前田 信彦

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/08 02:40
 
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研究者氏名
前田 信彦
 
マエダ ノブヒコ
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
教授
学位
博士(上智大学)
その他の所属
立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
1990年
 - 
1992年
日本学術振興会特別研究員
 
1992年
 - 
2001年
日本労働研究機構研究員
 
1997年
 - 
1998年
エラスムス大学(オランダ)客員研究員
 
2001年
 - 
2005年
立命館大学産業社会学部 助教授
 
2005年
   
 
立命館大学産業社会学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
上智大学  
 
 
 - 
1992年
上智大学大学院 文学研究科 社会学専攻
 

委員歴

 
2003年
   
 
参議院「国民生活・経済に関する調査会」参考人
 
2004年
   
 
厚生労働省「職業生活活性化のための年単位の長期休暇制度等に関する研究会」委員
 
2006年
 - 
2007年
大阪労働局「仕事と生活の調和推進会議」委員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
国立教育政策研究所 研究委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
国立教育政策研究所 フェロー
 

論文

 
「中高年キャリアにおける成人力と公共的関与─ キャリアと公共性に関する試論─」
『立命館産業社会論集』   53(3) 27-42   2017年12月
「国際成人力調査(PIAAC)における成人力(Adult Competencies)の概念と測定─ 「職業能力」と「学習能力」─」
『立命館産業社会論集』   53(3) 83-95   2017年12月
「立命館大学におけるキャリア教育の成果と課題」
『立命館高等教育研究』   (17) 1-18   2017年3月
「専門学校におけるリカレント教育と学習成果・職業能力」
『立命館産業社会学論集』   52(1) 169-181   2016年6月
「大学生の学習成果・職業能力と初職達成の分析-学術知と経験知の効果-」
『立命館産業社会論集』   50(4) 189-206   2015年3月

Misc

 
「キャリア教育とスチューデンツ・ネットワーク‐立命館大学の事例‐」
『大学時報』   (366) 52-57   2016年1月

書籍等出版物

 
仕事と家庭生活の調和-日本・オランダ・アメリカの国際比較
日本労働研究機構   2000年12月   
アクティブ・エイジングの社会学-高齢者・仕事・ネットワーク
ミネルヴァ書房   2006年5月   
仕事と生活-労働社会の変容
ミネルヴァ書房   2010年12月   
TRANSITION TO RETIREMENT AND ACTIVE AGEING Changes in Post‐Retirement Lifestyles in Japan
大学教育出版   2008年8月   

講演・口頭発表等

 
Career Decidedness of University Graduates and their Effect on Initial Job Attainment
International Association for Educational and Vocational guidance(IAEVG),Tsukuba,Japan   2015年9月21日   
大学院での学び直しと成人力-PIAACデータを用いた分析-
文科省国立教育政策研究所 PIAACシンポジウム2015    2015年2月5日   
日本における内発的エイジング・コミュニティの可能性-高齢期における利他的行為と職業経験・能力の分析-
中国社会科学研究院日本研究所「中日韓における人口問題と社会発展」国際シンポジュウム   2011年9月24日   
高齢期のライフコース選択-職業能力と定年後の地域参加-
ドイツ日本研究所(DIJ)/明治大学 国際シンポジュウム ライフコース選択の臨界点-生き方はどこまで自由に選べるのか-   2010年10月22日   
Quality of Working Life after 1990s to 2000s in Japan
International Academic and Postgraduate Symposium,Chung-Ang University in Seoul, Korea   2010年3月27日   

担当経験のある科目