

  39

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8