Mikiyo SATO

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Name
Mikiyo SATO
E-mail
smikiyojichi.ac.jp
URL
http://www.u-tokai.ac.jp/international/index.html
Affiliation
Jichi Medical University
Section
School of Nursing
Job title
Associate professor
Research funding number
00328163

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2000
   
 
- Department of Nursing School of Health Science
 
 
   
 
Tokai University, Research Assistant
 

Education

 
 
 - 
2004
Rehabilitation, Master's Program in Education, Counseling course, Rehabilitation course, University of Tsukuba
 

Published Papers

 
Clinical Application of Caring through Writing: Survivors of Breast or Gynecological Cancer
Michiko KADOBAYASHI, Mizue SHIROMARU, Migiwa NAKADA, Mikiyo SATO
28(1) 44-55   Jul 2017   [Refereed]
仲田みぎわ, 城丸瑞恵, 佐藤幹代, 門林道子, 水谷郷美, 本間真理, いとう たけひこ
死の臨床   39(1) 185-191   Jun 2016   [Refereed]
A study of end-of-life care at Our Lady’s Hospice in Ireland: systems of practice, education and research
Sato M.、Ohara M.、Okabe M.、and Hieda R
Tokai University School of Health Sciences BULLETIN   20 103-116   Mar 2015   [Refereed]
A study of end-of-life care at Our Lady’s Hospice in Ireland: systems of practice
Sato M.、Ohara M.、Okabe M.、and Hieda R.
Tokai University School of Health Sciences BULLETIN   20(1) 103-116   Mar 2015   [Refereed]
Murakami R, Shiromaru M, Yamane R, Hikoyama H, Sato M, Takahashi N, Yoshida S, Nakamura M, Kojima Y
Journal of clinical nursing   22(7-8) 939-947   Apr 2013   [Refereed]
慢性疼痛の集団療法グループ クロパンの会の終了について 治療の可能性と限界の考察
芦沢 健, 池田 望, 佐藤 幹代, 本間 真理
慢性疼痛   31(1) 25-30   Nov 2012
11年7ヵ月続いた森田療法的接近を用いた慢性疼痛の集団療法:クロパンの会は終了した。この会では毎週1時間の例会と年数回の課外活動を行った。参加者の6割が不安やうつ症状を持ち、4割がPTSDの症状を示した。痛みの改善はないが、気分の改善を有意に示した。集団療法の満足と気分の改善は強い相関が得られた。様々な慢性疼痛の物語を聴き、語ること〜聴くことが自己を受容するプロセスとなり、痛みや気分を超越した気づきにつながると考えられた。今後こうした会が誕生することを望むばかりである。慢性疼痛においてBi...
KUTSUZAWA Tomoko, SATO Mikiyo, TAKAHASHI Natsuko, MATSUKI Hideaki, INOKUCHI Sadaki
日本集中治療医学会雑誌   18(4) 647-650   Oct 2011   [Refereed]
Objective: We retrospectively assessed the clinical incidence and risk factors for ICU-attributable muscle weakness by surveying the medical records of patients admitted to the emergency ICU. Materials and methods: We investigated the medical reco...
模擬患者(SP)を活用した成人看護学慢性期事例演習での学生の学び
高橋 奈津子, 庄村 雅子, 佐藤 幹代, 佐藤 正美, 小島 善和
東海大学健康科学部紀要   (14) 47-54   Mar 2009
米国メイヨー・メディカルセンター短期留学における学生の体験と学び
石井 美里, 溝口 満子, 佐藤 幹代, 岡部 明子, 高橋 奈津子
東海大学健康科学部紀要   (13) 19-28   2008
本学科(大学看護学科)の開設以来、10年間にわたって継続して実施している米国Mayo Medical Centerでの研修における学生の学びを明らかにすることを目的に、最近の隔年3回(2001年、2003年、2005年)の留学体験学生の短期留学報告、研修プログラムおよび留学体験学生への研修後のアンケート・レポートを分析した。レポートの内容分析から学生は、米国では医療者と患者・家族が対等であること、医療者同士の専門性の分化やチームワークといった日米の比較により得られた気づきとともに、米国の看...
臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表の作成過程
小山 幸代, 式守 晴子, 滝島 紀子, 佐藤 幹代, 松坂 由香里
東海大学健康科学部紀要   (12) 79-87   Mar 2007
教材として「臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表」を作成した。その作成プロセスについて報告した。「臨地実習における基礎看護技術習得状況確認表」は、看護学科における現行の臨地実習プログラムの中で、学生自身が基礎看護技術の習得状況を評価しながら、継続して習得を目指すための教材である。初回版の活用と評価により改訂版を作成して現在活用中である。

Misc

 
がん体験者へのクリエイティブ・ライティング・プログラムの開発
門林 道子, 佐藤 幹代
日本サイコオンコロジー学会総会・日本臨床死生学会総会合同大会プログラム・抄録集   30回・23回 157-157   Oct 2017
長谷川 直人, 樅山 定美, 中野 真理子, 佐々木 雅史, 吉田 紀子, 古島 幸江, 佐々木 彩加, 中村 美鈴, 佐藤 幹代, 村上 礼子, 相賀 美幸, 宮田 直美, 渡辺 芳江, 半田 知子, 弘田 智香, 倉科 憲太郎, 細谷 好則, 佐田 尚宏
自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing   15 3-15   2017
Benefit finding and professional identity: an analysis of narratives of healthcare professionals suffering from chronic pain
Mikiyo, Sato; Sakuma Sato, Rika; Yusuke, Hama; Noriko, Iba, Natsuko, Takahasi
International Conference on Narratives of Health & Illness      Nov 2016
38単位Advanced Practice Nursing教育課程における急性・重症患者看護専門看護師の実習展開の現状と課題
中村 美鈴, 茂呂 悦子, 谷島 雅子, 佐藤 博昭, 宇都宮 明美, 細萱 順一, 榊 由里, 佐藤 幹代, 内藤 明子
日本看護科学学会学術集会講演集   36回 192-192   Nov 2016
【疾患別 病態関連図+観察ポイントとケア(Part2)】 網膜剥離
佐藤 幹代
プチナース   25(12別冊付録) 38-43   Oct 2016
門林道子, 城丸瑞恵, 仲田みぎわ, 佐藤幹代
死の臨床   39(2) 358   Sep 2016
仲田みぎわ, 城丸瑞恵, 佐藤幹代, 門林道子, 水谷郷美
死の臨床   39(2) 368   Sep 2016
患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 4) 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)を用いた医療者教育プログラム作成
森田 夏実, 射場 典子, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子, 竹内 登美子, 高橋 奈津子
日本看護学教育学会誌   26(学術集会講演集) 133-133   Aug 2016
患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 5) 健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の教育的活用の実際
射場 典子, 森田 夏実, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子, 竹内 登美子, 高橋 奈津子
日本看護学教育学会誌   26(学術集会講演集) 135-135   Aug 2016
中野真理子, 佐々木雅史, 佐藤幹代, 中村美鈴
日本看護学教育学会誌   26 138   Jul 2016
森田夏実, 射場典子, 瀬戸山陽子, 和田恵美子, 佐藤幹代, 仙波美幸
日本看護学教育学会誌   26 147   Jul 2016
佐藤幹代, 佐藤幹代, 濱雄亮, 佐藤(佐久間)りか, 高橋奈津子, 射場典子
保健医療社会学論集   27(特別) 56   May 2016
濱雄亮, 佐藤幹代, 高橋奈津子
保健医療社会学論集   27 39   May 2016
術後期にある食道がん患者に対する痛み・苦悩緩和のための看護実践の文献検討
佐藤 博昭, 中村 美鈴, 佐藤 幹代
日本クリティカルケア看護学会誌   12(2) 209-209   May 2016
Evaluation of a Program for Cancer Survivors on Clinical Application of Writing
Michiko Kadobayashi, Mizue Shiromaru, Migiwa Nakada, Mari Honma, Mikiyo Sato, Takehiko Ito
18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2016),Chiba, Japan      Mar 2016   [Refereed]
患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part3) 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育用ページの活用
森田 夏実, 射場 典子, 佐藤 幹代, 瀬戸山 陽子, 仙波 美幸, 和田 恵美子
日本看護学教育学会誌   25(学術集会講演集) 106-106   Jul 2015
「DIPEx-Japan:乳がんの語り」の映像からリハビリテーション看護において学生はどのような支援を学んだか?
佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 森田 夏実, 仙波 美幸, 城丸 瑞恵
日本看護学教育学会誌   25(学術集会講演集) 174-174   Jul 2015
「慢性の痛みの語り」データベース構築の試み
佐藤 幹代, 佐藤 りか[佐久間], 濱 雄亮, 高橋 奈津子, 射場 典子
保健医療社会学論集   26(特別) 37-37   May 2015
Educational Effectiveness of Using the Online Database of the “Health and Illness Narratives DIPEx-Japan (of Breast Cancer)”
Sato, M.、Morita N.、Semba.、Shiromaru M.、and Iba N.
18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、Taiwan、 Taipei. (Poster Abstract Book、p109-110、 2015   109-110   Mar 2015
Narratives about chemotherapy in Tobyo-ki: From autobiographies written by women with breast cancer
Shiromaru M.、Mizutani S.、Ito T.、Nakada M.、Sato M.、Kadobayashi M.、Kodaira T.、and Honma M.
18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、Taiwan、 Taipei. (Poster Abstract Book   481-482   Feb 2015
Why do authors publish their own Tobyo-ki? Focus on breast cancer patients
Kadobayashi M.、Shiromaru M.、Nakada M.、Takehiko Ito.、Mizutani S.、Sato M.、 Honma M.、and Kodaira T.
18th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2015)、 Taiwan、 Taipei. (Poster Abstract Book   494-495   Feb 2015
Educational Effectiveness of Using the Online Database of the “Health and Illness Narratives DIPEx-Japan (of Breast Cancer)”
Sato, M.、Morita N.、Semba.、Shiromaru M.、and Iba N.
18th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS 2015)、Taiwan、 Taipei.      Feb 2015
患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 2) 健康と病いの語りデータベース(DIPEx-Japan)の教育的活用
森田 夏実, 別府 宏國, 中村 千賀子, 射場 典子, 和田 恵美子, 新幡 智子, 後藤 恵子, 佐藤 幹代, 澤田 明子, 仙波 美幸, 中山 健夫
日本看護学教育学会誌   24(学術集会講演集) 96-96   Jul 2014
「保健師助産師看護師実習指導者講習会」修了者における受講効果に関する検討
佐藤 幹代, 三橋 祐子, 森 祥子, 城生 弘美
東海大学健康科学部紀要   (19) 77-78   Mar 2014
Characteristics of physical pains and psychological suffering described by breast cancer patients in their journals.
Sato M.、Kadobayashi M.、Shiromaru M.、Mizutani S.、Honma M.、Kodaira T.、Nakada M.、and Ito
17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines.   52   Mar 2014
Positive changes due to disease experience noted in personal journals written by breasts cancer patients.
Shiromaru M.、Mizutani S.、Sato M.、Kadobayashi M.、Honma M.、Kodaira T.、 Nakada M.、and Ito T.
17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines   43   Mar 2014
Characteristics of TOBYO-KI written by breast cancer patients and machining of writing for authors.
Kadobayashi M.、Shiromaru M.、Sato M.、 Honma M.、Nakada M.、and Ito T
17th East Asian Forum of Nursing Scholars (EAFONS 2014)、Manila、Philippines. (Forum Proceedings   33-33   Mar 2014
排泄リハビリテーションにおける看護過程の展開と看護実践能力の習得にむけて 事例を用いた学生の教育
江本 厚子, 永坂 和子, 佐藤 幹代
日本老年泌尿器科学会誌   26 109-109   Nov 2013
47都道府県の保健師助産師看護師実習指導者講習会に関する実態調査
森 祥子, 城生 弘美, 佐藤 幹代, 三橋 祐子
日本看護学教育学会誌   23(学術集会講演集) 172-172   Jul 2013
「保健師助産師看護師実習指導者講習会」修了者における受講効果に関する検討
佐藤 幹代, 三橋 祐子, 森 祥子, 城生 弘美
日本看護学教育学会誌   23(学術集会講演集) 167-167   Jul 2013
森 祥子, 城生 弘美, 佐藤 幹代
紀要 : 東海大学健康科学部紀要   (19) 43-47   2013
成人看護学実習における慢性期にある人々の看護に関する学生の学び 腎センター実習記録の分析から
庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 幹代
日本看護学教育学会誌   22(学術集会講演集) 216-216   Jul 2012
栄養科との多職種連携教育を通した成人看護学実習における学生の学び
佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 大山 太, 石井 宏明, 藤井 穂波
東海大学健康科学部紀要   (17) 73-74   Mar 2012
慢性期の成人看護学実習修得後の3年後期学生を対象に、管理栄養士による臨床講義と病院食試食実習後のレポート22部を分析し、17サブカテゴリー([])、5カテゴリー(【】)にまとめた。【食の大切さの認識の深まり】に[食の重要性の再認識][食の大切さの実感]、【患者の目線で食を考える機会】に[おいしい治療食][食を考える貴重な機会][食の経済的側面を考える機会]、【食を通し医療を支える栄養科の重要さの認識】に[カテゴリーと同じ][食の安全と安心な提供][食のプライバシー厳守]、【管理栄養士による...
新卒看護師の看護実践における個人的取り組みとそれを支える教育背景
寺山 範子, 佐藤 幹代, 森 祥子, 佐藤 正美
東海大学健康科学部紀要   (17) 79-80   Mar 2012
卒業後大学附属病院に1年間勤務した7名(全員女性、集中治療系病棟4名、一般病棟3名)を対象に、新人看護師としての個人的取り組み等について個別インタビュー(平均55分)を行った。個人的取り組みとして「自助努力」「自己評価」「同期入職者との情報交換と情緒的人間関係」が認められた。入職直後は「シャドゥイング」、その後「プリセプター」による指導、先輩との「2人体制」を経て、状況により「(監督者の)フォロー付き」から「一人立ち」へと進み、全員が一人立ちまで到達していた。看護実践力獲得までに受けた支援...
看護学科・社会福祉学科・医学科におけるチーム連携教育トライアル「学生カフェ2010」の成果と課題
佐藤 幹代, 錦戸 典子, 稗田 里香, 上野 滋
保健医療福祉連携   4(2) 115-116   Mar 2012
患者体験を用いた創傷ケア演習での看護学生の気づきと学び
佐藤 幹代, 吉田 澄恵, 小島 善和, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子, 高橋 奈津子, 佐藤 正美
東海大学健康科学部紀要   (16) 121-122   Mar 2011
模擬創部を用いた創傷ケア演習を行い、周術期看護技術演習の教授方法について検討した。対象は看護系大学2年次生で、演習後の記録用紙137部を分析した。患者役の学生は自作の腹部模擬創部を装着した。学生は患者体験を通し、「常に声をかけ、患者の不安軽減・プライバシーの保護に努めること、リスクを考慮して患者の安楽な方法でケアすること、継続して学習すること」など6項目の学びを得ていた。学生が体験学習可能な内容を予測し、患者の心理状況とケアニードの双方を学ぶことができる教授法を工夫する必要があると思われた。
事例演習に模擬患者(SP)として参加する地域住民の経験
庄村 雅子, 小島 善和, 茂木 陽子, 大山 太, 佐藤 幹代
東海大学健康科学部紀要   (16) 123-124   Mar 2011
模擬患者(SP)参加型演習を発展させていくために必要な教員の役割や調整について検討した。対象はSPとして演習に参加した地域住民12名で、全例60〜70歳台であった。SPとして参加する地域住民の思いは「SPとしての困惑」「自分自身の励みや成長」「SP教育の改善のための取り組み」「看護学生への願い」の4項目に分類できた。教員には、SPから挙げられた看護学生への願いやSP教育改善のための取組を後押しし、地域住民とともにより良い実践的な看護教育を築くことができるよう、シナリオの洗練や演じる上でのポ...
錦戸 典子, 佐藤 幹代, 稗田 里香
紀要 : 東海大学健康科学部紀要   0(17) 15-23   2011
小島 善和, 庄村 雅子, 佐藤 幹代
Journal of Japan Society of Nursing Research   34(3) 3_185-3_185   Jul 2011
救命救急ICUにおける人工呼吸管理後の筋力低下の頻度と危険因子の調査
沓澤 智子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 松本 秀明
東海大学健康科学部紀要   (15) 89-90   Mar 2010
救命救急ICUにおける人工呼吸管理後の筋力低下の頻度と危険因子を明らかにすることを目的に、大学病院1施設の救急ICUに2006〜2007年に入室し人工呼吸管理を受けた患者のうち495名のカルテを分析した。筋力低下(MW)あり群(82名)となし群(377名)を比較検討した結果、原因疾患では脳血管障害、炎症がMWあり群で有意に多く、鎮静剤、筋弛緩剤、カテコールアミン、インスリン投与の頻度がMWあり群で有意に高かった。また、人工呼吸管理中の検査データでは、glucose、BUN、ALTにおいてM...
救命救急ICUにおける人工呼吸管理後の筋力低下の頻度と危険因子の調査
沓澤 智子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 松木 秀明, 猪口 貞樹
日本呼吸器学会雑誌   48(増刊) 229-229   Mar 2010
創傷ケアを受けた術後患者の心理から導き出される看護実践の検討
村上 礼子, 城丸 瑞恵, 彦山 弘子, 山根 麗子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 吉田 澄恵, 中村 美鈴, 小島 善和
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 201-201   Nov 2009
成人看護学演習から実習へと連続して学生の主体的な看護実践能力の獲得を促す効果的教育プログラムの検討
庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 正美, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 229-229   Nov 2008
成人看護学におけるOSCEを活用した看護技術の主体的習得に関する学びの成果
佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美
日本看護学教育学会誌   18(学術集会講演集) 258-258   Aug 2008
模擬創部を用いた創傷ケア演習で学生が気づいた患者体験
佐藤 幹代, 吉田 澄恵, 小島 善和, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子, 高橋 奈津子, 堤 千鶴子, 佐藤 正美
日本看護学教育学会誌   18(学術集会講演集) 116-116   Aug 2008
高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 佐藤 正美, 小島 善和
日本看護学教育学会誌   18(学術集会講演集) 227-227   Aug 2008
庄村 雅子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子
紀要 : 東海大学健康科学部紀要   (14) 39-45   2008
米国看護研修体験 研修に参加した看護系大学生の追跡調査より
高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 石井 美里, 岡部 明子, 溝口 満子
日本看護科学学会学術集会講演集   27回 380-380   Nov 2007
実習に役立つ症状ガイド
古川 文子, 青木 涼子, 梅澤 久美, 岡部 明子, 荻野 夏子, 小笹 優美, 木村 勇介, 黒田 政子, 小山 幸代, 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 高橋 奈津子, 田澤 章子, 田中 範佳, 山門 一平, 山中 陽代, 横山 美穂
クリニカルスタディ   28(6) 433-576   May 2007

Conference Activities & Talks

 
開腹手術を受けた成人の早期離床に対する看護演習における学生の学びのあり様
古島 幸江, 中野 真理子, 中村 美鈴, 佐々木 雅史, 佐々木 彩加, 長谷川 直人, 佐藤 幹代
日本看護科学学会学術集会講演集   16 Dec 2017   
Effectiveness of Didactics and Learning through Visual Impairment Simulations
Ayaka Sasaki ,Mikiyo Sato,Misuzu Nakamura,Naoto Hasegawa ,Masashi Sasaki ,Mariko Nakano
The 37th Annual Conference of Japan Academy of Nursing Science   16 Dec 2017   
健康と病いの語り(DIPEx-Japan)の患者の語り(ナラティブ)から何を学ぶか(Part 6) 医療者と患者・家族のより良いコミュニケーション能力獲得を目指した授業展開
森田 夏実, 竹内 登美子, 和田 恵美子, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代
日本看護学教育学会誌   Jul 2017   
患者の語りに耳を傾けることの必要性と可能性 乳がん体験者(当事者)の語りに焦点を当てて
城丸 瑞恵, いとう たけひこ, 門林 道子, 佐藤 幹代, 仲田 みぎわ, 水谷 郷美
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
Clinical Application of Caring for Cancer Survivors through Writing to Originate a Sociological Study
Kadobayashi M, Migiwa Nakada, Mikiyo Sato,Mari Honma, Takehiko Ito, Mizue shiromaru
hird ISA Forum of Sociology to be held in Vienna, Austria.   Jul 2016   
佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 本間 真理
日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集   26 Feb 2016   
「健康と病いの語り」データベース構築に関する歴史的背景 ~イギリスの先行例からみた日本の取り組みについて~
22 Aug 2015   
「DIPEx-Japan:乳がんの語り」の映像からリハビリテーション看護において学生はどのような支援を学んだか?
佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 森田 夏実, 仙波 美幸, 城丸 瑞恵
日本看護学教育学会誌   Jul 2015   
Kadobayashi M., ShiromaruM., Nakada M., Honma M., SatoM., Ito T
14th World Congress of the European Association for Palliative Care, Copenhagen, Denmark. Abstract book,p134.   Jun 2015   
Development of New Educational Program Using Patients’ Narratives in DIPEx-Japan, International Congress
Natsumi Morita, Noriko Iba, Mikiyo Sato, Keiko Goto, Emiko Wada, Yoko Setoyama, Akiko Aoki, Chi kako Nakamura, Rumiko Akimoto, Hirono, Miyuki Semba, Rika Sakuma Sato, Hirokuni Beppu
International Congress: Illness Narratives in Practice University of Freiburg Department of Psychology Rehabilitation Psychology and Psychotherapy, Germany.   Jun 2015   
Sato, M.,& Sato Rika Sakuma
Symposium conducted at the Multidisciplinary & International Congress & Workshops _Between Detachment, Control and Retake: New Perspectives on the Aging_ April 10th, 11th & 12th, 2014 _ University of Toulouse II, Toulouse, French.   12 Apr 2014   
慢性疼痛への精神心理的介入の効果 森田療法的アプローチによる集団療法のデータベースによる検討
本間 真理, 佐藤 幹代
日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集   Feb 2012   
創傷ケアを受けた術後患者の心理から導き出される看護実践の検討
村上 礼子, 城丸 瑞恵, 彦山 弘子, 山根 麗子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 吉田 澄恵, 中村 美鈴, 小島 善和
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2009   
The incidence rate of muscle weakness in the intensive care unit in Japan
T.Kutsuzawa.,M.Sato.,N.Takahashi.,H.Matsuki
European Respiratory Society, 19th Annual Congress   Sep 2009   
患者体験を用いた創傷ケア演習での学生の気づきと学び
佐藤 幹代, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美, 吉田 澄恵, 城丸 瑞恵, 中村 美鈴, 村上 礼子
日本看護研究学会雑誌   Jul 2009   
成人看護学演習から実習へと連続して学生の主体的な看護実践能力の獲得を促す効果的教育プログラムの検討
庄村 雅子, 小島 善和, 佐藤 正美, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2008   
成人看護学におけるOSCEを活用した看護技術の主体的習得に関する学びの成果
佐藤 幹代, 庄村 雅子, 小島 善和, 高橋 奈津子, 佐藤 正美
日本看護学教育学会誌   Aug 2008   
模擬患者(SP)を活用した成人看護学慢性期事例演習での学生の学び
高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 庄村 雅子, 佐藤 正美, 小島 善和
日本看護学教育学会誌   Aug 2008   
Self-Directed Learningを促進するPBLでの学習資源の活用
佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子
日本看護学教育学会誌   Jul 2005   
ロールプレイを通して腹部包帯法を学ぶための模擬創部の開発
小島 善和, 佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 藤村 龍子
日本看護学教育学会誌   Jun 2004   
周手術期看護にリソースパーソンを活用したPBLの実践報告
佐藤 正美, 高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子
日本看護学教育学会誌   Jun 2004   
ゴードンの機能的健康パターンを用いた看護学生のアセスメントの傾向・特徴
高橋 奈津子, 佐藤 幹代, 長瀬 雅子, 小島 善和, 藤村 龍子, 雄西 智恵美
日本看護学教育学会誌   Jul 2003   
看護学生の臨床実習における戸惑いとその要因
江川 幸二, 雄西 智恵美, 小島 善和, 大石 ふみ子, 佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 藤村 龍子
日本看護学教育学会学術集会講演集   Jul 2001   
看護学生の対人関係形成に関する検討-外来演習から
佐藤 幹代, 高橋 奈津子, 大石 ふみ子, 雄西 智恵美, 江川 幸二, 小島 善和, 藤村 龍子
日本看護学教育学会学術集会講演集   Jul 2001   

Research Grants & Projects

 
Compile to a database of "Narrative of patients with chronic non-cancer pain"
Ministry of Education,Culture,Sports,Science and Technorogy: Grants-in-Aid for Science Research (KIBAN(C))
Project Year: Mar 2009 - Mar 2012    Investigator(s): Mikiyo SATO
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: Apr 2009 - Mar 2012    Investigator(s): Mikiyo SATO
This study aimed to clarify challenges in compiling a database of narrative on "experiences" of patients with chronic non-cancer pain which had occurred for some reasons and lasted for six(6) months or longer and in wide use of the database on the...
Coping Behavior of Chronic pain patient and the family
Minisutry of Education,Culture,Sports,Science and Technology: Grant-in-Aid for Scientific Research(WAKATE(B))
Project Year: Apr 2004 - Mar 2007    Investigator(s): Mikiyo SATO
Basic resurch for self-help group of chronic pain patients
Ministry of Education,Culture,Sports,Science and Technology: Grants-in-Aid for Science Research(Shourei(A),Wakate(B))
Project Year: Apr 2001 - Mar 2003    Investigator(s): Mikiyo SATO
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2001 - 2003    Investigator(s): Chiemi ONISHI
In order to examine the state of providuig information for surgical cancer patients, their information needs and information seeking behaviors were investigated. The following results were obtained by qualitative analysisInformation needs of head ...

Social Contribution

 
[Organizing Member]  (DIPEx-Japan)  May 2012 - Today

Others

 
Nov 2018   A database of "Narrative of patients with chronic pain"
https://www.dipex-j.org/chronic-pain/

We publish the experiences of people with chronic pain and their families in video, audio and text on the Web

Grant-in-Aid for Scientific Research(B)
Jul 2018
https://www.dipex-j.org/news/2018/08/13