安梅 勅江

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 03:15
 
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研究者氏名
安梅 勅江
 
アンメ トキエ
eメール
anmetmd.tsukuba.ac.jp
URL
http://plaza.umin.ac.jp/~empower/anme/
所属
筑波大学
部署
医学医療系
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
1989年4月
 - 
1989年8月
日本学術振興会 特別研究員
 
1989年8月
 - 
2001年3月
厚生労働省 国立身体障害者リハビリテーション研究所
 
1992年4月
 - 
1993年3月
米国社会サービス研究所 客員研究員
 
1993年4月
 - 
2000年3月
厚生労働省 併任
 
1995年4月
 - 
2008年3月
東京大学 医学部 講師 併任
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1984年3月
東京大学 医学部 保健学科
 
1986年4月
 - 
1989年3月
東京大学 医学系研究科 保健学専攻
 

委員歴

 
2012年
   
 
国際保健福祉学会  会長
 
2011年
   
 
日本保健福祉学会  会長
 
2012年5月
 - 
2013年3月
科学技術振興機構  研究開発戦略センター 脳神経分野俯瞰委員
 
2011年9月
 - 
2011年9月
8th International Systems Sciences for Health Social Services, 第24回日本保健福祉学会
 
2012年10月
 - 
2013年3月
科学技術振興機構  社会問題の抽出と可視化およびシナリオ設計 委員
 

受賞

 
2014年11月
日本公衆衛生学会 最優秀発表賞
受賞者: 田中笑子;冨崎悦子;渡辺多恵子;望月 由妃子;徳竹健太郎;呉柏良;篠原亮次;杉澤悠圭;矢藤優子;山川紀子;山縣然太郎;安梅勅江
 
2014年10月
日本保健福祉学会 最優秀論文賞
受賞者: 松本美佐子;田中笑子、篠原亮次;渡辺多恵子;冨崎悦子;望月由妃子;杉澤悠圭;酒井初恵;安梅勅江
 
2014年10月
日本保健福祉学会 最優秀発表賞
 
2009年10月
日本教育心理学会 優秀論文賞
 
就学前児の社会的スキル-コホート研究による因子構造の安定性と予測的妥当性の検討-

論文

 
加藤, 慶子;田中, 笑子;渡邊, 久実;渡辺, 多恵子;冨崎, 悦子;安梅, 勅江
保健福祉学会誌   24(1) 13-21   2017年   [査読有り]
<p>目的:養育者の生活リズムの乱れが子どもの睡眠を不規則にし、子どもの成長発達に影響するとした報告が多数ある。一方、子どもの睡眠不規則と、養育者のストレスの関連が指摘されている。そこで本研究では、就学前児の睡眠リズムと就労する養育者のストレスとの関連を明らかにすることを目的とした。</p><p>方法:全国の認可保育所21箇所を利用する養育者に、2014年4月~2015年3月に質問紙調査を実施した。5〜6歳児をもつ養育者593人のうち404人から回答を得た。就労する養育者のストレスを目的変...
ライフコースアプローチによる思春期のwell-being実現に向けた要因解明
渡辺久実;田中笑子;安梅, 勅江
発達研究   (31) 215-220   2017年   [査読有り]
コミュニティエンパワメントの効果検証ー26年に及ぶコホート成果からー
渡辺久実;奥村理加;安梅, 勅江
地域保健      2017年9月   [査読有り]
Japanese residential care quality and perceived competency in institutionalized adolescents: A preliminary assessment of the dimensionality of care provision
Yuning, Zhang;安梅, 勅江;Emiko, Tanaka;Shigeyuki, Mori;Shigeyuki, Mori;Jennifer, YF Lau
Children and Youth Services Review      2018年3月   [査読有り]
介護福祉施設への介護ロボット導入効果と今後の課題および可能性に関する検討
佐野 千尋;安梅, 勅江;酒寄 学;宇留野 功一
厚生の指標   22-28   2018年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
夜間保育
安梅, 勅江
2017年3月   
全国夜間保育園連盟 広報誌
安梅, 勅江
2017年10月   
筑波大学広報誌
安梅, 勅江
2018年3月   
Empowerment Sciences for Professionals Enhance inculusion and A World of possibilities
安梅, 勅江
NIHON SHONI IJI SHUPPANSHA CO.,LTD.   2018年3月   
生の豊かさと貧しさ ~21世記の生存を考える~
安梅, 勅江
2016年   

講演・口頭発表等

 
高齢社会における当事者主体の研究とは ―だれもが主人公、新しい共生のかたち―
安梅,勅江
第12回日本応用老年学会大会   
高齢社会における当事者主体の研究とは
―だれもが主人公、新しい共生のかたち―

筑波大学 安梅勅江

当事者主体研究の実現には、エンパワメントに基づく理念と実践が欠かせない。エンパワメント(湧活)とは、人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させることである。
人は誰もが、すばらしい力を持って生まれてくる。そして生涯、すばらしい力を発揮し続けることができる。そのすばらしい力を引きだすことがエンパワメント、ちょうど清水が泉からこんこんと湧き出るように、...
当事者主体コミュニケーションエンパワメントの評価と活用法
安梅,勅江
公衆衛生学会   2017年10月30日   
育児支援が子どもの育ちに及ぼす影響
冨崎, 悦子、渡辺 多恵子、田中 笑子、渡辺 久実、;安梅, 勅江
公衆衛生学会   2017年10月30日   
幼児期の自己効力感を育む運動支援の9年後のSubjective Well-being への効果
Anme,Tokie
公衆衛生学会   2017年10月31日   
成人期の生活満足感に影響を与える社会とのかかわりについて
Anme,Tokie
公衆衛生学会   2017年10月31日   

競争的資金等の研究課題

 
子どもー環境相互作用に注目した社会的養護の基礎的・実践的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 森 茂起
20年間追跡調査に基づく虐待予防および悪化防止機序の解明と支援モデル開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 安梅勅江
地域ケアと保健福祉サービスに関する国際比較研究
国際共同研究
研究期間: 1991年4月   
ヘルスプロモーションと地域エンパワメント研究
国際共同研究
研究期間: 1991年4月   
生涯発達への生活環境の影響研究
国際共同研究
研究期間: 1991年4月