末近 浩太

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:14
 
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研究者氏名
末近 浩太
 
スエチカ コウタ
URL
http://www.suechika-kota.net/
所属
立命館大学
部署
国際関係学部国際関係学科
職名
教授
学位
MA in Middle East Politics with distinction(University of Durham), 学術博士(地域研究)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学
Twitter ID
@suechikakota

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2003年3月
京都造形芸術大学・通信教育部・非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
京都造形芸術大学・芸術学部・非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本学術振興会特別研究員(PD)/国立民族学博物館・地域研究企画交流センター・外来研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
立命館大学・国際関係学部・非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2009年3月
京都精華大学・人文学部・非常勤講師
 
2005年4月
 - 
2009年3月
東京外国語大学・アジア・アフリカ言語文化研究所・共同研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
神戸大学・国際文化学部・非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2014年3月
立命館大学・国際関係学部・准教授
 
2006年7月
 - 
2008年3月
総合研究大学院大学・葉山高等研究センター・共同研究員
 
2006年10月
 - 
2008年3月
京都大学・地域研究統合情報センター・共同研究員
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 東南アジア地域研究
 
 
 - 
1998年
[UK] University of Durham大学院 Centre for Middle Eastern and Islamic Studies Middle East Politics
 
 
 - 
1997年
横浜市立大学 文理学部(文科系) 人文課程
 

委員歴

 
2004年5月
 - 
2005年5月
日本中東学会  第21回年次大会実行委員
 
2010年5月
 - 
2011年5月
日本中東学会  第27回年次大会実行委員
 
2012年10月
 - 
2014年11月
日本国際政治学会  研究大会・中東分科会責任者
 
2012年11月
 - 
2014年11月
日本国際政治学会  『国際政治』第178号編集責任者
 
2013年1月
 - 
2013年3月
経済産業省  平成24年度石油産業体制等調査研究(一般財団法人日本エネルギー研究所) 「中東・北アフリカ地域の動向と我が国のエネルギー情勢への影響に関する調査」「中東北アフリカ委員会」委員
 
2013年
 - 
2015年
日本中東学会  第15期評議員
 
2014年1月
 - 
2014年3月
経済産業省  平成25年度石油産業体制等調査研究(一般財団法人日本エネルギー研究所) 「中東・北アフリカ地域の動向と我が国のエネルギー情勢への影響に関する調査」「中東北アフリカ委員会」委員
 
2014年5月
 - 
2015年5月
日本中東学会  第31回年次大会実行委員
 
2014年6月
 - 
2015年6月
日本比較政治学会  企画委員会委員
 
2014年6月
   
 
日本比較政治学会  理事
 
2015年5月
 - 
2017年5月
日本中東学会  第16期評議員
 
2015年6月
 - 
2016年6月
日本比較政治学会  編集委員会委員
 
2015年6月
 - 
2016年6月
日本比較政治学会  オンライン・ジャーナル編集副委員長
 
2016年6月
 - 
2018年6月
日本比較政治学会  オンライン・ジャーナル編集委員長
 
2016年10月
 - 
2018年10月
日本国際政治学会  書評小委員会委員
 
2017年5月
   
 
日本中東学会  第17期理事
 
2018年6月
   
 
日本比較政治学会  大会企画副委員長
 

受賞

 
2018年7月
公益財団法人 大同生命国際文化基金 第33回大同生命地域研究奨励賞
 
2014年11月
地域研究コンソーシアム 第4回地域研究コンソーシアム賞・研究作品賞
 

論文

 
レバノン第19期国民議会選挙とヒズブッラーの躍進
『中東研究』   (533) 68-84   2019年9月
レバノン総選挙:「ヒズブッラー躍進」の意味(世界の潮)
『世界』   (910) 25-28   2018年7月
9年ぶりに実施されたレバノン総選挙:「イランの影響力拡大」は本当か?
『外交』   (48) 84-89   2018年6月
「もう一つの近代」という希望――長い帝国崩壊の過程のなかで:『イスラーム主義』著者、末近浩太氏インタビュー
SYNODOS      2018年5月
「IS後」のシリア紛争:輻輳する3つの「テロとの戦い」(焦点:中東の新たな課題)
『国際問題』   (671) 37-48   2018年5月
シリア内戦は「アメリカの攻撃」でむしろ悪化したかもしれない
現代ビジネス      2018年4月
"Strategies, Dynamics and Outcomes of Hezbollah's Military Intervention in the Syrian Conflict"
Asian Journal of Middle Eastern and Islamic Studies   12(1) 89-98   2018年3月
書評「今年の1冊10選:青山弘之『シリア情勢:終わらない人道危機』岩波新書,2017年」
αSYNODOS   (234/235)    2017年12月
書評「ジハード主義のイスラーム主義の解釈上の拮抗と調和を浮き彫りにする:日本におけるイスラーム過激主義・思想に関する決定版:保坂修司『ジハード主義:アルカイダからイスラーム国へ』岩波現代全書, 2017年」
『図書新聞』   (3333)    2017年12月
学び直しの5冊 <中東>
αSYNODOS   (229)    2017年10月

Misc

 
「帝国崩壊」の長い過程にある中東・イスラム圏と、どう向き合うか
『日本再生』   (433)    2015年6月
正しい理解と実態に則した活動を(特集 手探りの中東支援:明日への希望を求めて)
末近浩太
『国際開発ジャーナル』   (703) 23   2015年6月
イスラーム主義の思想を原典から読み解く:勇気ある出版を称えたい(髙岡豊・溝渕正季訳・解説『ヒズブッラー:抵抗と革命の思想』現代思潮新社, 2015年)を読む
末近浩太
『図書新聞』   (3213) 1   2015年6月

書籍等出版物

 
イスラーム主義:もう一つの近代を構想する
岩波書店   2018年1月   
比較政治学の考え方
久保慶一・高橋百合子・末近浩太
有斐閣   2016年1月   
イスラーム主義と中東政治:レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命
名古屋大学出版会   2013年11月   
現代シリアの国家変容とイスラーム
ナカニシヤ出版   2005年12月   
現代シリア・レバノンの政治構造
青山弘之
岩波書店   2009年2月   
『現代中東政治学リーディングガイド』(CIAS Discussion Paper No. 6)
京都大学地域研究統合情報センター   2008年4月   
日本国際政治学会編『中東の政治変動(国際政治第178号)』(責任編集)
有斐閣   2014年11月   
「「アラブの春」以後のイスラーム主義運動:権威主義・過激主義・宗派主義」髙岡豊・溝渕正季編『「アラブの春」以後のイスラーム主義運動』
ミネルヴァ書房   2018年11月   
「イスラームとデモクラシーをめぐる議論」私市正年・浜中新吾・横田貴之編『中東・イスラーム研究概説:政治学・経済学・社会学・地域研究のテーマ』明石書店
2017年3月   
「現象としての「イスラーム国(IS)」:反国家・脱国家・超国家」村上勇介・帯谷知可編『多元多層の共存空間:「環太平洋パラダイム」の可能性』
京都大学学術出版会   2017年3月   

講演・口頭発表等

 
"Re-configuration of a ‘State’ in Syria under Conflict: A Poll Survey Data Analysis"
The Fourth World Social Science Forum (WSSF) “Security and Equality for Sustainable Futures”   2018年9月26日   
“Diffusion and Convergence of Statehood in Syria under Conflict"
The IPSA 25th World Congress of Political Science, “Borders and Margins”   2018年7月25日   
“Competitive Statehood in Syria under Conflict: A Poll Survey Analysis”
The Fifth World Congress for Middle Eastern Studies (WOCMES)   2018年7月18日   
「イスラーム主義の挑戦」
おとなの学び舎’18春「現代世界におけるイスラームを考える」第3回   2018年6月20日   
「現代中東における「宗教と政治」」
不識塾   2018年6月2日   
「レバノン選挙とその中東情勢への影響」
新学術領域研究「グローバル関係学」シンポジウム「緊張高まる東京:イラン、イラク、レバノン、イスラエルの今を分析する」   2018年5月30日   
「紛争下シリアにおける国家観の動態:2017年社会調査の結果から」
科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型)「グローバル秩序の溶解と新しい危機を超えて:関係性中心の融合型人文社会科学の確立」計画研究横断プロジェクト「「グローバル関係学」確立のための新たな方法論探求プロジェクト」研究会「世論調査データの分析手法とその適用」   2018年5月19日   
「現代中東における「宗教と政治」
おとなの学び舎’18春「現代世界におけるイスラームを考える」第2回   2018年5月16日   
「イスラームとは何か」
おとなの学び舎’18春「現代世界におけるイスラームを考える」第1回   2018年4月18日   
「最近のシリア情勢と中東諸国間関係:レバノン・ヒズブッラーの動向を中心に」
外務省第四国際情報官室研究会   2018年3月16日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
“Can Japan Help End the War in Syria?: Interview with Kota Suechika of Ritsumeikan University in Kyoto, Japan”
その他   2016年3月
“With the Middle East in Turmoil, Japan Looks to Diversify its Energy Options”
その他   2016年3月

競争的資金等の研究課題

 
イスラーム穏健主流派の形成とその課題:知的資源の現代化と多元的諸潮流
NIHUプログラム「現代中東地域研究」
京都大学イスラーム地域研究センター

研究期間: 2016年   
低成長期の発展途上諸国における政治経済社会変動の地域間比較研究
京都大学地域研究統合情報センター公募研究・個別共同研究ユニット
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月
イスラーム世界の国際組織とグローバルネットワーク
NIHUプログラム「イスラーム地域研究」京都大学イスラーム地域研究センター
研究期間: 2012年 - 2016年
中東地域における経済自由化政策をめぐる受容と抵抗:比較政治研究
京都大学地域研究統合情報センター公募研究
研究期間: 2012年 - 2012年
現代イスラーム主義運動の分析枠組みの構築にむけて:シリアとレバノンの事例から
立命館大学・国際化推進プログラム「研究成果の国際的発信強化」
研究期間: 2009年 - 2010年