片山 徹郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/13 03:23
 
アバター
研究者氏名
片山 徹郎
 
カタヤマ テツロウ
eメール
katcs.miyazaki-u.ac.jp
URL
http://earth.cs.miyazaki-u.ac.jp/
所属
宮崎大学
部署
工学教育研究部 情報システム工学科担当
職名
教授
学位
博士(工学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2000年9月
奈良先端科学技術大学院大学 助手
 
2000年10月
 - 
2007年3月
宮崎大学 工学部 情報システム工学科 産業情報システム講座 助教授
 
2004年7月
 - 
2007年3月
宮崎大学 総合情報処理センター 次長
 
2007年4月
 - 
2012年3月
宮崎大学 工学部 情報システム工学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2018年5月
宮崎大学 工学教育研究部 情報システム工学科担当 准教授
 
2018年6月
 - 
現在
宮崎大学 工学教育研究部 情報システム工学科担当 教授
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
九州大学 工学部 情報工学科
 
 
 - 
1996年3月
九州大学 工学研究科 情報工学専攻
 

委員歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
情報処理学会  論文誌編集委員
 
2006年4月
 - 
2009年3月
情報処理学会  システム評価研究会運営委員会委員
 
2007年4月
 - 
2007年12月
情報処理学会  ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2007 (SES2007)プログラム委員
 
2007年6月
 - 
2008年3月
情報処理学会  情報専門学科カリキュラムJ07 ソフトウェアエンジニアリング(SE)領域委員
 
2008年4月
 - 
2011年3月
情報処理学会  ソフトウェア工学研究会運営委員
 

受賞

 
2011年1月
特定非営利活動法人ソフトウェアテスト技術振興協会 第4回 善吾賞
受賞者: 喜多義弘, 片山徹郎, 冨田重幸
 

論文

 
Event-Constraint Model of a Concurrent Program for Test-Case Generation
共著者:T. Katayama, Z. Furukawa, andK. Ushijima
Proc. 1992 Joint Conf. of Softw. Eng. (JCSE'92), 285-292      1992年3月
並行処理プログラムにおけるテストケースの定義と生成ツールの試作
共著者:片山徹郎, 菰田敏行, 古川善吾, 牛島和夫
情報処理学会論文誌, 34巻, 11号, 2223-2232頁      1993年11月
動的に生成されたプロセス間で通信・同期を行なう並行処理プログラムのテスト法について
共著者:片山徹郎, 古川善吾, 牛島和夫
ソフトウェア・シンポジウム '95 論文集, 172-180頁      1995年6月
Event Interactions Graph for Test-case Generation of Concurrent Programs
共著者:T. Katayama, Z. Furukawa, andK. Ushijima
Proc. 1995 Asia-Pacific Softw. Eng. Conf. (APSEC'95), 29-37      1995年12月
A Method for Structural Testing of Ada Concurrent Programs Using the Event Interactions Graph
共著者:T. Katayama, Z. Furukawa, and K. Ushijima
Proc. 1996 Asia-Pacific Softw. Eng. Conf. (APSEC'96), 355-364      1996年12月

Misc

 
並行処理プログラムのためのテストケース生成系の試作
共著者:片山徹郎, 菰田敏行, 古川善吾, 牛島和夫
情報処理学会研究報告, 92巻, 59号, 9-16頁      1992年7月
並行処理プログラムのテストケース生成におけるタスク型に関する一考察
共著者:片山徹郎, 古川善吾, 菰田敏行, 牛島和夫
日本ソフトウェア科学会9回大会論文集, 49-52頁      1993年7月
Ada並行処理プログラムのテストケース作成とその強制実行に関する一考察
共著者:菰田敏行, 片山徹郎, 古川善吾, 牛島和夫
第20回 Japan SIGAda, 9-15頁      1994年4月
タスク型を含んだ並行処理プログラムのテスト法について
共著者:片山徹郎, 菰田敏行, 古川善吾, 牛島和夫
情報処理学会研究報告, 93巻, 59号, 181-188頁      1994年7月
オブジェクト指向プログラムのテスト法に関する一考察
共著者:古川善吾, 梅田修一, 片山徹郎, 伊東栄典, 牛島和夫
情報処理学会研究報告, 94巻, 6号, 123-130頁      1995年1月

書籍等出版物

 
九州大学情報処理教育センター利用の手引き (1996年版)
九州大学情報処理教育センター編,監修:松山久義,共著者:廣川左千男, 宮原哲浩, 正代隆義, 峯恒憲, 片山徹郎, 伊東栄典, 古川善吾, 下園幸一, 原坂佳子, 大呑康史, 北野浩史, 高橋淳, 山路雅彦, 天野一英
九州大学出版会全134頁(分担)77-108頁   1996年4月   
ソフトウェアテスト293の鉄則
テスト技術者交流会 訳(共訳) (担当:共訳, 範囲:1-11頁(序文)106-113頁)
日経BP社全315頁(分担)   2003年4月   ISBN:4-8222-8154-X
組み込みソフトウェア 開発スタートアップ
二上貴夫, 坂本直史, 山崎辰雄, 三浦元, 片山徹郎 (担当:共著, 範囲:163-170頁)
CQ出版社, Design Wave MAGAZINE 7月増刊号   2005年6月   ISBN:4-7898-3719-X
組込みソフトウェア開発技術
情報処理学会 組込みシステム研究会 監修(共著) (担当:共著)
CQ出版社   2011年2月   ISBN:978-4-7898-4548-9

講演・口頭発表等

 
ソフトウェアテスト手法
片山徹郎
九州大学 システムLSI 設計人材養成実践プログラム(QUBE)   2005年12月   九州大学 システムLSI 設計人材養成実践プログラム(QUBE)
ソフトウェアテスト手法
片山徹郎
九州大学 システムLSI 設計人材養成実践プログラム(QUBE)   2006年6月   九州大学 システムLSI 設計人材養成実践プログラム(QUBE)
ソフトのテストとハードの検証。なにが違って、なにが一緒?
片山徹郎, 赤星博輝
第8回組込みシステム技術に関するサマーワークショップ(SWEST8)   2006年7月   SWEST8実行委員会
ソフトウェアテストに求められている役割と課題
片山徹郎
第6回システム検証セミナー   2006年9月8日   株式会社ベリサーブ
JaSSTメンバが考えるソフトウェアテスト技術の産官学連携スキーム
古川善吾, 西康晴, 秋山浩一, 大西建児, 加藤大受, 片山徹郎
ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム(SES2006)   2006年10月   情報処理学会

競争的資金等の研究課題

 
デバイスドライバ生成支援システムの実装と評価
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月
次世代情報化社会を牽引するICTアーキテクト育成プログラム
文部科学省: 先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム
研究期間: 2006年10月 - 2010年3月
世代の情報化社会をリードし,社会情報インフラを設計/開発し,イノベーションを創出できるICTアーキテクトの素養を持った人材を育成する.
テスト技法と可視化手法とによる組込みソフトウェアの信頼性向上手法の提案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2008年4月 - 2012年3月
ソフトウェアは、IT産業のみならず製造業から金融業に至るまで、あらゆる産業の付加価値創出の源泉となっており、もはや現代経済社会の基盤として欠かせない存在となっている。特に、組込みソフトウェアの分野においては、製品の機能や競争力を左右する重要な役割を果たしており、その品質の向上が不可欠である。また、組込みシステムのようにハードウェアという実体を持つドメインでは、不具合による瑕疵責任の問題を防ぐという意味においても、充分な品質の確保が求められている。
本研究の目的は、組込みソフトウェアのための...
高品質なソフトウェア開発のためのテスト可視化手法の提案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月
本研究の目的は、高品質なソフトウェア開発を行うために、テスト手法の可視化を行い、高度情報化社会および安全・安心を第一とする社会における情報技術への更なる要求に、迅速に対応できる基盤を与えることにある。具体的には、当該研究期間内に、「テスト実施前のプログラムの振る舞いに関する情報」および「テスト実施中のテスト実施状況に関する情報」をプログラマに提示する、ソフトウェアテストの可視化手法を提案し、評価する。
アーキテクチャ指向形式手法に基づく高品質ソフトウェア開発法の提案と実用化
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月
IT システムの重要な構成要素であるソフトウェアの機能や安全性を保証する方法として、近年、形式手法 (formal methods) に対する関心と期待が高まっている。本研究は、アーキテクチャ指向の概念に基づいて、多様な形式手法を適材適所でソフトウェアライフサイクルの各段階において活用する方法を提案するもので、ソフトウェア・リスク分析への応用も視野に入れたより広範で高度なソフトウェア開発方法論の確立を目指す。