伊勢田 哲治

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/04 14:40
 
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研究者氏名
伊勢田 哲治
 
イセダ テツジ
URL
http://tiseda.sakura.ne.jp/index_japanese.html
所属
京都大学
部署
文学研究科
職名
准教授
学位
Ph.D.(University of Maryland)
ORCID ID
0000-0002-0072-8371

プロフィール

科学哲学や倫理学の研究を行なっています。
個人ウェブサイト
http://tiseda.sakura.ne.jp/index_japanese.html
ブログ
http://blog.livedoor.jp/iseda503/

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
現在
京都大学 大学院・文学研究科 准教授
 
2007年
 - 
2008年
名古屋大学 大学院情報科学研究科 准教授
 
2003年
 - 
2007年
名古屋大学 大学院情報科学研究科 助教授
 
2002年
 - 
2003年
名古屋大学 情報文化学部 助教授
 
1999年
 - 
2002年
名古屋大学 情報文化学部 講師
 

学歴

 
1995年9月
 - 
2001年5月
メリーランド大学カレッジパーク校 哲学科 
 
1993年4月
 - 
1999年3月
京都大学 文学研究科博士後期課程 倫理学講座
 
1991年4月
 - 
1993年3月
京都大学 大学院文学研究科修士課程 倫理学講座
 
1987年4月
 - 
1991年3月
京都大学 文学部 哲学科
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
応用哲学会  理事
 
2016年
 - 
現在
科学技術社会論学会  編集委員
 
2016年
 - 
現在
日本科学哲学会  編集委員長
 
2017年11月
 - 
2019年11月
関西倫理学会  編集委員
 
2013年
 - 
2017年
日本哲学会  理事
 
2012年
 - 
2015年5月
応用哲学会  事務局長
 
2012年
 - 
現在
日本倫理学会  評議員
 
2011年
 - 
2011年
応用哲学会  大会実行委員長
 
2011年
 - 
2011年
科学技術社会論学会  大会実行委員
 
2011年
 - 
現在
日本哲学会  評議員
 
2011年
 - 
現在
科学基礎論学会  理事
 
2011年
 - 
現在
科学基礎論学会  企画委員
 
2009年
 - 
2010年
日本哲学会  企画委員
 
2010年
 - 
現在
ヒトと動物の関係学会  評議員
 
2009年
 - 
2011年
日本倫理学会  編集委員
 
2009年
 - 
2009年
応用哲学会  大会実行委員
 
2009年
 - 
現在
日本科学哲学会  理事
 
2009年
 - 
現在
科学基礎論学会  評議員
 
2009年
 - 
現在
関西倫理学会  委員
 
2009年
 - 
2012年
日本哲学会  編集委員
 
2009年
 - 
2014年
関西倫理学会  編集委員
 
2008年
 - 
2012年
応用哲学会  編集委員
 
2008年
 - 
2014年
応用哲学会  理事
 
2008年
 - 
現在
京都哲学会  委員
 
2007年
 - 
現在
日本科学哲学会  評議員
 
2005年
 - 
2005年
科学技術社会論学会  大会実行委員
 
2004年
 - 
2004年
日本科学哲学会  大会実行委員
 
2003年
 - 
現在
日本科学哲学会  編集委員
 
2001年
 - 
2007年
中部哲学会  幹事
 
2000年
 - 
2007年
名古屋大学哲学会  委員
 
2000年
 - 
2000年
日本科学哲学会  大会実行委員
 

受賞

 
2013年
科学技術社会論学会、倶進会 柿内賢信優秀賞
 
2006年
科学基礎論学会学会賞
 

論文

 
境界設定問題はどのように概念化されるべきか
伊勢田 哲治
科学・技術研究   8(1) 5-12   2019年6月   [招待有り]
メタ倫理学の自然化への反対論を自然化する
伊勢田 哲治
倫理学年報   68 19-30   2019年3月   [招待有り]
人と動物のあるべき関係とは−−−動物福祉の考え方を深化させる---
伊勢田 哲治
静岡実験動物研究会会報   44(1) 2-9   2018年6月   [招待有り]
研究不正とピアレビューの社会認識論
伊勢田 哲治
科学技術社会論研究   14 49-62   2017年11月   [招待有り]
社会における動物実験研究者の情報発信の役割---よりよい双方向コミュニケーションのために---
伊勢田 哲治
実験動物技術   52(1) 25-31   2017年6月
動物福祉と供養の倫理
伊勢田 哲治
関西実験動物研究会会報   (38) 6-22   2016年12月   [招待有り]
フォード・ピント事件をどう教えるべきか
伊勢田 哲治
技術倫理研究   (13) 1-36   2016年11月   [査読有り]
宇宙倫理学研究会: 宇宙倫理学の現状と展望
呉羽真、伊勢田哲治、磯部洋明、稲葉振一郎、岡本慎平、神崎宣次、清水雄也、水谷雅彦、吉沢文武
宇宙航空研究開発機構特別資料: 人文・社会科学研究活動報告集: 2015年までの歩みとこれから   37-61   2016年3月
Bayesianism as a Set of Meta-criteria and Its Social Application
伊勢田 哲治
Korean Journal for the Philosophy of Science   18(2) 35-64   2015年7月   [査読有り]
十九世紀科学哲学を現代の目で振り返る
伊勢田 哲治
哲学研究   (599) 1-29   2015年4月   [招待有り]
リスクの倫理学的考察(主題別討議報告)
伊勢田 哲治
倫理学年報   64 77-87   2015年3月   [招待有り]
技術者の自立と自律---専門職研究の観点から---
伊勢田 哲治
電気学会研究会資料 教育フロンティア研究会 FIE-14-025~044   21-26   2014年12月   [招待有り]
リスクとそのコミュニケーションについて哲学者が言えること
伊勢田 哲治
日本安全学教育研究会誌   (7) 45-48   2014年8月   [招待有り]
ウィッグ史観は許容不可能か
伊勢田 哲治
Nagoya Journal of Philosophy   10 4-24   2013年11月   [査読有り][招待有り]
認識論の社会化と非認識的価値
伊勢田 哲治
哲學   64 9-24   2013年4月   [招待有り]
Tetsuji Iseda
T. Mayer and N.Steneck eds. Promoting Research Integrity in a Global Environment. World Scientific Pub. Co, pp. 251-243      2012年1月
科学技術社会論とクリテイカルシンキング教育の実り多い融合は可能か
伊勢田, 哲治
Nagoya journal of philosophy   9 59-82   2011年4月
When is diversity within a field desirable? --a social-epistemological analysis of current American sociology--
Tetsuji Iseda
『哲學研究』 591号 pp.1-18 (アラビア数字ページ)      2011年4月   [査読有り]
シンポジウム提題者報告要旨 動物の権利はなぜ説得力を持つのか--倫理的帰属者文脈主義の試み (二〇一〇年度[関西倫理学会]大会シンポジウム 動物--倫理への問い)
伊勢田 哲治
倫理学研究   (41) 3-12   2011年

Misc

 
「いただきます」の倫理
伊勢田 哲治
月刊みんぱく   1-1   2018年11月   [依頼有り]
『倫理学という構え 応用倫理学原論』
伊勢田 哲治
京都大学新聞      2018年3月   [依頼有り]
動物園と動物倫理
伊勢田 哲治
市民ZOOネットワークNews Letter   44    2017年11月   [依頼有り]
Preface to the special section: philosophy of science in East Asia
伊勢田 哲治
Annals of the Japan Association for Philosophy of Science   26 9-12   2017年9月
科学哲学の温故知新 (36) 論理実証主義へと続く道(2)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (66) 24-27   2016年9月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (35) 論理実証主義へと続く道(1)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (65) 24-27   2016年8月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (34) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(7)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (64) 24-27   2016年7月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (33) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(6)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (63) 24-27   2016年6月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (32) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(5)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (62) 20-23   2016年5月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (31) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(4)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (61) 20-23   2016年4月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (30) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(3)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (60) 22-25   2016年3月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (29) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(2)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (59) 24-27   2016年2月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (28) 19世紀末から20世紀初頭の科学哲学(1)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (58) 24-27   2016年1月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (27) 実証主義の多様な発展 (5)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (57) 24-27   2015年12月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (26) 実証主義の多様な発展 (4)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (56) 24-27   2015年11月   [依頼有り]
哲学的クリティカルシンキング 適切に「疑う」技術
伊勢田 哲治
Think!   (55) 92-99   2015年10月   [依頼有り]
Review of In Search of Mechanisms: Discoveries across the Life Sciences
伊勢田 哲治
Taiwanese Journal for Studies of Science, Technologyand Medicine   (21) 265-272   2015年10月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (25) 実証主義の多様な発展 (3)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (55) 24-27   2015年10月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (24) 実証主義の多様な発展 (2)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (54) 24-27   2015年9月   [依頼有り]
科学哲学の温故知新 (23) 実証主義の多様な発展 (1)
伊勢田 哲治
ミネルヴァ通信「究」   (53) 24-27   2015年8月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
道徳的な運 哲学論集一九七三〜一九八〇
バーナード・ウィリアムズ著、伊勢田哲治監訳, 鶴田尚美、江口聡訳 (担当:共訳, 範囲:全体の監訳と4,7,10,11,12,13章の訳)
勁草書房   2019年8月   
宇宙倫理学
伊勢田哲治、神崎宣次、呉羽真編
昭和堂   2018年12月   
科学哲学の源流をたどる 研究伝統の百年史
伊勢田 哲治
ミネルヴァ書房   2018年11月   
肉食行為の研究
野林厚志編 (担当:共著, 範囲:第16章「動物福祉の論理と動物供養の倫理」)
平凡社   2018年2月   
岩波講座 現代第2巻 ポスト冷戦時代の科学/技術
中島秀人編 (担当:共著, 範囲:第一章「社会派科学哲学の復権----「ポスト冷戦時代」の科学哲学の進む道の再検討」)
岩波書店   2017年2月   
マンガで学ぶ動物倫理 わたしたちは動物とどうつきあえばよいのか
伊勢田 哲治、なつたか (担当:共著, 範囲:マンガ原作および解説)
化学同人   2015年11月   ISBN:978-4-7598-1813-0
理系のための科学技術者倫理
直江清隆、盛永審一郎編 (担当:分担執筆, 範囲:データの隠蔽・捏造」22-23ページ、「組織と技術者の責任」24-25ページ、「プロフェッショナルとしての技術者」36-37ページ、「リスクアセスメント --- 「リスク」とその「客観的評価」138-139ページ担当)
丸善   2015年6月   
精神医学の科学哲学
レイチェル・クーパー著、伊勢田哲治、村井俊哉監訳 (担当:共訳, 範囲:監訳)
名古屋大学出版会   2015年6月   
動物福祉の現在 動物とのよりよい関係を築くために
上野吉一、武田庄平編 (担当:共著, 範囲:第一章「動物への倫理的配慮」3-15ページ および第二章「日本における動物福祉の歴史」17-23ページ担当)
農林統計出版   2015年4月   
批判的思考 21世紀を生き抜くリテラシーの基盤
楠見孝・道田泰司編 (担当:分担執筆, 範囲:「哲学と批判的思考」8-13ページ、「科学論と批判的思考」14-17ページ担当)
新曜社   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
The Reproducibility Crisis as a Case Study for the Demarcation Problem [招待有り]
伊勢田 哲治
Annual Conference of Korean Society for Philosophy of Science   2019年7月4日   
An Ethical 'Space Pocket' of Present Time-- An Analysis of the Difficulty in Applying the Just War Theory to Space Warfare
大庭弘継、伊勢田哲治
2019 Conference of International Society for Military Ethics   2019年6月30日   
Generalized Parfitian Reductionism and its Applications in Philosophy of Science
伊勢田 哲治
8th Asia-Pacific Conference of Philosophy of Science   2019年6月29日   
Being grateful for sacrifices of animals: Japanese animal ethics as a kind of relational ethics
伊勢田 哲治
The 14th International Conference on Environmental Enrichment   2019年6月26日   
Possibility of redefining fabrication and falsification in humanities
伊勢田 哲治
6th World Conference on Research Integrity   2019年6月4日   
How should we understand the intellectual lineage of positivism within science? [招待有り]
伊勢田 哲治
フランス19世紀思想研究会ワークショップ「実証哲学と科学史」   2018年12月6日   
Meta Bayesianism: an application of two level theory to scientific methodology
伊勢田 哲治
復旦大学科学哲学論理学系設立記念国際会議   2018年11月11日   
動物園動物の福祉~倫理学の観点から~ [招待有り]
伊勢田 哲治
第34回全国飼育のつどい山口大会   2018年11月5日   
宇宙資源開発の倫理的問題
伊勢田哲治、神崎宣次、近藤圭介、呉羽真
第62回宇宙科学技術連合講演会   2018年10月25日   
メタ倫理学の自然化への反対論を自然化する [招待有り]
伊勢田 哲治
日本倫理学会第69回大会   2018年10月7日   
What can species theorists learn from Parfit?
網谷祐一、伊勢田哲治
4th Conference on Contemporary Philosophy in East Asia   2018年8月9日   
飼育動物と野生動物への倫理的責任
伊勢田 哲治
PWSブッダセミナー   2018年2月21日   
宇宙探査・開発・利用の倫理的・法的・社会的含意について考える
呉羽真、伊勢田哲治、磯部洋明、大庭弘継、近藤圭介、杉谷和哉、杉本俊介、玉澤春史
第11回宇宙ユニットシンポジウム   2018年2月10日   
From philosophy of science to philosophy of inquiries
伊勢田 哲治
the 7th Asia Pacific Conference on Philosophy of Science   2017年12月15日   
多対多敵対的論争状況のモデル化と科学コミュニケーションへの含意
伊勢田 哲治
科学技術社会論学会第16回年次大会   2017年11月26日   
『動物福祉』概念の哲学的再検討
伊勢田 哲治
人と動物の倫理研究会第五回研究会   2017年10月28日   
人と動物のあるべき関係とは---動物福祉の考え方を深化させる--- [招待有り]
伊勢田 哲治
静岡実験動物研究会平成29年度大会   2017年9月29日   
埋め込み型研究公正教育のすすめ [招待有り]
伊勢田 哲治
2017年度 京都大学新任教員教育セミナー   2017年9月6日   
What can species theorists learn from Parfit?
網谷祐一、伊勢田 哲治
International Society for History, Philosophy and Social Studies of Biolology 2017 meeting   2017年7月17日   
動物への配慮とは?~倫理学の視点から考える~ [招待有り]
伊勢田 哲治
市民ZOOクロストーク 3rd   2017年7月15日   

Works

 
情報倫理の構築
1995年 - 2003年
科学技術倫理教育システムの調査研究
2002年 - 2003年
技術経営プログラム開発
2003年 - 2004年
技術者倫理教育における教材および教授法の開発とオンライン教材提供のための基礎研究
2004年 - 2006年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 伊勢田 哲治
本年度は、まず4月に応用哲学会第二回大会(北海道大学)にてワークショップを開催し、哲学と心理学の知見をどのように融合させるかについて検討をすすめた。また、7月にはコンサルティングなどで利用される実務的なクリティカルシンキングについての研究会を開催し、アカデミックなクリティカルシンキングとの異同や協力の可能性について検討した。研究協力者としてフランスよりリスクの哲学や心理学を専門とするAdrien Barton氏を迎えたので、彼を中心としてリスクの認知やコミュニケーションにおける批判的思考に...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 伊勢田 哲治
本研究においては、英米の倫理学における近年の動物倫理の議論の動向を分析するとともに、動物愛護運動が導入された明治から大正期の日本における動物愛護運動の全貌を明らかにする作業を行った。これらの作業を通じて、「愛護」という言葉に象徴される日本的な動物倫理意識と19世紀から現在にいたる欧米の動物倫理意識の間にある深い溝がうきぼりにされた。それと同時に、英米の倫理学の中でも動物倫理のあり方に変化が生じつつあるということも明らかとなり、次の展開へのヒントを得ることができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 伊勢田 哲治
本研究においては、まず、徳倫理学および技術者倫理関連書籍の分析や、国際学会での研究動向の調査を行った。そうした検討から判明してきたのは、誇りが倫理的な行動の動機付けとなるという視点は既存の徳倫理学では一貫して見落とされてきたということである。本研究分担者全員が参加する名古屋工学倫理研究会では、初年度に北海道大学の研究グループとの合同のリスク研究会、台湾の研究者と合同の国際ワークショプなどを開催し、第二年度に航空機事故をテーマとした事例研究の研究会、技術者を専門職としてとらえることについて考...