筒井 美紀

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:41
 
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研究者氏名
筒井 美紀
 
ツツイ ミキ
所属
法政大学
部署
キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科
職名
教授
学位
博士(教育学)(東京大学)
科研費研究者番号
70388023

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
京都女子大学現代社会学部・専任講師
 
2007年4月
 - 
2010年3月
京都女子大学現代社会学部・准教授
 
2010年4月
 - 
2015年3月
法政大学キャリアデザイン学部・准教授
 

学歴

 
1995年4月
 - 
1997年3月
東京大学 教育学部 総合教育科学科
 
 
 - 
2002年3月
東京大学 教育学研究科 
 

委員歴

 
2006年11月
 - 
2010年10月
日本労働社会学会  研究活動担当幹事
 
2003年10月
 - 
2005年3月
日本教育社会学会  研究部委員
 

受賞

 
2007年9月
日本教育社会学会 日本教育社会学会 第2回学会奨励賞受賞
 
『高卒労働市場の変貌と高校進路指導・就職斡旋における構造と認識の不一致―高卒就職を切り拓く―』(東洋館出版社、2006年)にて。
2006年10月
日本労働社会学会 日本労働社会学会 第3回学会奨励賞
 
『高卒労働市場の変貌と高校進路指導・就職斡旋における構造と認識の不一致―高卒就職を切り拓く―』(東洋館出版社、2006年)にて。

論文

 
大阪府における地域雇用政策の生成に関する歴史的文脈の分析――就労困難者支援の体系化に対する総評労働運動の影響――」
『日本労働社会学会年報』   (第27号,2016年 ) 107-131   2016年12月   [査読有り]
自治体による就労支援事業の外部委託とその課題――「動く企画」の調整と支援人材の育成
筒井美紀
日本労働研究雑誌   (671) 53-62   2016年6月   [招待有り]
高校労働教育における「知識・理解パラダイム」の問題――生徒-教師の関係づくりとしての教育に向けて
筒井美紀
労働法律旬報   (1864) 48-56   2016年5月   [招待有り]
「社会科を教えるときは、演劇と対話が大事なんだよ」――教育実習修了生による自身の授業分析から――
筒井美紀
法政大学教職課程年報   13 74-78   2016年3月
米国労働力開発専門職協会(NAWDP)における州レベルの活動――組織機構およびディレクターの現職の分析から――」
筒井美紀
法政大学キャリアデザイン学会紀要   13(2) 45-56   2016年3月

Misc

 
全米労働力開発専門職協会の若者発達シンポジウム/ワークショップ――日本の若者支援関係者が学べること――
法政大学キャリアデザイン学部紀要   12 205-223   2015年3月
日本におけるキャリアラダー構築の実践
部落解放   705 26-33   2015年2月
日本が学べるアメリカ就労支援の創意と工夫
SYNODOS(アカデミック・ウェブ・ジャーナリズム)http://synodos.jp/welfare/9905      2014年9月
学習指導案作成・7つの勘違い―「教育実習事前指導」受講生への添削指導から―
法政学教職課程年報   10    2013年3月
「大学の〈キャリア教育〉は社会的連帯に資するのか?」
『現代の理論』   (18) 168-176   2009年1月

書籍等出版物

 
日本教育社会学会編/本田由紀・中村高康責任編集
岩波書店   2017年10月   
岩間伸之・五石敬路・櫛部武俊・西岡正次・有田朗編,
法律文化社   2017年5月   
大学生のためのキャリアデザイン入門
岩上真珠、大槻奈巳(編著者)
有斐閣   2014年6月   
社会学者と心理学者による大学生のためのキャリアデザイン入門。大学を卒業した先輩からのメッセージもあり。

講演・口頭発表等

 
若者がピースフルに働き生きていくために―大学生の人間関係と就職活動から考える―
若者が雇用につまずかないために・シンポジウム第7弾   2014年12月13日   特定非営利法人あったかサポート
生徒を追い詰める『キャリア教育』――私たちが『スルー』しがちなこと――
福山地区豊教連主催・教育対話集会   2014年11月21日   福山地区豊教連
日教組における批准投票制度の確立過程――1960年代前半におけるストライキ拡充の模索――
日本労働社会学会第26回大会   2014年10月25日   日本労働社会学会
『キャリア教育』『労働教育』はどうあるべきか?――生徒たちの現状・在りようを出発点に考える
兵庫教育創造会議主催シンポジウム   2014年6月22日   兵庫教育創造会議
インクルーシブな地域社会をつくるには何が必要だろうか――盲点になりやすいこと、疑われない『あたりまえ』という観点から――
シンポジウム「地域生活支援の新しい戦略――困窮化と高齢化を超えて」   2014年1月14日   日本学術振興会科学研究費 基盤研究(A)「日本型福祉・雇用レジームの転換をめぐる集団政治分析」(代表:中央大学 宮本太郎)