今井 亜湖

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 03:06
 
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研究者氏名
今井 亜湖
 
イマイ アコ
所属
岐阜大学
部署
教育学部 学校教育講座(教職基礎)
職名
准教授
学位
博士(人間科学)(大阪大学), 教育学修士(岐阜大学), 教育学学士(岐阜大学)
その他の所属
教育推進・学生支援機構教育学研究科

プロフィール

HyperMirrorシステムを用いた遠隔学習における教育的効果/遠隔地の映像を重畳表示することにより「まるで同じ空間にいるかのように」対話できる次世代テレビ会議システム「超鏡(HyperMirror)システム」を教育現場に利用した場合、教師の教育活動および児童・生徒の学習活動にどのような影響を与えるかを研究している/デジタルコンテンツを利用した教育カリキュラムの開発/いくつかの事象が含まれている自然現象は、観察学習や操作実験では理解できない場合もある。こうした自然現象をデジタルコンテンツとして提供するためには何が必要かをカリキュラム開発およびその教育評価を通して検証している

研究分野

 

経歴

 
2013年
   
 
岐阜大学 教育学部 准教授
 
 
   
 
岐阜大学 教育学部 准教授
 
2003年4月
 - 
2004年7月
早稲田大学人間科学部 助手
 

学歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
大阪大学 人間科学研究科 教育学
 
1993年4月
 - 
1997年3月
岐阜大学 教育学部 技術教育
 
1997年4月
 - 
1999年3月
岐阜大学 教育学研究科 
 

受賞

 
2002年
土木学会第10回地球環境シンポジウム「地球環境貢献賞」
 
2003年8月
教育システム情報学会 論文賞 インターネットを媒体とした超鏡(HyperMirror)システム利用の試みー日本と韓国の小学校における国際交流の事例よりー
受賞者: 今井亜湖,山城新吾,松河秀哉,山田雅行,前迫孝憲,芝尾光儀,奥地講司,伊原和夫
 
2003年10月
日本教育工学会 研究奨励賞
 

論文

 
テレビ会議システムを用いた遠隔教育における異なる講義形態の評価
今井亜湖,吉本優子,劉威,丹羽次郎
日本教育工学会誌   24(Suppl) 115-120   2000年8月   [査読有り]
Webによるゲーム型協調学習環境の開発と試行
今井亜湖,西森年寿,中原淳,松河秀哉,山城新吾,杉本圭優,永岡慶三
日本教育工学会誌   25(Suppl.) 89-94   2001年8月   [査読有り]
インターネットを用いた幼稚園と家庭の連携システムの開発と評価
松河秀哉,今井亜湖
日本教育工学会論文誌   26(1) 45-53   2002年6月   [査読有り]
河川生態系に対する児童の意識調査に基づいた環境学習カリキュラムの構築
吉冨友恭,埴岡靖司,今井亜湖,松下幸司,前迫孝憲
日本教育工学会誌   26(Suppl.) 187-192   2002年8月   [査読有り]
形態素分析を利用したメッセージ分析支援ソフトウエアの開発
松河秀哉,今井亜湖
日本教育工学会誌   26(Suppl.) 193-196   2002年8月   [査読有り]

Misc

 
Webによるゲーム型協調学習環境の開発と試行
日本教育工学会誌   vol.25,Suppl.    2001年
インターネットを媒体とした超鏡(HyperMirror)システム利用の試み
教育システム情報学会誌   vol.19 No.4    2002年
テレビ会議システムを用いた遠隔教育における異なる議義形態の評価
日本教育工学雑誌   24(増刊) 115-120   2000年
巡回展「川と海を旅する魚たち」の企画開発
今井亜湖,堤雄一郎,三上戸美,森美樹,吉冨友恭
展示学   48 100-103

書籍等出版物

 
教えることをどう学ぶか-若い教師の学びを創る教育方法学の挑戦-
石川英志 (担当:共著, 範囲:6章執筆担当(pp.189-203))
あいり出版   2011年3月   

講演・口頭発表等

 
HyperMirrorシステム導入における教員に対する支援
今井亜湖,松河秀哉,重田勝介,前迫孝憲,森川治
日本教育工学会第19回大会   2003年10月   
RFIDを用いたインタラクティブ展示の開発と評価
今井亜湖,スペンス・ゼオースキ
日本教育工学会研究会   2010年12月   
RFID技術を用いたインタラクティブ映像展示の利用傾向〜企画展「川と海を旅する魚たち」のSAKEGOZEN展示を事例として〜
今井亜湖,スペンス・ゼオースキ,岩田愛加,吉冨友恭
日本展示学会第30回研究大会   2011年6月   
メディア・リテラシーについて学ぶ場の類型化
今井亜湖,棚橋美保
日本教育工学会第24回全国大会   2008年10月   
メディア・リテラシー教育のための教員研修プログラムの開発
今井亜湖
日本教育工学会研究会   2010年3月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ドリル型コンテンツ導入のための教師用研修教材の開発
株式会社 文溪堂: 
研究期間: 2005年11月 - 2005年12月    代表者: 今井 亜湖(教育学部)
小学校向けドリル型コンテンツを教育現場に導入のための教師用研修Web教材を開発する
メディア・リテラシー教育における教員支援
科学研究費補助金
研究期間: 2006年   
メディア・リテラシー教育を実施しようと考えている教員を対象として、教科教育においてメディア・リテラシー教育を導入するための情報や手法を提供する方法について検討する。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 今井 亜湖
本研究ではメディア・リテラシー教育に関心のある小・中学校の教員が教科教育においてメディア・リテラシー教育を行うための支援システムを開発した。開発したシステムには、どの教科でどのようなメディア・リテラシー教育を行えるかを検索できる「検索機能」と、メディア・リラシーについて学ぶ「学習機能」の2つの機能を実装し、本システムでメディア・リテラシー教育の基本的な知識と実践方法を習得できるようにした。
メディア・リテラシー教育導入のための教員支援システムの開発
科学研究費補助金 若手研究(B)
研究期間: 2007年6月 - 2011年3月    代表者: 今井 亜湖(岐阜大学教育学部)
遠隔学習におけるコミュニケーション支援に関する研究
研究期間: 2002年   

社会貢献活動

 
コンテンツを活用した公開授業研究会
【】  2004年2月18日 - 2004年2月18日
助言者
文部科学省委託事業「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」評価推進会議
【】  2004年8月12日
地域委員(地域アドバイザー)
経済産業省(財団法人コンピュータ教育開発センター)平成16年度IT活用教育推進プロジェクト「不登校・家庭学習支援ホップ・ステップ・ジャンプ」
【】  2004年8月18日 - 2005年3月31日
専門委員
松原市情報教育推進委員会
【】  松原市教育委員会  松原市教育委員会  2005年5月31日 - 2005年3月31日
講師
恵那市情報教育推進委員会
【】  恵那市教育委員会  恵那市教育委員会  2005年7月25日 - 2005年7月25日
講師

その他

 
1997年3月
岐阜県小学校教諭1種免許状
1997年3月
岐阜県中学校教諭1種免許状(職業)
1997年3月
岐阜県幼稚園教諭2種免許状
1999年3月
岐阜県中学校教諭専修免許状(技術)
1999年3月
岐阜県高等学校教諭専修免許状(工業)