今里 悟之

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/04 10:35
 
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研究者氏名
今里 悟之
 
イマザト サトシ
URL
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~shabun/staff.imazato.htm
学位
博士(文学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
大阪教育大学 教育学部 社会文化講座 教育学部教養学科 教養学科 社会文化講座 准教授
 
2000年
   
 
 日本学術振興会 特別研究員
 
2000年
 - 
2002年
 大阪大学大学院文学研究科 助手
 
2002年
 - 
2004年
 大阪教育大学教育学部 講師
 
2004年
   
 
- 大阪教育大学教育学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
2002年
京都大学 文学研究科 
 

受賞

 
2010年
平成22年度日本国際地図学会特別賞(外邦図研究グループの一員として)
 
2007年
第7回人文地理学会学会賞(学術著作部門)
 
2006年
2006年度日本村落研究学会研究奨励賞
 
2005年
2005年度日本地理学会賞奨励賞
 

Misc

 
むらの景観の秩序―民俗地理学の視点から
東北芸術工科大学東北文化研究センター季刊東北学   20 31-45   2009年
Gender differences of the folk classification of subsistence spaces and religious places in a Japanese fishing village
Japanese Review of Cultural Anthropology   8 77-100   2007年
Rethinking the humanistic approach in geography: misunderstood essences and Japanese challenges
Japanese Journal of Human Geography   59(6) 508-532   2007年
民俗学に「数字」は有害か?
日本民俗学   (252) 229-234   2007年

書籍等出版物

 
人文主義地理学における多様性の再検討―トゥアン,レルフ,レイの所論から
古今書院金沢大学文学部地理学教室編『自然・社会・ひと―地理学を学ぶ』   2009年   
旧日本軍撮影の中国における空中写真の特徴と利用可能性
大阪大学出版会小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域―「外邦図」へのアプローチ』   2009年   
在アメリカ外邦図の所蔵状況―議会図書館とアメリカ地理学会地図室の調査から
大阪大学出版会小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域―「外邦図」へのアプローチ』   2009年   
日本および海外における外邦図の所在状況と系譜関係
大阪大学出版会小林 茂編『近代日本の地図作製とアジア太平洋地域―「外邦図」へのアプローチ』   2009年   
村落社会をみてあるく―第一村人発見!
ナカニシヤ出版梶田真・仁平尊明・加藤政洋編『地域調査ことはじめ―あるく・みる・かく』   2007年   

Works

 
日本歴史における水田環境の存在意義に関する総合的研究
2005年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
日本の農山漁村における空間分類体系
研究期間: 1997年   
村落空間の文化記号論
研究期間: 1993年   
英仏語圏の景観テクスト論の理論的問題
研究期間: 1998年   
農山漁村の複合生業論・社会階層論
研究期間: 2000年