和田 浩

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/05 11:54
 
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研究者氏名
和田 浩
 
ワダ ヒロシ
eメール
wadatnm.jp
所属
独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
部署
学芸研究部保存修復課環境保存室
職名
室長
学位
修士(人間・環境学)(京都大学)
科研費研究者番号
60332136

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2000年
京都大学 人間・環境学研究科 文化・地域環境学
 
 
 - 
1999年
京都大学 人間・環境学研究科 文化・地域環境学
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
日本展示学会  理事
 
2016年7月
 - 
2018年6月
日本包装学会  編集委員
 
2012年6月
 - 
現在
文化財保存修復学会  理事
 

受賞

 
2016年6月
文化財保存修復学会 業績賞
 
2010年
第47回全日本包装技術研究大会優秀発表者賞
 

論文

 
文化財梱包の緩衝材に用いられるポリエチレンフォーム材の振動特性評価に関する研究
和田浩、今北憲、高木雅広、神庭信幸
日本包装学会誌   27(5) 339-346   2018年10月   [査読有り]
RO/RO船の乗下船時に美術品輸送専用車両の荷台上で発生する振動について
和田 浩
日本包装学会誌   27(4) 243-254   2018年8月   [査読有り]
美術品輸送専用車両荷台上での振動に対する高速道路橋梁部伸縮継手の影響に関する研究
和田 浩
日本包装学会誌   27(4) 225-241   2018年8月   [査読有り]
博物館における文化財の展示環境と保存技術
和田 浩
空気調和・衛生工学   92(5) 3-8   2018年5月   [査読有り]
キトラ古墳壁画の輸送環境解析から見た文化財の輸送および荷役作業の評価に関する考察
和田浩、高妻洋成、脇谷草一郎、宇田川滋正、建石徹
考古学と自然科学   (75) 59-74   2018年2月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
美術品輸送専用車両を用いた文化財の低速走行輸送時の環境について
和田 浩
日本包装学会第27回年次大会   2018年7月12日   
法隆寺金堂焼損部収蔵庫における壁画の保存・公開に関する研究-生物劣化のリスク評価を用いた数値解析による環境調整方法の検討-
小椋大輔、藤原良輔、佐野千絵、木川りか、和田浩、吉田直人、鉾井修一
日本文化財科学会第35回大会   2018年7月7日   
東京国立博物館における虫菌害予防と光の演出効果、展示室内の環境保全について [招待有り]
和田 浩
第40回文化財の虫菌害・保存対策研修会-予防-   2018年7月6日   
美術品輸送専用車両の荷台上で発生する振動レベルの分布
和田 浩
文化財保存修復学会第40回大会   2018年6月17日   
文化財輸送環境の最適化に向けた基礎的研究
和田浩、星野裕昭
日本機械学会 第 26 回交通・物流部門大会   2017年12月4日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高雄曼荼羅の復元と空海の造形観の研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月    代表者: 松本 伸之
美術品・輸送機関・梱包資材の振動特性情報を集積した安全輸送のためのシステム構築
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 和田 浩
極薄青銅器と響銅を対象にした製作技術の比較 -東アジア金属工芸史の再構築-
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 川村 佳男
被災博物館等の汚染ガスからみた資料と環境の安定化およびその評価手法の研究
日本学術振興会: 基盤研究(A)
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月    代表者: 松井 敏也
高雄曼荼羅にみる古代アジア密教美術の様相
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 松本 伸之