武藤 大祐

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/16 12:46
 
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研究者氏名
武藤 大祐
 
ムトウ ダイスケ
eメール
daisukemuyahoo.co.jp
所属
群馬県立女子大学
部署
文学部 美学美術史学科
職名
准教授
学位
文学修士(東京大学)
科研費研究者番号
30513006
Twitter ID
@muto_daisuke

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2004年
東京大学 人文社会系研究科 基礎文化研究(美学藝術学専門分野)
 
 
 - 
1997年
早稲田大学 第一文学部 文学科.演劇専修
 

委員歴

 
2018年2月
 - 
現在
舞踊歴史記録学会(韓国)  編集委員
 
2013年4月
 - 
現在
舞踊学会  編集委員
 

受賞

 
2005年
Asian Cultural Council フェローシップ
 

論文

 
舞踊の生態系に分け入る――ショーネッド・ヒューズと柿内沢鹿踊
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (39) 157-174   2018年2月
アーティストが民俗芸能を習うということ――「習いに行くぜ!東北へ!!」の事例から
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (38) 211-220   2017年2月
メッシュワークとしての振付
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (36) 127-136   2015年2月
大野一雄の1980年――国際的な言説の運動とパフォーマンス
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (33) 83-94   2012年2月
イヴォンヌ・レイナー『トリオA』における反スペクタクル――見ることの困難をめぐって
武藤 大祐
群馬県立女子大学紀要   (30) 19-31   2009年
差異の空間としてのアジア――「同時代のダンス」の新たな展開に向けて
武藤 大祐
舞台芸術   (12)    2007年   [招待有り]
Gesucht: Unbekannte Körper. Über die Entwicklung einer zeitgenössischen japanischen Tanzsprache
Daisuke Muto
Theater der Zeit   (9/2006)    2006年   [招待有り]
文化問題としてのダンス――90年代日本のダンス文化とその現在――
武藤 大祐
舞台芸術   (5)    2004年   [招待有り]
中井正一の芸術論における技術美と身体――スポーツ美学の射程
武藤 大祐
セゾンアートプログラム・ジャーナル   (10)    2003年   [招待有り]
クローチェの芸術ジャンル否定論再考――「純粋可視性」の理論をめぐって
武藤 大祐
美学藝術学研究   (22) 90-106   2003年

Misc

 
アーカイヴとしての身体/共同体――西ジャワ仮面舞踊家ミミ・ラシナの復帰プロセス
エンド・スアンダ/武藤 大祐(聞き手)
舞踊學   (40)    2018年3月   [依頼有り]
書評:Nanako Nakajima and Gabriele Brandstetter (eds.) The Aging Body in Dance: A Cross-Cultural Perspective
武藤 大祐
舞踊學   (40)    2018年3月   [依頼有り]
身体で読む身体の喜悦――沖本幸子『乱舞の中世―白拍子・乱拍子・猿楽』書評
武藤 大祐
表象   (11) 258-260   2017年3月   [依頼有り]
書評:輪島裕介『踊る昭和歌謡——リズムからみる大衆音楽』
武藤 大祐
舞踊學   (39)    2017年3月   [依頼有り]
アジアで振付を考える
武藤 大祐
舞踊学会ニューズレター   (11) 10-11   2016年11月   [依頼有り]
共同討議 パフォーマンスの場はどこにあるのか
森山 直人+武藤 大祐+田中 均+江口 正登
表象   (10) 142-182   2016年3月   [依頼有り]
アーカイヴボックスとその可能性
武藤 大祐
セミナー「ダンス・アーカイブの手法」報告書   66-69   2015年3月   [依頼有り]
講演:ダンスの生態系と「コンテンポラリーダンス」
武藤 大祐
舞踊學   (36) 163   2013年   [依頼有り]
講演:1980 年の大野一雄 ― 海外での舞台評を読む
武藤 大祐
舞踊學   (34) 87-91   2011年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Choreography and Corporeality: RELAY in Motion
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:Ch 3: Choreography as Meshwork: The Production of Motion and the Vernacular)
Palgrave Macmillan   2016年9月   
ドキュメント|14の夕べ || パフォーマンスのあとさき、残りのものたちは身振りを続ける
武藤 大祐 (担当:分担執筆, 範囲:動くことの起源へ――手塚夏子『ただの「実験」がメディアになるのか?の実験』)
青幻舎   2013年12月   
バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:第二部第一章 アメリカのモダンダンス)
平凡社   2012年3月   ISBN:978-4582125238
Theater in Japan
武藤 大祐 (担当:共著, 範囲:Gesucht: Unbekannte Koerper. Strategien des zeitgenoessischen japanischen Tanzes)
Theater der Zeit   2009年   ISBN:978-3-940737-25-0
第3回ITIアジアダンス会議2007
武藤 大祐
社団法人国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター   2007年   

講演・口頭発表等

 
西洋と非西洋の近代における舞踊の「芸術」化――オリエンタル・ダンス、バラタナティヤム、新舞踊
武藤 大祐
舞踊学会第22回定例研究会   2017年6月11日   
Intervenient Participation [招待有り]
武藤 大祐
アジアン・ドラマトゥルク・ネットワーク・ミーティング 2017   2017年2月17日   
習うことのポリティクス――民俗芸能への介入
武藤 大祐
舞踊学会第68回大会   2016年12月3日   
A Perspective on Contemporary Japanese Dance: 100 Years in 90 Minutes [招待有り]
武藤 大祐
Singapore International Festival of Arts   2015年6月29日   
Double Helix of Modernity: Matters and Situations of Japanese Dance [招待有り]
武藤 大祐
Contemporary Theatre and Performance in ASEAN: Trends and Development   2015年6月26日   
メッシュワークとしての振付
武藤 大祐
舞踊学会第66回大会   2014年11月29日   
From Butoh to Kontemporarii Dansu: the Asian Perspective [招待有り]
武藤 大祐
BUTOH SEASON: International Butoh Conference and Performance   2014年6月7日   
Dancing disidentity: After Buto [招待有り]
武藤 大祐
Festival Panorama   2013年11月9日   
ダンスの生態系と「コンテンポラリーダンス」 [招待有り]
武藤 大祐
美学会主催・舞踊学会共催シンポジウム「越境するダンス 美学vs.コンテンポラリーダンス」   2013年6月15日   
Kazuo Ohno’s 1980: Political Formation of Global Discourse
武藤 大祐
国際演劇学会大阪大会   2011年8月   

Works

 
STAY or GO
ジェコ・シオンポ(振付)、武藤大祐(ドラマトゥルク)   芸術活動   2014年11月
来る、きっと来る
武藤大祐(振付)   芸術活動   2013年

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
現代芸術と民俗芸能のコンタクトゾーンの研究
群馬県立女子大学: 特定教育・研究費(萌芽的研究)
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 武藤 大祐
インドネシアにおける現代ダンスの史的考察――サルドノ・W・クスモを中心に
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2010年3月    代表者: 武藤 大祐

社会貢献活動

 
三陸国際芸術祭プログラムディレクター(海外芸能)
【企画, 運営参加・支援】  2016年2月 - 現在
(社)国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター主催「第3回アジアダンス会議」ファシリテーター
【企画, 運営参加・支援】  2007年