赤澤 千春

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研究者氏名
赤澤 千春
 
アカザワ チハル
所属
大阪医科大学
部署
看護学部
職名
教授
学位
看護学修士(滋賀医科大学大学院), 人間・環境学博士(京都大学大学院)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
滋賀医科大学 医学系研究科 看護学
 
 
 - 
2006年
京都大学 人間・環境学研究科 人間・環境学
 

委員歴

 
2019年2月
 - 
現在
日本看護科学学会  代議員
 

論文

 
Komasawa N, Ohashi T, Take A, Doi Y, Kadoyama K, Terasaki F, Dote T, Akazawa C
Journal of clinical anesthesia   57 106-107   2019年11月   [査読有り]
Yoshikawa Y, Uchida J, Kosoku A, Akazawa C, Suganuma N
Transplantation proceedings   51(5) 1415-1419   2019年6月   [査読有り]
Komasawa N, Ohashi T, Take A, Doi Y, Kadoyama K, Dote T, Akazawa C
The American journal of emergency medicine   36(11) 2121-2122   2018年11月   [査読有り]
Interprofessional simulation for rapid response system shold be developed with step by step process to multiple learning purpose
36 2121-2122   2018年10月   [査読有り]
造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の療養生活支援に関する文献検討
今井理香 赤澤千春 寺口佐代子 
日本移植・再生医療看護学会誌   13(1) 12-19   2018年10月   [査読有り]
造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の療養生活支援に関する文献検討
今井 理香, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本移植・再生医療看護学会誌   13(1) 12-19   2018年8月
造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の療養生活支援の示唆を得ることを目的に、医学中央雑誌Web版を用いて検索を行い(対象文献:〜2016年10月)、得られた22件を分析した。その結果、慢性GVHD(移植片対宿主病)は移植後患者のQOLを低下させる要因であること、移植後患者は移植体験を通して内面自己と対峙し、自己を変容させながら生活を再構築させていることが分かった。
Yoshikawa Yuki, Uchida Junji, Akazawa Chiharu, Suganuma Nobuhiko
TRANSPLANTATION   102 S70   2018年7月   [査読有り]
Yoshikawa Y, Uchida J, Akazawa C, Suganuma N
International Journal of Women’s Health   10 299-307   2018年   [査読有り]
超高齢社会の医療を担う看護師・看護学生の「看護実践能力」に関する検討
江川 隆子, 小平 京子, 奥津 文子, 赤澤 千春, 西薗 貞子, 日隈 ふみ子, 青山 美智代, 森本 喜代美, 箕浦 洋子, 奥田 寛司, 林 優子
関西看護医療大学紀要   10(1) 58-61   2018年3月
この研究は、関西圏にある5つの看護大学で、平成28年度(2016)入学の看護学生から経年的に看護学実習により育成される「看護実践力」をPROGテスト(社会人実践力評価)を用いて評価し、看護実践力に影響する要因を明らかにするためのものである。今回は、その研究の資料とするために、A大学に平成28年度(2016)に入学した1年生の学生と平成28年度(2017)に卒業した4年生の「看護実践力」を検討したものである。その結果、平成28年度(2016)入学の1年生と平成28年度(2017)卒業生の比較...
Characteristics of Nursing Practical Fundamental Capabilities (Literacy and Competency) by Fundamental Education and Acquired Qualification of Nurses
Proceeding of INTED2018   6576-6581   2018年   [査読有り]
臓器移植看護における看護師の倫理的実践の変化を目指したアクションリサーチの実施
林 優子, 赤澤 千春, 萩原 邦子, 今西 誠子, 習田 明裕, 谷水 名美, 前田 景子, 磯見 真希, 田中 優希, 松宮 朱美, 喜 信幸, 大橋 尚弘, 渡邉 陽子
日本移植・再生医療看護学会誌   12(2) 28-30   2017年10月
高齢夫婦間腎移植後に夫婦のみで暮らすレシピエントのありよう 移植から5年以上の時期に焦点を当てて
大橋 尚弘, 林 優子, 赤澤 千春, 高原 史郎
日本移植・再生医療看護学会誌   12(2) 2-13   2017年10月
高齢夫婦間腎移植後5年以上が経過し、夫婦のみで暮らすレシピエントのありようを明らかにするため、レシピエント4名に半構成的面接を行い、質的記述的研究方法により分析した。対象者は自身のもつ力や周囲からのサポートに加え、長年連れ添ってきた夫婦としての強みをもっていたことで、さまざまな困難や不安、不満を乗り越えて穏やかに暮らすことができていた。しかし、一見穏やかに見える暮らしのその裏側には解決または軽減されずに残る困難や不満が存在しており、身体的な問題にとどまらなかった。そのため医師だけでなく、移...
臓器移植看護が直面する倫理的場面とその対応
萩原邦子 今西誠子 習田明裕 赤澤千春 谷水名美 林 優子
日本臨床人移植学会雑誌   6(1) 1-5   2017年7月   [査読有り]
新人看護師の職場適応への過程 5年目看護師の語りの分析
中嶋 文子, 赤澤 千春, 近藤 恵, ベッカー・カール
椙山女学園大学看護学研究   9 1-13   2017年3月
我々の先行調査では、看護師は就職後の3年間を通して高いストレス状況にある中で、ストレス対処能力も低下し、バーンアウトが進行していた。3年以上にわたって職場に適応し働き続けている看護師たちは、働く上での支えを見つけ、自分に適したストレス対処法を身に着けてきたことが予測される。彼らの適応の過程は、新人看護師のストレス対処能力を高め、職場適応を促す研修プログラムの開発に寄与することが期待できる。【目的】本研究の目的は、新人看護師が就職してから経験したストレス体験やストレス緩和法を通して、職場に適...
中堅看護師に課題探索型学習法(IBL;inquiry based learning)を用いた研修を思考して―硬くなった思考を揺さぶる-
赤澤千春,森本喜代美,中嶋文子,浜崎美子
大阪医科大学看護研究雑誌   8 24-29   2017年   [査読有り]
ラオス人民民主共和国の中核病院における看護実践の変化―アクションリサーチを用いて―
松尾潤子,赤澤千春
日本看護科学学会誌   37 344-352   2017年   [査読有り]
乳がん術後リンパ浮腫患者の体重増減に影響する日常生活の特徴
寺口佐與子,赤澤千春
ヒューマンケア研究学会誌   9(1) 47-52   2017年   [査読有り]
日本における生体肝移植術後レシピエントのHealth-Related Quality of Life
肥後 雅子, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本移植・再生医療看護学会誌   11(2) 3-12   2016年7月
肝移植は、末期肝疾患に対する比較的新しい治療であるが、治療法の確立、治療成績の向上といった点から、生命の危機的状況を脱する目的だけではなく、罹患前と同様の健康状態にまで回復することを目指していると思われる。しかし、移植後のレシピエントのHealth-Related Quality of life(HRQOL)評価は不十分である。そこで本研究は、Short Form36 version2を用いて、日本における生体肝移植後レシピエントのHRQOLを明らかにすることを目的として横断調査を行った。...
下肢リンパ浮腫患者のセルフケアの継続を支援するための評価方法の検討 簡易体組成計がリンパ浮腫の改善および自己効力感に及ぼす影響
赤澤 千春, 荒川 千登世, 福田 里砂
医療の広場   56(2) 26-29   2016年2月
下肢リンパ浮腫患者のセルフケア継続への支援として、簡易体組成計を使用することによる自己効力感の向上効果を明らかにすることを目的に、子宮癌の手術を受けリンパ節切除を施行した当該患者15名(47〜77歳、平均年齢64.0±10.3歳)を対象に、セルフケア項目として体重、下肢の浮腫部位などの測定を2週間実施し、リンパ浮腫の状態を巻き尺に加え体組成計で測定する群(6名:実験群)と巻き尺のみ用いる群(9名:コントロール群)に分け、実施前後の両群の自己効力感を比較した。その結果、両群とも自己効力感は実...
日本における生体肝移植レシピエントのHRQOL
肥後雅子、赤澤千春、寺口佐與子
日本移植・再生医療看護学会誌   11(2) 3-12   2016年   [査読有り]
新人看護師の職場適応への過程―5年目看護師の語りの分析―
中嶋文子,赤澤千春,近藤恵,ベッカー・カール
椙山女学園大学看護学研究   9 1-13   2016年   [査読有り]
日常生活上の刺激に対する意識障害患者の反応に関する基礎的研究
肥後雅子,赤澤千春
大阪医科大学看護研究雑誌   7 28-34   2016年   [査読有り]
ラオス人民民主主義共和国における看護教育の変遷
松尾潤子,Phonesavanh mouioudomde,赤澤千春
大阪医科大学看護研究雑誌   7 114-123   2016年   [査読有り]
生体肝移植術後レシピエントの抑うつ 特性不安と家族機能に焦点をあてて
肥後 雅子, 赤澤 千春, 林 優子
日本移植・再生医療看護学会誌   10(2) 27-35   2015年9月
成人肝移植術後成績の改善に伴い、移植後、身体的に回復したレシピエントが様々な要因により精神的な問題を抱えるケースが近年増加している。成人における肝移植術は大半が近親者ドナーからの生体肝移植術であることから、他の外科手術に比べこれら精神的問題にドナーを含めた家族との関係がより密接に関与していると考えられる。しかしながら、レシピエントの家族構成や機能が移植後の精神的問題にどのような影響を及ぼすのかは明らかになっておらず、そのケアや支援体制も確立されていない。そこで、今回我々は、成人生体肝移植術...
Relationship between self-care continuation and self-efficacy in patients with secondary lower extremity lymphedema: A questionnaire survey
赤澤 千春
Journal of Nursing Education and Practice   5(12) 57-62   2015年9月   [査読有り]
婦人科腫瘍手術後のリンパ浮腫の看護に関する文献検討
長沢美和子、赤澤千春
大阪医科大学看護研究雑誌   6 104-112   2015年   [査読有り]
肝移植を受けた成人レシピエントの退院後の生活における自己管理行動の現状
熊野 光紗, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本移植・再生医療看護学会誌   9(2) 3-15   2014年10月
肝移植を受けた成人レシピエントの退院後の生活における自己管理行動の現状を明らかにすることを目的に、肝移植後1年以上が経過した20歳以上のレシピエント306名(男性158名、女性148名。20〜76歳、平均年齢51.8±14.7歳)へ質問紙調査を行った。その結果、自己管理行動の内、服薬行動、感染予防、休息、通院は、ほとんどの項目で70%以上が行っていたが、栄養と運動に関しては行っている者は約35%と少なく、嗜好については約25%が飲酒を続けていた。自己管理行動と属性の関連では、「青年期・壮年...
早期離職した新卒看護師の思い 社会人経験のあるC氏の場合
中嶋 文子, 浜崎 美子, 青山 芽久, 東 真理, 辰巳 洋子, 赤澤 千春
日本看護学会論文集: 看護管理   (44) 98-101   2014年4月
新人看護師のうち就職後1年以内に退職した社会人経験のある看護師を対象として、看護師になろうと思った動機、学生時代に学んだ看護と臨床で実践される看護との違い、退職を考え始めた時期ときっかけ、必要とされた支援などについて、インタビュー調査を行った。社会人経験があるからこそ感じる「自分の体調に合わない雇用条件と職場環境への失望」が「早期離職に至った理由」であったが、看護師を志望した動機を支えに自らの条件に合った職場を探し看護師を継続することができた。様々な経歴を持つ新人看護師が増えている今日では...
Akazawa C, Nishizono T, Yamamoto M, Teraguchi S, Hayashi Y
Japan journal of nursing science : JJNS   10(1) 79-88   2013年6月   [査読有り]
木許 実花, 福田 里砂, 赤澤 千春
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要 : 健康科学 : health science   9 70-75   2014年3月
局所インピーダンス計測を用いた続発性下肢リンパ浮腫の早期発見の可能性
福田 里砂, 内山 朋香, 赤澤 千春, 荒川 千登世, 山本 昌恵
健康科学: 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要   9 76-78   2014年3月
生体電気インピーダンス法を用いて局所の水分状態を評価することによる、続発性下肢リンパ浮腫の早期発見の可能性を検討することを目的に、A大学病院のリンパ浮腫相談室を過去に受診した患者、および同病院の婦人科外来を受診し婦人科の手術で骨盤内のリンパ節郭清を行った患者、計83名を対象にインピーダンス値、両下肢の周径(鼠径部・膝関節上部10cm・膝関節下部5cm・足関節・足背)の測定などを行った。その結果、下肢周径測定では腫大や圧痕がみられず片側性のリンパ浮腫と判断されている患者においても、インピーダ...
谷水 名美, 西薗 貞子, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research   4 50-59   2014年3月
【目的】肝移植を受けたレシピエントの退院後の生活を支えるサポートの実態を明らかにすることである。【方法】40歳代の女性1名に、移植手術を受けてから退院後の生活の変化や困難な出来事、サポートについて面接調査を行い、質的統合法(KJ法)で分析した。【結果】6つのサポートが明らかになった。レシピエント本人のサポートが積極的な情報収集活動になり、移植治療に向けたサポートを得た上で、職場復帰に向けたサポートで外科・内科からの支援により準備していた。病棟のサポート、職場のサポートでは戸惑いが生じながら...
林 優子, 谷水 名美, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌 = Osaka Medical College journal of nursing research   3 129-137   2013年3月
木許 実花, 福田 里砂, 赤澤 千春
京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要 : 健康科学 : health science   7 75-80   2012年3月
大橋 尚弘, 赤澤 千春, 林 優子
健康科学   (5) 9-15   2008年
The purpose of this study was to investigate how much patients themselves know information about the medical care, in addition, what kind of relevance is there with it and the decision making for the lifeprolonging treatment. We conducted the foll...
奥津 文子, 赤澤 千春, 高野 満希子
看護研究集録 = Study for nursing education   14 9-17   2007年8月
赤澤 千春, 稲本 俊
ICUとCCU   29(6) 425-432   2005年6月
赤澤 千春, 奥津 文子, 桂 敏樹, 寺口 佐與子, 一宮 茂子
日本看護研究学会雑誌   27,49-53(5) 49-54   2004年12月
一宮 茂子, 赤澤 千春, 伏見 裕美
消化器外科nursing   9(1) 104-112   2004年1月
赤澤 千春, 奥津 文子, 片山 由美
健康人間学   (16) 45-49   2004年
一宮 茂子, 赤澤 千春, 高橋 昭代
看護研究   36(6) 517-522   2003年9月
奥津 文子, 赤澤 千春
経済科学通信   (101) 42-48   2003年4月
奥津 文子, 片山 由美, 赤澤 千春
京都大学医療技術短期大学部紀要   (23) 23-32   2003年
奥津 文子, 赤澤 千春
健康人間学   (15) 33-39   2003年
赤澤 千春, 田畑 良宏, 徳川 早知子
健康人間学   (15) 45-54   2003年
赤澤 千春, 一宮 茂子, 高橋 昭代, 米田 千佳子, 原田 敬子
京都大学医療技術短期大学部紀要   (22) 43-52   2002年
赤澤 千春, 仲 朝子
健康人間学   (14) 48-53   2002年
高齢透析患者のQOLの向上を目指して-地域医療福祉ネットワークを構成した一事例-
透析フロンティア   10 15-17   2000年
心拍変動から求めた自律神経機能を指標としたニオイのリラクゼーション効果の検討
滋賀看護学術研究会誌   4 50-56   1999年
術後せん妄の発症状況とそれに対する看護ケアについての臨床的研究
京都大学医療技術短期大学部紀要   21, 11-24 

Misc

 
看護学実習後における社会人基礎力(看護実践能力)の獲得の特徴
西薗 貞子, 江川 隆子, 赤澤 千春
医学教育   50(Suppl.) 82-82   2019年7月
災害対応を主題としたProblem-based learning and discussionを用いた多職種連携教育の試み
角山 香織, 駒澤 伸泰, 大橋 尚弘, 竹 明美, 土肥 美子, 土手 友太郎, 赤澤 千春
医学教育   50(Suppl.) 118-118   2019年7月
シミュレーション教育法支援Faculty Developmentの開催経験
駒澤 伸泰, 土肥 美子, 角山 香織, 瀧谷 公隆, 梶本 宣永, 中野 隆史, 土手 友太郎, 赤澤 千春, 河田 了, 寺崎 文生
医学教育   50(Suppl.) 140-140   2019年7月
新卒看護師へのSOCを高める研修の効果
中嶋 文子, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   42(3) 479-479   2019年7月
集中治療室における多職種連携による早期リハビリテーションに関する文献検討
勝山 あづさ, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本看護研究学会雑誌   42(3) 505-505   2019年7月
看護学実習前後でPROGテストの対課題基礎能力数値が大きく変化した学生が影響を受けた実習体験の検討
赤澤 千春, 江川 隆子, 箕浦 洋子, 西薗 貞子, 森本 喜代美
日本看護研究学会雑誌   42(3) 547-547   2019年7月
看護学実習前後に変化する社会人基礎力(看護実践能力)の特徴
西薗 貞子, 江川 隆子, 赤澤 千春, 箕浦 洋子, 森本 喜代美
日本看護研究学会雑誌   42(3) 548-548   2019年7月
「苦悩」「苦痛」の概念間の類似と相違に関する分析
長谷川 幹子, 小林 道太郎, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   42(3) 550-550   2019年7月
55歳以上で骨髄非破壊的移植を受けたA氏の退院後の生活の現状
今井 理香, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   42(3) 605-605   2019年7月
訪問看護における在宅高齢者への続発性リンパ浮腫ケアの困難と課題
森本 喜代美, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本看護研究学会雑誌   42(3) 619-619   2019年7月
55歳以上で骨髄非破壊的移植を受けた患者の退院後の生活
今井 理香, 赤澤 千春, 近藤 忠一
日本移植・再生医療看護学会誌   14(1) 39-50   2019年6月
【目的】55歳以上で骨髄非破壊的移植を受けた患者の退院後の生活の様相を明らかにすることを目的として本研究を行った。【方法】55歳以上で骨髄非破壊的移植を受け、再発することなく3年以上が経過した患者5名に対して半構造化面接を行い、質的統合法(KJ法)を用いて分析を行った。【結果・考察】患者の退院後の生活は、「移植後の無菌室での厳しい状況」という体験の結果として、「移植後の免疫低下などによる生活への影響」、「移植後の身体回復遅延と生活の調整」、「病によってあきらめたものと移植後の新たな生き方」...
リンパ浮腫看護外来の活動報告
赤澤 千春, 寺口 佐與子, 荒川 千登世, 福田 里砂
大阪医科大学看護研究雑誌   9 47-51   2019年3月
大阪医科大学形成外科外来で2015年2月に開設したリンパ浮腫看護外来の活動をまとめ、これからの課題について報告した。リンパ浮腫看護外来は、リンパ浮腫予防のためのセルフケア指導と、リンパ浮腫の初期から対応し、症状が悪化しないようにケアを提供するとともにセルフケア指導を行うことを目的として開設された。新患は問診とともに複合的治療法の指導を行い、その後実際に患者が継続してできるように一緒に行った。再診はセルフケアの確認を患者と行い、施術も行った。リンパ浮腫看護外来を受診後上肢リンパ浮腫が良くなっ...
訪問看護師による在宅高齢者への続発性リンパ浮腫ケアの実際
森本 喜代美, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌   9 115-122   2019年3月
リンパ浮腫II期の状態を維持している(3ヵ月以上)在宅高齢者へのケアの経験がある在宅専門看護師、訪問看護認定看護師、リンパ浮腫ケアに精通した熟練訪問看護師5名を対象に、その実践についてインタビューガイドに基づく半構造化面接調査を実施した。録音した面接内容から逐語録を作成し、質的統合法(KJ法)を用いて分析を行った。統合分析は58枚のラベルを使用して6段階のグループ編成を行い、最終ラベルは8枚となった。訪問看護師による在宅高齢者へのリンパ浮腫ケアの実践は「高齢者を支えるフォーマル、インフォー...
医学医療問題に関するProblem-based learning and discussion(PBLD)を用いた多職種連携教育の試み
大橋 尚弘, 駒澤 伸泰, 竹 明美, 土肥 美子, 角山 香織, 土手 友太郎, 赤澤 千春
新しい医学教育の流れ   18(3) 147-151   2019年1月
医療医学問題に関するPBLDを用いた多職種連携教育を医学部、看護学部生に試行した。結果として、医学部生・看護学部生の混合グループでは数値などの客観的指標を用いて患者や家族に論理的に説明することに重点を置いて討議し、看護学部生のみのグループは患者や家族の性格、その後の生活に重点を置いて討議していた。しかし、両グループの議論は事実の"分析"よりも、学生自身の経験や知識をもとにした"直観"によるものが多くを占めていた。また、医学部生・看護学部生混合グループの方が他職種を意識した議論が多くなされて...
多職種連携とシミュレーション教育法の意義 医看薬融合教育へ向けて
駒澤 伸泰, 大橋 尚弘, 竹 明美, 土肥 美子, 角山 香織, 土手 友太郎, 赤澤 千春
大阪医科大学雑誌   77(3) 140-145   2018年12月
多職種連携教育や医看薬融合教育の必要性は高い。しかし、多職種連携教育や医看薬融合教育において、倫理的問題、参加人数制限、教育空間確保が課題となる。我々は、大阪医科大学の研究拠点育成奨励事業の「シミュレーション環境を活用した多職種連携教育システムの構築」として、シミュレーション教育法を用いた教育試行を行っている。本稿では、1多職種連携教育の必要性と課題、2多職種連携教育に対するシミュレーション教育法の可能性、3本学に多職種連携教育に対するシミュレーション教育拠点を構築する意義について述べる。...
多職種連携で行う院内急変対応教育の試行経験
駒澤 伸泰, 大橋 尚弘, 竹 明美, 土肥 美子, 角山 香織, 土手 友太郎, 赤澤 千春
新しい医学教育の流れ   18(2) 83-86   2018年11月
院内急変時は、医師や看護師を始めとするメディカルスタッフの連携が必須である。シミュレーションを用いた院内急変対応に関する多職種連携教育試行を行ったので報告する。本学倫理委員会の承認後、医学部および看護学部の学生有志に対して、院内急変対応療に関するシミュレーションを用いた多職種連携教育を試行した。学生から「あらゆる診療科に共通の院内急変対応の基本を学べた」、「院内急変対応発生時の多職種連携を理解できた」、「急変対応は診療科・職種横断的に行う必要があることを理解できた」、という意見があった。シ...
多職種連携で行う院内急変対応教育の試行経験
駒澤 伸泰, 大橋 尚弘, 竹 明美, 土肥 美子, 角山 香織, 土手 友太郎, 赤澤 千春
新しい医学教育の流れ   18(2) 83-86   2018年11月
院内急変時は、医師や看護師を始めとするメディカルスタッフの連携が必須である。シミュレーションを用いた院内急変対応に関する多職種連携教育試行を行ったので報告する。本学倫理委員会の承認後、医学部および看護学部の学生有志に対して、院内急変対応療に関するシミュレーションを用いた多職種連携教育を試行した。学生から「あらゆる診療科に共通の院内急変対応の基本を学べた」、「院内急変対応発生時の多職種連携を理解できた」、「急変対応は診療科・職種横断的に行う必要があることを理解できた」、という意見があった。シ...
55歳以上で造血幹細胞移植を受けたA氏の退院後の療養生活
今井 理香, 赤澤 千春, 近藤 忠一
日本移植・再生医療看護学会学術集会プログラム・抄録集   14回 47-47   2018年10月
腎移植後に出産した女性レシピエントの子育てにおける苦悩
吉川 有葵, 内田 潤次, 赤澤 千春, 菅沼 信彦
移植   53(総会臨時) 462-462   2018年9月
腎移植後に出産した女性レシピエントの子育てにおける苦悩
吉川 有葵, 内田 潤次, 赤澤 千春, 菅沼 信彦
移植   53(総会臨時) 462-462   2018年9月
造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の療養生活支援に関する文献検討
今井 理香, 赤澤 千春, 寺口 佐與子
日本移植・再生医療看護学会誌   13(1) 12-19   2018年8月
造血幹細胞移植を受けた患者の退院後の療養生活支援の示唆を得ることを目的に、医学中央雑誌Web版を用いて検索を行い(対象文献:〜2016年10月)、得られた22件を分析した。その結果、慢性GVHD(移植片対宿主病)は移植後患者のQOLを低下させる要因であること、移植後患者は移植体験を通して内面自己と対峙し、自己を変容させながら生活を再構築させていることが分かった。
臓器移植看護が直面する倫理的場面とその対応
萩原 邦子, 今西 誠子, 習田 明裕, 赤澤 千春, 谷水 名美, 林 優子
日本臨床腎移植学会雑誌   6(1) 1-5   2018年7月
臓器移植医療における臨床の倫理的問題は第三者からの臓器提供にかかわる特殊性から生じることが多い。腎移植看護では、主に移植選択の意思決定での場面やレシピエントの自己管理が不十分な状況、家族間の関係性に関連して問題が生じるなどの倫理的場面に直面していることが先行文献などで示されている。倫理的場面に遭遇した際、看護師、レシピエント移植コーディネーターそれぞれが個人で悩むのではなく、医療者間でその対応を検討することを推奨する。そのために、既存のツールを用いて倫理検討を行うことは有用である。倫理的な...
Problem-based learning and discussionを用いた多職種連携の試み
大橋 尚弘, 駒澤 伸泰, 竹 明美, 土肥 美子, 角山 香織, 土手 友太郎, 赤澤 千春
医学教育   49(Suppl.) 214-214   2018年7月
中堅看護師に課題探索型学習法(IBL;inquiry based learning)を用いた研修を施行して 硬くなった思考を揺さぶる
赤澤 千春, 森本 喜代美, 中嶋 文子, 浜崎 美子
大阪医科大学看護研究雑誌   8 24-29   2018年3月
A病院(中規模)の5〜10年目の役職なしの中堅看護師24名(平均年齢31.9歳)に、「硬くなった思考を揺さぶる」ことを目的に課題探索型学習法(IBL)を用いた研修を行った。2回の研修後のアンケートと課題に取り組んだ成果発表後のアンケートを分析に使用した。第1回と第2回研修のアンケートのクラスター分類の結果、「現状の思考過程の気づき」「情報の必要性」「視野の狭さの気づき」「柔軟な思考の欠如」「研修の学びを実践に活かす意欲」「パターン化された解決策への気づき」は思考過程を刺激し、事故を振り返る...
乳がん術後患者の縦断的体重変化とリンパ浮腫発症影響要因の検討 ホルモン剤服用中の日常生活
寺口 佐與子, 赤澤 千春
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PF-73   2017年12月
在宅高齢者の続発性リンパ浮腫に対する訪問看護介入の実態調査
森本 喜代美, 赤澤 千春, 寺口 佐與子, 新井 香奈子, 三原 綾
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [PC-18   2017年12月
臓器移植看護における看護師の倫理的実践の変化 アクションリサーチを用いて
谷水 名美, 林 優子, 赤澤 千春, 萩原 邦子, 今西 誠子, 習田 明裕, 前田 景子, 磯見 真希, 田中 優希, 松宮 朱美, 喜 信幸, 大橋 尚弘, 渡邉 陽子
日本移植・再生医療看護学会学術集会プログラム・抄録集   13回 31-31   2017年10月
二次救急医療機関における高齢患者の救急外来看護の現状 救急看護認定看護師へのインタビュー調査
青山 芽久, 赤澤 千春
日本救急看護学会雑誌   19(3) 248-248   2017年9月
腎移植後に妊娠・出産した女性の情報ニーズによる支援の検討
吉川 有葵, 内田 潤次, 赤澤 千春, 菅沼 信彦
移植   52(総会臨時) 454-454   2017年8月
二次救急医療機関における高齢患者の救急外来看護の現状
青山 芽久, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   40(3) 456-456   2017年8月
新卒看護師のSOCを高める教育プログラムの評価
中嶋 文子, 赤澤 千春, 東 真理, 青山 芽久, 森本 喜代美
日本看護研究学会雑誌   40(3) 392-392   2017年8月
日常生活上の刺激に対する意識障害者の感情反応に関する基礎的研究
肥後 雅子, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌   7 28-34   2017年3月
意識障害者は脳死と違い、呼吸・循環機能の調節や意識の伝達等、生命維持に必要な働きを司る脳幹の機能が残っている。その内、遷延性意識障害者とは、覚醒しているが認知していない状態が3ヵ月以上続いている患者を指し、持続的あるいは再現性のある自発的な行動反応や言語理解の表現の有無が証明されていない。しかし、他者には伝わらない表情であっても家族には反応として感情を表出しているように見えることがある。さらに近年、遷延性意識障害者は、実際には外部からの指示を理解していることが報告されている。本研究は、表情...
ラオス人民民主共和国における看護教育の変遷
松尾 潤子, Mouioudomde Phonesavanh, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌   7 114-123   2017年3月
ラオスの看護教育制度の変遷と看護師の修了したカリキュラム内容について調査し、整理した。保健医療分野における国際協力支援国側の報告書6件、看護教育をテーマにしたラオス人の学位論文1件、ラオス国保健省作成による看護助成基準、ガイドライン、ストラテジー3件などを資料とした。ラオスの看護教育制度は、革命後に急速に変化していることが明らかになった。現在働く看護師の教育背景は、世代や進学意欲、教育施設によって異なっていた。また、学習した看護教育コースのカリキュラム内容から、世代間の教育背景の特徴が認め...
一見穏やかに暮らす高齢夫婦間腎移植後の夫婦のありよう 一組の高齢ドナー、レシピエントの語りを分析して
大橋 尚弘, 林 優子, 赤澤 千春
日本移植・再生医療看護学会誌   12(1) 44-44   2016年10月
腎移植レシピエントにおける出産後の健康関連QOLおよびソーシャルサポートとの相関
吉川 有葵, 内田 潤次, 赤澤 千春, 菅沼 信彦
移植   51(総会臨時) 398-398   2016年9月
駒田 安紀, 近藤 恵[有田], 赤澤 千春, 中嶋 文子, カール・ベッカー
看護管理   24(4) 382-386   2014年4月
新人看護師のバーンアウトとソーシャルサポート源について検討した。新人看護師を対象に、自記式の質問紙調査を実施し、有効回答の得られた651例を対象とした。入職時のサポート源は「友人」が多く263例で、次いで「両親」が131例、「同僚」が124例となった。6ヵ月後には「同僚」が197例、「友人」が170例、「両親」が112例であった。新人看護師は1年間を通じて、職場内(「同僚」「プリセプター」「上司」)よりも職場外(「配偶者」「両親」「兄弟」「姉妹」「祖父母」「友人」「恋人」)の関係をサポート...
デスカンファレンスを通しての看護師の思い
青山 芽久, 下畑 美香, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   39(3) 258-258   2016年7月
新卒看護師のストレス対処能力を高める支援 成長確認シートを用いた研修
中嶋 文子, 赤澤 千春, 東 真理, 青山 芽久, 森本 喜代美
日本看護研究学会雑誌   39(3) 104-104   2016年7月
婦人科腫瘍手術後のリンパ浮腫の看護に関する文献検討
長沢 美和子, 赤澤 千春
大阪医科大学看護研究雑誌   6 104-112   2016年3月
医学中央雑誌Web版を用いて検討した。キーワードを「リンパ浮腫」「婦人科腫瘍」「看護」として2015年8月までの文献を検索し、ヒットした29件のうち、本研究の目的に合致する24件について分析を行った。結果、文献の研究内容は下記の5つに大別された。各々の詳細を提示した。1)身体ケア(7件)。2)患者の心理(4件)。3)在宅でのセルフケア(3件)。4)セルフケア指導(4件)。5)看護師教育(6件)。
メンターシップ研修への認識 質的統合法を用いて論理構造を明らかにする
青山 芽久, 赤澤 千春
日本看護研究学会近畿・北陸地方会学術集会プログラム・抄録集   29回 47-47   2016年2月
下肢リンパ浮腫患者のセルフケアの継続を支援するための評価方法の検討 簡易体組成計を用いて
赤澤 千春, 福田 里砂, 荒川 千登世
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 312-312   2015年11月
乳がん術後続発性上肢リンパ浮腫患者の体重増減に関する自己管理行動
寺口 佐與子, 赤澤 千春, 永田 明, 磯見 知恵
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 305-305   2014年11月
奥津 文子, 赤澤 千春
日本看護学教育学会誌   14    2004年6月
毛利 景子, 赤澤 千春, 一宮 茂子, 西崎 節子
日本看護研究学会雑誌   26(3)    2003年6月
桂 敏樹, 右田 周平, 星野 明子, 横山 美江, 赤澤 千春, 奥津 文子
日本看護研究学会雑誌   25(3)    2002年7月
赤澤 千春, 奥津 文子, 桂 敏樹, 荒川 千登世
日本看護研究学会雑誌   25(3)    2002年7月
赤澤 千春, 荒川 千登世, 桂 敏樹
日本看護研究学会雑誌   24(3)    2001年6月
高橋 昭代, 米田 千佳子, 原田 敬子, 一宮 茂子, 赤澤 千春
日本看護研究学会雑誌   24(3)    2001年6月
赤澤 千春, 徳川 早知子, 田畑 良宏
日本看護研究学会雑誌   23(3)    2000年6月
集中治療室入室患者の体温の変化と術後精神障害の発生との関係について
日本看護研究学会誌   23(3) 177   2000年

書籍等出版物

 
金芳堂   2011年6月   ISBN:4765314812
赤澤 千春, 西薗 貞子 (担当:共著)
金芳堂   2010年12月   ISBN:4765314634

担当経験のある科目

 
 

Works

 
生体肝移植成人レシピエントの術後精神症状の解析とケアモデルの開発
2003年

競争的資金等の研究課題

 
ストレス対処能力の低い新人看護師に対するストレス対処能力向上のために支援の開発
文部科学省: 基盤C
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 中嶋文子
高齢で繊維化している下肢リンパ浮腫を改善するために効果的な圧迫療法の開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 赤澤 千春
周術期乳がん患者の体重増減に関する続発性リンパ浮腫予防プログラムの開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 寺口佐與子
IBL方式を用いた看護アセスメント能力向上教育プログラムの開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 西薗貞子
新卒看護師のストレス対処能力(SOC)を活性化するストレス緩和プログラムの開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 中嶋文子
生体肝臓移植を受けたレシピエントの退院後の自己管理支援プログラムソフトの開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 赤澤 千春
下肢リンパ浮腫患者のセルフケアの継続を支援するために評価方法の検討
政策医療振興財団: 
研究期間: 2014年 - 2014年    代表者: 赤澤 千春
続発性リンパ浮腫患者に簡易水分測定器を用いた自己管理プログラムの開発
文部科学省: 基盤B
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 赤澤 千春
続発性リンパ浮腫改善のための継続可能なセルフの徒手リンパマッサージ手技の開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 赤澤 千春
医療事故防止のためのバーチャルリアリティシミュレーター及び教育プログラムの開発
文部科学省: 基盤A
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 林 優子
いのちのバトンを受け継いだ者たちのくらしー臓器移植を受けた患者と家族の10年間の喜怒哀楽
トヨタ助成: 
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 赤澤 千春
看護治療技術育成のためのスクイージング手法訓練モデル開発と評価システム研究
文部科学省: 基盤B
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 江川 隆子
臓器移植患者と家族のスピリチュアリティとスピリチュアリティを支える看護ケアの開発
文部科学省: 基盤C
研究期間: 2005年4月 - 2007年3月    代表者: 林 優子
生体肝移植成人レシピエントの術後精神症状の解析とケアモデルの開発
文部科学省: 挑戦的萌芽
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 赤澤 千春

社会貢献活動

 
リンパ浮腫看護外来
【その他】  2014年