基本情報

所属
東京大学 大学院農学生命科学研究科 准教授
国立民族学博物館 共同研究員
(兼任) 共同研究員
学位
博士(農)(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901091575673540

外部リンク

1973年高知県生まれ,46歳。東京大学大学院農学生命科学研究科助教,岩手大学農学部准教授を経て2017年10月より東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。博士(農)。公園計画(造園学)と旅行者の行動と心理(観光学)を専門領域とし,質の高い自然体験を提供するための方法論の確立を目指して尾瀬や富士山をフィールドに研究を進めている。また,東日本大震災後はコミュニティの維持・形成,地域資源の保全と観光振興を図るため青森県および岩手県の太平洋沿岸部で活動を展開している。2013年11月に仙台で行われたアジア国立公園会議では6つのワーキンググループの一つ「自然災害と保護地域」の議長をつとめ,2014年11月にシドニーで開催された世界国立公園会議では日本の災害復興について発表した。’92土佐高校卒,’97東大農卒,’99東大院農卒。

研究キーワード

  6

論文

  113

MISC

  93

書籍等出版物

  14

講演・口頭発表等

  51

共同研究・競争的資金等の研究課題

  15

学術貢献活動

  40
  • 学術調査立案・実施
    尾瀬第4次総合学術調査団 2019年10月5日 - 2019年10月6日
  • 学術調査立案・実施
    森林風致計画学研究室 2019年9月9日 - 2019年9月11日
  • 学術調査立案・実施
    森林風致計画学研究室 2019年8月25日 - 2019年9月4日
  • 学術調査立案・実施
    環境省 2019年8月7日 - 2019年8月8日
  • 学術調査立案・実施
    岩手大学 2019年3月5日 - 2019年3月14日

社会貢献活動

  216

メディア報道

  27

その他

  13
  • 2017年 - 2017年
    ■修論(岩手大学大学院) 1)久保暁子:デジタル機器への依存性の把握を通したデジタルデトックスの可能性の検討 2)デリシャト=アブデラハマン:ムスリム旅行者の受入にむけた日本のハラルフードの実態と旅行環境の課題 ■修論(東京大学大学院) 1)大竹芙実:近代以降の催事にみる都市公園に対する認識の変遷-都立公園を事例として 2)曽田紘彰:若者文化の情報発信地としての性格をもった地域の特性に関する研究 3)山田優太:中心市街地活性化基本計画における協議会への民間関与と事業成否の関連性 ■卒論(岩手大学) 1)齋藤雅晃:奥入瀬・十和田湖における旅行特性と廃屋撤去による地域経済への効果 2)佐々木啓:世界遺産白神山地の文化的価値の継承のためのビジターセンターの活用可能性と課題 3)佐々木薫子:東日本大震災の被災地における災害の伝承とダークツーリズムの課題と可能性 ■卒論(東京大学) 1)2)3)4)5)
  • 2017年 - 2017年
    岩手大学学士:3人(4年生),岩手大学修士:2人 東京大学学士:6人(4年生),東京大学修士:3人
  • 2016年 - 2016年
    ■修論 1)肖 凡:銀山温泉街の魅力と景観資源,滞留空間の分布に関する研究 ■卒論 1)遠藤秀平:短期宿泊型野外体験が小学校児童の環境意識と社会意識に及ぼす効果に関する研究 2)佐藤太陽:津波被災跡地における防災教育が形成する防災意識の構造と観光との組み合わせ可能性 3)地本真菜:ガイドの有無によるまち歩き体験と地域の生活への眼差しの差異 4)村田青葉:空間構造とウェブサイトからみる岩手県の酒蔵の観光への展開可能性
  • 2016年 - 2016年
    学士:4人(4年生)+4人(3年生),修士:4人(主任指導)+2人(副査),博士1人(連合農学研究科,第1副指導)+博士1人(連合農学研究科,第2副指導)
  • 2015年 - 2015年
    ■卒論 1)猪狩裕海:福島県裏磐梯地域における旅行者の交流と観光復興に関する研究 2)大竹芙実:世界文化遺産の構成資産「三保松原」における富士山の風景価値 3)西 大基:大船渡市沿岸部児童の下校と外遊びに関する研究-盛岡市との比較から 4)松倉杏奈:米軍基地を抱える三沢市の観光まちづくりに関する研究 ■修論 1)坂 拓弥:みちのく潮風トレイルのハイカーの利用と地域の受入体制に関する研究