山本 清龍

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/22 10:48
 
アバター
研究者氏名
山本 清龍
 
ヤマモト キヨタツ
eメール
kiyofr.a.u-tokyo.ac.jp
URL
https://www.facebook.com/kiyotatsu.yamamoto
所属
東京大学
部署
大学院農学生命科学研究科
職名
准教授
学位
博士(農)(東京大学)
その他の所属
国立民族学博物館総合地球環境学研究所岩手大学

プロフィール

1973年高知県生まれ,45歳。東京大学大学院農学生命科学研究科助教,岩手大学農学部准教授を経て2017年10月より東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。博士(農)。公園計画(造園学)と旅行者の行動と心理(観光学)を専門領域とし,質の高い自然体験を提供するための方法論の確立を目指して尾瀬や富士山をフィールドに研究を進めている。また,東日本大震災後はコミュニティの維持・形成,地域資源の保全と観光振興を図るため青森県および岩手県の太平洋沿岸部で活動を展開している。2013年11月に仙台で行われたアジア国立公園会議では6つのワーキンググループの一つ「自然災害と保護地域」の議長をつとめ,2014年11月にシドニーで開催された世界国立公園会議では日本の災害復興について発表した。’92土佐高校卒,’97東大農卒,’99東大院農卒。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年2月
 - 
現在
岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 客員准教授
 
2017年10月
 - 
現在
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
総合地球環境学研究所 共同研究員
 
2012年4月
 - 
現在
国立民族学博物館 共同研究員
 
2011年4月
 - 
2017年9月
岩手大学 農学部 共生環境課程 准教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
富士山科学研究所 特別客員研究員
 
1999年12月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 助教(助手)
 

学歴

 
1999年4月
 - 
1999年12月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 博士課程(中途退学)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 修士課程(修了)
 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京大学 農学部 林学科(卒業)
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学 教養学部 理科II類
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
日本造園学会東北支部  事務局長
 
2017年4月
 - 
現在
日本観光研究学会東北支部  副会長(会長代理)
 
2016年8月
 - 
現在
日本環境教育学会  第28回盛岡大会実行委員会 委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本造園学会  論文集委員会 委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本造園学会  風景計画研究推進委員会 委員
 
2014年6月
 - 
現在
日本観光研究学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
静岡県  富士山保全協力金事業選定委員会 委員
 
2013年4月
 - 
現在
山梨県・静岡県  富士山利用者負担専門委員会 委員
 
2011年4月
 - 
現在
環境省  富士山適正利用推進協議会 顧問
 
2011年4月
 - 
現在
日本観光研究学会  編集委員会 委員
 

受賞

 
2017年5月
日本造園学会 ベストペーパー賞 絵画にみる三保松原と富士山との関係の変遷と現代の風景認識に関する研究
受賞者: 大竹芙実(共著者:山本清龍・下村彰男)
 
2016年3月
富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念事業実行委員会 富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念功労者表彰 調査研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 
2011年5月
環境情報科学センター 学術論文奨励賞 自然公園の利用体験に関する行動心理学的研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 
2006年5月
日本造園学会 研究奨励賞 自然公園における混雑と利用者の心理に関する研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 

論文

 
ガイドの有無によるまち歩き体験と地域の生活への眼差しの差異
地本真菜・山本清龍・木下勇
環境情報科学   47(2) 70-75   2018年6月   [査読有り]
十和田湖と奥入瀬渓流の来訪者特性比較
齋藤雅晃・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 97-100   2017年12月
白神山地ビジターセンターの展示に対する来館者の注視行動と意識
佐々木啓・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 149-152   2017年12月
石巻市における東日本大震災後のダークツーリズムの実態と課題
佐々木薫子・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 341-344   2017年12月
岩手山登山者を事例とする登山計画書の提出に関わる意識に関する研究
久保暁子・山本清龍
環境情報科学学術研究論文集   31 171-176   2017年11月   [査読有り]
富士山保全協力金の支払行動を規定する因子に関する研究
山本清龍・ジョーンズ=トマス=エドワード
環境情報科学学術研究論文集   31 189-194   2017年11月   [査読有り]
絵画にみる三保松原と富士山との関係の変遷と現代の風景認識に関する研究
大竹芙実・山本清龍・下村彰男
ランドスケープ研究   80(5) 569-574   2017年4月   [査読有り]
高知県南国市沿岸部津波浸水想定地域の防災・減災にむけた自然と地形の活用可能性
山本清龍
ランドスケープ研究   80(5) 669-672   2017年4月   [査読有り]
酒蔵を中心とする空間構造と観光への展開可能性
村田青葉・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   31 41-44   2016年12月
Visitor Perspectives of UNESCO World Heritage Site Branding: A Comparative Study of Domestic and International Climbers at Mount Fuji
Thomas E. JONES, Kiyotatsu YAMAMOTO
Proceedings of JITR (Japan Institute of Tourism) Annual Conference   31 77-80   2016年12月

Misc

 
里山里海のライフスタイルと危機対応能力(平成30年度日本造園学会フォーラム報告)
山本清龍・深町加津枝・柴田昌三・渡辺綱男・奥敬一・小林広英・三好岩生・島田和久
ランドスケープ研究   82(2) 199-199   2018年7月
オープンスペースのマネジメント(平成30年度日本造園学会研究発表会セッション報告)
山本清龍
ランドスケープ研究   82(2) 192-192   2018年7月
視覚障害者を屋外へ-観光のユニバーサル化を目指す研究
山本清龍
月刊みんぱく4月号   7-7   2018年4月
国立公園と観光のこれから-自然観光地としての管理,計画,地域との協働
山本清龍
観光研究   29(2) 100-105   2018年3月
津波災害の伝承の方法論に関する一考察
山本清龍
第129回日本森林学会大会学術講演集   210-210   2018年3月
近代以降の都内の催事にみる都市公園の社会的位置付けの変遷
大竹芙実・下村彰男・山本清龍
第129回日本森林学会大会学術講演集   205-205   2018年3月
日本遺産認定シンポジウム「中芸みんなの日本遺産」レポート
山本清龍他
季刊高知   67 35-41   2017年12月
人の利用と文化の保護(平成29年度日本造園学会研究発表会セッション報告)
山本清龍
ランドスケープ研究   81(3) 313-313   2017年10月
富士山の世界文化遺産登録直後の青木ヶ原樹海利用者の満足度
菊池佐智子・山本清龍・本郷哲郎・長谷川達也
環境情報科学   46(3) 78-83   2017年10月
白神山地ビジターセンターにおける文化資源情報の発信と利用
佐々木啓・山本清龍
日本環境教育学会第28回大会(岩手)研究発表要旨集   48-48   2017年9月

書籍等出版物

 
Oze Wetland: The Birthplace of the Nature Conservation Movement in Japan (Chakraborty, A. et al.(ed): Natural Heritage of Japan: Geological, Geomorphological, and Ecological Aspects (Geoheritage, Geoparks and Geotourism)
Kiyotatsu YAMAMOTO (担当:分担執筆)
Springer   2017年10月   
山の農学-「山の日」から考える
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:第4章『国立公園等の保護地域における登山,観光と自然保護』)
株式会社養賢堂   2017年4月   
Asian Sacred Natural Sites: Philosophy and Practice in Protected Areas and Conservation
Toshihiko ONO, Tetsuro HONGO, Kiyotatsu YAMAMOTO, Naoya FURUTA (担当:共著, 範囲:Part 4: Mount Fuji’s History as a Spiritual Realm and Means for its Preservation)
Routledge   2016年8月   
樹海をゆく-富良野・東京大学演習林の森づくり
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P. 142-143, 146-149, 178-179, 184-185, 190-193(第3章『北海道演習林環境教育マップ』))
東京大学演習林出版局   2014年3月   
復興の風景像-ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P.106-109「沿岸部におけるモビリティの向上−三陸沿岸トレイルの提唱」(第3章第4節))
マルモ出版   2012年5月   
ナラ枯れと身近な森の管理(東京大学演習林生態水文学研究所ブックレット4)
田中延亮・山本清龍 (担当:共編者, 範囲:編集:全体,執筆:P.47-83「パネルディスカッション」)
東京大学演習林出版局   2012年3月   
“森たび”東京大学演習林見どころ100
山本清龍 (担当:共編者, 範囲:P. 63-76「生態水文学研究所」)
東京大学演習林出版局   2012年3月   
マツの森をまもる
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P. 8-21「白砂青松」(第1章第1節))
東京大学演習林出版局   2011年3月   
武蔵野に大学の森をたずねて−東京大学田無試験地の80年
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P. 34-35「国木田独歩と武蔵野」)
東京大学演習林出版局   2010年3月   
おもしろ研究−ちちぶの森
山本清龍・小野良平 (担当:分担執筆, 範囲:P. 10-34「山岳信仰と風景の成立」(第1章))
東京大学演習林出版局   2006年10月   

講演・口頭発表等

 
Possibility of Utilization and Challenges of Visitor Center for Cultural Value Inheritance in World Heritage Shirakami Sanchi
Satoshi SASAKI, Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2018 (Chiba, Japan, May 20-24)   2018年5月23日   
Differences in the Quality of Experience and Viewing Direction of Guided and Non-Guided Walkers toward the Local Community Living in the Town Area
Mana CHIMOTO, Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2018 (Chiba, Japan, May 20-24)   2018年5月23日   
写真分析を通した釜石市箱崎半島の観光資源性評価とガイドプログラム開発
佐々木薫子・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
八幡平温泉郷の来訪者特性をふまえた観光振興策の提案
佐々木啓・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
釜石市尾崎半島のトレイルの整備と地域の活性化
齋藤雅晃・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
Discovering Tourism Resources in the Two Fishing Villages of the Ozaki Peninsula in Kamaishi City, Iwate, Japan [招待有り]
Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2017   2017年5月23日   
Intention to Use the National Park and Geopark for Disaster Risk Reduction: A Case Study of Sanriku Tsunami-hit Area
Fumi OTAKE, Kiyotatsu YAMAMOTO, Akio SHIMOMURA
Japan Geoscience Union Meeting 2017   2017年5月23日   
太平洋沿岸部の住民が認識する海の恵みと脅威-三陸沿岸部と土佐湾沿岸部の比較
山本清龍
第128回日本森林学会大会(鹿児島,鹿児島大学)   2017年3月29日   
岩手県釜石市佐須集落における観光資源の発掘
地本真菜・山本清龍
平成28年度日本観光研究学会東北支部大会(第2回大会)(酒田,東北公益文科大学)   2016年12月18日   
石巻市の復興計画にみる音風景の保全の可能性
佐々木薫子・山本清龍
平成28年度日本観光研究学会東北支部大会(第2回大会)(酒田,東北公益文科大学)   2016年12月18日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
地域制公園の自然保護制度を活かした文化資源の保護と協働に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山本清龍
里山・里海ライフスタイルの被災時危機適応力とその評価手法の構築
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 深町加津枝
持続的地域社会構築の核としての自然保護地域の評価・計画・管理・合意形成手法の開発
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 土屋俊幸
自然公園の野趣性を保護するための管理計画に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 山本清龍
自然体験からみる都市域の緑地の利用と変遷
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 古谷勝則
国立公園のリスクマネージメント-観光立国・高齢社会にふさわしいあり方
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 愛甲哲也
視覚障害者と協働して展開する森林ESDモデルの開発
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 小林修
富士登山の心理的・生理的効果の解明と環境配慮型登山プログラムの提案
静岡県: 静岡県戦略課題研究『富士山』
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 山本清龍
森林の機能に対する理解が環境配慮意識・行動の形成に及ぼす影響に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 山本清龍
森林を題材とした新しい環境教育の創造とプログラムの開発・実践・評価
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 井倉洋二

社会貢献活動

 
国立公園等の保護地域と価値を伝える仕組み
【講師, 情報提供】  山梨県富士山科学研究所  富士山自然ガイドスキルアップセミナー  2018年3月10日
国立公園の利用と管理ーインバウンド観光を見据えた場合の課題
【講師, 情報提供】  総務省中国四国管区行政評価局  特定問題に関する研修会「大山隠岐国立公園の管理及び利用について」  2018年3月8日
自然公園の魅力向上のための保全と活用の取組
【パネリスト, コメンテーター, 司会, 運営参加・支援】  青森県  あおもり自然公園フォーラム  2018年2月18日
日本遺産のストーリー:やきものの風景 with 東大演習林
【コメンテーター, 運営参加・支援】  東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林生態水文学研究所(協力:瀬戸市)  せと環境塾認定講座  2018年1月27日
学生と市民による尾崎半島での観光資源発掘
【出演, 情報提供】  岩手大学  平成29年度岩手大学地域連携フォーラム in 釜石  2017年12月18日
高知新聞(2017.10.24)朝刊11頁「「日本遺産」弾み:中芸活性化-田野町でシンポ;林鉄とユズどう生かす」
【情報提供】  2017年10月24日
高知新聞(地域2面)(2017.10.2)朝刊20頁「日本遺産:物語具体化を-中芸協議会活性化へ計画案」
【情報提供】  2017年10月2日
諸外国の国家的インバウンド調査の事例紹介
【情報提供】  財団法人日本交通公社  2017年9月13日
スーパー・グローバル・ハイスクール構想「イーハトーブ世界の開拓者の育成」
【コメンテーター, 講師, 助言・指導, 情報提供】  岩手県立盛岡第一高等学校  2015年4月 - 2017年9月
コラボMIU・IPUイノベ合同イベント「研究フィールドから事業創出(観光&水産業編)」
【講師】  岩手大学,岩手県立大学  2017年7月27日

その他

 
2017年   学生指導(岩手大学・東京大学,2017年度)
岩手大学学士:3人(4年生),岩手大学修士:2人
東京大学学士:6人(4年生),東京大学修士:3人
2017年   卒業・修了研究(岩手大学・東京大学,2017年度)
■修論(岩手大学大学院)
1)久保暁子:デジタル機器への依存性の把握を通したデジタルデトックスの可能性の検討
2)デリシャト=アブデラハマン:ムスリム旅行者の受入にむけた日本のハラルフードの実態と旅行環境の課題
■修論(東京大学大学院)
1)大竹芙実:近代以降の催事にみる都市公園に対する認識の変遷-都立公園を事例として
2)曽田紘彰:若者文化の情報発信地としての性格をもった地域の特性に関する研究
3)山田優太:中心市街地活性化基本計画における協議会への民間関与と事業成否の関連性
■卒論(岩手大学)
1)齋藤雅晃:奥入瀬・十和田湖における旅行特性と廃屋撤去による地域経済への効果
2)佐々木啓:世界遺産白神山地の文化的価値の継承のためのビジターセンターの活用可能性と課題
3)佐々木薫子:東日本大震災の被災地における災害の伝承とダークツーリズムの課題と可能性
■卒論(東京大学)
1)2)3)4)5)
2016年   学生指導(岩手大学,2016年度)
学士:4人(4年生)+4人(3年生),修士:4人(主任指導)+2人(副査),博士1人(連合農学研究科,第1副指導)+博士1人(連合農学研究科,第2副指導)
2016年   卒業・修了研究(岩手大学,2016年度)
■修論
1)肖  凡:銀山温泉街の魅力と景観資源,滞留空間の分布に関する研究
■卒論
1)遠藤秀平:短期宿泊型野外体験が小学校児童の環境意識と社会意識に及ぼす効果に関する研究
2)佐藤太陽:津波被災跡地における防災教育が形成する防災意識の構造と観光との組み合わせ可能性
3)地本真菜:ガイドの有無によるまち歩き体験と地域の生活への眼差しの差異
4)村田青葉:空間構造とウェブサイトからみる岩手県の酒蔵の観光への展開可能性
2015年   学生指導(岩手大学,2015年度)
学士:4人(4年生)+4人(3年生),修士:4人(主任指導)+2人(副査),博士1人(連合農学研究科・連合獣医学研究科,第1副指導)+博士1人(連合農学研究科・連合獣医学研究科,第2副指導)