小宮 信夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/13 02:46
 
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研究者氏名
小宮 信夫
 
コミヤ ノブオ
URL
http://www.nobuokomiya.com/
所属
立正大学
部署
文学部社会学科
職名
教授
学位
博士(社会学)(中央大学大学院), 犯罪学修士(M.Phil.)(ケンブリッジ大学大学院), 修士(国際経済法学)(横浜国立大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2006年3月
立正大学 文学部 社会学科 助教授
 
2006年4月
 - 
現在
立正大学 文学部 社会学科 教授
 

学歴

 
1993年10月
 - 
1994年7月
ケンブリッジ大学大学院 犯罪学研究科 
 
1991年4月
 - 
1993年3月
横浜国立大学大学院 国際経済法学研究科 
 

委員歴

 
2002年12月
 - 
2003年3月
東京都「安全・安心まちづくり有識者懇談会」  委員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
立正大学 文学部運営委員会  委員
 
2003年5月
 - 
2003年11月
埼玉県「防犯のまちづくり委員会」  副座長
 
2003年7月
 - 
2004年3月
文部科学省「学校と関係機関との行動連携に関する研究会」  委員
 
2003年7月
 - 
2006年3月
東京都「治安対策専門家会議」  委員
 

受賞

 
2007年3月
立正大学蘊奥褒章
 
2006年10月
東京都功労者
 

論文

 
犯罪学における犯罪原因論と犯罪機会論
法学新報   123(9・10) 781-802   2017年3月
なぜ統計を身近な防犯に生かそうとしないのか
青少年問題   (663)    2016年7月
草食動物と孫子から防犯術を学ぶ
立正大学文学部論叢   (137) 9-24   2014年3月
防犯まちづくりの理論と手法
立正大学人文科学研究所年報   (52) 15-25   2014年
犯罪リスクをどう軽減するか : 自治体が演じるべき役割
自治体危機管理研究 : 日本自治体危機管理学会誌   11 1-11   2013年3月

Misc

 
間違っていませんか? 「怪しい人」よりも、「見慣れた風景」に危険は潜む
婦人公論   101(21) 136-139   2016年11月
子どもの犯罪行為の背景と課題
教育展望      2015年6月
自治体は地域安全のために何をすべきか ――防犯意識から防犯知識へ
地方議会人   2014年(12月) 8-12   2014年12月
犯罪リスクをどう軽減するか―自治体が演じるべき役割
自治体危機管理研究   (11)    2013年3月
防犯まちづくりの方向性―マンツーマン・ディフェンスからゾーン・ディフェンスへ
月刊不動産流通      2013年1月

書籍等出版物

 
社会安全政策論 : 警察政策学会20周年記念
警察政策学会編 (担当:分担執筆, 範囲:犯罪予防の理論)
立花書房   2018年4月   
写真でわかる世界の防犯 : 驚きのアイデアで犯罪を「あきらめさせる」 : 遺跡・デザイン・まちづくり
小学館   2017年4月   
Risk, Protection, Provision and Policy
Springer   2016年8月   
子どもは「この場所」で襲われる
小学館   2015年12月   
なぜ「あの場所」は犯罪を引き寄せるのか ― 見てすぐわかる犯罪地図
青春出版社   2015年6月   

講演・口頭発表等

 
立正大学淞南高校生徒の防犯
2014年7月18日   
東京都主催「地域安全マップ専科」
2012年   
高校生と作る「地域安全マップ」
2010年5月17日   
犯罪機会論(警察大学校)
2010年4月22日   
「ちばっ子地域安全マップ」作成推進拠点校担当者会議
2010年4月21日   

競争的資金等の研究課題

 
安全および予防をめぐる公法理論と政策論
不明: 不明
研究期間: 2005年4月 - 2009年3月
インターネットと非行についての調査研究
社会安全研究財団: 
研究期間: 2001年   
被害者・家族等の参加による少年の再非行防止に関する実証的研究
科学研究費: 基盤研究(C)
研究期間: 2000年4月 - 2003年3月
新しい紛争処理形態についての実証的研究
科学研究費: 基盤研究(A)
研究期間: 2000年4月 - 2004年3月

社会貢献活動

 
毎日新聞事務局「だいじょうぶキャンペーン」
【】  2012年