小山 博史

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/05 18:18
 
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研究者氏名
小山 博史
 
オヤマ ヒロシ
URL
http://webpark1893.sakura.ne.jp/wp/
所属
東京大学
部署
大学院医学系研究科 公共健康医学専攻医療科学講座臨床情報工学分野
職名
教授
学位
博士(医学)
ORCID ID
0000-0001-7457-1904

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
現在
東京大学 大学院医学系研究科 教授
 
2003年2月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院医学系研究科 特任教授
 
2000年6月
 - 
2003年1月
京都大学 大学院医学研究科
 
1989年5月
 - 
2000年4月
国立がんセンター中央病院
 

論文

 
Kin T, Nakatomi H, Shono N, Nomura S, Saito T, Oyama H, Saito N
Neurologia medico-chirurgica   57(10) 513-520   2017年6月   [査読有り]
Ujita W, Kohyama-Koganeya A, Endo N, Saito T, Oyama H
The FEBS journal      2017年11月   [査読有り]
Shono N, Kin T, Nomura S, Miyawaki S, Saito T, Imai H, Nakatomi H, Oyama H, Saito N
Operative neurosurgery (Hagerstown, Md.)      2017年8月   [査読有り]
Daisuke Ichikawa,Toki Saito,Hiroshi Oyama
I. J. Medical Informatics   106 32-36   2017年10月   [査読有り]
Ichikawa D, Saito T, Ujita W, Oyama H
Journal of biomedical informatics   64 20-24   2016年12月   [査読有り]
Nakagawa D, Shojima M, Yoshino M, Kin T, Imai H, Nomura S, Saito T, Nakatomi H, Oyama H, Saito N
Asian journal of neurosurgery   11(4) 361-364   2016年10月   [査読有り]
Yoshino M, Nakatomi H, Kin T, Saito T, Shono N, Nomura S, Nakagawa D, Takayanagi S, Imai H, Oyama H, Saito N
Journal of neurosurgery   1-9   2016年8月   [査読有り]
Array,Toki Saito,Waka Ujita,Hiroshi Oyama
Journal of Biomedical Informatics   64 20-24   2016年   [査読有り]
Yoshino M, Kin T, Ito A, Saito T, Nakagawa D, Kamada K, Mori H, Kunimatsu A, Nakatomi H, Oyama H, Saito N
International journal of computer assisted radiology and surgery   10(4) 383-392   2015年4月   [査読有り]
Yoshino M, Kin T, Ito A, Saito T, Nakagawa D, Ino K, Kamada K, Mori H, Kunimatsu A, Nakatomi H, Oyama H, Saito N
Journal of neurosurgery   123(6) 1480-1488   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
【手術のための血管解剖を極める】 脳腫瘍手術における術前血管画像
金 太一, 野村 征司, 庄野 直之, 斎藤 季, 庄島 正明, 武笠 晃丈, 辛 正廣, 中冨 浩文, 小山 博史, 斉藤 延人
脳神経外科ジャーナル   26(7) 480-487   2017年7月
脳腫瘍の手術検討において、周辺血管の局在や走行を把握することはきわめて重要である。血管情報はさまざまな画像検査から得られるので、画像情報の特性を理解しておくことが必要である。手術検討では、腫瘍周囲やアプローチルートに関わる正常血管や異常血管の同定、およびそれらの血管の血行支配領域の把握が基本となる。多数の血管が空間的に複雑に関与している場合には、複数の画像データを融合させた融合三次元画像による観察が有用である。本稿では、脳腫瘍手術検討における医用画像の血管描出能とその限界や特性、融合三次元...
てんかん発作に伴う身体症状と脳内発作部位の関連性可視化表現に関する一検討
小林 大泰, 斎藤 季, 國井 尚人, 斉藤 雄介, 市川 太祐, 庄野 直之, 金 太一, 齊藤 延人, 小山 博史
医療情報学連合大会論文集   36回(2) 1024-1026   2016年11月
がん罹患率等の時系列データの変化点検出に関する一考察
下田 哲広, 市川 太祐, 小山 博史
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 381-381   2016年10月
機械学習を用いた高血圧リスク予測モデルの構築
市川 太祐, 古井 祐司, 小山 博史
日本公衆衛生学会総会抄録集   75回 423-423   2016年10月
脳幹部腫瘍による脳神経走行偏位の3次元可視化シミュレーション(CranialNvSim)
斉藤 雄介, 斎藤 季, 金 太一, 市川 太祐, 庄野 直之, 中冨 浩文, 齊藤 延人, 小山 博史
VR医学   13(1) 11-19   2015年11月
脳幹部腫瘍による脳神経走行偏位の三次元可視化シミュレーションについて検討した。解剖学的生体形状モデルは3角形メッシュで構成するポリゴンモデルとし、使用する形状モデルは脳幹形状モデル、腫瘍形状モデル、顔面神経の走行形状モデル、脳底部に存在する脳動脈形状モデルの4種類とした。脳神経外科医9名と医師資格を持たない大学生4名を対象とした。従来の放射線画像と比較した際の分かりやすさの設問で有意な結果が出た。また、解剖学的尤もらしさと手術精度向上に対する有効性の設問では有意差は見られなかった。従来の二...

書籍等出版物

 
小山 博史, 金 太一, 中島 義和, 斎藤 季, 齊藤 延人 (担当:共著)
東京大学出版会   2015年3月   ISBN:4130624113

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 小山 博史
申請者らが開発した医用画像処理手法を用いて本研究の基礎となる脳神経、脳幹、小脳、大脳、脳血管を融合した3次元形状可視化モデルを3例の医用画像データから作成した。特に、末梢の脳血管の形状は約2mm程度の微細血管まで描画できる多面体モデルとし、そのうち1例では拡散強調画像データをもとにしたトラクトグファフィによる神経束モデル(現状ではボクセル)を作成した。これらの異なる複数のモデルを融合した精密な融合3次元脳多面体モデルを作成し可視化することで、脳表面の脳回毎の立体的位置毎の機能解析を容易とす...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 小山 博史
本研究の目的は、適応的熟達化の促進要因である1)下位技能の習熟、2)適切な問題解決のための知識の獲得、3)適切な評価基準の獲得を明らかにすることとした。手術教育用シミュレータを用いて、専門医4名と医学生6名を対象に脳動脈瘤のクリッピング操作を課題とし、両手の操作ディバイスの軌道、操作時間、正常脳への接触割合、脳波を測定し、手術シミュレーションに関する理解度を評価するアンケートを行った。専門医の場合には施行時間の変動が少なく、医学生の場合には変動が大きかった。医学生は課題施行時の正常脳へのデ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 小山 博史
(1)データベースグリッド技術であるOGSA-WebDBを用い臨床ゲノム情報と関連する複数のライフサイエンスデータベースから薬剤関連情報を網羅的に抽出できる臨床ゲノム情報探索システムを開発した.副作用情報はTOXINETから、遺伝子名はPharmGKBから、蛋白質情報はEntrez Proteinから抽出し、抽出遺伝子あるいは蛋白質名に対応した発現臓器をLSBMから,パスウエイ情報はKEGGから,多型情報はJSNPから得ることとした.これにより最新の抗がん剤の副作用に関連する薬物応答性遺伝...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 小森 優
本研究においては心臓外科手術に関連する各種の手技を対象に、仮想現実技術を用いた触感を伴うシミュレーション手法を開発した。これらは開心術、内視鏡下手術のいずれか、あるいはいずれでも用いられる手技を対象としている。現時点までに開発されたものは、術野へのアプローチ、触診、組織間の干渉のシミュレータと病変部位の力学モデルの作成である。術野へのアプローチとして、まず切開のシミュレーションを行った。ここでは、体表組織の力学モデルとしてバネ質点モデルを適用して、皮膚張力の質感と切開時の動作を表現した(業...
Virtual Reality (VR)技術の医療応用
VR技術を用いた医学教育・医療安全システムに関する研究

特許

 
金 太一, 斎藤 季, 小山 博史, 斉藤 延人, 中冨 浩文
高橋 隆, 小山 博史, 黒田 知宏, 堀 謙太
高橋 隆, 小山 博史, 黒田 知宏, 堀 謙太
中尾 恵, 小山 博史, 小森 優, 松田 哲也, 高橋 隆