YAMASHINA Mitsuru

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Name
YAMASHINA Mitsuru
Affiliation
Chuo University
Section
Faculty of Letters
Job title
Professor
Research funding number
40306957

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
May 1989
 - 
May 1991
順天堂大学医学部附属順天堂医院精神神経科研修医
 
May 1991
 - 
Mar 1992
順天堂大学医学部附属順天堂医院精神神経科専攻生
 
Sep 1991
 - 
Feb 1992
医療法人社団江東病院内科研修医
 
Mar 1992
 - 
Mar 1992
順天堂医院神経内科研修医
 
Apr 1992
 - 
Mar 1998
東京都立松沢病院医員
 

Education

 
Apr 1980
 - 
Apr 1981
Faculty of Laws, Waseda University
 
Apr 1983
 - 
Mar 1989
Faculty of Medicine, Niigata University
 

Awards & Honors

 
Apr 2000
慢性精神分裂病患者の単身生活退院に関連する精神症状と生活障害 -陽性・陰性症状評価尺度と精神障害者社会生活評価尺度を用いて, 順天堂大学医学部精神医学教室同門会第1回学術奨励賞, 順天堂大学医学部精神医学教室同門会
 

Published Papers

 
The mental conditions and recovery processes of survivors of the 2011 Japan Earthquake and Tsunami―A comparison of two individuals with different temperaments―.
Mitsuru YAMASHINA
臨床精神病理   40(2) 137-147   Sep 2019   [Refereed]
障害福祉領域における相談支援事業で認知行動療法的アプローチを行った2事例
富井恵子,山科満
心理臨床学研究   34(6) 627-637   Feb 2017   [Refereed]
東日本大震災における保健師の心理的過程
酒井美緒,山科満
保健師ジャーナル   73(2) 156-161   Feb 2017   [Refereed]
慢性抑うつにおける防衛としての自殺念慮について ―「死にたい」と言い続けた女性との精神分析的精神療法過程から―
山科満
精神分析研究   59(4) 464-475   Dec 2015   [Refereed]
「困り具合に関するセルフチェックリスト」の使用に関する予備的研究 ―学修困難を有する大学生の早期支援に向けて―
山科満,緑川晶,上林靖子,都筑学
CAMPUS HEALTH   51(2) 181-186   May 2014   [Refereed]

Misc

 
Post-psychotic depression
山科満
精神科治療学   33(1) 39-44   Jan 2018   [Invited]
ボランティア医が見た岩手県北沿岸地域における精神保健の絆 ―野田村での活動を通して―
山科満
精神医療   (64) 122-131   Nov 2011   [Invited]
抑うつ症状と統合失調症
山科満
精神科治療学   26(4) 475-481   Apr 2011   [Invited]
「抑うつ」の認知行動療法
山科満
精神医療   (61) 57-66   Jan 2011   [Invited]
軽症化した統合失調症の外来治療
山科満
現代のエスプリ   40-49   Jan 2007

Books etc

 
公認心理師のための臨床心理学
大野博之,奇恵英,斎藤富由起,守谷賢二編,山科満,他著 (Part:Contributor, 第2章3 精神分析)
福村出版   Aug 2019   ISBN:9784-571-24074-4
公認心理師実践ガイダンス2 心理支援
小林孝雄・金子周平編著,山科満他 (Part:Contributor, 実践編第1章・第5章の「力動論からのコメント」)
木立の文庫   Jun 2019   ISBN:978-4-909862-03-7
こころ・文学・心理学 中央大学文学部BUN Cafeより
大田美和(編著)・富田拓郎・ミカエル・フェリエ・山科満(著) (Part:Joint Work, 対談記録につき記載不能)
授花舎   Mar 2018   
カプラン臨床精神医学テキスト 日本語版第3版
井上令一監修,四宮滋子・田宮聡監訳,山科満他訳 (Part:Joint Translation)
メディカル・サイエンス・インターナショナル   May 2016   
がん患者のこころに寄り添うために サイコロジスト編
大木桃代編著 (Part:Joint Work, 第2章 絶対に必要な医学の基礎知識 |rn|第10節 精神医学の知識)
真興交易(株)医書出版部   Apr 2014   

Conference Activities & Talks

 
大学生の発達障害―診断困難性を踏まえた支援のあり方― [Invited]
山科満
日本精神科診療所協会第25回学術集会   23 Jun 2019   日本精神科診療所協会
わが国で一般の精神科医が,未診断の青年・成人の発達障害を診るようになったのは,たかだかこの10年余のことである。発達障害は,従来の診断体系(カテゴリー診断)には馴染まない。そもそも発達障害傾向は全ての人に認められるスペクトラムであり,ディメンジョン診断が相応しい。また,ASDと統合失調症,ADHDと気分障害の近縁性(症候の重なり)があり,並存もしばしば認められる。極論だが,「発達障害か否か」という問いの立て方は,実臨床においては意味をなさないのである。発達障害の診療において鍵となるのは,患...
デイケアを利用するひきこもり経験者の実態―過疎地における精神科病院での調査から―
奥寺優子,山科満,鈴木礼士
日本精神障害者リハビリテーション学会第26回東京大会   16 Dec 2018   日本精神障害者リハビリテーション学会
ひきこもり支援を行っている地域の拠点病院において,デイケア通所者のうち過去に1年以上ひきこもりを経験している患者の実態調査を行った。15名が対象となった。ひきこもり開始から初診まで平均11.5年を要していた。基礎疾患は躁うつ病圏が7,発達障害圏が6,統合失調症圏が2であった。
ひきこもり支援経過と今後の方向性について
大光テイ子,山科満,他7名
第29回岩手公衆衛生学会学術集会   Feb 2018   
東日本大震災被災者にみられるミクロな分断について
日本精神病理学会第40回大会   Oct 2017   
思春期以降に事例化する発達障害の方の理解と支援について ~精神科医の立場から~
東京都立多摩総合精神保健福祉センター 思春期・青年期精神保健福祉相談 第3回公開講座   Sep 2017   

Research Grants & Projects

 
過疎地域における高齢ひきこもり者の実態把握と地域介入を柱とする包括的支援策の提言
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)-基盤研究(C)
Project Year: Apr 2016   
精神療法過程Qセットを用いた心理療法過程の実証研究 ―大学院教育への応用―
文部科学省: 科学研究費補助金(日本学術振興会・文部科学省)
Project Year: Apr 2011 - Mar 2014    Investigator(s): 山科満
臨床心理学の大学院教育で取り入れられている「試行カウンセリング」について,精神療法過程Qセットで評定を行い,教育上の課題をデータに基づいて提言する。