基本情報

所属
群馬大学 教授
学位
博士(教育学)(東京学芸大学)

J-GLOBAL ID
200901006662744790

外部リンク

東京学芸大学を卒業,同大学院修士課程を修了し,筑波大学大学院博士課程を中退。
筑波大学文部技官,助手を経て,2000年4月から,群馬大学教育学部障害児教育講座に講師として着任。
現在,同大学教授。
共愛学園前橋国際大学,聖学院大学,高崎健康福祉大学,文教大学にて,非常勤講師

2013年3月,博士(教育学)取得。博士論文は「聾教育における手話の導入過程に関する一研究」。同年8月に博士論文をもとに単著『手話の社会学──教育現場への手話導入における当事者性をめぐって』(生活書院)を上梓

これまでの主な研究テーマ
・手話の早期使用をめぐる議論
・聾重複障害児の個別の指導計画作成
・音声同時字幕システムによる聴覚障害学生の講義保障
・(聴覚)障害学生支援の支援体制の構築
・聴覚障害者の職場定着阻害要因の分析
・知的障害養護学校卒業生の就労支援
・手話言語法,条例制定をめぐる上程プロセスの分析

手話言語法・条例に関する職務
・手話言語法制定事業実務者会議委員(2010〜2012年度)
・群馬県手話言語条例(案)研究会委員(座長代理)(2014年度)
・前橋市手話言語条例制定研究会アドバイザー,同意見交換会委員(2015年度)
・群馬県手話施策推進協議会委員(副座長)(2015年度〜2016)
・熊谷市手話言語条例外部アドバイザー(2016年度)

研究キーワード

  6

論文

  82