福村 智恵

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 07:32
 
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研究者氏名
福村 智恵
 
フクムラ トモエ
通称等の別名
荻布(旧姓)、オギノ
所属
大阪市立大学
部署
生活科学研究科 生活科学専攻
職名
准教授
学位
博士(栄養学)(徳島大学), 修士(栄養学)(徳島大学)
科研費研究者番号
80336792

研究分野

 
 
  • 生活科学 / 食生活学 / 応用栄養学, 公衆栄養学

経歴

 
2001年4月
 - 
現在
大阪市立大学 生活科学研究科 生活科学専攻 准教授
 
2016年4月
   
 
大阪市立大学 生活科学研究科食・健康科学講座准教授
 
2014年
 - 
2015年
摂南大学非常勤講師
 
2007年4月
   
 
大阪市立大学 生活科学研究科食・健康科学講座講師
 
2006年
 - 
2007年
相愛女子短期大学非常勤講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
徳島大学 栄養学研究科 栄養学
 
1996年4月
 - 
1998年3月
徳島大学 栄養学研究科 
 
 
 - 
1996年
徳島大学 医学部 栄養学科
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
日本栄養改善学会  評議員
 
2017年12月
 - 
現在
日本栄養改善学会  栄養学雑誌編集委員 編集幹事
 
2017年4月
 - 
現在
日本栄養改善学会近畿支部  評議員
 
2003年4月
 - 
2011年3月
日本生理人類学会  和文誌編集委員会 幹事
 

受賞

 
2001年
徳島大学岡奨学賞
 
2002年
Experimental Animals最優秀論文賞
 

論文

 
FUKUMURA Tomoe, YOSHITA Katsushi, TABATA Masaji
一般社団法人 日本総合健診医学会 日健診誌   44(4) 580-586   2017年   [査読有り]
&emsp;Objectives: This study determined the impact of self-perception of weight and lifestyle on the physical condition and health problems of male Japanese bus drivers.<br>&emsp;Subjects and Methods: The study particip...
岩橋 明子, 由田 克士, 福村 智恵
公益財団法人大原記念労働科学研究所 労働科学   92(1) 17-25   2016年   [査読有り]
<p>中小運送事業所において運転業務に従事する男性従業員を対象に健康教室を実施し,知識の習得及び行動変容,メタボリックシンドロームの改善等に及ぼす効果を明らかにすることを目的として研究を行った。短期間の健康教室では,参加者の体重コントロールや収縮期血圧を除くメタボリックシンドローム関連指標の改善効果を及ぼすことは困難であったが,食習慣及び昼食摂取状況において各自が実践可能な項目の取り組みの実践を促すことは可能であった。健康教育の機会に恵まれにくい業種への普及を目指すには,経営者等に従業員の...
バス運転業務従事者における主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の摂取状況と健康状態の関連
三澤朱美, 福村智恵, 由田克士, 田畑正司.
北陸公衆衛生学会誌   42 17-26   2015年
三澤 朱実, 岡山 明, 三浦 克之, 岡村 智教, 上島 弘嗣, HIPOP-OHP Research Group, 由田 克士, 福村 智恵, 田中 太一郎, 玉置 淳子, 武林 亨, 日下 幸則, 中川 秀昭, 大和 浩
公益社団法人 日本産業衛生学会 産衛誌   57(3) 97-107   2015年   [査読有り]
目的:従業員食堂を中心とした長期間の食環境介入が野菜類の摂取量に及ぼす効果を検討する.対象と方法:対象は福井県現業系事業所の従業員約1,200人(19–61歳)である.野菜摂取量を増加させるため,日本型の3要素(主食・主菜・副菜(野菜))を組み合わせた食事の摂取を推進した.適切な食物選択を導くための食環境整備として,従業員食堂の全ての献立表示を3色で示した(3要素順に,黄色・赤色・緑色).食事の代金清算時に,3要素を組み合わせて食事を選択するよう栄養教育を実施し...
福村 智恵, 由田 克士, 田畑 正司
公益社団法人 日本産業衛生学会 産衛誌   57(6) 286-296   2015年   [査読有り]
目的:本研究は,男性交代制勤務者の生活時間(勤務時刻,睡眠時刻,食事摂取時刻)と食事状況を把握し,勤務形態と食事状況が身体状況や健康課題へ及ぼす影響を明確にすることを目的に実施した.対象と方法:対象は富山県現業系事業所の男性従業員187名(18–64歳)であった.2013年4月の定期健康診断時に食生活と生活習慣,生活時間に関する自記式アンケートを実施した.対象者の勤務状況(日勤,遅出,夜勤勤務)より,日勤勤務のみの者を日勤群(107名),日勤勤務の他に遅出勤務,...

書籍等出版物

 
5.5. 健康日本21(第2次), 9.3.C. 成人期を対象としたプログラム. 「栄養科学シリーズNEXT公衆栄養学第5版」
講談社サイエンティフィク   2015年   
パワーポイントを用いたプレゼンテーション総合演習「公衆栄養学実習(学内編)」
福村智恵:今木雅英編 (担当:共著)
南山堂   2009年   
糖質の利用と糖質代謝酵素の組織特異的発現 「エキスパート管理栄養士養成シリーズ14 分子栄養学」
荻布智恵, 細田明美, 三浦豊:金本龍平編 (担当:共著)
化学同人   2005年   
Obesity and NIDDM:Lessons from the OLETF Rat. (分担執筆) Genetic background of the OLETF rat.
Yamada T, Moralejo DH, Wei S, Wei K, Ogino T, and Matsumoto K. (担当:共著)
Elsevier Science B. V.   1999年   

講演・口頭発表等

 
災害時を想定した管理栄養士養成課程における炊き出し演習プログラムの実施と評価
福村智恵, 早見直美, 上田由喜子, 由田克士
第77回日本公衆衛生学会総会   2018年10月   
男性交代制勤務者の各シフト勤務時における主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の摂取状況
福村智恵, 古澤由香莉, 山田香菜子, 由田克士, 田畑正司
第65回日本栄養改善学会学術総会   2018年9月   
管理栄養士課程の総合演習における災害時を想定した炊き出し演習の実施と教育効果
早見直美, 福村智恵, 出口美輪子, 上田由喜子, 小島明子, 安井洋子, 由田克士
第65回日本栄養改善学会学術総会   2018年9月   
男性勤労者における勤務形態とカリウム源となる野菜果物等摂取状況の検討
福村 智恵, 久保田 彩音, 由田 克士, 櫻井 勝, 森河 裕子, 石崎 昌夫, 城戸 照彦, 中村 幸志, 三浦 克之, 中川 秀昭
第54回日本循環器病予防学会   2018年6月22日   
男性勤労者における年齢階級別の減塩意識と尿中ナトカリ比・推定食塩摂取量の状況
福村智恵, 古澤由香莉, 山田香菜子, 由田克士, 田畑正司
第72回日本栄養・食糧学会大会   2018年5月20日   

担当経験のある科目