山本 清龍

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/02 10:46
 
アバター
研究者氏名
山本 清龍
 
ヤマモト キヨタツ
eメール
kiyofr.a.u-tokyo.ac.jp
URL
https://www.facebook.com/kiyotatsu.yamamoto
所属
東京大学
部署
大学院農学生命科学研究科
職名
准教授
学位
博士(農)(東京大学)
その他の所属
国立民族学博物館総合地球環境学研究所

プロフィール

1973年高知県生まれ,46歳。東京大学大学院農学生命科学研究科助教,岩手大学農学部准教授を経て2017年10月より東京大学大学院農学生命科学研究科准教授。博士(農)。公園計画(造園学)と旅行者の行動と心理(観光学)を専門領域とし,質の高い自然体験を提供するための方法論の確立を目指して尾瀬や富士山をフィールドに研究を進めている。また,東日本大震災後はコミュニティの維持・形成,地域資源の保全と観光振興を図るため青森県および岩手県の太平洋沿岸部で活動を展開している。2013年11月に仙台で行われたアジア国立公園会議では6つのワーキンググループの一つ「自然災害と保護地域」の議長をつとめ,2014年11月にシドニーで開催された世界国立公園会議では日本の災害復興について発表した。’92土佐高校卒,’97東大農卒,’99東大院農卒。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
総合地球環境学研究所 共同研究員
 
2012年4月
 - 
現在
国立民族学博物館 共同研究員
 
2018年2月
 - 
2019年3月
岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構 客員准教授
 
2011年4月
 - 
2017年9月
岩手大学 農学部 共生環境課程 准教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
富士山科学研究所 特別客員研究員
 
1999年12月
 - 
2011年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 附属演習林 助教(助手)
 

学歴

 
1999年4月
 - 
1999年12月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 博士課程(中途退学)
 
1997年4月
 - 
1999年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 修士課程(修了)
 
1994年4月
 - 
1997年3月
東京大学 農学部 林学科(卒業)
 
1992年4月
 - 
1994年3月
東京大学 教養学部 理科II類
 

委員歴

 
2019年1月
 - 
現在
日本農学会  運営委員会 委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本観光研究学会  編集委員会 委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本観光研究学会 編集委員会  委員長
 
2018年4月
 - 
現在
第4次尾瀬総合学術調査団  基礎研究部会「E.社会科学的に見た尾瀬ヶ原の自然の価値」担当
 
2018年4月
 - 
現在
山梨県  富士山保全協力金現地収納業務委託業者選定委員会 委員
 
2018年4月
 - 
現在
北上市  兼業農家チャレンジ支援事業・アイディア募集事業 審査員
 
2018年3月
 - 
現在
富士山世界文化遺産協議会  世界文化遺産アドバイザー
 
2017年4月
 - 
現在
(一社)富士山チャレンジプラットフォーム  アドバイザー
 
2017年4月
 - 
現在
栃木県・環境省  日光国立公園満喫プロジェクト作業部会 委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本造園学会  風景計画研究推進委員会 委員
 

受賞

 
2017年12月
一般社団法人日本環境教育学会 第13回研究・実践奨励賞(2017年度) 語り部ガイドによる東日本大震災の伝承と震災遺構の活用
受賞者: 佐々木薫子(共同発表者:山本清龍)
 
2017年5月
日本造園学会 ベストペーパー賞 絵画にみる三保松原と富士山との関係の変遷と現代の風景認識に関する研究
受賞者: 大竹芙実(共著者:山本清龍・下村彰男)
 
2016年3月
富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念事業実行委員会 富士箱根伊豆国立公園指定80周年記念功労者表彰 調査研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 
2011年5月
環境情報科学センター 学術論文奨励賞 自然公園の利用体験に関する行動心理学的研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 
2006年5月
日本造園学会 研究奨励賞 自然公園における混雑と利用者の心理に関する研究
受賞者: 山本清龍(個人)
 

論文

 
東日本大震災後の石巻市の来訪者意識にみるダークツーリズムの課題と可能性
佐々木薫子・山本清龍・山本信次
環境情報科学学術研究論文集   32 161-166   2018年11月   [査読有り]
富士登山者による混雑予想カレンダーの利用と混雑回避
山本清龍
環境情報科学学術研究論文集   32 155-160   2018年11月   [査読有り]
Application of the Double-Bounded Dichotomous Choice Model to the Estimation of Crowding Acceptability in Natural Recreation Areas
Tetsuya AIKOH, Yasushi SHOJI, Takahiro TSUGE, Shigemitsu SHIBASAKI, Kiyotatsu YAMAMOTO
Journal of Outdoor Recreation and Tourism   14    2018年11月   [査読有り]
ガイドの有無によるまち歩き体験と地域の生活への眼差しの差異
地本真菜・山本清龍・木下勇
環境情報科学   47(2) 70-75   2018年6月   [査読有り]
十和田湖と奥入瀬渓流の来訪者特性比較
齋藤雅晃・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 97-100   2017年12月
白神山地ビジターセンターの展示に対する来館者の注視行動と意識
佐々木啓・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 149-152   2017年12月
石巻市における東日本大震災後のダークツーリズムの実態と課題
佐々木薫子・山本清龍
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 341-344   2017年12月
岩手山登山者を事例とする登山計画書の提出に関わる意識に関する研究
久保暁子・山本清龍
環境情報科学学術研究論文集   31 171-176   2017年11月   [査読有り]
富士山保全協力金の支払行動を規定する因子に関する研究
山本清龍・ジョーンズ=トマス=エドワード
環境情報科学学術研究論文集   31 189-194   2017年11月   [査読有り]
大竹芙実・山本清龍・下村彰男
ランドスケープ研究   80(5) 569-574   2017年4月   [査読有り]

Misc

 
道の駅の活用による鳴子温泉郷の活性化に関する研究
山本清龍
第130回日本森林学会大会学術講演集   197-197   2019年3月
白神山地ビジターセンターの利用実態と環境教育施設としての役割(第14回研究・実践奨励賞(2018年度))
佐々木啓・山本清龍・比屋根哲
日本環境教育学会第29回大会(東京)研究発表要旨集   128-128   2018年8月
里山里海のライフスタイルと危機対応能力(平成30年度日本造園学会フォーラム報告)
山本清龍・深町加津枝・柴田昌三・渡辺綱男・奥敬一・小林広英・三好岩生・島田和久
ランドスケープ研究   82(2) 199-199   2018年7月
オープンスペースのマネジメント(平成30年度日本造園学会研究発表会セッション報告)
山本清龍
ランドスケープ研究   82(2) 192-192   2018年7月
視覚障害者を屋外へ-観光のユニバーサル化を目指す研究
山本清龍
月刊みんぱく4月号   7-7   2018年4月
国立公園と観光のこれから-自然観光地としての管理,計画,地域との協働
山本清龍
観光研究   29(2) 100-105   2018年3月
津波災害の伝承の方法論に関する一考察
山本清龍
第129回日本森林学会大会学術講演集   210-210   2018年3月
近代以降の都内の催事にみる都市公園の社会的位置付けの変遷
大竹芙実・下村彰男・山本清龍
第129回日本森林学会大会学術講演集   205-205   2018年3月
日本遺産認定シンポジウム「中芸みんなの日本遺産」レポート
山本清龍他
季刊高知   67 35-41   2017年12月
人の利用と文化の保護(平成29年度日本造園学会研究発表会セッション報告)
山本清龍
ランドスケープ研究   81(3) 313-313   2017年10月

書籍等出版物

 
観光の事典
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:第5章14節『自然地の観光振興』,第5章16節『農林漁業と観光振興』)
朝倉書店   2019年4月   ISBN:978-4254163575
実践風景計画学-読み取り・目標像・実施管理
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:第2章3節『目標像の共有』,第4章3節2項『ゾーニングとその意義』)
朝倉書店   2019年3月   ISBN:978-4254440294
Oze Wetland: The Birthplace of the Nature Conservation Movement in Japan (Chakraborty, A. et al.(ed): Natural Heritage of Japan: Geological, Geomorphological, and Ecological Aspects (Geoheritage, Geoparks and Geotourism)
Kiyotatsu YAMAMOTO (担当:分担執筆)
Springer   2017年10月   
山の農学-「山の日」から考える
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:第4章『国立公園等の保護地域における登山,観光と自然保護』)
株式会社養賢堂   2017年4月   
Asian Sacred Natural Sites: Philosophy and Practice in Protected Areas and Conservation
Toshihiko ONO, Tetsuro HONGO, Kiyotatsu YAMAMOTO, Naoya FURUTA (担当:共著, 範囲:Part 4: Mount Fuji’s History as a Spiritual Realm and Means for its Preservation)
Routledge   2016年8月   
樹海をゆく-富良野・東京大学演習林の森づくり
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P. 142-143, 146-149, 178-179, 184-185, 190-193(第3章『北海道演習林環境教育マップ』))
東京大学演習林出版局   2014年3月   
復興の風景像-ランドスケープの再生を通じた復興支援のためのコンセプトブック
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P.106-109「沿岸部におけるモビリティの向上−三陸沿岸トレイルの提唱」(第3章第4節))
マルモ出版   2012年5月   
ナラ枯れと身近な森の管理(東京大学演習林生態水文学研究所ブックレット4)
田中延亮・山本清龍 (担当:共編者, 範囲:編集:全体,執筆:P.47-83「パネルディスカッション」)
東京大学演習林出版局   2012年3月   
“森たび”東京大学演習林見どころ100
山本清龍 (担当:共編者, 範囲:P. 63-76「生態水文学研究所」)
東京大学演習林出版局   2012年3月   
マツの森をまもる
山本清龍 (担当:分担執筆, 範囲:P. 8-21「白砂青松」(第1章第1節))
東京大学演習林出版局   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
シカによる尾瀬国立公園の湿原への影響の認知度と管理施策に対する支持意向
山本清龍
平成30年度日本観光研究学会東北支部大会(第4回大会)(宮城県仙台市,宮城学院女子大学)   2018年12月22日   
居住地による雫石町来訪者特性の差異と観光振興の方向性の提案
佐々木啓・山本清龍・村田青葉
平成30年度日本観光研究学会東北支部大会(第4回大会)(宮城県仙台市,宮城学院女子大学)   2018年12月22日   
宮古・下閉伊地域の流域に関わるステークホルダーの意識と保全活動の方向性の提案
佐々木啓・山本清龍・村田青葉
日本環境教育学会東北地区環境教育・研究活動発表会(東北支部大会)   2018年12月15日   
Possibility of Utilization and Challenges of Visitor Center for Cultural Value Inheritance in World Heritage Shirakami Sanchi
Satoshi SASAKI, Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2018 (Chiba, Japan, May 20-24)   2018年5月23日   
Differences in the Quality of Experience and Viewing Direction of Guided and Non-Guided Walkers toward the Local Community Living in the Town Area
Mana CHIMOTO, Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2018 (Chiba, Japan, May 20-24)   2018年5月23日   
写真分析を通した釜石市箱崎半島の観光資源性評価とガイドプログラム開発
佐々木薫子・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
八幡平温泉郷の来訪者特性をふまえた観光振興策の提案
佐々木啓・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
釜石市尾崎半島のトレイルの整備と地域の活性化
齋藤雅晃・山本清龍
平成29年度日本観光研究学会東北支部大会(第3回大会)(福島県福島市,福島大学)   2017年12月16日   
Discovering Tourism Resources in the Two Fishing Villages of the Ozaki Peninsula in Kamaishi City, Iwate, Japan [招待有り]
Kiyotatsu YAMAMOTO
Japan Geoscience Union Meeting 2017   2017年5月23日   
Intention to Use the National Park and Geopark for Disaster Risk Reduction: A Case Study of Sanriku Tsunami-hit Area
Fumi OTAKE, Kiyotatsu YAMAMOTO, Akio SHIMOMURA
Japan Geoscience Union Meeting 2017   2017年5月23日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
自然保護地域における地域資源管理の実態把握と来訪者の貢献を含めた協働の再構築
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 山本清龍
触察の方法論の体系化と視覚障害者の野外空間のイメージ形成に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 廣瀬浩二郎
地域制公園の自然保護制度を活かした文化資源の保護と協働に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山本清龍
里山・里海ライフスタイルの被災時危機適応力とその評価手法の構築
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 深町加津枝
持続的地域社会構築の核としての自然保護地域の評価・計画・管理・合意形成手法の開発
環境省: 環境研究総合推進費
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 土屋俊幸
自然公園の野趣性を保護するための管理計画に関する研究
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C)(一般))
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 山本清龍
自然体験からみる都市域の緑地の利用と変遷
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 古谷勝則
国立公園のリスクマネージメント-観光立国・高齢社会にふさわしいあり方
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 愛甲哲也
視覚障害者と協働して展開する森林ESDモデルの開発
文部科学省,独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(B)(一般))
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 小林修
富士登山の心理的・生理的効果の解明と環境配慮型登山プログラムの提案
静岡県: 静岡県戦略課題研究『富士山』
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 山本清龍

社会貢献活動

 
ストレス社会に生きる-心を寄せ合う新時代に
【寄稿】  デーリー東北新聞社  デーリー東北新聞  2019年4月9日
森林風致計画と地域活性化
【講師, 情報提供】  三原村  講演会(三原村農業構造改善センター農事研修室)  2019年4月5日
日本の登山道の管理
【講師, 情報提供】  大韓民国ソウル研究院  2019年3月29日
富士山の来訪者管理戦略に対する助言,情報提供
【助言・指導, 情報提供】  静岡県  2019年3月26日
風致・観光(部門)
【司会, 運営参加・支援】  日本森林学会  第130回日本森林学会大会(新潟大学)  2019年3月22日
掲載される論文を書こう
【情報提供】  日本森林学会編集委員会  論文セミナー  2019年3月22日
宿泊施設後背地の森林の管理に対する助言
【助言・指導, 情報提供】  星野リゾート星のや富士  2019年3月19日
復興支援調査
【調査担当】  岩手大学  2019年3月5日 - 2019年3月14日
釜石市における観光調査の経過
【講師, 情報提供, 企画, 運営参加・支援】  岩手大学  釜石市の観光振興に関する調査報告会  2019年3月4日
釜石市の観光復興にむけて-復興応援ツアーから地域の個性に目をむけてもらう観光へ
【講師, 情報提供, 企画, 運営参加・支援】  岩手大学  釜石市の観光振興に関する調査報告会  2019年3月4日

その他

 
2017年   学生指導(岩手大学・東京大学,2017年度)
岩手大学学士:3人(4年生),岩手大学修士:2人
東京大学学士:6人(4年生),東京大学修士:3人
2017年   卒業・修了研究(岩手大学・東京大学,2017年度)
■修論(岩手大学大学院)
1)久保暁子:デジタル機器への依存性の把握を通したデジタルデトックスの可能性の検討
2)デリシャト=アブデラハマン:ムスリム旅行者の受入にむけた日本のハラルフードの実態と旅行環境の課題
■修論(東京大学大学院)
1)大竹芙実:近代以降の催事にみる都市公園に対する認識の変遷-都立公園を事例として
2)曽田紘彰:若者文化の情報発信地としての性格をもった地域の特性に関する研究
3)山田優太:中心市街地活性化基本計画における協議会への民間関与と事業成否の関連性
■卒論(岩手大学)
1)齋藤雅晃:奥入瀬・十和田湖における旅行特性と廃屋撤去による地域経済への効果
2)佐々木啓:世界遺産白神山地の文化的価値の継承のためのビジターセンターの活用可能性と課題
3)佐々木薫子:東日本大震災の被災地における災害の伝承とダークツーリズムの課題と可能性
■卒論(東京大学)
1)2)3)4)5)
2016年   学生指導(岩手大学,2016年度)
学士:4人(4年生)+4人(3年生),修士:4人(主任指導)+2人(副査),博士1人(連合農学研究科,第1副指導)+博士1人(連合農学研究科,第2副指導)
2016年   卒業・修了研究(岩手大学,2016年度)
■修論
1)肖  凡:銀山温泉街の魅力と景観資源,滞留空間の分布に関する研究
■卒論
1)遠藤秀平:短期宿泊型野外体験が小学校児童の環境意識と社会意識に及ぼす効果に関する研究
2)佐藤太陽:津波被災跡地における防災教育が形成する防災意識の構造と観光との組み合わせ可能性
3)地本真菜:ガイドの有無によるまち歩き体験と地域の生活への眼差しの差異
4)村田青葉:空間構造とウェブサイトからみる岩手県の酒蔵の観光への展開可能性
2015年   学生指導(岩手大学,2015年度)
学士:4人(4年生)+4人(3年生),修士:4人(主任指導)+2人(副査),博士1人(連合農学研究科・連合獣医学研究科,第1副指導)+博士1人(連合農学研究科・連合獣医学研究科,第2副指導)