安藤 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/15 02:55
 
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研究者氏名
安藤 徹
 
アンドウ トオル
所属
龍谷大学
部署
文学部 日本語日本文学科
職名
教授
学位
博士(文学)(名古屋大学), 文学修士(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
 - 
2000年
:日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2000年
 - 
2002年
:龍谷大学文学部 専任講師
 
2002年
 - 
2007年
:龍谷大学文学部 助教授
 
2007年
 - 
2010年
:龍谷大学文学部 准教授
 
2010年
   
 
-   :龍谷大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1997年
名古屋大学 文学研究科 国文学
 
 
 - 
1990年
名古屋大学 文学部 文学科・国文学専攻
 

委員歴

 
2009年
 - 
2011年
:財団法人宇治市文化センター 理事
 
2011年
   
 
-:公益財団法人宇治市文化センター 評議員
 
2003年
 - 
2007年
日本文学協会  委員
 
2005年
   
 
中古文学会  委員
 
2000年
   
 
龍谷大学国文学会  理事
 

論文

 
会話の政治学・序説-「蛍」巻のエスノメソドロジー-
源氏研究   (1) 104-124   1996年
(王朝文学をめぐって)カルチュラル・スタディーズのテーマ集20
国文学 解釈と教材の研究   45(14) 118-128   2000年
「世」の中の六条院―『源氏物語』における物語社会の現実感―
龍谷大学論集   (458) 163-192   2001年
『無名草子』の老尼の肖像―源氏文化と仏教文化の交渉一面―
龍谷大学仏教文化研究所紀要   41 220-249   2002年
『源氏物語』の耳伝―女の耳―
国文学論叢   (48) 96-113   2003年

Misc

 
会話の政治学・序説-「蛍」巻のエスノメソドロジー-
源氏研究   (1) 104-124   1996年
(王朝文学をめぐって)カルチュラル・スタディーズのテーマ集20
国文学 解釈と教材の研究   45(14) 118-128   2000年
「世」の中の六条院―『源氏物語』における物語社会の現実感―
龍谷大学論集   (458) 163-192   2001年
『無名草子』の老尼の肖像―源氏文化と仏教文化の交渉一面―
龍谷大学仏教文化研究所紀要   41 220-249   2002年
『源氏物語』の耳伝―女の耳―
国文学論叢   (48) 96-113   2003年

書籍等出版物

 
『テクストへの性愛術-物語分析の理論と実践』
高木 信,安藤 徹編 (担当:共著)
森話社   2000年4月   
『無名草子 注釈と資料』(『無名草子』輪読会編)
和泉書院   2004年   
『龍谷大学善本叢書25 三条西公条自筆稿本 源氏物語細流抄』(責任編集)
思文閣出版   2005年   
『源氏文化の時空』(立石和弘と共編著)
森話社   2005年   
『源氏物語と物語社会』
森話社   2006年   

講演・口頭発表等

 
物語社会学の構想と“ポスト”テクスト論の可能性
ハーバード・イェンチェン研究所国際シンポジウム「日本文学からの批評理論」   2007年   
「紫のゆかり」とよそ者の思考
2008年度全国大学国語国文学会冬季大会 公開シンポジウム第2部「源氏物語研究の現状と展望」   2008年   
『枕草子』の遠近法
古代文学研究会2008年12月例会   2008年   
物語(音読論)の臨界
国文学研究資料館文学形成研究系「平安文学における場面生成研究プロジェクト《物語の生成と受容》」第12回研究会   2009年   
霊/例としての『源氏物語』―『乳母のふみ』からの“問い”
タリン大学(エストニア)国際会議「日本文学からの批評理論―記憶・想起・亡霊」   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
平安朝文学についての物語社会学的研究
その他の研究制度
研究期間: 1995年   
平安朝文学の「耳伝(じでん)」研究
その他の研究制度
「源氏学」の批判的研究
その他の研究制度