谷口 和成

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
谷口 和成
 
タニグチ カズナリ
所属
京都教育大学
部署
理学科
職名
教授
学位
修士(理学)(九州大学), 博士(理学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2000年3月
豊田工業大学 ポストドクトラル研究員
 
2000年9月
 - 
2004年3月
京都教育大学 理学科 助手
 
2004年4月
 - 
2008年3月
京都教育大学 理学科 講師
 
2005年4月
 - 
2006年3月
四條畷学園短期大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2009年9月
熊本大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1999年3月
九州大学 総合理工学研究科 高エネルギー物質科学
 

委員歴

 
2007年8月
 - 
現在
日本物理学会  「大学の物理教育」編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
日本物理教育学会  近畿支部理事
 
2008年4月
 - 
現在
日本物理学会  ジュニアセッション実行委員会
 
2006年8月
 - 
2008年9月
プラズマ・核融合学会  編集委員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本物理学会  「大学の物理教育」編集委員長
 

受賞

 
2003年4月
応用物理学会 応用物理学会講演奨励賞
 
2010年3月
(社)日本物理学会会長 大貫惇睦 日本物理学会若手奨励賞 研究業績に対する若手奨励賞
 

論文

 
粒子概念の系統的カリキュラムに関する検討
野ヶ山 康弘,谷口 和成
京都教育大学教育実践研究紀要   17 105-115   2017年3月
ICTを活用したアクティブ・ラーニングによる論理的思考の育成-中学校理科生物分野での実践-
野ヶ山 康弘, 谷口 和成
京都教育大学教育実践研究紀要   (16) 21-30   2016年3月

Misc

 
ILDsによる概念理解に対する学習者の動機づけの影響
北村 貴文; 谷口 和成
物理教育   63(1) 12-17   2015年6月   [査読有り]
野ヶ山 康弘; 谷口 和成
京都教育大学教育実践研究紀要   (15) 71-80   2015年3月
数学的モデリングにおける理科的問題の可能性-中学生対象の台車実験を通した学習-
宮川敏之; 深尾武史; 谷口和成; 渡邉伸樹; 柳本 哲
数学教育学会誌   55(1,2) 11-20   2014年12月
Development and practice of Active-Learning program about mechanical wave
Hisashi KOGETSU; Kazunari TANIGUCHI
Proceedings of the 12th Asia Pacific Physics Conference (APPC12)      2014年3月
Trial of “Force and Motion Conceptual Evaluation” tests in Japanese high schools
Jumpei RYU; Toru IWAMA; Toshiaki YAMAZAKI; Masashi OGAWA; Takafumi SAKATANI; Hiroshi UCHIMURA; Kazunari TANIGUCHI; Takatoshi MURATA
Proceedings of the 12th Asia Pacific Physics Conference (APPC12)      2014年3月

書籍等出版物

 
R. D. Knight (著), 並木 雅俊 (監修, 翻訳), 興治 文子 (翻訳), 鈴木 勝 (翻訳), 副島 雄児 (翻訳), 谷口 和成 (翻訳), 安田 淳一郎 (翻訳), 山本 隆夫 (翻訳) (担当:分担執筆, 範囲:4.衝突と運動量, 5.エネルギー,6.振動)
丸善出版   2017年3月   ISBN:4621089986

講演・口頭発表等

 
深い学びに大切なこと~動機づけとアクティブ・ラーニング~ [招待有り]
谷口和成
日本物理学会第7回物理教育シンポジウム   2017年3月5日   日本物理学会
放電現象を題材とした科学的プロセスを意識づける探究活動の開発と実践
向山昌俊, 谷口和成
日本物理学会第72回年次大会   2017年3月17日   日本物理学会
高校物理における‘認知促進’プログラムと認知過程を重視した授業展開の可能性
山下哲, 谷口和成
日本物理学会第72回年次大会   2017年3月17日   日本物理学会
高校波動分野の概念獲得のための教材開発と実践IV
古結尚, 谷口和成
日本物理学会第72回年次大会   2017年3月17日   日本物理学会
平面運動における力学概念の理解を促す相互作用型演示実験講義(ILDs)の実践
青木海仁, 谷口和成
日本物理学会第72回年次大会   2017年3月17日   日本物理学会

競争的資金等の研究課題

 
認知科学的アプローチにより問題解決能力を育む高校物理カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 谷口和成
認知論的アプローチと探究活動を重視した高校・大学物理教育カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
科学的思考の基礎を育む理科カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
認知論的アプローチと探究活動を重視した高校・大学物理教育カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月
科学的思考の基礎を育む理科カリキュラムの開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月