細川 孝

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/12 14:50
 
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研究者氏名
細川 孝
 
ホソカワ タカシ
所属
龍谷大学
部署
経営学部 経営学科
職名
教授
学位
修士(経営学)(立命館大学)
科研費研究者番号
00300252

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
立命館大学 経営学研究科 
 
 
 - 
1984年
愛媛大学 法文学部 法学科経済学専攻
 

委員歴

 
2019年
 - 
現在
日本比較経営学会  事務局長
 
2016年
 - 
現在
日本経営学会  理事
 
2012年
 - 
現在
大学評価学会  幹事
 

受賞

 
2012年3月
大学評価学会「第2回田中昌人記念学会賞」
 

論文

 
医薬品産業におけるグローバル化と現代医薬品企業
細川 孝
経済   (285) 98-107   2019年6月
「大学界」改革を目ざす実践の現場から
細川 孝
唯物論と現代   (60) 49-62   2019年6月
高等教育における無償教育をどうすすめるか-高等教育費予算の拡充と大学経営の転換
『前衛』2010年10月号   38-48   2010年
誰もが安心して学べる高等教育へ―人権としての教育と「受益者負担論」―
『経済』2009年4月号   47-54   2009年

Misc

 
「ステイクホルダー」概念の吟味-2014年改正会社法の検討を通じた若干の考察-(研究ノート)
細川 孝
龍谷大学経営学会『経営学論集』   55(4) 80-90   2016年7月
最近における経営学教育の改革をめぐる議論-「分野別質保証」に焦点をあてて-(研究ノート)
細川 孝
龍谷大学経営学会『経営学論集』   53(2) 64-75   2014年1月
大学設置法人と大学-学校法人(私立大学)を中心に-(研究ノート)
細川 孝
龍谷大学社会科学研究所『社会科学研究所年報』   (43) 163-171   2013年5月
株式会社をどう語るか ―中小企業憲章、京都産業学のことなど ―
『市民の科学』   (3) 92-101   2011年6月
若者の雇用をどうするか
『ねっとわーく京都』2011年3月号   33-39   2011年3月

書籍等出版物

 
日本における『大学界』改革の実践-新自由主義・新保守主義に対峙する大学人の課題-
重本直利・篠原三郎・中村共一編『社会共生学研究―いかに資本主義をマネジメント(制御)していくか-』275~285頁
晃洋書房   2018年3月   
日本の高等教育と大学設置法人― 大学経営における今日的課題―
細川孝編著『「無償教育の漸進的導入」と大学界改革』
晃洋書房   2014年3月   
大学評価文化の醸成と全構成員参加の大学評価に向けて
細川孝編著『日本の大学評価-歴史・現状・評価文化-』
晃洋書房   2012年9月   
社会経営学からの地域産業へのアプローチ
重本直利編『社会経営学―経済競争的経営から社会共生的経営へ―』晃洋書房   2011年   
大学評価基本用語100(シリーズ「大学評価を考える」第5巻)
大学評価学会・シリーズ「大学評価を考える」第5巻編集委員会 (担当:共著)
晃洋書房   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
企業理論の現代的統合
研究期間: 2007年   
現代医薬品企業の研究
研究期間: 1993年   
大学評価論
研究期間: 2004年