小山 時隆

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/27 23:59
 
アバター
研究者氏名
小山 時隆
 
オヤマ トキタカ
所属
京都大学
学位
理学博士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学専攻 大学院理学研究科・理学部 生命理学専攻 助教
 

学歴

 
 
 - 
1998年
京都大学 理学研究科 植物分子遺伝学
 
 
 - 
1993年
京都大学 理学部 植物教室
 

論文

 
Goda, K., Kondo, T., Oyama, T.
Biosci., Biotech., Biochem.   78(11) 1833-1838   2014年   [査読有り]
シアノバクテリアの概日時計の出力系
谷口靖人、小山時隆
生化學   81(11) 987-992   2009年11月
ルシフェラーゼ
小山時隆、近藤孝男
植物細胞工学シリーズ21、モデル植物の実験プロトコール 細胞工学別冊、植物細胞工学(秀潤社)172 – 175  2005年   
光合成生物の概日時計の分子進化
小山時隆
植物細胞工学シリーズ23、植物の進化 細胞工学別冊、植物細胞工学(秀潤社)174 – 182  2007年   

書籍等出版物

 
ウキクサの例にみる植物の光周性反応
伊藤(三輪)久美子、小山時隆(総説集の一部)
『光周性の分子生物学』 海老原史樹文、井澤毅編集 (シュプリンガー・ジャパン)1-14 2009年   
シアノバクテリアの概日時計
小山時隆(総説集の一部)
産総研ブックス 『きちんとわかる時計遺伝子』内第10章、石田直理雄編集 (白日社)223-250 2008年   
高等植物
小山時隆(総説集の一部)
時計遺伝子の生物学(岡村均、深田吉孝編)(シュプリンガーフェアラーク東京) 15-27、2004年   

講演・口頭発表等

 
高等植物の細胞概日リズム特性
小山時隆
第19回日本時間生物学会学術大会、北海道大学学術交流会館   2012年9月15日   
細胞時計の動きでみる植物の概日時計システム
小山時隆
第84回日本生化学会学術大会 2011年9月21日から24日京都   2011年9月22日   
ウキクサにみる光周性と概日時計の光応答性の生理学
小山時隆
第82回日本生化学会大会、シンポジウム“光合成生物の光受容と情報伝達”(神戸)   2009年10月22日   

特許

 
特開特許公開 2000-270873 : シロイヌナズナの根毛の伸長を制御するIRE遺伝子
小山時隆、岡田清孝
特開特許公開 2007-104998 : タンパク質を含む時間計測用組成物およびその利用
近藤孝男、小山時隆、岩崎秀雄、中嶋正人、大川妙子
特願特許出願2007-176279 : 生体分子の自律的振動反応の検出方法
合田和史、小山時隆、近藤孝男)
特開WO2005/021791 : 生細胞を用いた外部刺激の影響評価方法およびその方法を行うためのキット、並びに外部刺激に対する影響評価システム
近藤孝男、小山時隆、北山陽子、近江谷克裕